では第六話 小学校編始まります
やっぱり小学校は大事
現在、僕は小学校へ向かっている。もちろん服装は和服だ。
幼稚園では三人に会うこといがい特に何も無かった。
僕達四人はいつも一緒に居たおかげで幼稚園の先生にはなにも言われずに済み、一応平穏な三年間を過ごした。そんなこんなで僕達四人は小学生になる。四人で一緒に行きたかったが 束と千冬は近所だが僕とは遠く、香は二人よりは近いものの、やはり遠いーーーこんなに家が離れていてよく三年間一緒だったものだ。
桜並木が佇む歩道を歩きながら桜並木から散る花を楽しむーーー日本人の学生ならやる人も少なくはないと思う(作者の独自の考えなので、気にしないで下さい。)
桜を楽しみながら歩いていると桜並木の
花が数枚ついているピッカピカのランドセルをもった少年少女たちが親に連れられて僕と同じく学校に向かっているのだと思う。
僕は和服のため、ランドセルではなくてその辺の中学生が使うサブバックを手に持っている。親からはランドセルがいいと言われたのだが、何とか意見を通し、こうしてサブバックを手に持って歩いているーーー何とか剣で勝てて良かった
我が家鬼狩家は何か意見が相反した時には、剣で戦うことになっている。大人げないと思うがこちらは一応精神年齢は両親とほぼ同じのためなんとか勝負になっている。ーーー実のところは楽しみでもあるが
そんなことをふけっていると学校につく。新校舎が建てられた事で人気を得た、小学校受験がある公立では珍しい小学校だ(独自の考えです)
校庭に入ると、桜の木で囲われている校庭が眼に映る。校庭は芝生になっており、
殺風景さが軽減されているーーー日本酒が飲みたいと思うのは自分だけか
続いて新校舎を見る。貼られているクラスの場所を見にくる新一年生と親がガヤガヤと騒いでいるところを見ると僕も新一年生なんだと自覚するしかない。
余談だが、なぜ僕が親とこなかったというと、親はなぜか僕達と違い親同士で来るようだ。
ーーーなら僕達も連れて毛と思ったのは言うまでもない
僕はクラスの場所を見上げる。身長が昔は190あった身長は今では110にまで落ち込んでいるーーーなんか悔しい
クラスは四組だった。千冬とは一緒だが束や
香とは違うようだ。ーーーこのあと二人に暴走し始め、僕と千冬がアイアンクローを食らわせたのはまた後日の話
クラスが分かったので、校舎に入ろうとすると、聞き慣れた声が聞こえる
「し~く~ん」
この呼び方をするのはただ一人ーーーー篠ノ之束だ
そうこうやって抱きついてくるのも.......「抱きつくな」
僕は抱きついてきた束にアイアンクローを食らわせる
「いったぁあい、しーくん私を殺す気? 」
頭から煙をあげながら束は訪ねてくる
「当たり前だろ。こっちは恥ずかしくて死にかけるんだ。等価交換でお前を殺す気でやるのは当たり前だろ」
「ちょ、それ等価交換違う」
「なんか言ったか」
「イイエイッテマセン」
「片言だぞ」
「はっ」
束は我に帰ると笑い出すそして僕も笑い出す
そこに
「「二人とも~」」と千冬と香がくる
「よぉ二人とも。よくわかったな」
「それは識が和服だから目立つんだよ」
「そうか?」
うんうんとさっきまで痛がっていた束までうなづく
「じゃあ行くか」
「「「うん」」」
こうして僕達は校舎に入って行く。無論、束と香はクラスが違う事に絶望していたが
これがいつもの日常ーーーそう僕達四人は
こうやって過ごして行くつもりだった
次回予告
「どうも嘘つき魚のメザシです。本日のゲストはカレーシスターことシエルさんです」
「どうもシエルです。そこの魚。早くカレーを食べさせて下さい。」
そういうと僕は台所へ行き、カレーを皿によそる
一応本当に作れます
「激辛だけどいい?」
「無論辛くてなんぼです」
僕は辛党のためなるべく辛くしている
そういい渡すと食べながら話にくる
「ところで明らかに最後のくだりフラグですよね」
じとめでシエルさんが魚を見る
「サァナンノコトカ」
やばい片言だ
「片言だと事実にしか聞こえませんよ」
「ぐっ」
「ところで魚さん。識君の宝具一式はどうしましたか?」
「あぁあれ。使えないようにしたけど感想から先が見えると指摘してくれた恩人がいたので。あっ描写は頑張りますので......」
「ダメな魚作者にも救い人がいるんですね。描写の場合は作者のレベルが低いからなので気にすると精神が病みます」
「ぐほっ」
「では次回予告を小学校に入学した識達、二度めの一年生を味会うのは香と識の二人だけではなかった⁈ 次回第七話 綺麗な転生者お楽しみに」
「見てくださりありがとうございました。感想や治すべきところを教えてくださいよろしくお願いします。次回も見て下さるとうれしいです」