現在は
青セイバー 0
アーチャー 1
バーサーカー 1
赤セイバー 2
キャス狐 1
と接戦になっております。若干CCC効果か赤セイバーが有利ですね。
まぁ0表の腹ペコ王もいますが
まだアンケートをしていますのでこれからも票をいれて下さるとうれしいです。
僕は愛用の刀「霊龍」をもって剣道場に向かっている。
どうやらこのIS学園に束の妹「箒」が在籍していたらしくIS戦闘以前に「一夏」の戦闘能力を見たいらしく、僕は何故か「箒」に呼ばれて剣道場に向かっているというわけだ。
※注意 一夏は中学の時に剣道を辞めておらず、全国大会に男子の部で優勝しています。あれっ魔改造?
理由は後ほど
僕が剣道場に向かっている途中やたら視線が痛い。ーーーまぁたった二人の男子なのだからなのだろうが。
だったらかっこよくて鈍感な「一夏」に視線を向けていればいい。
僕なんかはみる価値が無いのだから。
そんな思考をしながら剣道場に向かっているてついた。木の板で出来た壁に昔ながらの横に開くタイプのドア。そして屋根は瓦だ。
まだ剣道場に入ってもいないのに激しい竹刀同士が打ち合う音が聞こえる。ーーどう
やらこの激しさは「一夏」と「箒」だろう。
ガラガラガラと今時の洋風のドアではしない音がなりながらドアを開ける。みえるのはやはり「一夏」と「箒」だ。
互いはつばぜり合いで互いは押されてたまるかと反則にならない程度に押し合う。
そして一夏が先に引き面を打つが一応とはいえ全国大会女子の部優勝は伊達ではなく、防ぎ隙を見て胴を取ろうとするがふせがれる。
互いに一歩も引かない戦いは周りの観客を虜にするがそれも制限時間までだ。
そしてビィーと試合終了の音がなり引き分けという結果に終わった。
「さすがだな一夏だてに剣道を怠ってなかっただけのことはある」
「箒だって全国大会優勝してるだろ。それにこれくらいじゃあ「千冬姉」よりも遥かに下だし、さらに「識兄」なんかはもはや対象外だ」
「あの二人は別じゃ無いのか?まぁ憧れも抱くし学ぶ点もおおい」
そんな話をしていたら周りの剣道部員は
「あの二人の試合凄かったね。さすが二人とも全国大会優勝しているだけあって私達とはえらい違いね」
「本当に試合してないのに恐怖感といったら」
「でもさっき識君のこと話してたよね。聞く話じゃあまるで「鬼狩識君が織斑様より強い」って聞こえたような話が読めないの」
「あなた確か今年から剣道を始めるのですよね」
「ええっ」
少女は確かに思うだろう。IS技術がまだ発展途上だったとはいえ圧倒的な強さで優勝した世界最強がたかが男性一人に負けるとは思わないのだ。
「なら仕方ないわ。鬼狩識。別名 「究極の剣聖」今から十六年前。
たった八歳の少年がある道場を武術世界大会での優勝をもぎとった要因として注目された。その圧倒的な剣技はどんなに相手が強豪だろうと倒すことから究極の剣聖たよばれ鬼狩識がその後大会にでた八年間優勝し続けた。まさしく「最強」の名にふさわしい人物よ」
「彼ってそんな凄い人だったんですね」
「ええっ」
「おい二人とも来たがなにすればいいんだ? 」
そう僕は何をやればいいかわからないんだが
「識兄とりあえず居合斬りが見たいな八年間見てないし」
「別にいいが目標は?」
「今箒が準備している」
「わかったーーー記憶欠片、古刀のデメリットサポートを頼む」
「yes master」
記憶欠片により僕は古刀のデメリットが一日から五分に変化した。ーーー随分と変わったものだ。
「一夏、用意が終わった」
「わかった。識兄じゃあ」
「おう」
僕は鞘からある古刀を抜く。刀には風の強化が刻まれていて、魔力を通すと風の効力を発揮する剣だが、今回は使用しない。
「ふぅ」
識は息を吐く。その時周り一体は識の世界となり周りはまるで止まったかのように静けさだった。
ヒューと風が吹いた瞬間、風の音によく似たヒュンと音がした。
そして目標は真っ二つに来られており断面のデコボコも一切ない。
「嘘でしょ今から剣が動いたの見えた?」
「全然全く。本当に最強の剣聖だね」
「......やっぱりすげぇ」
あらためてじぶんの姉よりも上な識兄は凄いということをかんじた。
識兄が昏睡してても剣道を辞めようとは思わなかった。
いってしまえば「憧れ」だろう。そして一歩でも多く識兄に追いつく為に