~IS~飛翔風景~   作:メザシ

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青子さんとゼル爺が識を生贄に実験を開始する。


第十三話 入学そして実験

 

 

 

「はぁー......きつい」

 

現在クラスの視線は全ておれに向いている。ーーー「二人」の片割れだからであろう。

幼馴染は完全にそっぽをむいていた。ーーー助ける気はどうやらないようだ。

 

「おりむらくん。おりむらくん」

耳を傾けると先生がどうやら呼んでいるようだ。ーーーどうやら自分の番が来たようだ

 

自己紹介といっても趣味が家事と剣道のみなので話すことが特にない。

ーーーーまぁ何とかなるか

 

「おりむらくん。おりむらくん。もしかして怒ってる? 」

 

「いえ少し考え事を」

 

「あから始まっておなんだけど」

 

「わかりました」

 

そしておれは立つ。

 

 

「織斑一夏です。特技と趣味は家事と剣道です。」

 

しかしまだクラスの視線は全ておれに向いている。まだ何か話せというのかーーー否話すことはない。

 

 

「ーーー以上です」

 

するとクラスは全員はグラっとする。自己紹介ってこれだけじゃだめなのか?

ーーーそして背後から阿修羅の如く後ろから出席簿が光る。

 

「げっ関羽‼」

 

「誰が三国志の英雄だ‼」

 

そして出席簿で殴られる。ーーー痛みは遥かに出席簿で殴るのよりいたかった。

 

「千冬姉」

「馬鹿者ここでは織斑先生だ‼」

 

そしてまた出席簿で殴られる

 

「もしかして千冬様の弟さん?もしかしてISを動かせたのもそれが関係しているのかな?」

 

「いいなかぁ変わって欲しいなぁ」

 

「山田先生すまない会議で遅れた」

「あっはいわかりました」

 

そして山田先生は後ろに下がる。

 

「私が担任の織斑千冬だ。お前らを半年で使えるものにする。できるなら返事‼ できなくても返事をしろ‼」

 

うわっなんという横暴。ーーーそしてまた出席簿で殴られる。

 

「織斑今何か変なことを考えなかったか? 」

 

これが識兄が言ってた千冬姉の読心術か。ーーーどうやったらそんなもん身につくんだよ。

 

 

そんな事を考えているうちに黄色い声がうるさいくらい聞こえる。

 

 

「きゃー千冬様ぁぁぁぁあ」

 

「私千冬様にあこがれて入りました」

 

「もっと痛ぶってそしてつけあがらないようにして~」

 

おい最後Mかよ。

 

 

「まったく。私のクラスはなんで馬鹿ばかりなんだか」

 

それに感しては哀れむしかない。

 

 

 

 

 

 

 

「全く女子校はなんでこう煩いんだ。もう少し静かに出来ないのかな」

 

 

 

そう言いながら、クラスに入って来たのは服装はどうやらここの制服をわ服にアレンジしたものを来ていてカランカランと下駄の音がする。容姿は男性から見れば美少女に女性から見たら美少年に見える中性的な顔立ち。そして存在感のあるアホ毛。

瞳は黒く肌は人形のように白い。

 

「千冬。野暮用をかたしてきた」

 

「そうか、でもな」

 

「ここでは織斑先生だ‼」

 

そう言い千冬姉はおれに喰らわせた出席簿で殴りつけるーーーが

 

「創造」

 

中性的な人物はただ一言いい手に鉄扇を出現させる。

 

そして殆ど見えない速さの出席簿を鉄扇で挟みガードする。

 

「ちっ......」

 

そして当たらなかった千冬姉は舌打ちをする。

 

 

「あの人だれ? 千冬様を呼び捨てにしてたけど」

 

「非常識にもほどがあるわね」

 

そんなことをクラスの人々はガヤガヤとしなかまら話す。

 

「僕の名前は鬼狩識。織斑先生を呼び捨てにしたのは僕が織斑先生の幼馴染だからでなんか変な事考えている人がいるけど誤解しないように。趣味は読書と剣術ーーーそして

 

‘‘魔法使い’’ だ‼」

 

 

 

識side

 

僕がこう名乗らなければならない理由がある。実はあの記憶欠片を見られてしまい危険な位置にいた僕を二人は面白がってある事をし始めた

 

 

この世界には僕ら三人を除いて魔術師や魔法使いはいない。なら世界中の霊脈は三等分されるという仮定をゼル爺が言い始め最後には

 

 

大衆に魔法や魔術を見せて普通なら切れ味が落ちるが世界中の霊脈を三等分している場合はどうなのだろうという事だった。

僕の魔術と魔法は虚無と風は威力は下がるかもしれないが魔法に関してはただ。作り出すだけなので切れ味が落ちる事なくやれるだろうと勝手にいや「無理矢理」この役をやらされる羽目になった。

 

 

「本当に魔法なんてあるのかなぁ?」

 

「きっと厨二病よ厨二病。なんにも出来ないわ」

 

あれなんかむかつくなそう思いながら勝手に片手が動き

 

 

「創造」と言っていた。そして片手から龍が飛び出し一本の日本刀を作り出す。ーーー古刀ではないたも魔力はあまり持っていかれない。

 

 

「片手から剣を作り出した」

 

 

「もしかしてISを動かせるのもこれが関係して」

 

 

皆パニクッていた。まぁ片手から日本刀を作り出す輩を見たらこうなるのは必至だろう。

 

「鬼狩。無闇に魔法を使うな皆がパニックを起こしている」

 

「わかった」

 

そして僕は日本刀を渦に投げ込む事を考え日本刀を消す

 

 

「あの~質問があるんですけど? 」

 

 

後ろから声を出すのは先ほど下がった山田先生

 

「幼馴染って事は鬼狩くんて」

 

「織斑先生と同い年だけど」

 

「って事は先生より年上ですか? 」

 

「まぁそうなるね」

 

「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇとっ年上ぇぇぇぇぇぇぇ」

 

 

「魔法使いで年上コミケの寝たGETぉぉぉぉぉお」

 

「しかも中性的最高ぅぅう」

 

 

「ここに神が降臨した。ジーグ識。ハイル識」

 

 

なんかまた狂い出したもう収集がつかないや。

 

 

そう考え事をしながら周りを見ると金髪な縦ロールで以下にもお嬢様が睨んでいた。

 

 




はい作者です。魔法を大衆に見せるという魔術師からしたら呆れられる実験を開始した二人と生贄が一人です。生徒が先生より年上というカオスが発生しております。

やばい本当に収集がつかないや

みてくださりありがとうごさいます。またみて下さると嬉しいです。

感想や批評などお待ちしております。

ありがとうございました

識さぁぁんあんたIS使う気あるのか?もしかしてあれで戦わされる事があったり


そしてそんな光景を愉快とおもう二人がいます
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