レ級だけど...ここって   作:chamira

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なんか思ったよりも好評なので続けます〜。
一発ネタだったんだけどね...
すまぬ。一回誤爆してしもうた...けしちゃったのはマジですいません。


寝起きは眠い これは常識だと思う

 

『ふわぁーあぁぁぁぁぁ...』

 

 

 

 

 

『う~ん...』

 

 

 

 

 

 

 

『ふわぁ〜ぁ...』

 

 

 

 

 

 

 

 

『..........ねむいぃぃ...』

 

 

 

 

 

『.........なにかにょみたいにゃぁぁぁ...』

 

 

 

 

 

 

『...う~〜ん〜〜〜〜...』

 

 

『...ん〜...?』

 

『あぁ、そういえばなんか違うところ居たんだっけぇ?』

『それにしてもねむいぃぃ...』

 

 

 

 

『ふわぁぁぁぁぁぁ...』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う〜ん〜、ちょっとだけ目が覚めてきたかな〜?

え~っと、昨日は何したんだっけぇ〜?

確か.........海賊の積荷奪ったんだっけぇ?

 

『ふわぁぁぁ...』

 

まだ欠伸が出ちゃうけど〜...動かないと〜...

 

う~ん...取り敢えずおみず...............

 

 

 

 

 

 

・ ・ ・ ・ ・ ・

 

 

 

 

 

そういえば水ないじゃん!

急いで水を作るか探さないと...

 

 

 

おととい海岸沿いを歩いていたときなんか鍋みたいなやつあったよね!?

 

 

 

急いで取ってこなきゃ!

 

 

 

 

『ふわぁぁぁ....』

 

 

締まらないなぁ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り敢えず鍋みたいなやつというか鍋はとって来たけど...取り敢えず水を沸かせばいいかな?

 

 

火のつけ方か〜...あれしか無いかもな〜...

 

 

 

そう。あの伝説の ki・ri・mo・mi・type を使うしか無いのか〜...

 

マジで言ってる?

 

 

 

いや、このハイスペックレ級ボディならば出来るはず...

取り敢えず乾燥してる木を探してこないと...

 

 

 

 

 

 

 

『にゃあ!?』

な、何だ...ヘビか〜... ん?これは?

 

 

 

 

 

 

と、言うわけで、このいい感じの木の枝を持ってきたんだけど...錐揉みしやすいような奴*1はなかったな...

しゃあない。 とりあえず火起こししようか〜...

 

さてさて、錐揉み式火起こしと言っても、色々なやり方があるけど〜...

今回は棒2本だけで火を起こすしかないね〜...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女火起こし中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『しゃあ!火ぃついたぁ!』

『あ、ヤベ。ぱっぱと別のに移さないとぉぉ!』...

 

 

 

と、言うわけで、なんとか移すことが出来ましたね〜

マジでキツイ。 いやホントに。

レ級ボディじゃなけりゃ無理だったぜ...

 

と言うわけで、鍋と火はできた。ならば、水を作れそうだが、自分は知っている。

海水をそのまま沸騰させた奴は真水ではないと。

と言うわけで、昨日も使ったヤシの葉っぱ*2を使って、

蒸発した水蒸気を集めなければならないと!

 

と言うわけで、ヤシの葉っぱを海水で煮ますか...煮沸消毒って大事だよね?*3

 

 

 

 

 

 

う~ん...多分20分くらいは煮たはず...取り敢えず出してそこら辺の枝と組み合わせるか...

 

 

 

 

 

 

 

うん、取り敢えずこんな感じで大丈夫なはず。 これで暫くは飲水で困らなくてすm.......

そういえば入れ物がなかったね...

 

ビンとか海岸に転がってんのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あったよね。取り敢えず回収。

 

これも熱湯で消毒するか〜...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よし! これで良い感じなはず...これで...この葉っぱの先がビンの口に入るようにすれば...

 

うん、後は放置するだけで何とかなるはず...

 

 

じゃあ次は...島の奥まで探検かな〜?

 

 

 

 

と言うわけで、奥地の方までやってきたんだけど...どうやら運が良かったみたいだね〜

ドパドパ流れている温泉を見つけれたよ〜

 

でもこの温泉どっから流れてどこに続いてるんだ?

 

 

 

ん。隣でちょろちょろ流れてるみたいだね。多分こっから海まで流れてるのかな?

この前は暗かったしちょっと見落としてたのかもね〜。

それからどうやらこの温泉は天然温泉なのは間違いないね〜

でもどっから流れてきてるかはわからんな〜?

 

まぁお風呂を確保できたしいい成果を手に入れられたね〜

 

 

 

それ以降も少し探したけど... とくになにも危険性はなかった!

強いていうならおそらく原油と鉄鉱脈かな? 酸化鉄っぽいのが地表に出てたね〜... ちょっと怖い。

でもこれじゃ生活基盤整えるのに何年かかるんだ?

どうしようか〜...

 

取り敢えず尻尾くんに入れれそうなものは入れていこうか。

 

このバナナっぽい奴とかマンゴーっぽい奴とか、あとたくさんの葉っぱと〜...鉄鉱石らしきものと原油を少々

 

 

うん。このくらいでいいかな。 撤収! 

あ、温泉の場所は覚えとこう。

 

 

 

 

 

と言うわけで、砂浜まで戻ってきたけど...

うん。真水は少しだけだけど出来てる。 火は...

まだギリギリ着いてそうかな? 燃料足しとこう。

海水も鍋に追加して〜...

 

 

 

さて、今日の出来事を整理しよう。

取り敢えず水とある程度の食料*4を手に入れたね〜

これは結構大きいことかも〜

それからお風呂を見つけたね〜 あとで入りに行こうかな〜

あと危険な動物とかはいなさそうだね〜

今日の成果はこれくらいかな。うん。

 

 

 

取り敢えずお風呂入ろうかな〜...潮でベタベタだし〜...

 

 

 

と言うわけで、お風呂に着いたんだけど〜...

うん。服を脱ごうとして気がついたよね。

そういえばこの体レ級だったことに。

途中でトイレとか行ってたのになぜ今まで気づかなかったんだ?

そういえばこの体はレ級とはいえ幼女のだったことに...

 

 

 

うん。でも風呂は入りたいからね。うん。

見ないふりをするとしよう。 うん。 尊厳が削られてくような音がする気がするが...

*1
板っぽいの

*2
同じものではない

*3
煮沸消毒でもそこら辺のヤシの葉っぱはキツイんじゃ...

*4
毒物かどうかの検証なし




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一発ネタだったはずなんだけどなぁ...
え? 何で前半ひらがなが多いんだって?...... 気にしないで...
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