IS 変身出来るけど変身出来ない仮面ライダー+ジョジョ   作:竹ナイフ01

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はい、こんにちはー!

じゃ! 行ってみよー!


別れ

箒が苛められている所を助けてから一週間、箒も俺達と一緒に遊ぶようになった

 

そして、箒は原作通りに一夏に惚れた様だ

 

で、俺は今、店の裏にある山で波紋とスタンド、仮面ライダーの修行をしている

 

体力を付けるため山を走り回っていたら、滝を見つけて、回りからは見えにくいし、山の奥地だったから、修行場所にしている

 

もちろん篠ノ之道場にも通っているが…そこだと波紋と、スタンドの練習が出来無いんだよな…

 

ま、とりあえずここで修行をして、強くなる!

 

変身しなくてもISに勝てるくらいには…な

 

よし! ラッシュで滝を割ってやるぜ!

 

『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ』

 

 

 

 

 

…あれからさらに一週間経った日…

 

もう一度世界の各国がハッキングされ、ミサイルが発射された

 

その時に限って俺は原因不明の高熱と、四肢の軽い麻痺を発症し、変身は出来るが、戦え無い状態だった

 

日本を救うにはISでミサイルを破壊するしか無かった…

 

 

束さんは俺の家へ来てISで破壊する、と言った

 

「束さん… ごめんなさい…! こんな時に限って…! 俺は… 俺はッ!」

 

「しっくん、大丈夫だよ… 昔の私なら私の家族としっくんの家族を連れて外国に逃げていたかもしれないけど… でも…私の私情で、沢山の人を見殺しにするなんて出来無い!」

 

束さん…

 

「束さん、本当にごめんなさい…! でも、誰が操縦するんです? もしかして…束さんが…?」

 

「ううん、ちーちゃんに操縦してもらうよ…ね?」

 

「ああ、私に任せろ」

 

束さんの後ろから千冬さんが出てきた

 

ISスーツ姿で

 

「…千冬さん」

 

「…なんだ」

 

「それで俺の家まで来たんですか?」

 

ヘソ出し、スクミズで恥ずかしく無いのか…?

 

「…全力で駆け抜けたから誰にも見られていない」

 

「そうですか…」

 

「多分…」

 

そして、誰も言葉を発しなくなった

 

「…それじゃあ、行ってくるよ」

 

「必ず帰ってくるぞ」

 

「はい… 健闘を祈ります…」

 

…こうして、束さんと千冬さんは日本を救うために最初のIS…白騎士でミサイルを破壊する事になった

 

 

 

「…クソッ!クソッ!クソッ! 肝心な時に…俺は…無力だ…」

 

 

 

 

こうして、ISは全世界から宇宙へ行く道具では無く、兵器として、認められる事になり、世界は女尊男卑になっていった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから3年後の夏休み

 

俺達は小学校四年生になった

 

ちなみに、波紋はさらに強くなり、柳韻さんに膝をつかせる事が出来るようになった

 

…で今俺は弾と蘭を連れて町をぶらぶらしている

 

暇だ…

 

「ん?」

 

向こうに見えるのは… 一夏か

 

「一夏ー!」

 

「ん?おーい!」

 

 

 

「何してんの?」

 

「ランニング」

 

「へぇ… 俺も一緒にしようかな?」

 

「え?針やるの?」

 

「針にいがやるなら私も!」(一夏さんもいるし!)

 

「ああ! 一緒に行こうぜ」

 

 

 

それから30分走って

 

 

「なあ皆」

 

目の前には篠ノ之神社の階段が見える

 

「神社の階段をどっちが早く上れるか勝負しようぜ」

 

「「「オッケー!」」」

 

「「「おうりゃああああ!」」」 「やああああああ!」

 

 

 

そして

 

俺が一番

 

「よし! 一番のり!」

 

弾が二番

 

「クソッ、針に負けた!」

 

蘭が三番

 

「やった!一夏さんに勝った!」

 

一夏が四番だ

 

「ま、待ってくれ… なんでそんなに早いんだ…」

 

ま、一夏は俺達よりも走ってたし、四番なのは普通かな?

 

…ん?

 

トラック?

 

…あっ?! も、もしかして! 箒の引っ越しか?!

 

「箒ー!」

 

「ッ?! 一夏?!それに針達も?!」

 

ああ… そっか時期的にこの位の時期か…

 

「箒… 何で言ってくれなかったんだ?」

 

「すまない一夏… 政府の人から誰にも教えてはいけない、と言われて…」

 

「箒…」

 

俺は弾と蘭の肩を叩く

 

(弾! 蘭!離れるぞ!)

 

(オッケー!)

 

(い、いやです!)

 

(チッ!…弾! 蘭を担げ!)

 

(アイアイサー!)

 

(離してぇぇぇぇぇ!)

 

 

 

「箒、本当に行っちゃうのか?」

 

「ああ… 私も嫌だが… 政府の命令には逆らえないんだ…」

 

「そっか… 箒」

 

「なんだ?」

 

「これ、やるよ」

 

一夏は左手首に着けていたリストバンドを外し、箒に渡した

 

「…これは?」

 

「俺のリストバンド、さっきまで汗かいてたから臭いかもだけど… 次会うときにはそれを着けていてくれないか?」

 

「あ、ああ…」(後で嗅ごう)

 

「箒… さみしくなるけど… じゃあな」ギュッ

 

「っ?! …うん!」ギュッ

 

 

 

 

(((うわー)))

 

(さすが一夏! 俺達に出来無い事を平然とやってのける!)

 

(そこに痺れる!)

 

((憧れるゥゥゥ!))

 

(うるさいわよ)

 

((ごめんなさい))

 

 

 

 

「な、なぁ一夏」

 

「ん?」

 

「 私は一夏からリストバンドを貰っただろ?」

 

「そうだな」

 

「だから… んっ///」

 

「んむ?!」

 

 

 

(((キスしたァァァーー!)))

 

(あれ箒か? 積極的過ぎるだろ?!)

 

(うらやましい!)

 

(ああ… 一夏さんのファーストキスが… あれ? でも… なんか…良い…///)

 

(蘭がntrに目覚めた?!)

 

 

 

「んっ…」

 

「んむー?!」

 

 

(舌が入ったァァァー!)

 

(エロくね? 針、一夏殴ってきても良い?)

 

(後でな)

 

(ハァ///ハァ///)

 

(蘭!戻ってこい!)

 

 

 

十分後

 

「ん… んん」

 

「んぐぅ?!」

 

二十分後

 

「一夏ぁ… んむ」

 

「ちょっ、待てほうk むー?!」

 

三十分後

 

「んあ… んむ」

 

「んん…」

 

 

 

(堕ちたな)

 

(一夏も舌入れてる… 氏ね一夏)

 

(ハァ///ハァ/// イイ!)

 

(ダメだこいつ… 早くなんとかしないと…!)

 

 

「ぷはっ… 一夏、これが私からのプレゼントだ… どう…だ?」

 

「…あ、ああ…」

 

「それで…一夏は気づいたか? 私の気持ちに」

 

「…好きなのか? 俺のこと…」

 

「ああ、だから私を恋人にして欲しい」

 

「でも、箒は引っ越しするんじゃ…」

 

「遠距離恋愛、と言う物がある」

 

「遠距離恋愛?」

 

「うむ、遠くにいる恋人と手紙や電話で連絡を取るのだ、近くには居れないが… 声は聞くことは出来る」

 

「そっか…」

 

「手紙を送るから… きちんと返信をしてほしい」

 

「…絶対にする!」

 

ホウキ-イクゾー

 

「父さんが呼んでいる… ではな、私の一夏」

 

「ああ、俺の箒」

 

こうして、箒と一夏は恋仲になり、箒は、…なんちゃらプログラムで引っ越しをした

 

…今度から一夏との練習をハードにしよう




…チッ!

ねぇ…気づいてます?

こいつら小四なんですよ…?

氏ね!


では、仮面ライダーの設定!行ってみよ!

仮面ライダー電王

電王

・イマジンが居なくてもどのフォームにも変身可能

ゼロノス

・変身しても記憶を失わない(変身回数の上限が無い)

・ゼロフォームに自由に変身可能

・デネブが居なくてもベガフォームへ変身可能

はい、今日はこれくらいで!


では、次の話までさようならノシ
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