IS 変身出来るけど変身出来ない仮面ライダー+ジョジョ 作:竹ナイフ01
ところで、みなさんはどの仮面ライダーが好きですか?
僕? 僕はファイズですかねー、アクセルフォームがかっこいいですし!
あの… すいません! 僕は龍騎の事をあまり知らないので出番が少なくなります… 龍騎ファンよみなさん、ごめんなさい!
でもこの小説を読むのを止めないでください! お願いします!
やあ、針だ
最近気づいたが… スタンドと波紋は仮面ライダーに変身している時も出せるみたいだ
さて、あれから一ヶ月たった…で、何故か
束さん(多分)のラボにいる
…どうしてこうなった!?
落ち着け! これまでの行動を振り替えるんだ!
俺は篠ノ之道場で古武術の練習をしていて
休憩をするために外に出て、道場の裏にあるご神木のそばで休んでた…
それからご神木を五回、ノックした
それだけなのに!
ん?何で五回か? ファイズが好きだからさ!
ノックした瞬間に足元が開いて落ちたんだぜ?! ワイルドだろ~?!
はぁ…
たぶん ス・ト・ラ・ト・スにしてたんだろうな、合言葉(?)を
はあ… どうするかなぁ…
戻るにしても扉は閉まったらまま…
前に進むしか無い、か…
ふぅ…
俺はポケットからカードデッキを取り出し、前につき出す
すると、どこからかベルトが現れた
俺はそのベルトにデッキを差し込んだ
鏡が割れるような音が鳴り、服は赤と銀の色に変わった
「仮面ライダー…龍騎!」
さて…進むか…
俺はベルトのデッキからカードを一枚取り出す
そして、それを左手の龍の頭を模した道具に入れる
『ガードベント』
すると龍の腹と手をイメージした盾、『ドラグシールド』が肩に装備された
続けてカードを道具に入れる
『ソードベント』
龍の尾をイメージした剣『ドラグセイバー』が出現した
もう一枚カードを入れる
『ストライクベント』
右手に龍の頭をイメージしたクロー『ドラグクロー』が装備される
「うっし、これでいいかな? 何が出てきても対応は出来るし…」
俺はどんどん奥に進んで行く
少し歩くと広い空間に出た
「なんだ…? ここ…」
それなりに広いが、出口が見つからない
「一度引き返すか…?」
すると、奥から銀色の人形が出てきた
「おい! 俺はここに間違えて入った物だ! ここから出してくれ!」
「…」
なんだコイツ? 人形か? 無視して良い物なのか?
その人形に注意しながら横を通り抜けようとすると
壁からナイフのような刃物が飛んできた
「?! オラァッ!」
ドラグセイバーで切り落とす
「な、何なんだ?」
俺は奥へ一歩進んだ
カチッ
…カチッ?
『シンニュウシャ! シンニュウシャ! タダチニゲイゲキセヨ!』
や、やべぇぇぇぇ!! 警報のボタン踏んじまったぁぁぁ!!
奥からぞろぞろと同じ人形が30体ほど出てくる
『『『ハイジョシマス!』』』
クソッ! こうなったら一匹残らず倒して、壁を破壊して地上に出るしか無い!
「かかってこいやぁ!!」
すると人形の何体かが変形し鎧武者のような姿になり、刀を構えた、残りは兵士のようになり銃を構えている
「スタープラチナ!先手必勝だぜ!」
『オラァ!』
俺はスタープラチナを出現させ、近くにいた武者型の人形を殴り、吹き飛ばす
武者型は殴り飛ばされたまま動かなかった
「案外脆いのか…?ん?」
気がつくと武者型は避難していた
「まさか…」
軍人型達は銃を構え撃ってきた
「やっぱり!」
スタープラチナを戻し、ドラグシールドで身を守る
「頼むぞドラグレッダー!」
俺はカードを入れる
『アドベント』
どこからか赤い龍が現れ、軍人型に火炎を吐いた
軍人型は全てドロドロに溶けていた
「熱に弱いのか? それなら!」
俺は右手のドラグクローから火炎を吐く
炎は2体の武者型に当たり、武者型は溶けた
「だらしゃあ!」
近づいてきた武者型にドラグセイバーを振るう
「コォォォォォ! 緋色の波紋疾走<スカーレットオーバードライブ>!」
ドラグセイバーに波紋が伝わり、熱を発した
ドラグセイバーの熱で武者型は溶断される
次々に武者型を破壊し続け
残り一体になった
俺は最後の一体に剣を振るう
「ラアッ!」
最後の一体もドラグセイバーで溶断した
「これで終わりか… これからどうしよう…回りの壁を溶かして地上に出るか…」
ドラグクローで壁を破壊しようとした時
ゴポゴポッ!
水が弾けるような音がなった
俺は音のなる方へ向く
すると今まで倒した人形の銀色がスライムのようになり、一つに集まり始めた
「おいおい… マジか…?」
銀色のスライムだった物は巨大な牛になった
『モォォォォウ!!』
「牛…か… はっ! それならマントがある方がいいよなぁ!」
俺は黒いデッキを取りだしベルトに差し込む
すると俺は赤と銀から黒と銀にかわった
「仮面ライダー…ナイト!」
俺は左腰に下げている剣を抜き、ハンドガードの部分を開く
デッキから抜いたカードを入れ、閉じる
『ガードベント』
俺はマントを纏った姿になる
「来いよ… 牛野郎!」
『モォォォォウ!』
牛は俺に向かって突進してくるが、マントを翻し、避ける
「オーレィ! ってね!」
避ける、避ける、避ける
『ウモオォォォォォオ!』
牛は怒り、その場で前足を蹴った
「普通ならここで待ってやるんだが… 戦いの最中だからな!」
俺はカードを入れる
『ナスティベント』
ナイトの契約モンスターであるダークウイングが現れ、超音波を牛にぶつけた
『キィィィィイ!』
「ラストだ!」
俺はデッキからカードを引く… ナイトの紋章が書かれたカードを引いた
それを剣に入れる
『ファイナルベント』
「ハッ!」
俺の後ろにダークウイングが現れ、空へ飛ぶ、そしてそのまま回転し、牛に突っ込んだ
ナイトのファイナルベント、飛翔斬だ
飛翔斬を食らった牛は爆発し、跡形もなく吹っ飛んだ
「ふう~ …ん?」
爆発の余波で壁が壊れて、奥への通路が開いていた
「早く出たいんだが… 行くしか無いか… はぁ…」
???
ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ!
何あれ?! 訳のわからないモンスターに、訳のわからない赤いオーラ、何あれ?!
あわわわ、逃げる準備しないと…!
私みたいな天災でも、訳のわからない物には対応のしようが無いよ! あのデーターと、あの機械と… あとあれも!
…物音が聞こえる
「早く、早く逃げないと!」
「何から?」
「ヒイィィィ!!」
…束さんだー… この頃からウサミミなんだな…
「殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで」
…何で?
「束さん?」
「ピイッ! 殺さないで!」
「いや、そんなことしないし…」
「なら、私に乱暴するつもりでしょ! ○○同人みたいに!」
「しませんよ…」
とりあえず落ち着かせて話をする
俺は間違えてラボに入ってしまったこと、束さんを殺す気なんて無いこと…
と言うより俺5歳なのに○○同人みたいな展開になるわけ無いだろ…
て言うか…
「なんだぁ… ビックリして損した! エージェントが束さんを消しに来たのかと思ったよ!」
「あの…」
「あのご神木に近づく人もいるんだね!」
「あの!」
「何かな? しっくん!」
「何で俺…
手術台に固定されてるんですかーーーーー!?」
そう! 俺は今、手術台に固定されているのだ!
「何でって… 解剖?」
「やめてください! 死んでしまいます!」
「大丈夫だよー! しっくんなら殺しても死なないだろうし!」
「そんなこと無いから! ちょっ! どこ触ってるんですか! やめてっ! 待っ、アッーーーーーー!!!」
「うーん… スッキリ!」
「汚された… もう、お婿に行けない…」シクシク
ひどい… あんなことやこんなことまで…
「とりあえず… しっくんのアレはいっくんよりも大きいね!」
「そんなこと知りたくなかった…」
何が好きで友達のアレの大きさを知らなければならないんだ…
「で、俺は何時解放されるんですか?」
「ちょっとまってねー」
…そういえば束さん俺の事、しっくんってよんでるよな…
束さんは人と認識出来る人にはあだ名をつける、と聞いたが…
「はい、終了ー」
「何を?」
「ん? しっくんの体の解析」
「ファッ?!」
か、かかかか、解析だとぉぉぉぉぉ?!
「な、何故に?!」
「当たり前でしょ、一応あれ防衛兵器なんだけど… で、その防衛兵器を破壊してる子供、解析しないわけが無い!」
「デスヨネー。よく考えたらそうですね…」
「まあ、そう言うわけで… あのベルト解析させて?」
「嫌です」
「しっくんのけち! 解析させろー!解析させろー! 解析! 解析!」
「…じゃあこれあげるんで」
「やったー」
俺はひまわりロックシードを渡す
…ひまわりロックシードならたくさんあるし…
「で、これ何?」
「ひまわりロックシードです」
「ロックシード?」
「まあ、簡単に言うと、変身に必要なアイテムです」
「なるほどー、オッケー! 解析ー♪ 解析ー♪ 解析ー♪」
「ふう…」
さすがにベルト本体は解析させる訳にはいかないからな…
「終わったー」
「早ッ!」
「しっくん、これスゴいねー」
「どこら辺がですか?」
「エネルギーが中にあるんだけど、量がやばい」
「へえー、どれくらいですか?」
「東京タワーを3つ爆破する事が出来るくらい」
「」
やばくね?
「まあ、エネルギーは安定してるから大丈夫だろうけど、もしこれが壊れたりしたら…」
「したら…?」
「ボーン、多分、下手な爆弾より強いよ?」
「うわぁ…」
そんな物を腰に着けて戦っていたのか… 怖ッ!
俺はラボを見回す
…ん?
「あの… 束さん?」
「何かなー?」
「あの、この白い騎士みたいな奴は何ですか?」
「あ、それねー」
い、嫌な予感が…
「白騎士って言うんだ! かっこいいでしょ?」
「」
…あわわわ… やべぇ、絶対やべぇ! 白騎士事件は近々起きちゃう系の感じじゃね?!
「束さんはね、これをちーちゃんに着てもらって、空を飛んでもらうんだ! そうすれば皆に認めてもらえるでしょ?」
…あれ? 何か違う…
「あ、あの… クラッキングをして、ミサイルを発射したりとか…」
「しないよ! 白騎士には、スペースデブリ用の武器は付けてあるけど…」
「そ、そうなんですか…」
あ、あれぇ? な、何か原作と違うんですが…
「でもねー 何か最近、亡国企業<ファントムタスク>とか言うやつらがねー、ISの技術を渡せって言って来てるんだよねー」
「へ、へぇー」
するとラボにあった一台のパソコンから音がなった
『やあ、篠ノ乃 束』
「…誰かな? 君は」
『我々は亡国企業、君の持っているISの技術を渡して欲しい』
「…なんで?」
『兵器として使えるからだ』
「絶対に嫌だね! ISは宇宙を探検するために必要な物なんだ!兵器じゃない!」
『そうか… ならばこうしよう、今から三時間後、国会議事堂に向けてミサイルを発射する… 渡すなら、ミサイルは発射しない …さて、どうするかね?』
「嫌だ!」
『そうか… では、ミサイルの発射は決定だ、防ぐ自信があるから断ったのだろうが… 防いでしまったらISは兵器として世界中に配備されるだろうな… ハッハッハッ!』
「それが狙いなの?!」
パソコンの電源が切れた
「そんな…」
束さんは崩れ落ちた
…くそったれが! 亡国企業絶対許さねぇ!
「…束さん」
「…しっくん? どうしよう… 私、私…」
「大丈夫ですよ、ISを使わなくても大丈夫です」
「本当に? でも、どうやって…?」
「…僕に策があります! 束さん…協力してください!」
「うん!任せて!」
「亡国企業… お前らの望み道理にはさせない!」
はい、四話目ですねー
書いてて思ったんですが、髪短くて、髪が赤色で、つり目…
それどこのシロu… うわ! 何をする、やめ
危ない危ない… 消されるところだったぜ…
さて、仮面ライダーの設定その2
ファイズ~響鬼
仮面ライダー 555
ファイズ
・ファイズギアのリスク(灰化等)無し
・ミッションメモリ枚数増加
・アクセルフォームの時間制限無し
・ファイズフォンがベルトから外れにくい
カイザ
・カイザギアのリスク無し
・ミッションメモリ枚数増加
・アクセルフォーム、ブラスターフォーム解禁
デルタ
・デルタギアのリスク無し(力にとりつかれなくなる)
・アクセルフォーム、ブラスターフォーム解禁
仮面ライダー 剣
ブレイド
・アンデット化しない
ギャレン
・アンデット化しない
レンゲル
・アンデット化しない
・スパイダーアンデットを完全制御
カリス
・変身し続けてもジョーカーにならない
仮面ライダー 響鬼
響鬼
・変身しても服が燃えない(と言うより、燃えてしまうと裸になってしまうため)
息吹鬼
・同上
轟鬼
・同上
その他音撃戦士も同上
と、言う事ですねー
カイザのアクセルフォーム… 見てみたいですね…
ファイズの形が違うバージョンと思いますが…
だれか書いてくれませんかね(チラッチラッ
まあ、今日はここまでですねー
では、次の話までさようならノシ