IS 変身出来るけど変身出来ない仮面ライダー+ジョジョ   作:竹ナイフ01

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はい、こんちには!

久し振りですね~

まあ、前書きはこれくらいにして! レッツゴー!


新しい出会い

うぃっす、針です

 

俺は今ベットで横になっている

 

何でか? 今は夜の9時だぜ? 小学生にはキツイ

 

で、箒が何チャラプログラムで転校し、一年

 

一夏と箒の遠距離恋愛は続いている

 

一夏の奴は毎日俺と弾に箒の話をしてくる…リア充氏ね

 

…そう言えば、そろそろ鈴が転校してくる気がするんだけどなぁ…

 

作者(それを人はフラグと言う)

 

出てくんな氏ね

 

作者(ひどい!)

 

さて、作者を追い出したし

 

もう寝よう

 

おやすみ…

 

 

 

 

 

さて、次の日

 

俺と弾と蘭は走っていた

 

何故か? それはな…

 

「「「遅刻するゥゥーー!!」」」

 

遅刻しそうだから!

 

クソッ! 目覚ましの電池が切れると言う事故が起きてしまった!

 

作者(フハハハハハァ! ザマァ!)

 

お前か! 殺す!

 

作者(おぉ怖い怖い、さて、もっと早く走らないと遅刻するぞぉ? ほら早く!)

 

氏ね!

 

あ、波紋で強化したら楽勝ですやん

 

「弾!蘭!」

 

「「何?!」」

 

「担ぐからな!」

 

「「はぁ?!」」

 

波紋!

 

「うりゃあ!!」

 

俺は二人を担ぎ、走る!

 

「「おおおお! スゴイ!」」

 

「オオオオオ!!!!」

 

「針! 良いぞ!頑張れ!」

 

「針にぃ頑張って!!」

 

 

 

 

 

 

蘭を教室の前まで担ぎ、俺と弾は走った

 

「「セーフ!!」」

 

「…何やってんだ?」

 

「おう一夏」

 

「ハー…ハー…ハー…ハー…」

 

やべえ… 死ぬ… 本気で死ぬ…

 

「ああ…それにしても今日はギリギリじゃないか。どうしたんだ?」

 

弾、説明まかせた

 

「いや、目覚ましが鳴らなくてな」

 

「それで遅れたのか…ドンマイ …で、針は何でこんなに疲れてるんだ?」

 

「俺と蘭を担いで走ったからな」

 

「担いだ?! さすがだな…」

 

「ハー… よし、治った」

 

「復活早いな」

 

「まあな」

 

まだきついけど

 

 

ガラガラッ

 

 

先生が来た

 

五年一組の担任は 林原 元(はやしばら げん)、頭ボサボサの適当男だ

 

「ういー 皆席つけー… ついてるな、日直」

 

「起立! 気を付け! 礼!」

 

「「「「おはようございます!」」」」

 

「はい、おはよー。あ、そう言やぁ転校生が居るんだった」

 

「「「「「ええ?!」」」」」

 

「連れてくるからな、待っとけ」

 

…相変わらず適当だなー

 

ん? この時期に転校生…? 鈴か!?

 

やっと鈴登場か…

 

「なあ、針。林原先生適当過ぎじゃないか?」

 

「そうだなー」

 

本当にそう思う、転校生の事忘れるとか… 教師としてどうよ?

 

「俺もそう思うぜ! 転校生か…男かな? 女かな? 楽しみだな!」

 

「弾は可愛い女の子なら良いんだろうが」

 

こいつは女好きだからな

 

「俺は別に女の子じゃ無くても…」

 

「チッ! 彼女持ちは良いなー」

 

「弾、落ち着け」

 

黒いオーラが出てるぞ

 

 

「うし、転校生連れてきたぞー」

 

「こんにちワ、中国かラ来まシた鳳 鈴音(ファン リンイン)でス、よロしくおネがいしマす」

 

「鳳はまだ日本語に慣れてないから、片言だからなー、フォローしてやれよー」

 

「「「「はーい!」」」」

 

まあ、鈴だよなー

 

原作キャラが出てるなぁ… 感動するな!

 

「はい、終わりー 日直」

 

「起立! 気を付け! 礼!」

 

「「「「ありがとうございました!」」」」

 

さて… 授業の準備しよ

 

 

 

 

作者(キングクリムゾン!時間が消し飛ぶ! 三日位進めよう)

 

 

 

 

 

 

 

 

三日後

 

 

 

ん? 何か変だな… 一瞬で三日時間が経ったような… 気のせいか?

 

鈴は驚異的な早さで日本語を習得し、日本語ペラペラになった

 

あいつ、優秀なんだな…

 

 

 

さて、放課後になったし、帰るか…

 

「一夏、弾、帰るぞ」

 

「「うい」」

 

「シンクロすんな」

 

「「サーセン」」

 

「はぁ…」

 

「なあ、針、蘭は?」

 

「蘭? 蘭は友達と先に帰ったぞ」

 

「そっか、わかった」

 

 

「でさー」 「あー… そうかもなー」

 

 

下駄箱前まで来た

 

 

すると、下駄箱から遠く離れたところに、見たことある顔の奴が鈴の周りに集まっていた

 

ん? あいつ達は… 箒をいじめてた いじめっ子ABCDEじゃないか

 

「おい中国人!」 「お前パンダじゃ無いのか? 笹喰えよ!」 「鈴って言うからリンリンだ! パンダが居るぞ!」

 

「うるさいわよ! 私はパンダじゃ無い!」

 

「パンダがしゃべったぞー!」 「サーカスに売ろうぜ!」

 

…あいつら… 反省してない様だな

 

「一夏、弾」

 

「「ん?」」

 

「ちょっとお仕置きしてくる、すぐ戻るから待ってろ」

 

「あ、ちょっと待てよ! …速過ぎだろあいつ 」

 

「弾! 針は何処行ったんだ?」

 

「さあ…?」

 

 

 

 

 

俺は全力で走った、そしていじめっ子Eを確認し、背中にドロップキックをする

 

「てめぇらまたかぁー!!」

 

「ウゲェーー!!」

 

「「「「Eーー!!」」」」

 

Eは吹っ飛び、気絶した

 

 

「お前ら… あれだけやってもわかんねぇようだなぁ…」

 

「ウルセェー!」 「こっちはあれから鍛えたんだ!」 「俺たちを…舐めんなよ!」 「口を慎めよ雑種がァ!」

 

…最後ギル様が居たような

 

「…今回は前回の倍だからな…? 分かってるだろ?」

 

「「「「やってみろやァ!!」」」」

 

「んじゃ… 遠慮なく!」

 

俺はCにローキックをする

 

「シッ!!」

 

「うぐっ!」

 

Cは足を蹴られ、体制を崩す。 そこにアッパーを合わせる

 

「オラァ!!」

 

「カペッ!?」

 

Cは一回転し、地面に崩れ落ちる

 

「次ッ!」

 

「「死ねやぁ!!」」

 

DとBが向かってくる

 

「D!合わせろ!」

 

「まかせろ、B!」

 

「「ダブルアタック!!」」

 

なるほど… Dが左蹴り、Bが右フックか… 甘い!

 

まずDの蹴りを止め、次にBの腹に右ストレートを繰り出し、そのまま顎に肘を食らわせる

 

「ウグッ!? グハァッ!?」

 

「Bー!? くそっ!」

 

Bは崩れ落ちた

 

Dは俺に右ストレートを放ってきた… が

 

その拳を受け止め、背負い投げで投げ飛ばす!

 

「オオオ!!」

 

「なっ?! ウワァーー!! ガハァッ?!」

 

Dは掃除用具ロッカーにぶつかり、呻いている

 

「…さて、最後は、お前だ」

 

「く、来るなァーー!」

 

Aは懐からカッターナイフを取りだし、鈴の首筋に当てた

 

「キャッ!?」

 

「なっ?!」

 

マジかよ?!

 

「お前何なんだよォーー! 俺が誰かをいじめてても関係無いだろうがよォーー!」

 

「てめぇ…」

 

「おっと! 近づくなよぉ… 近づいてきたらこいつの首を切る!」

 

「ヒィッ!?」

 

「やめろ!!」

 

まずい… 興奮して、理性を失ってやがる…

 

「…そうすれば殺人だぞ? 良いのか!」

 

「ハッ! 関係ないね! 何年か少年院に入ればお仕舞いだ! 怖くも何とも無いね!」

 

「ゲスがッ!」

 

チッ!! ここは… 波紋を地面に流すか…

 

「で、お前はそこからどうするんだ?」

 

「もちろん… お前をブッ殺すんだよぉ… 五反田ァァァ!!」

 

Aは鈴にカッターを当てたまま近づいてくる

 

…よし! 今だ!

 

「鈴! ジャンプしろ」

 

「う、うん!」

 

「コォォォォ!!! 波紋疾走(オーバードライブ)!!」

 

俺は足から波紋を繰り出した

 

そして、Aはぶっ倒れ

 

 

 

 

てはいなかった

 

「何?!」

 

「この前の電気は食らわないぜぇ!」

 

Aは俺に向かってカッターナイフを振り回してくる

 

「フッ!!」

 

なんとかカッターナイフは受け流したが… どう言うことだ…?

 

「お前が使ってる電気… 『波紋』って奴だろ?」

 

「なっ?!」

 

何故知っている?!

 

「俺の親父は探検家でなぁ… 世界中を飛び回ってる… 親父から聞いたんだよ、どっかの国の山奥で、不思議な力を持つ僧に出会った、ってなぁ」

 

マジかよ…

 

「その僧は手から電気のような物を出せたらしい、んでぇ、親父は僧に食糧を分けてやったんだと、で、お礼にこのマフラーをくれたらしい」

 

「そのマフラーは… まさか?!」

 

「カブトムシの本のちょっとの腸の筋で出来たマフラーだ、波紋をとても流しやすいらしくてなぁ… お前用にもらったんだよ」

 

やべぇ… あいつがマフラーをもってる限り、波紋は使えない… スタープラチナでぶん殴るしかないか…

 

「おっとぉ… 俺の体に何か一つでも触れたらこいつの首を切る、俺のカッターナイフと、お前の拳… どっちが早いかな…?」

 

クッ! スタープラチナの拳が当たった瞬間にこいつは鈴を殺すだろう… どうしようも出来ねぇ… スタープラチナはまだ時間は止められねぇし…

 

「こっちに来い五反田ぁ… 腹を抉ってやるよ…」

 

「ダメ! こっちに来ちゃダメ!」

 

「うるせぇ!!」

 

「キャッ!!」

 

Aは鈴の腹目掛けて膝蹴りをした

 

「や、やめろ!!」

 

「お前は早くこっちに来い! 腹を抉って… それから… 殺す!!」

 

クソッ!! 手が無い… 変身する時間も無い…

 

「わかった…」

 

俺はAに近づいた

 

「ヒャハハハ!! この時を待ってたんだよおーー!!」

 

「グフッ!!」

 

Aのカッターナイフが俺の腹に突き刺さる…

 

「このまま掻き回してやるよ…」

 

俺の腹から肉が切れる音がする

 

「グアアアア!!!」

 

やべぇ… こいつ、本気で殺るつもりだ… スタープラチナも集中出来ねぇから出せねぇ…

 

Aは俺の腹からカッターナイフを抜いた

 

「グッ!」

 

Aはカッターナイフを上に振り上げ

 

「五反田ぁ… さよならだ!!!」

 

俺に振り下ろ

 

「ああ…」

 

 

 

 

せなかった

 

何故なら、Aは後ろから来た奴にぶん殴られたから

 

「てめぇぇぇぇ!!」

 

「グハァ!!」

 

Aはその衝撃で、カッターナイフを取り落とした

 

 

 

「だ、誰だ?!」

 

 

 

俺からは顔が見えなかったが、誰が来たかは直ぐわかった

 

「流石… ヒーローだな…

 

 

 

一夏」

 

 

 

 

 

「てめぇ… 許さねぇ!!」

 

「お、織m… ガハァッ!! 」

 

一夏はAを殴る

 

「よくも… 針をォォォ!!」

 

「ブギャ?!」

 

更に殴る

 

「グヘェ?!」

 

殴る、殴る、殴る、殴る、殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る

 

殴る!!

 

 

「ガハァァッ!!」

 

そして、もう一発

 

殴る!

 

だが、それは遅れてきた弾に止められた

 

「お、おい! 一夏!どうしたんだよ?! Aはもう意識無いぞ?! うわぁ! 針も血だらけじゃないか?! と、とりあえず先生を呼ばなきゃ!! そこの女の子!」

 

「ひゃい!?」

 

「俺は針の看護をするから先生呼んできて!早く!」

 

「わ、わかったわ!」

 

俺は、鈴が走って行ったのを見て、意識を失った

 




はい、こんにちは!

いやー、難産でしたよー

…描写が幼稚ですなー

ま、良いや

えー… 特筆すべきことは無いですね

では、次の話までさようならノシ
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