特急「しらさぎ」宇奈月富山殺人事件   作:新庄雄太郎

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そして、南達が帰郷中に事件が起きた。


第3章 富山

そして、南と高山達は宇奈月温泉から富山へ向かった。

 

「次は富山だから、ワクワクしてきたわよ。」

 

「うん。」

 

「宇奈月へ行って富山の観光、ワクワクしてきたわね。」

 

と、札沼は言った。

 

電鉄富山駅

 

「やっと、富山ね。」

 

「どこへ観光するんですか?。」

 

「そうね。」

 

「やっぱり、富山だから図書館と美術館だよ。」

 

「そうか、やはり富山キラリと池田屋へ行こうか。」

 

「うん。」

 

「ああ、いいわね。」

 

と、歩夢は言った。

 

そして、南と高山と札沼達は富山市内を観光して、ガラス美術館と池田屋で楽しく堪能しました。

 

富山「キラリ」

 

「うわー、宝石みたいだね。」

 

「うん、本当ね。」

 

「凄く、ときめくよ。」

 

この日、ガラス美術館で展示会が行われていた。

 

「とても、素敵な作品だったわ。」

 

「うん。」

 

「うん。」

 

そして、高山と南たちは池田屋さんへ向かった

 

池田屋安兵衛商店

 

「うわー、凄いわ。」

 

「本当だわ、プロみたいだわ。」

 

早速、南と高山と札沼達は丸薬体験をさせてもらった。

 

「凄いわね。」

 

「うん。」

 

富山駅

 

「あっ、高山君。」

 

「乗り遅れたと思ったよ。」

 

「大丈夫だよ、まだしらさぎの発車時刻はまだなんだから。」

 

「ああ、そっか。」

 

そして、13時52分。

 

南と高山と札沼たちは富山駅から特急「しらさぎ10号」に乗って名古屋から新幹線に乗り継いで東京へ帰京した。

 

欅平

 

1人の男が血まみれになりながら、死んでいた。

 

数分後、富山県警のパトカーが到着した。

 

「状況は。」

 

「死因は恐らく、ナイフによる出血死と思われます。」

 

「ほう、それで被害者の身元は?。」

 

と、四十四警視は言う。

 

「警視、被害者は東京の人間のようですね。」

 

「ほう、東京都新宿区か。」

 

「はい、名前は高畑 亮一で34歳です。」

 

「ほう。」

 

そこへ、特捜班に一本の電話が入った。

 

「はい、公安特捜班、えっ、欅平で死体!。」

 

「えっ。」

 

と、桜井たちは驚く。

 

「うん、名前は高畑 亮一、うん、東京都在住、分かりました早速調査いたします。」

 

高杉は早速電話を切った。

 

「おい、富山県警から捜査協力の要請だ。」

 

と、桜井と松本にメモを渡した。

 

「早速、当たってみます。」

 

桜井と岩泉は、その男の身元照会するために自宅へ向かった。

 

「ええ、宇奈月と富山まで行くと言って朝から出かけて行ったんですよ。」

 

「そうなんですか。」

 

「まさか、夫が殺されるなんて。」

 

と、高畑の妻は言った。

 

「何時に出て行ったか分かりますか?。」

 

桜井は、高畑の妻に言った。

 

「そうね、夫は特急「しらさぎ」に乗って富山に乗って行ったわ。」

 

「ほう、なるほどね。」

 

「一緒に行ったのは友人とですか。」

 

「ええ。」

 

「なるほど。」




一体、誰がこんな事を。

犯人は誰なんだ?
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