東方~作者と主人公の転生旅行記~   作:懐かしき東方の夢

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力の使い方

扉をくぐり抜けるとそこは..

 

 陽夜「えらく開けた場所に出たな..」

 

木々に囲まれた開けた場所に出た

周りには動物の気配もするのではあるがなぜかここには近寄ってこない

 

 黒月「お待たせー」

 

そうこうしていると呑気な声とともに黒月がやってきた

 

 黒月「さて..修行を始めようか」

 

 陽夜「修行?今のままじゃダメなのか?」

 

 黒月「別にいいけど能力や身体能力がどんなものか理解してるか?」

 

 そう言われれば確かに確認しといたほうがいいな..

 

 陽夜「ああ確かに..で?ここでやるのか?」

 

 黒月「いや、ここじゃいろいろアレだから別空間でやる」

そう言うと黒月は別空間に繋がるハザマを作り出した

 

 陽夜「別空間か..どんなとこなんだ?

 

 黒月「向こうでの一年をこっちの1秒に変える空間」

 

 陽夜「精神と時の部屋の強化版みたいなものか」

 

 黒月「まぁ、そんなものだ。さ、いくぞ」

 

そう言って黒月はハザマを潜る

陽夜も続いてハザマを潜る

 

 

 

 

そこは青く澄んだ色の世界

黒月が作り出した修行のための世界

 

そこで二人修行を開始する

 

 

黒月「まずは能力の確認だな。まずは現と想創を司る能力

これは現..つまり現実に存在するものを支配もしくは操ることができる」

 

 黒月「じゃぁまずはこれを操ってみてくれ」

そう言うと10本のナイフを地面に並べた

 

 陽夜「とりあえずやってみるわ」

そう言うと陽夜はナイフが宙に浮かぶイメージをする

すると...

 

黒月「うん、成功だな」

 

黒月は頷き

 黒月「姿を変える能力も同じようにすればいいからそっち省くわ」

 

 黒月「次に身体能力だが、これはどのくらいがいいかわからないからとりあえず

体を鍛えれば鍛えるほど強化されるようにしといた。

一応初期身体能力として体のリミッターを解除した時に出せる力の2倍にしといたけどね。」

 

 陽夜「人間相手には十分だが..上級妖怪相手だと所詮人間の全力ってかんじかもしれんからな。修行の理由はこれか」

 

 黒月「そういうこと♪これからここでとりあえず2億年ほど生活してもらうから

あぁ、寿命とか老化のことは心配しなくていいよ。進行を止めてあるから。」

 

 陽夜(ようは不老不死のようなもですねわかります)

 

 黒月「さて、...強化促進結界発動」

そう言うと結界を作り

 

 黒月「この結界は中にいるものの鍛錬や修行などで得るものをより多く素早く得ることが出来る結界でね...少しキツイ修行になるけど....」

 

そう言うと黒月の姿がブレだし..

 

 

 

 

 黒月が2たりになった

 

 

 

 陽夜「は?」

 

 黒月「「頑張ってね?そして、耐えろよ?」

 

 陽夜「え、ちょ、待っ、.....アッーーー!!」

 

こうして陽夜の荒修行が始まった

 

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