IS 変身出来るけど変身出来ない仮面ライダー+ジョジョ   作:竹ナイフ01

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はい、こんにちはー

なにもかも頑張ります


転☆生!

…ん?

 

どこだ…ここ…?

 

「おお、起きたようじゃのう…」

 

そこには白いカーテンをまとったジz…

 

「カーテンじゃ無いぞい」

 

バレてる?!

 

「わしは神様じゃからのう… 心を読むなんて造作もないわい」

 

マジか?! しかも神様だって?! ヤベェよ!(某学園都市一位風)

 

「とりあえず… すまんかった!」

 

えっ? 神様が俺に土☆下☆座?

 

「わしの手違いでお前を殺してしまってのう… 本当にすまんかった!」

 

ええー… マジかー… 俺死んじゃったかー…

 

「だからのう… お主、転生してみないか?」

 

転生… だと…?

 

「特典も着けるぞい」

 

よし、乗った!

 

「うむ、で、何が良い?」

 

じゃあ… 平成仮面ライダー全部になれる

 

「うむ、よかろう」

 

で、デメリットを全部無くす

 

「よいが… どんな感じじゃ?」

 

例えば… クウガのペガサスフォームの時間制限を無くしたり…ファイズのベルトをノーリスクで使えるように、とか

 

「ほうほう… む?」

 

どうした

 

「いや、お主の願いじゃが… それを叶えると… 装甲を纏えなくなる」

 

はいいいいい?! 嘘だろ?!

 

「残念、本当じゃ。 ただ、道具や能力は使えるがな」

 

そ、それなら装甲の代用品を!

 

「無理じゃな… すまん」

 

ヴェイッ?! カミサマアンタナニイッティルンディス?!

 

「オンドゥル語が出とるぞ」

 

おおっと…

 

「うむ… まぁ、役に立たんかも知れんが… 着ている服の色やデザインが変身しているライダーに合わせて変わる、と言うのはどうかの?」

 

うん、じゃ、それで

 

「すまんのう…」

 

嫌、良いよ、それだとチートだし… それくらいの制限なら…許容範囲だ。あ、仮面ライダーのツールが完璧に使えるようにしてくれない?

 

「確かにそれも必要じゃのう」

 

あと、お金に困らないようにしてくれない?

 

「それも大丈夫じゃな」

 

よし! これで仮面ライダーのフィギアがたくさん買えるぜ!

 

「あとはもう無いかのう?」

 

あとさ! …イケメンにしてくれ(キリッ

 

「十二分とは思うがのう…」

 

え?

 

「お主は気づいておらんかも知れんが… お主に好意をもっておった女子はそれなりに居たぞ?」

 

嘘だっ?!

 

「いや、本当じゃ」

 

ええー… じゃこのままで。

 

「うむ」

 

神様、聞きたいんだけど… どこに転生するの?

 

「インフィニットストラトスじゃ」

 

ああ… あのラノベの

 

「そうじゃ、ついでに… 原作介入は免れぬようになっておる」

 

あー… うん、だろうと思ったよ

 

「じゃからのう、お主もISに乗れるようになっておる」

 

うん。あ、そういえばさ… ISって服に分類されるの?

 

「…その考えは無かったのう… まあ、パワード『スーツ』じゃからのう…ISスーツが服なのは当然じゃが… IS自体も… 服になるのかのう?」

 

そう言う事にしようよ!

 

「まあ、身に纏うのは同じじゃからの… そうするか」

 

うっし! ところで… 俺、何で死んだの?

 

「…」

神様の表情が曇る。

 

…神様?

 

「すまんのう、わしからは何も言えぬよ、お主は記憶が混乱して、自分の死因が思い出せぬのだろう… 記憶の混乱が治れば思い出せるように成るだろうから、その時まで待て」

 

? わかった 神様!

 

「なんじゃ?」

 

ちょっと変身してみても良い?

 

「かまわぬよ」

 

 

俺は腰の前で手を逆三角形の形を作りベルトを出現させる。

 

片方の手を前に出し、もう片方をベルトの横に構えた。

 

「変身!」

 

前に出した方の手を構えた手の上に乗せ、スイッチを押す。

 

そして、両手を斜め下に広げる。

 

俺の着ていた服の色が変化し、赤色になる。

 

手首には金の腕輪、足には金のアンクレットが装着される。

 

「仮面ライダー…クウガ!」

 

 

…カッケェェェ! ヤベェよ! マジヤベェ!

 

「うむ、色が変わる機能も問題無いのう」

 

神様! ヤベェよ! 超カッコイイ!

 

「よかったのう」

 

神様ありがとう!

 

「元はと言えばわしのせいなのじゃから、礼は言わんでいい」

 

それでも… ありがとう!

 

「…うむ!」

 

んじゃ、俺は行くよ

 

「うむ、では行ってこい!」

 

俺の目の前にゲートが出現した

 

「俺の新たな人生… 待ってろよ!」

 

 

 

こうして一人の少年は二度目の人生を歩み始めた。

 

そして、少年も神も気づかぬ内に一人の天使が行動を起こした。

 

「…どうせなら仮面ライダーだけじゃ無くて、ジョジョの力も加えてやろう… どうせならそっちの方が面白い」ニヤリ

 

こうして少年は正義の味方の力と意図せず奇妙な冒険の力を手にいれた。




はい、一話目どすえ

…まあ、僕は九州男児ですがね!

まあ、そんな事は置いといて

高校入試が近づいてますね~

受験生の皆さんは頑張って下さいね☆

遠い(近いかも知れませんが)九州から応援してます!

では、次の話までさようならノシ
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