IS 変身出来るけど変身出来ない仮面ライダー+ジョジョ 作:竹ナイフ01
コメントに
改善したほうが良いよ
と来ていたので一話目を編集しました
僕自信、こう言うのは助かります、改善点は教えてください!
誤字脱字とかもお願いします!
では、行ってみよー!
やあ、俺はさっき転生したやつだ
まあ、転生って言われたから予想していたが…
赤ちゃんからスタートォ! さらに俺の名前を教えてやろう!
五反田 針 <ごたんだ しん>
原作介入と聞いていたが… まさかの弾の双子の弟とは…
まあ、俺は一人っ子だったし…
とりあえず
眠い
寝る
キングクリムゾン! 時間は消し飛ぶ!
うん、あれから5年たった
何でキンクリしたかって?
お前らは俺の赤ちゃんプレイが見たいのか?!
まあ、俺が産まれた一年後に蘭が産まれたぐらいしか変化は無かったな
と、俺が考えていると…。
「おーい、針ー」
「針にぃにー」
向こうから俺を呼ぶ声。 正体は…
「なに? 弾、蘭」
俺の双子の兄、五反田 弾と妹の五反田 蘭だ
「母さんが呼んでるんだよ!飯だ!」「ごはんだよー」
「あ、うんわかった」
「速く来いよ!」
「針にぃにも早くきてねー」
弾と蘭は食堂の方にいったな
よし…
「ちょっとだけ…」
俺は腹に力を込める。
すると、腹にベルトが巻かれた。
片手を腰に当てたまま
「ハァーー…」
もう片方を斜め下、そして前につき出す!
「変身!」コゴエ
家族にばれるとヤバイので小声で変身を言う。
そして、ベルトの左右に付いているスイッチを押す。
俺の着ている服は、黒と金の色になった
「仮面ライダー…アギト!」
…うーん、アギトいいね!カッコイイ!
さて、ストームフォームに変s
「針ー! 速く来いよー!」
「わかったー!」
今日はこれまでにしておくか…
数日後 本屋
「やっぱりジョジョはあるのか… 仮面ライダーもあったけど…」
俺は今本屋にいる、ジョジョか… 波紋の呼吸… 練習してたなぁ…
「コォォォォォ!…なんちゃって」
バチバチッ
「」
ん? 今俺の手からバチバチッって音がした? も、もう一回!
「コォォォォォ!」
バチバチッ
…波紋練れてるゥゥゥ?! えっ、どう言う事?! 俺は仮面ライダーしか望んで無い筈!
…も、もしかして…
「星の白銀<スタープラチナ>」ボソッ
『オラァ!』
「」
お、落ち着けェェェェ! 仮面ライダーはうろたえない!
こんな時はそ、素数を数えるんだ!2.3.5.7.11.13…よし、 落ち着いた
『オラァ!』
ん? スタープラチナが呼んでる?
スタープラチナは手紙を持っていた。
「手紙…?」
『五反田 針君へ
君がこれを読んでいると言う事はスタンドと波紋に目覚めたと言う事だろう、僕は天使だ、君は装甲を纏えないと聞いたから怪我が早く治る波紋を練れるようにしたよ、スタンドはオマケだ、ちなみにそのスタンドは初めに出したスタンドで固定されるからね、多分スタープラチナ辺りだと思うけど…とりあえず二度目の人生を楽しんでね
天使より』
なるほど… 確かにスーツを纏えないなら怪我はするよな… まあ、儲けもんだよなぁ…これ
よし! これからは波紋の呼吸で過ごすようにしよう!
波紋カッターとか使いたいしな!
ん? そう言えばあの制服来てる女子、やけに周りを気にしてるな
もしかして…万引き?!
止めないと!
???
私はもう疲れた… 両親は蒸発し、弟の為に学校に行きながら働き続ける日々…
万引きをすればスカッとすると聞く…
ハハッ、バレたらお仕舞いだな…
どうせなら… ここで終わってしまっても…
そう思い本を鞄の中に入れようとした瞬間
「やめなよ!」
危ない… さすがに目の前で犯罪行為を見逃すほど優しくないんでね…
「何をする!」
「俺は見てたからわかるよ、万引きしようとしたんでしょ?」
「だから何だ! お前に関係無いだろう!」
関係無い… だと?
「関係無くても! 目の前で道を外れようとしている人がいるなら、止めるだろ!」
「うるさい!」
やべぇ! 殴られる! スタープラチナ!
『オラァ!』
スタープラチナは拳を受け止めた
「な、何だ!? 手が動かない?!」
「その本を置いて、外に出ますよ」
俺は彼女の手を握る
「な?! や、止めろ! 手を離せ!」
「無理です」
俺は彼女と共に外に出た
近くの公園のベンチに座らせ、事情を聞く
「…何であんな事を?」
「耐えられなくなったからだ… 昼は学校、朝と夜はバイトをし続ける生活に…」
「で、ムシャクシャして、万引きしようとしたと?」
コクリとうなずいた
「…じゃあ、家で働いてみない?」
「…え?」
「俺の家は食堂をしてるから、バイトで雇ってもらえるかもよ?」
「それでも…」
「俺の母さんとじいちゃんに事情を話せば雇ってもらえると思うよ? 俺もお願いするし」
「…な…で」
「ん?」
「何で見ず知らずの私に優しくするんだ?!」
「何でって… 俺は困っている人は放って置けないんだ。それに、人間は助け合いでしょ? だから、俺はあなたを助ける」
少しの静寂のあと
彼女はポツリポツリと話し始めた
「私は、いきなり、母さんと父さんが居なくなって…」
「うん」
「弟と、私だけが置いて行かれて」
「辛かったでしょ?」
「辛かった…でも…誰も、誰も助けてくれなくて…」
「大変だったの?」
「大変だった、お金も無い、私は何も出来ないし、それでも、弟は私が、私が育てなきゃって」
「うん」
「でも、もう、限界で」
「うんうん、泣いても良いんだよ? あなたは頑張ったから」
彼女は俺に抱きついた
「う、ううぅぅ… ぐすっ、うわぁぁぁん! うわぁぁぁん!」
「よしよし」
俺は彼女が泣き止むまで背中を擦ってやり、励ましの言葉をかけ続けた
「大丈夫?」
「ああ、もう落ち着いた」
「ところで、あなたの名前は? 俺は五反田 針」
「織斑… 織斑千冬」
「」
ファッ?! ア、アイエェェェ?! 千冬さん?! 千冬さんナンデ?!
「どうした?」
「い、いや何でも無い」
「? そうか」
「ま、とりあえず、家に来て、バイトで雇ってもらえるように説得しよう!」
「ありがとう… 本当にありがとう…」
「どういたしまして!」
五反田食堂
「じいちゃん!」
「何だ針」
奥から体つきの良い男性、五反田 厳 が出てきた
「お願い! このお姉ちゃんをバイトで雇って!」
「ほう…? お前が言うって事は何か事情があるのか?」
「実は…」
じいちゃんに事情を話すと
「…よし、わかった採用だ」
「よしっ!ありがとう! じいちゃん!」
「ありがとう… ございます…」
「礼は良い、人として当然の事だからな、ところで千冬ちゃん?」
「はい?」
「千冬ちゃんは今疑問に思ってるだろ?」
「…はい」
「何で、私の話を信じてくれたのか、って」
「はい…」
「まあ、1つは目だな、目が助けて欲しいっていってる」
「目が…」
「伊達に俺ぁ、年くっちゃねぇんだよ、それとな」
「孫の… 針の事を信じてやれねぇで何がじいちゃんだ、信じてやれなきゃ、俺は針のじいちゃんだ、何て言えねぇよ」
「じいちゃん…」
「がッはッはッは! まあ、千冬ちゃんは美人だし、客も増えるだろうな」
「ありがとう…ございます!」
「良いってことよ、あ、おーい蓮!」
「はーい」
奥から出てきたのは俺の母 五反田 蓮この食堂の看板娘(?)だ
「千冬ちゃんに合う制服を持って来てくれ」
「あらあら、こんにちは、針の母の蓮です」
「こんにちは」
「千冬ちゃん…で良いのかしら? うふふ、美人さんねぇ、看板娘の座取られちゃいそう! …後で針は話があるわ(ボソッ)」
そう言うと母さんは店の奥に行った
や、やべぇ… こ、殺される… でも大丈夫! 波紋があるから!(錯乱)
「ところでじいちゃん、制服に種類何てあるの?」
俺はじいちゃんと母さんがしているエプロンしか見たことが無い
「あー… 嫌、エプロンしか無かったんだが、蓮がな」
「母さんが?」
「メイド服バージョンを作ってなぁ… 作ったのは良いものの、蓮本人は着たがらんし…」
「で、そんなときにお姉ちゃんが来たと」
「そんな感じだ」
「千冬ちゃーん! このメイド服タイプしか残ってないの~、だから、これを来てバイトしてね?」
「め、メイド服… わ、わかりました」
(じいちゃん)
(何だ)
(あれ嘘だよね)
(ああ、同じエプロンは後五枚は残ってる)
(でも言ったら怒られるよね… 母さんに)
(俺は何も知らんからな、予想はしてたが…)
と、言うわけで家の食堂にメイド服の千冬さんがバイトで働く事になりました
「…ところでじいちゃん」
「なんだ?」
「お姉ちゃん、料理出来ないらしいよ?」
「何ィ? そうか… それなら修行だな」
おお、じいちゃんが燃えている…
「ふっふっふっ… 一流のコックに負けない位の料理人にしてやるぜ…」
「ってじいちゃん! エプロン!エプロン!燃えてる!」
「あ? …熱ッ!あっちい! 針、水!水!」
「ちょっと待って! 水、水…」
本当に燃えていた厳だった…
はい、こんにちはー
主人公は五反田家の人間です
織斑家を期待していた人は残念!
で、五反田家の家族は弾、蘭、針
蓮、厳
ですが… 原作でもそうなんですかね?何かの小説で読んだ気が… 蘭と弾は知ってるんですが…
まあ、居なかったらオリキャラで、読み方はご自由に
次は一夏出しますかねぇ…
では、次の話までさようならノシ