では第八話始まります
さぁあと少しで原作ですよ原作
僕らはエスカレーター式の中学校にいる
生徒も多く、部活動も強いと評判のある中学校だ。
確かにここはいい中学だとおもう。ーーーでも
「「「「「「「「「「「鬼狩~」」」」」」」」」」」」
やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいーーー現在、僕はクラスの男子ほぼ全員に追われている
原因は僕が千冬や束、香といるということらしい。ーーーしょうがないじゃないか。僕は昔からあいつらと居たんだ。とやかく周りから言われる必要は無い。
ーーー千冬や束、香は美人ということもあってすごい人気がある。ーーーなんせファンクラブがあるくらいだ。ーーー告白した人もいるらしい。
もちろん全員撃沈したみたいだが
「お前がいるから千冬さんは俺にふりむいてくれなかったんだ。 」
なんだよその言い分は
「なんて言ったと思う。「わっ私には心に決めた人がいる」って言ってたんだ」
「だからといってなんで僕に」
「「「「「「「「「「えっ......」」」」」」」」」」」
クラスの女子はただし識には聞こえていない
「ねぇもしかして識君て鈍感」
「みたいだね。あの三人が可哀想だね」
「識君確か女子からも人気あったよね」
「あるある」
「その子たちも悲惨じゃない」
「た、確かに」
「識が右に逃げた。追えぇえぇぇえ」
大量の男子群が右へ曲がるが
「こんなので引っかかるとは」
声を出したのは識の親友、多々良光
「助かったよ光」
「どういたしまして。昼休みあと少ししかないからはやく食べよーぜ」
「あぁっ」
そして僕たちは飯を急いで食べる
そして昼休みが終わり今は体育の授業でサッカーを男女混合でおこなっている
「防げ~」
「なんとしても二人を止めろ~」
相手チームの男子がそう叫ぶ
「サッカー部のディフェンス軽々抜かしてるよあいつ」
「さすがだね「剣聖」と「戦乙女」は」
現在、僕と千冬がツートップで相手ゴールに迫っている
剣聖とは僕に与えられた称号で意味は「数少なき剣法の達人」らしいーーー僕は達人ではないのだが
戦乙女とは千冬に与えられた称号で意味は「最強の女子武人」という意味だーーー全く千冬らしい称号だ。
そんなことを説明していると千冬がゴールを決める
するとキャーと女子の黄色い歓声が聞こえるーーー全くこの声にはなれない
そんなこんなで授業は終わり部活動なのだが
現在僕は部活動には入っていない。理由はあの高校生のときと同じことをしたくないからだ。でも少しは顔をださないとなぜか千冬や剣道部全員が怒る。
「おっ剣聖が来たぞぉぉぉ」
よし帰ろうと思ったら
「どこへ行くんだ識」
ガッチリと千冬に肩を掴まれていた
「あの~千冬さんいつのまに? 」
「そんなことは気にせずやっていけ」
「あんなテンション無理だ」
「無理でもやれ」
鬼だよこの人
「なんか言ったか識」
「イイエベツニ」
「かたことになっている」
「ちっ」
その後は遅くまで剣術ではなく剣道をした
ところかわって現在夜九時篠ノ之家
いま集まっているのはあくまで「勉強会」が目的になっている。ーーー本当の理由は
「みんなに見せたいものがあるんだ」と束が言ったことが発端だった
ーーーーこれがのちに社会を変化させたものになるとは知らず
雑談回
「さぁさ始まりました雑談回今回は魔法使いの夜で格上げされたこの人」
「蒼崎青子よ。よろしく」
「青子さん、あんた識君何回踏んだ」
「うーんと会うたびだからわかんない」
「そりゃ識もトラウマになるわけ別の志貴とはえらい違いだな」
「別にいいでしょ。だって志貴は私を尊敬してくれるけど、識は尊敬してくれないんだもの」
「はぁ」
「じゃあそういうことで出番なかったらあんたの家更地にするから」
「ひでぇ、みてくださりありがとうございました?感想や批評などをお待ちしております。またみてください」