~IS~飛翔風景~   作:メザシ

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えと、セシリアさんと識君の戦いについてアンケートします。
多分、票集まらないと思いますが


1 二十分耐えて宝具でフルボッコ

2 地味に戦闘して普通に勝つ

の二択です。お願いします。それでは本編始まります。


第十五話 クラス代表と対立

 

 

「クラス代表者とはそのままの意味だ。対抗戦だけではなく、生徒会の開く会議や委員会への出席……まあ、学級委員みたいなものだなちなみにクラス対抗戦は入学時での実力派を測るためにある。」

 

ザワザワとクラスがざわめく。ーーー耳触りだ。

 

「さてそれでだ。誰が代表者になる?」

 

少なくとも僕はクラス代表なんてごめんだ。ーーー本を読む時間が減る。

 

 

「私は織斑君を推薦します!」

 

「あ、私も!」

 

 

一人が言い始めたことで多くの女子が言い始める。これで一夏に確定したようなものだ。

 

 

「ちょっ、俺は辞退す......」

 

「辞退は認めん‼」

 

さすが鬼教官いう言が違......いってぇ

 

そう思った瞬間。頭に激痛が走る。ーーーそう鈍器で殴られたような。

 

「鬼狩、また余計な事を考えたな。ーーー丁度いい。鬼狩、罰としてクラス代表に推薦してやる‼ 」

 

やっぱり千冬だった。てか推薦辞めろ‼

 

「私も鬼狩君を推薦しまーす」

 

殺すぞ女子

 

そう思っているさなか、あの英国高飛車縦ロールお嬢様が机を思いきり叩き立ち上がった。ーーー机よ頑張れ

 

「そのような選出は認められません! 大体、男がクラス代表だなんていい恥晒しですわ!わたくしに、このセシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間味わえとおっしゃるのですか!?」

 

 

うわぁこいつ今流行りの女尊男卑の塊じゃん。ーーー本当にうざい。

 

 

「実力から行けばわたくしがクラス代表になるのは必然。それを、物珍しいからという理由で極東の猿にされては困ります!わたくしはこのような島国までIS技術の修練に来ているのです!遊びにきているのではありませんわ‼ 大体こんな国にこの様な施設が有ること事態が可笑しいのです!極東なぞのわざわざ遅れている国になぜこの学園を作るなんて‼ 」

 

あーもうダメかな我慢の限界だ。と思っていたら

 

 

「イギリスだって大したお国自慢無いだろう。世界一不味い料理一位、何年覇者だよ」

 

「 な! 貴方私の祖国を侮辱しますの!?」

 

おいおいこいつ自分から相手を馬鹿にしてそれとはダメだな。全然。

 

そして一夏。ナイス‼

 

じゃあ僕もこの争いに入るかな

 

「自分から馬鹿にしているのにそれとは随分と高飛車だなお前」

 

「貴方も私を馬鹿にしますの? 」

 

「識兄.....」

 

「ちょっくら混ぜてくれこの高飛車縦ロールにさすがに僕もイラつくから」

 

一夏side

 

はっきり言ってオルコットとかいうやつは死んだと思った。識兄は怒ることはあまりないが、一回怒ると相手にトラウマが残るくらい、フルボッコにしてしまう。フルボッコでは軽いかな? そんな識兄を怒らせたオルコットは逆に同情さえしてしまう。

識兄。手加減は少なくともしてよ。

 

sideout

 

 

 

「それにさIS作ったのは僕の親友で日本人なんだけど、これでも猿呼ばわり? じゃあ英国は猿以下の三下かーーー猿って地味に強いし」

 

そうだぞ猿は一般時からしたらマジで強い

 

「くっ......」

 

セシリアは逆に自分を馬鹿にされてさしまい。歯ぎしりをする。

 

そこで千冬の声が入る。

 

「いいかげんにしろ‼ 鬼狩。相手を精神的に破壊する気か? とりあえず来週の日曜日にクラス代表を決める模擬戦をおこなう。そして織斑、鬼狩には専用機が与えられる‼ 」

 

ただし、鬼狩のは間に合わないと付け加えられる。

 

「一年のこの時期に専用機なんてさすが初の男子二人ね」

 

「鬼狩君はどうするんだろう? 」

 

「そのことについては鬼狩には「魔法使い」として戦ってもらうからいい。鬼狩いいな‼ 」

 

「わかった。手加減はした方がいいの? 」

 

そういうとクラスがざわめくーーーこれが女尊男卑の世界か。

ーーーつまらない

 

「男が女より強かったのって何年前の話よ」

 

「馬鹿じゃないの相手は代表候補生なのよ」

 

そう馬鹿にされると千冬が発言する。

 

「鬼狩。殺すなよ。そして少しは手加減しろじゃないとオルコットが確実にーーー「死ぬ」 」

 

そしたまたクラスがざわめく。まぁそりゃそうかこの女尊男卑の世界で元とはいえ世界最強の女がこんな発言をしたらそりゃびっくりする

 

「手加減って普通に魔術使っていいんだよな? 殺さない程度なら? 」

 

「あぁ」

 

「えーと質問いいですか? その鬼狩君てそんなに強いんですか? 」

 

そう発言するのは山田先生だ。まぁ聞きたくはなるよな。

 

「鬼狩。あの爺さんと青子さんになにされた? 」

 

「その~その二人って誰ですか?」

 

「識の師匠?だ。さぁ鬼狩言え‼」

 

「ドイツ、イスラエル、アメリカ、フランス、ロシア、中国での魔術及び魔法でのISとの戦闘だけど?なんか問題ある? 」

 

そしてクラスが黙り込む。

 

そのあと皆から同情の言葉を食らった。ーーー僕、

なんか悪いこといった?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




見てくださってありがとうございます。オルコッ党の人には悪いですが、すいません。

アンケートなのですがこの魚に恵みを与えください。
お願いします

それでは見てくださりありがとうございます。感想や意見、批評などをお待ちしております。ありがとうございました。






ーーー識さんらっきょの式さんみたいにならないでね。あのひとバトルジャンキーの極みだから。
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