IS 変身出来るけど変身出来ない仮面ライダー+ジョジョ 作:竹ナイフ01
って、ごめんなさいぃぃぃ!
まあ、インフルエンザになったり…テストがあったり… 風邪引いたり…
とかありましてねぇ…
これからはちゃんと更新するので読んでください!
…やあ、五反田 針だ
フィフティーンライダーズ事件から半年…
つまり俺は小学校一年生だ、ちなみに弾以外は同じクラスだ…
弾、可哀想に…
で、今の季節は夏… 暑い…
さて、俺達のグループは掃除も終わったし…帰るか! 帰りの準備をして…
「おーい針、帰ろうぜー!」
一夏が声をかけてきた
「ちょっと待ってろ、一夏」
「ああ… でも弾は帰ったぞ?」
「ダニィ?!」
一緒に帰ろうぜ針! とか言ってた癖にィ!
「あのバカ兄貴泣かす!」
「置いて行かれた位で怒るなよ…」
「まあ良いや、ところで一夏、昨日のテレb「おい、男女!」ああん?」
声がする方を見ると男子が五人集まって一人の女子を取り囲んでいた… って箒じゃん?!
「今日はあの刀持ってきて無いのかよ!」
「…あれは竹刀だ」
「おい! こいつリボンなんて着けてるぜ! 似合わねぇ!」
「別にいいだろう…」
あぁ… これはあれか、箒が苛められてるシーンか…
「おい、一夏、アイツ等止めr「別に、似合ってんじゃん」
「ちょっ」
話を聞けよ一夏…
「あ?」
「お! 織斑じゃん! あれか? この男女が好きなのか? 夫婦だ夫婦!」
「や、止めないか! 別に… 私には関係無i「うるせぇ!」バキッ
「ウグッ!」
「箒!」
アイツ等… 箒殴りやがった…!
「おい…」
「ん? なんだ五反田もいたのか? あ、もしかしてお前もこいつが好きなのか? 面白ェ! ぎゃはははh「女に手を上げやがって… 殺すぞ」ヒッ?!」
てめぇら…俺の目の前でやってくれたなぁ…
俺は体に薄く波紋を纏う…
「てめぇら… 女に手を上げたな? 俺はそんな奴が大ッ嫌いだ… だからな… 半殺しにしてやんよォ!」
「やれるもんならやってみr「オラァ!」グゲェー!」
「「「「Aー!」」」」
最近、わかったことだが… 波紋は俺以外には見えにくいらしい、つまり、体に纏っていてもバレないのだ
「一夏ァ… お前と俺で残りの五人をやるぞ… 顔面を躊躇なく殴れ!」
「お、おう…」
「もしもお前が躊躇したら… 俺がお前を殴る!」
「なんで?!」
「お前ら! やっちまえ!」
「「「「おおーーー!」」」」
しゃあ! 全員ブッコロじゃあ!
「死ねや! 五反田ァ!」
前からC君…(?) が向かってくる
「甘い!」
が、足を引っ掻けて転ばす
「痛てぇ!」
「からの~… 踵落としィ!」
「グへェ!」
まだだ! 波紋!
「波紋疾走 (オーバードライブ)!」
「かペペペペぺ?!」
なるほど… 人に波紋を流すとこうなるのか… 電気流したみたいだな…
「おい! Cがやられた!」 「俺達の中で俊足のCが?!」
「おい五反田ァ… 次は俺だ! 俺はボクシングをしててなあ…謝るなら今のうち「一夏!」 「応よ!」ぐはぁ!」
えーと…E君? は喋っている途中に一夏から膝蹴りをもらいダウン
「「「Eー!」」」
「おい! もう三人やられたぞ?!」 「よし! 先に五反田を潰す!」「Fは織斑を!」
「「死ねや五反田ァ!」」 「織斑ムッコロス!」
「一夏ァ! 俺の教えたアレをやれ!」
「応!」
説明しよう! アレとは…
俺が一夏を弾く波紋で飛ばし、一夏が空中で回し蹴りをする、と言う技だ!
俺しか飛ばせないがな…
「オラァ!」
「おい、織斑が飛んできたぞ?!」 「逃げないと!」 「でも間に合わない!」
「遅い! ドリャアァ!」
「「「グハァァァァ!」」」 「ウゲッ!」
あ、一夏着地失敗した
「痛ててて…」
「…最後の最後でカッコ悪ぃなぁ…」
着地の練習も入れるか…?
「お、おい! 大丈夫か?!」
「ほ、箒…」
「な、なんでアイツ等を…?」
「箒がバカにされてたから」「女を殴ったから」
「それだけ?」
「「それだけ」」
まあ、俺がなにもしなくても一夏はアイツ等ぶん殴ってただろうけど…
「う、うう…」
「「?!」」
や、やべえ! 箒が泣き出した?!
「お、おい一夏!」オロオロ
「俺、こんなときどうすればいいか分からないんだ!」オロオロ
「ありがとう… 私のために… ありがとう!」
俺達は顔を見合わせ
「「…俺達は同門で、友達だからな!」」
「うん!」
ここで終われば良い話なんだろうが… そうは問屋がおろさない様だ…
一番最初に倒したAが掃除道具の箒(道具)をもって箒(人)に殴りかかった
「これも全部ゥ…男女のせいだァァァ! 死ねや! 男女ァァァ!」
一夏が箒に覆い被さり、箒を庇った
「箒!」「キャッ!」
が… Aの箒が二人に当たる事はなかった…
なぜなら…俺が右腕で受けたからだ
「てめぇ… 無抵抗の奴に…何してくれてんだァ…?ああ!」
「ひ、ひぃぃ…」
絶対許さねぇ!
「コオォォォォ!!」
「う、ウワアァァァァ!」
Aは逃げようとしたが…
それを許す俺じゃねぇ!
「逃がさん! くらえ! 山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)!」
「ぐぶぇぇぇぇ!」
波紋疾走のラッシュを喰らったAは血まみれになった
…が
「まだまだァ! 星の白銀(スタープラチナ)!」
『オラァ!』
「…てめぇは、俺が裁く!」
『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ… オラァ!』
「うげぇぇぇぇ!」
「てめぇは俺を…怒らせた!」
Aは気絶した… 死んでは無いだろうが… 全治二ヶ月、と言ったところか… 本気でぶん殴って無いしな…
「す、すげぇ…」
「腕の動きが見えなかった…」
あー…
波紋を見られたか…
「なあ、一夏、箒」
「「なんだ?」」
「今日見た、あの光の事は秘密な? 誰かに話したら…」
俺はAの持っていた箒に波紋を流し、破裂させる
「こうだ」
二人はものすごいスピードで首を縦に振った
「よし、帰るぞ」
「お、おう」
「う、うむ」
まあ、なんだかんだあって、箒と、俺達は仲良くなった
…はあ、この後校長室に呼び出されるだろうなぁ…
憂鬱だぁ…
ま、その時は俺が怒られればいっか!
はい、と言うわけで… ジョジョ回でしたー
…ごめんなさい
今回も仮面ライダーの設定はお休みさせてください…
では、次の話までさようならノシ