レ級だけど...ここって   作:chamira

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こうして加工系の描写をしていると今の生活がたくさんの人に支えられているのが分かりますね......


この小説の内容はできる限り作者が調べたものになりますが、
正確ではないため、絶対にこの小説を参考にして金属加工をしたりしないで下さい。

また、流石に細部までは調べれませんでしたので、ご都合主義が入ります。ご容赦ください。


取り敢えず窯を作ってみよう。 え? 3つ必要?

 

取り敢えずこの耐火粘土製の窯を乾燥させないとね〜...

乾燥させている間は何しよう〜?...

 

 

 

 

 

 

取り敢えず別のことを考えようか〜...

 

 

 

まず不安なのは防御力かな〜...

いくらレ級が硬いと言っても所詮は、鋼鉄製の装甲。

ここが漫画世界ならインフレも激しいはず...

 

鉄とか後半は切れるのが常識になってそう...

だとすると何らかの防御手段が欲しくなるね...

 

 

 

 

 

 

 

となると...純粋な防御力を向上させるだけなら...

複合装甲*1かな?

いくらちょっと重いからってレ級は戦艦だし、

回避よりも受け切る方向にシフトしたほうが強いはず...

でもコストと材料がな〜...

この前断念したセラミックスが必要になる...

施設も材料も何もかも足りないね...

 

 

となると...直接防御*2かな〜?

でも直接防御だと〜...aps*3か対空機銃の増設かな〜?

 

でも機銃の製造技術も...

ミサイルを撃ち落とすための追尾装置も作れないね〜...

 

それから間接防御か〜...

煙幕とか追加してもこの世界意味あるのかな〜...

多少はあるだろうけど...

 

 

気配とかでバレそ〜...

 

 

 

 

後は回避するしかないね〜...

でも回避するしか無いなら機関のスペックを上げるか一時的なブースターの設置くらいかな〜?

機関の性能を上げるならやっぱりガスタービンエンジン!

だけどガスタービンエンジンはめちゃめちゃ高度な技術が必要だから材料が作れないね...

となるとロケットブースターをつけてみる?

でも宇宙船用の奴なんて高度技術の塊だしな...

 

...あ~もうわからん!

こっからスペック上げるにはどうしても人手が足りない!

 

取り敢えずゴムの木探そう...

ゴムにはいっぱい使い道あるからね〜...

 

 

 

 

 

取り敢えずこの前寄らなかった島に来てみたけど...

う~ん...特に何もないかな?

もうちょっと奥まで見てみよう。

 

 

 

 

...わ~お✩

この黒い水みたいなのは...

原油っぽい? 臭い的に油っぽいし...

あったのは嬉しいけど〜...

精油できないね〜...

取り敢えず覚えてはおこうか〜...

 

 

 

この島にはゴムが無かったね〜...

まぁそりゃそうか〜...

雨がないもんね〜...

取り敢えず海図を見てみよう。

狙いは熱帯雨林に近い地域...

多分どっかにあるはず...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん? リトルガーデン?

この島ならゴムがあるかも?

この謎のコンパスさえあれば帰ってくるのは楽そうだし...

行ってみようか。

暫くは乾燥させとこ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけでドラム島までやってきたけど...

あの海産物と会わなかったね〜?

嬉しいけど... なんでかな~?*4

 

取り敢えずこっから西方向なはず〜...

天体観測はグランドラインに入る前から確認してたから〜...

あっちかな?高温多湿なら太陽も見れるはず。あっちでも観測して帰れるようにしよう。

 

 

 

 

 

 

ん? あれは... 海賊船?

取り敢えず見えないように潜水していこうか〜...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、あれがリトルガーデン? かな?

ちょっと湿度を感じてきたし...

 

 

 

 

取り敢えず上陸。 こっから奥まで探してみよう。

 

 

これかな? ゴムの木はあるみたいだけど...

苗木はあるかな〜?...

 

 

 

あった。これを土ごと回収して...

ゴムの木がしなる前に拠点に持ってっちゃおう。

全速で航行したら多分間に合うはず...

 

ん? あれは...

ボーキサイトか!

これは絶対に必要だから絶対に大量に回収する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

...ドラム島は寒いのでスルーして直で帰ってきました。

取り敢えず植えて〜...

水をどばぁ~!

 

これを後...4年か? 3年か? 続けたら多分良いはず...

面倒くさいけど... ゴムは必須だからね〜...

科学加工は難しいし...

押し固めたらゴムになるのは良いよね〜...

 

 

 

 

 

 

 

さて、数日がたった。

そろそろ乾いて...るね。 うん。

次はこれを焼くのか〜...

 

 

取り敢えず穴掘ったからこの中に入れて〜...

 

取り敢えず火事にならないように石炭まいて燃やすか〜...*5

 

っと、フイゴというか空気を送るやつがなかったね...

取り敢えずフイゴを試作してみるか...

 

 

 

 

 

 

取り敢えずこのフイゴでやってみよう。

 

というわけで着火!

 

 

 

 

 

 

レ級スペックのおかげでフイゴはあんまりきつくないね〜

 

 

 

 

 

 

ん。 焼けた。

 

取り敢えず窯は出来た...けど...

この粘土の質によっては新しく取りに行く羽目になる...

 

やってみるしかない。 こっからシャモットレンガだね〜...

 

 

 

 

 

 

 

先ずは耐火粘土を焼いてみようか〜...

 

 

 

 

 

 

うん。 ここに石炭を入れたら...

 

 

 

 

 

よし。これでいいはず。

 

 

 

というわけでフイゴさんよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よし! 焼けた。1日位かかっちゃたね...*6

この焼いた耐火粘土を粉々にするのにハンマーとかがいるけど...

レ級スペックなら特に問題はない。*7

この粉砕した焼いた耐火粘土をまだ焼いていない耐火粘土を水を使って混ぜて...

 

 

 

 

 

 

この作って置いた木の四角形の枠に入れる*8

そしてレ級パワーで押しつぶす!

 

『ん〜!』

 

というわけで成形したこれを板の上に置いて乾燥させていく!

何だよ! もう! またかよぉぉぉ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで数日後です。

こちらの乾燥したレンガを再度1日位かけて焼いていきます...

マジで?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼いてきました。

これでシャモットレンガが5個くらい作れましたね。

...ッス〜......

ここまでかけて5個?

まぁ? かなり余裕持ってたし?

詰めれば20個位焼けそうだし?

それでも後2回やるのは確定したじゃん... 必要数40こだから...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふぅシャモットレンガは焼けた。今度は高アルミナ質レンガだね〜

 

 

...そういえば焼き固める窯を作るには接着剤である耐火性のモルタルが必要か...

...モルタルも作るの?

 

 

 

取り敢えず珪砂と耐火粘土を混ぜた初期の物を使うとしよう。

でも多分作り始めるとシャモットレンガが溶ける...

...もう少しシャモットレンガを増やして大型の炉でピンポイントで焼いたほうが良いかな...?

 

 

 

 

 

 

 

増やしてきました。ここまでで1ヶ月以上かかっています。 ナンテコッタイ

やっと高アルミナ質レンガを作れるね〜...

モルタルの材料もある。 後はゆっくり作るとしますか...

 

 

 

まず見つけたボーキサイトを粉砕する。*9

これに耐火粘土を入れて水をちょっと加える。

で、混ぜる。

 

そして型に流し込んで押し込めば!*10

 

『んにゃ〜!』

 

よし!

高アルミナ質レンガの元が出来た。

こっから1ヶ月くらい天日干しにします。

...マジで?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り敢えずレンガが乾きました。*11

というわけで窯を作っていきます。

このシャモットレンガをさっき作ったモルタルで繋げます。

ただ火を入れないと固まらないので、慎重に置きます。

 

 

 

 

ここまで来たなら後は突っ込んで窯の中を局所的に1400度にして行きます。

シャモットレンガは1400度前後が限界なので、溶けるのに注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで2日かけて作りました。

流石にしんどい... 特に精神的に...

しかもこの炉はもう使えないね...

 

耐火性も足りないし...

損傷が結構激しい。

でも高アルミナ質レンガは出来たからこれで高アルミナ質レンガを増やすしかないね...

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで3ヶ月位使って相当数を確保しました。

高アルミナ質レンガの方が安定性が高いからやっぱりこっちを使いたいよね。

でも塩基性レンガを焼くと溶けるから

クロムとか探さないと... プラチナの親戚だから... 

砂金のあった島にあるかな〜?

 

 

 

 

 

 

ありましたね〜...

ギリギリ地表に出ててくれたっすね〜...

レ級パワーで何とか採掘および粉末にはできるね〜

 

 

 

持ち帰って来たので〜...

炉を組んで行きますか〜...

相当数作ったから余ったレンガは別のことに使おう。

 

 

 

 

 

 

 

うん。 結構余ったね。 けど塩基性レンガを焼く窯が塩基性以外だとレンガは消耗品だからね〜...

ここにクロムの粉末をつけていくと... 消耗は抑えられるだろうけど...

どれだけのレンガが余ってるかな?...

 

 

というわけでマグネシアレンガを作っていく。

まぁ簡単なことよ。

海からちょっとずつ取ってた酸化マグネシウムを混ぜて〜...*12

 

これでいいかな?

 

で、潰す。

 

『うにゃ〜!』

 

 

 

 

これで炉を使ってゆっくり加熱していく...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マグネシアレンガができたぁ。 

いや〜 長く苦しい戦いだったね。

乾かしてるとはいえいつ爆発してもおかしくないのが怖いんだよねぇ...

 

 

 

取り敢えずここまで来たら後は炉を組むだけで鉄を加工できる。

型は珪砂があるからアレを使って使い捨ての型は作れる。

ぱっぱと組んで鉄筋コンクリートの鉄筋を作っちゃおう。

 

 

 

 

...あ、溶接どうしよう...

 

 

 

 

アーク溶接が基本だけど...

どうしよう... この島に電気なんてまだ無いぞ...

磁石もないし...

 

 

 

...一旦置いとこう。

発電機をつくらないことには溶接なんてできん。

発電機に使うような強力磁石なんてないし〜...

 

 

 

...ここまでずっと島にこもってたからな〜...

今の状態だといつでも帰れるし〜...

少し世界でも回ってみようか〜?

 

乾燥時間とかで、食料を集めたりしてたけど〜...

 

 

食料ももう底をつきかけてるし...

 

 

 

お金や宝石ならあるからね〜

一旦旅に出てみようかな〜?

 

あ、ゴムの木枯れちゃうかも...

 

 

 

まぁいいかぁ!

けっきょくどういった世界なのかもわからないし〜...

*1:
鉄鋼だけじゃなくゴムやセラミックを複合的に組み合わせた装甲。 普通の装甲よりも防御力が高い。

*2:
今回は撃ち落とす事として仮定する

*3:
戦車などに搭載されているミサイルなどを撃ち落とす装置

*4:
群れの大半やられたら普通近寄らない。 君子危うきに近寄らず。

*5:
絶対にまねしないでください

*6:
レ級パワーのゴリ押し。 職人がやったら複数人で数日かかる

*7:
手で粉砕

*8:
いつの間に!?

*9:
レ級パワー!

*10:
レ級パ以下ry

*11:
時間の飛び方が半端じゃない!

*12:
詳しくわかんなかった




こっから何処行くかはアンケートで決めようかな?
と、思ってます。
アンケート無かったら多分まだアンケート編集してないです。

怒楳の大罪さん、U(0)さん、くらばーとさん、WARLOCKさん、アキシオンさん、蒼空アーミーさん、お気に入り登録ありがとうございます!
えすえすさん、Bullet.gifさん、9評価ありがとうございます!

というわけで何処行かせたいですか? 一応原作よりはかなり前に設定してます。

  • オハラ
  • ワノクニ
  • シャボンディ諸島
  • その他(教えて?)
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