ここは自由の世界の幻想郷。ここには銀河帝国という国が存在していた。訓練所で少年が剣で練習用のアーマーを纏った兵士を叩きつけた。
???「おりゃー!」
兵士「ぐわー!」
???「オラオラ、どうした?」
兵士「舐めるな!ぐは…」
???「スペルカード発動!「火府」火竜平井斬り!オリャー!」
兵士「ぐわぁぁぁぁぁ!」
教官「そこまで」
教官が練習試合を強制終了し、練習兵を医務室に送られた。教官は少年を拳骨して、正座させてから怒鳴りつけた。
教官「今月で何回目だ?あれほど、病院送りや医務室送りするなと言っただろう!相助!」
相助「うるせぇな、俺には俺の戦い方があるんだよ」
この少年、洩矢相助は聖剣士になるべく銀河帝国に入隊して、修行をしていた。相助は母である洩矢諏訪子のところから家出して、ギンガ帝国に入隊した。相助は自室に戻ろうとした瞬間…、殿下である博麗蒼河に呼び止められた。
蒼河「相助!やっぱり、お前の戦い方が危うい、そのままでは、お前は身を滅ぼす!」
相助「あー、うるさいうるさい!俺には俺の戦い方があるんだ!」
蒼河「おい、相助!」
相助はそのまま部屋に戻り、ベッドに寝転がった。写真立てに写る東風谷早苗、八坂神奈子、そして…、母の洩矢諏訪子と一緒に写る俺を見て、反吐が出た。だが、俺はいつか母さんを超える…。
相助「ん-?なんか騒がしいな?」
俺は皇帝が眠る寝室に向かい、扉を開けた。そこにいたのは、女の子が寝ている皇帝を暗殺しようとしていた。俺は剣を抜いて、皇帝を殺害しようとしたナイフを止めた。
相助「やめろぉぉぉぉ!!!」
???「へえ~?」
相助「お前は、何者だ?なぜ、陛下を狙う?」
???「教えてあげる、あの方の命令」
相助「あの方?」
???「知りたければ、私を追いかけてね!じゃあね!」
相助「ま、待って!」
女の子は窓ガラスを突き破り、黒い煙に包まれて、撤退した。相助は急いで追いかけて、蒼河と出くわし、俺は説明したら…。
蒼河「父上に暗殺者が!」
相助「そうだ、すまんが、追いかけるからしばらくここを留守にする」
蒼河「お、おい!」
俺は蒼河の話を聞かないで急いで女の子を追いかけたら、女の子は別の世界の扉を開いて逃げ出し、俺は女の子を追いかけて行った。俺は女の子にウインドスパークを放ち、女の子は避けてビームを放ち、俺はダメージを受けて煙で見えなくなった。晴れたら、女の子はどこかに消えて行った。
俺は別の世界に行き、別の世界で探偵事務所を立ち上げて、女の子の情報収集とあのお方の存在を調べるために色々と調査をすることに決めた。