IS 変身出来るけど変身出来ない仮面ライダー+ジョジョ   作:竹ナイフ01

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はい、こんにちはー

皆様! コメントくれると嬉しいです!モチベーションが上がります!

どうか! どうかコメントを!

ちなみに僕、他にも小説書いてるので読んでみてください!


ハーレム系主人公ねぇ… オラオラッシュしても? ダメか…

あ、針です

 

千冬さんが家でバイト始めて一ヶ月

 

何故か千冬さんと蘭は通仲が良い

 

何でだろ?(ブラコンだからです)

 

で、千冬さんは俺に弟を紹介したいらしい…

 

って、一夏じゃねぇかぁぁぁ!?

 

ついに主人公と出会うのか…

 

…つーかこれあれじゃね? ファースト幼馴染み、モッピーにも会うフラグじゃね?

 

いや、待てよ。箒が一夏に恋したのは一夏がいじめっ子をそげぶ、したからだったよな…

 

つまりまだ箒には会って無いのか、うーん…いまいち時空列がわからん…

 

白騎士事件は5才のころ…って!

 

そろそろじゃん?! や、やべぇ… つまり…今年中に起こると言う訳か…

 

いや、原作の千冬さんは五反田食堂でバイトしてないから、もしかしたら束さんと会ってないかも…

 

「ねぇねぇ千冬さん」

 

「なんだ?」

 

「篠ノ之 束って人知ってる?」

 

「束がどうした?」

 

はい、ダメでしたー

 

「いやー、何でも無いですよー」

 

「そうか? そう言えば、は最近『ちーちゃんにISを…』とか言ってるが…ISってなんだろうな?」

 

あっちゃー

 

こりゃもうダメですわ、最悪変身して阻止しようかな…と思ってたけど…

 

無理ですねぇ… 確定ですねぇ… 白騎士事件…

 

まあ、原作ブレイクしすぎると後の展開が読めなくなるからな…

 

「ところで、弾と蘭も一夏と会わせたいのだが…」

 

「いいんじゃないですか? 弾!蘭!」

 

「「ん?」」

 

「千冬さんの弟に会うけど… どうする?」

 

「「行く!」」

 

「だ、そうです」

 

「わかった」

 

 

 

 

千冬さんの家

 

千冬さんの家… つまり織斑家の前にいるんだが… とりあえず、俺達は外で待機らしい

 

「ただいま」

 

「お帰り、千冬姉!」

 

「なあ、一夏」

 

「何?」

 

「私がバイトをしている五反田食堂にお前と同い年の子がいるんだ、紹介したいんだが…」

 

「いいよー」

 

「じゃあ… 五反田ー」

 

「「「はーい」」」

 

「初めまして、織斑 一夏です!一夏って呼んでくれ」

 

「初めまして、五反田 弾だ、俺も弾で良いよ、よろしく!」

 

「初めまして、弾の双子の弟の五反田 針だ、針で良い」

 

「///… ハッ?! は、初めまして、妹の五反田 蘭です…///」

 

ん? 何か蘭の様子が… ま、まさか?! フラグが立ったのか?! 早くね?!

 

「ところでさ、弾と針はそっくりだな!髪の毛で判断できるようにしてるのか?」

 

そう、俺と弾は顔は瓜二つなのだ、多少俺のほうがつり目だが…

 

弾は長髪、俺は短髪にしている

 

「「まあ、双子だし」」

 

「おお、ハモった」

 

俺達は双子だしなぁ… 産まれてこの方ずっと一緒にいるし… 喧嘩もしないしね

 

「なあ、一夏はさ、どこの小学校に入学するつもりなんだ?」

 

あ、俺もそれは気になった

 

「んーと○○小学校だ」

 

ん? それ俺達も入学予定の小学校じゃね?

 

「同じ小学校じゃ無いか!よかったな! 針!」

 

「…そうだな、弾」

 

…えっ? つまりあれか? 実は弾と一夏は同じ小学校だったけど、クラスが違うから存外を知らなかった的な? つまり、鈴音が転入してくる年に同じクラスになって、つるみ始めたということか!

 

「そうなのか! 小学校に入ったら同じクラスになれるかな?」

 

「どうだろう? でもさ、なれなくても俺達は友達なんだから休み時間、クラスに行けば問題無いだろ?」

 

「そうか…弾、針、蘭ありがとう! 俺達はもう友達だ!」

 

「「もちろんだ」」 「///」

 

っていうか、蘭が顔を赤らめたまま下を向いてもじもじしてるんだが…

 

絶対惚れてるな…

 

「ところで、一夏は何かスポーツしてるのか?」

 

「ああ、篠ノ之神社にある篠ノ之道場で剣道を習ってる」

 

「へぇー…」

 

ああ、なるほど、良く考えればそうだよなぁ… いじめっ子をそげぶ、してるシーンだと一夏は箒を知ってる感じだったしな…

 

「針もどうだ?」

 

「うーん… その道場ってさ剣道以外にも何か教えてる?」

 

「んーと…なんか空手に似た武術を教えてるのを見たことがあるな」

 

ふーん… 俺も行ってみようかな…

 

「そう言えば、蘭と千冬さんは?」

 

「あ、本当だ居ねぇ」

 

「二階かな?多分… おーい千冬姉ー」

 

 

 

スマン,アトスコシマッテクレ

 

 

「少し待ってくれ、だって」

 

「なんだろうな?」

 

「蘭と話してたんだろ」

 

上から一夏、弾、俺で言い合った

 

分かりにくいな…

 

うるせぇ! 僕だって好きで分かりにくくしてる訳じゃねぇ!

 

出てくるな作者

 

 

「? どうした針」

 

「具合でも悪いのか?」

 

「いや何でも無い」

 

「「?」」

 

 

 

 

少しした後、蘭と千冬さんは降りてきた

 

「で、少しだけ聞いていたが」

 

「ああ、千冬姉」カクカクシカジカ

 

「なるほど」マルマルウマウマ

 

(なあ弾)

 

(ん?)

 

(千冬さんって上にいたんだよな)

 

(ああ)

 

(じゃあ何で俺達の会話が聞こえてるんだ?)

 

(…)

 

(まあ、聞かれて困る話じゃ無いし…)

 

(良く考えれば凄いよな … でも)

 

((千冬さんだしなぁ…))

 

「よし、針」

 

「はい」

 

「篠ノ之道場につれていってやろう」

 

「ありがとうございます!」

 

「弾と蘭もどうだ?」

 

「とりあえず見学させてください」

 

「私も」

 

 

 

 

篠ノ之道場

 

「と言う訳です」

 

「うむ、よかろう」

 

「怖い…」

 

「ううう…」ナミダメ

 

弾、ストレートに言っちゃだめだよ 蘭は涙目だし…

 

「あのー、千冬さん?」

 

「この人が?」

 

「そうだ、私の師の篠ノ之 柳韻<しののの りゅういん>さんだ」

 

「篠ノ之 柳韻だ、千冬くんから話は聞いているよ」

 

「五反田 針です」

 

「ああ、篠ノ之道場で古武術を習いたいのだろう?」

 

「はい」

 

「では、質問しよう… 何故習いたいんだ?」

 

「…俺は強くなりたいんです」

 

「ほう」

 

「最低限自分の身は守れる程度に… でも、それだけじゃだめなんです、家族を… 弾も蘭も母さんもじいちゃんも… 家族全員を守れるようになりたいんです… だからお願いします!」

 

俺は頭を下げた

 

「針…」「針にぃに…」

 

「頭を上げなさい」

 

「はい…」

 

「これは自画自賛だが…私は武道の達人と言っても良いほど武道を極めた、故に人の本心が見える… 君ほど純粋な力を求めている子を見たことが無い… だから入門を許可しよう」

 

「ありがとうございます!」

 

俺は篠ノ之道場に入門する事になった

 

 

 

「待ってください!」

 

 

 

 

「俺も、俺もお願いします! 俺は針の兄なんです! 弟だけに無理させるのはイヤです! だから… だから俺も入門させてください!」

 

弾も頭を下げて言った

 

「弾…」

 

「わ、私も!」

 

「私も、弾兄ちゃんと針にぃにを守りたいです! だから私も!お願いします!」

 

蘭も頭を下げた

 

「蘭…」

 

すると柳韻さんは俺の肩に手を置き

 

「…針くん、良い家族を持ったね」

 

「はい、俺の自慢の家族です…!」

 

俺は涙を流し、泣きながら言った

 

 

 

ちなみに一夏は

 

「うう…えっぐ、ひっぐ、針…お前ってやつは…!」

 

号泣していた

 

「ああ…家族愛は良い物だ…」ポロポロ

 

千冬さんは漢泣きしていた

 

 

 

 

 

「父上!」

 

ん?あああああ!?

 

あ、あの黒のポニーテール!そしてそれを止めているリボン!

 

モ、モッピーだぁぁぁぁ!

 

「ぬ?」イラッ (何故かあの赤の短髪にイラッとしたな)

 

「おお、箒かどうした」

 

「いえ、父上が話をしていたので気になったのです」

 

「そうか、ああ、この子達はこの道場に入門する事になった…」

 

「五反田 弾です!」

 

「五反田 蘭です、 仲良くしましょう!」

 

「ご、五反田 針です…」

 

な、何故だ?! モッピーから殺気が!

 

「どうした箒、殺気を放って」

 

「いえ… 別に」

 

殺気が消えた…

 

「父上、この子達は剣道を?」

 

「いや、古武術の方を教える」

 

「そうですか… 千冬さん、織斑弟、行きますよ」

 

「ああ」

 

「篠ノ之!待ってくれ!弾達もじゃあな!」

 

「おう!」

 

「じゃあな」

 

「さ、さようなら///」

 

よし… これで俺は強くなれる… IS学園に行くことを考えると少しでも強くなってないとな…!

 

それに、仮面ライダーも結局は変身者の技量だ、それなら少しでも技術をあげないとな! 波紋の練習もしないといけないし…

 

生身でライダーキック、もしくはオラオラッシュできるようになってやるぜ!

 

まあ、剣道も習っておいて損は無さそうだ… ライダーは基本剣は装備してるし…

 

まあ、俺の成長速度に合わせる事にしよう…




はい、三話目ですねー

まあ、弾が五歳、蘭が四歳なのにしっかり話せてるのは… ご都合主義と言う事で…

そろそろ戦闘シーン書かないと…!

戦闘シーンは苦手だけど!(他のシーンも苦手だが…)

ちなみに!仮面ライダーのデメリットを無くすについて

クウガ~龍騎

仮面ライダー クウガ
クウガ
・戦闘マシーンに成ることは無い

・ペガサスフォームの時間制限無し

・ライジングフォームの爆発が縮小(ただし、威力変わらず)

・アルティメットフォーム、ライジングアルティメットフォームの暴走の危険性無し

・ゴウラムの自壊設定解除

・専用武器を作る際、イメージする物に関係なく変化可能、複数作る事も可能

仮面ライダーアギト
アギト
・バーニングフォームの暴走の危険性無し

ギルス
・パワーダウン無し

・老化も無し

G3/G3-X
・バッテリーが減らない

・弾薬は不思議パワーにより常時供給

・耐久力アップ

・壊れても自己再生

仮面ライダー龍騎
・ミラーモンスターに餌をやる必要無し(ただし、食わせることは可能)

・アドベントカードは使ったら補充される(ファイナルベントも)

・ミラーワールドは存在するが、なかにいても消滅する事は無い



えー、今回はこれくらいで

三作品ずつ紹介していきます!

劇場番ライダーは出すべきか…

ちなみに、これにはドライブは出ません… 僕の好みじゃなかっtげふん! まだ完結してないので…

では、次の話までアディオス!

じゃなくて

では、次の話までさようならノシ
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