IS 変身出来るけど変身出来ない仮面ライダー+ジョジョ 作:竹ナイフ01
私は帰ってきたァァァァ!!!
では、行ってみよう!!
目覚めると俺は知らないベットに寝ていた
「知らない天井だ…」
(って… ネタに走ってる場合じゃねぇ…)
「本当にどこだここ…」
俺は起き上がろうとした
「痛ッ!?」
が、腹の痛みから起き上がれなかった
(そうだ… 刺されたんだ…)
痛みのせいで逆に冷静になり、周りを見る余裕がでた
鼻に流れてくる消毒液の臭い、そして右となりには点滴の棒がある
「病院…か」
俺はどこかの病院に居るようだった
「動けないのは嫌だなぁ…」
俺にとって、動けない、と言うのはとてつもないストレスなのである
(ハッ! 波紋の呼吸をしたら、この傷治るんじゃね?)
俺は波紋の呼吸を始めた
数分程で殆ど傷は治った
「やっぱ波紋はすげぇ… って言うか一夏達は何処に行ったんだ…?」
(何処かに居るんだろうが… さて、取り合えず探しに行くか)
と、ベットから降りた瞬間
「しっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅん!!!!!」
扉が急に開かれ、誰かが俺に飛びかかってきた
「うぶっ!」
「しっくん大丈夫?! お腹切られたんでしょ?! 大丈夫!! この束さんが直ぐに治してあげるから!!」
そう、飛びかかってきた人物は束さんだったのだ
(ちょっ、胸が!! 息がっ! 息ができない!!! 柔らかい!!)
飛びかかってきたのは良いが… 俺の顔を、束さんの双丘が包んだのだ
「もが、 もががが!! もがががががが!!」(※ちょっ、束さん!! 離してください!!)
「んっ… ちょっ… しっ、くん息が… あっ!」
少しもがいていると束さんの拘束が緩んだ
「ぷはっ!」
「/// …しっくんって… テクニックが凄いんだね…」
「? 何の事ですか?」
「な、何でも無いよ!」
「そ、そうですか… で、何の用ですか?」
「用がなきゃ来ちゃダメだったの?!」
(そう言う事じゃなくて…)
「いや、束さんお尋ね者でしょ? こんなところに来て大丈夫なんですか?」
「大丈夫だ。問題ない」
(これアカンやつや)
「まぁ、ステルス迷彩を開発したから問題ないよ!」
束さんが自分のうさ耳を触ると見えなくなった
「そ、そうですか」
「ふふーん、束さんは凄いからね! …よし、しっくん、取り合えず傷みせて?」
「え?」
束さんは俺の服の裾に手をかけ、めくった
「それーーー!!」
「うわぁぁ!! ちょっ! 束さん!!」
俺は服を直そうとしたが
ガシィッ
両腕を掴んだまま、俺の足の上に乗って来て、身動きが出来なくなった
「ダーメ、しっくんの事だからもう治ってるんだろうけど、傷跡が残るのは、束さん嫌だから…傷も無いようにしてあげる!」
そう言うと束さんは俺の傷を舐め始めた
「???!!! ちょっと! 何してるんですかぁ!?」
「んー? ただ、しっくんの傷を舐めてるだけだよー?」
「何で?!」
束さんは一旦舐めるのを止めた
「しょうがないなー 教えてあげよう! それは…」
「それは…?」
「ただしっくんの腹筋をペロペロしt「あ?」嘘ですごめんなさい!!」
「…で本当は?」
「いや、あの、束さんね、ナノマシンを開発したんだ、 効果は怪我の回復、そのナノマシンを自分の体に注入してるんだけどね? そのナノマシンは唾液にも含まれてるから、リアルに『唾を付ければ治る』なんだよね! 傷跡が残らないようにする効果もあるからねー」
「へぇ… 凄いですね…」
「でしょー? …さて、んじゃ続きするよー!」
「あ、はい」
そう言ってまた舐め始めた
十分経過
「あの、まだ…ですか?」
「あふぉ、もうほっほー」(後、もうちょっとー)
(いや、絶対治ってるでしょ、波紋の呼吸もしてるし… って言うか色々不味いんですが… 主に理性的な意味で)
「そうですか…」
俺は口ではそう言っているが、ある部分を押さえるのに必死だった
(不味い不味い不味い、俺のマイサンが… 覚☆醒してしまう…!!)
「あ、あの! もう大丈夫なんで!!」
と言った後
ガラッ
「「あ」」
母さん、じいちゃん、弾、蘭、一夏、千冬さん、そして鈴が入ってきた
「「「「「「あ」」」」」
入ってきた七人は動きを止めた
それはそうだろう
俺、半裸
束さん、俺の上に乗って、腹を舐めている
「「「「「「…」」」」」
ピシャッ
入ってきた七人は何事も無かったかのように扉を閉めた
「束さん」
「うん、ごめん」
「退いてください」
「はい」
俺…泣いても良いですか…?
取り合えず見舞いに来た全員に事情説明をした
束さんは千冬さんにアイアンクローをもらってたけどね
オマケ
事情説明とアイアンクローをされた後
「束さん、本当に舐める必要あったんですか?」
「あんまり無かったかな… ナノマシンを固めた錠剤を飲んでもらっても良かったし…」
「じゃあなんで?」
「その… 腹筋をペロペロしたかったから…」
「お仕置きですね、お尻百叩きです」
その日、ある病室から女性の声と何かを叩く音が響いたそうだ
はい、お疲れさまです
今回も仮面ライダーの設定はお休みにします
後、ドライブとゴーストも解禁します、ドライブも慣れたらカッコいいと思ったので…
では、次の話までさようならノシ