~IS~飛翔風景~   作:メザシ

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識君の専用機は改めて考えることにしました




第七話 綺麗な転生者

 

 

現在僕は教室にいる。千冬は他の男子と話しているらしい。ーーーどうやら僕の他に武術をやっている人を見つけたらしい。

 

僕は最近発売した小説を読んでいるーーー入学式まで時間はまだあるはずだ。

 

すると隣にいた男子が話しかけてくる。ーーーどうやら僕の読んでいる本に興味があるようだ。ーーーひとついいたい。何故に僕はこうゆう変人に好かれるんだ。

 

話しかけてきた少年は一本だけ髪の色が赤というメッシュがかかっていて手には小学生が読む本じゃ無い「機械学」の本だった

 

ーーー正直にいうと面倒くさい奴に話しかけられたものだ

 

 

???side

 

 

正直にいうと私の隣にいる少女いや少年はどこかでみたような容姿だったーーーそう型月作品の「空の境界」第二章 殺人考察(前)に出てきた両儀式の男性人格、

両儀織にそっくりだった

 

何故織かわかったかはなんとなくである。ーーーまぁ男性用の黒い和服姿をきていたからわかりやすかったのもあるが

 

和服まできていると余計に織にそっくりに見える。ーーーはっきるいって怪しい

 

ここだけの話、私は転生者だ。寿命が早すぎた

のでそれに同情してくれた神様に転生させてもらった。

かみさまは「二次創作にある俺TUEEEだけはやめてください」といっていた

ーーーこっちから願い下げだ。ーーーそんなチート紛いなものだと二度目の人生を楽しめない

 

転生してみると、容姿は「うみねこ散EP7」にでてくる、イトミミ......いやウィルにそっくりだった。ーーー前者は自分でいっていて悲しくなる。

 

うみねこはさわり程度だったが、型月に感しては割と熱をいれていた。

明らかにこれは転生者の類いだと思った。

 

出来るだけ転生者の類いは仲間にしておきたい。相手にすると多分、

運が悪ければ神様の言っていた「俺TUEEE」のチート野郎と戦わなければならなくなるからだ

 

とりあえず神様に連絡してみるーーー転生者の類いに会った場合は早急に連絡するようにいわれたからだ

理由は話のバランスを保つためーーー俺TUEEEがいたらその人が無双して終わるからだ

 

「やぁ光君。転生者の類いに会ったようだね」

 

頭に直接声が入ってくるーーー念話と呼ばれているものだ

 

「はい頭にあるデータを渡します」

 

そういい頭に入っている両儀織に似ている容姿を神様に渡す

 

神様は呻いているーーー多分俺TUEEEの転生者神様なんだと思う

 

しかし帰ってきた言葉は違った

 

 

「どうやら転生者じゃないようだ」

 

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁあじゃああの織に似ている容姿はなんなんですか」

 

「まて光君。けして元からの住民とは言っていない」

 

「えっ」

 

「型月は知ってるよね」

 

「はい」

 

「第二魔法を知っているね」

 

「もちろん」

 

 

第二魔法はあの宝石爺がつかう平行世界へいく魔法だ

 

ーーー平行世界まさか

 

「まさか彼は転生者ではなく型月作品の住民でたまたま第二魔法できた魔術師か魔法使いなんですね」

 

「いかにもかれは魔法使いだーーー彼には自覚は無いようだが」

 

「自覚がない?じゃあ彼はじぶんが魔法使いではなく魔術師と勘違いしているということですかじゃあどんな魔法を使うんですか」

 

今後のためにも知っておきたかった

 

「かれはな多分「創造」という魔法を使っておる」

 

「創造?なんですかそれあの投影とどう違うのですか」

 

「簡単にいえば彼はあの「根源の渦」「アカシックレコード」に片手を突っ込んで自分のイメージだけで元素まで作れるようですーーーもっとも、消費魔力は投影と比べて遥かに多いですが」

 

「チート野郎に近いけどリスクが大きいってことか」

 

「えぇ。しかも宝具クラスのものを作るとしばらく動けないようです」

 

「つまりは「約束された勝利の剣」を創造した瞬間にばたりか」

 

「えぇっ」

 

「彼も大変なんだな」

 

「みたいですね」

 

神様と私は「六人目」なのにリスクがありすぎる彼に同情した

 

「では彼とは仲良くするのですね」

 

「えぇっ心配になるので」

 

「目標は大体十年後くらいにでるあれの設計でしたね」

 

「ああっ」

 

「頑張ってください」

 

「わかった」

 

そして私は話かける

 

 

 

sideout

 

 

「何読んでるの?」

 

「ミステリさ」

 

「ふぅーんミステリかぁ私も好きだよ」

 

「例えば?」

 

「綾○行○とか」

 

「あれはいいね他には?」

 

「ア○サとか」

 

「へぇーでてに持ってるのになに?」

 

「機械学の本だよもしかしてわかるの?」

 

「わかるよ一応」

 

「凄いね」

 

「そうかな?ってか君も分かってるじゃないか」

 

「そうだね」

 

二人は笑いだす

 

「君、名前は」

 

「僕の名前は鬼狩識。君は」

 

「わたしは多々良光だよろしく」

 

二人は握手をするーーーこの時、悪友として二人は出会った




じ~か~い~よ~こ~く

「さぁさ始まりました次回予告本日のゲストは「空の境界」から黒桐鮮花さんです」

「黒桐鮮花です。よろしくお願いします。とりあえず早く兄さんをあの女からはやく手を引くように作戦立てるので、はやく終わりしてください」

「はぁ.....ボソ 二人の間をさくのは無理なのに」

「なにかいいましたか」

「イイエメッソウモナイ」

「片言ですよ魚」

「うぐっ......」

「とりあえずはやく描写を増やしてください」

「したいのはやまやまなんだけど自分の才能ゼロだからまともに書けるようになるのはいつになることか」

「さすが庶民の魚ですね」

「酷い。味もいいし健康にだっていいんだ」

「貴方じゃなくて普通のメザシがですよね」

「ちっ......さぁさ次回予告、タイトルは未定ですすいません」

「じゃあこの次回予告はなんなんですか」

「えっ雑談回」

「言いましたよこの人」

「みてくださりありがとうございました。感想や批評などをお待ちしております」

「ありがとうございましたまたみてくださると嬉しいです」
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