名前:神崎 奏真(かんざき そうま)
学年:久美子たちと同じ1年生
性別:男性
担当:オーボエ
出身:東京都
身長:178cm
容姿:黒髪ショート 切れ長の目 ダークブラウンの瞳 鼻筋が通っている、普段は表情が少し硬いが笑うと一気に柔らかい印象になる
体型:細身だが肩幅があり、適度に筋肉のついた細マッチョ
性格:音楽に対しては厳しい・面倒見がいい・率直・責任感が強い
音楽歴:ピアノ → オーボエ
中学:東京都内の強豪吹奏楽部
中学三年時:部長兼オーボエのエース
実績:全国大会金賞
クラス:七組(特進クラス)
経歴
物心ついた時からピアノを弾いていたが、小学3年生の時に有名なピアニストだった母親が飛行機事故でなくなり、ピアノが弾けなくなる。しばらく心を閉ざしていて音楽も遠ざけていたが小学5年の時に見かねた父親に無理矢理連れて行かれたジャズバーで初めてみたオーボエに感銘を受けて再び音楽の世界へ戻り、オーボエの練習を始める。
中学一年から強豪でa編成に入りエースに
その時の三年生と素直に意見を出し合いぶつかり合うことで認められ一目を置かれた。
二年生に上がってからも上級生と下級生の間をとりもち、三年生になってからは部長になる。
厳しいけれども面倒見のいいリーダーとして古豪復活として全国金賞を取る。
父親が会社の地方支社の責任者に就任したことをきっかけに京都にいく。
あまり高校は調べてなく、家に一番近い高校だからと言う理由で北宇治へ入学する。
音楽の技術は高い、リーダー経験もある、人望もある。
しかし、「母親の死と、ピアノを弾けなくなったこと」についてはまだ完全に整理できていない。
やがて奏真は、かつて全国金賞を経験した実力者でありながら、北宇治では一人の新入生として部活動に参加することになる。
そこで出会うのは、天然毒舌なユーフォニアム奏者黄前久美子、トランペットに強いこだわりを持つ高坂麗奈、吹奏楽初心者の加藤葉月、コントラバスを担当する川島緑輝、そして一年生を取り巻く個性豊かな先輩たち。
それぞれの音楽に対する価値観が交差する中、北宇治高校吹奏楽部は少しずつ変わり始める。
奏真自身もまた、久美子や麗奈、そして部員たちとの交流を通して、これまで自分が当たり前だと思っていた「全国金賞」という目標を見つめ直していく。
これは、音楽を一度失った少年・神崎奏真が、黄前久美子たちとともに北宇治高校吹奏楽部で新たな音楽を奏でていく、もう一つの『響け!ユーフォニアム』の物語。
今まで読み専で設定ばかり書いていたが、響けユーフォニアムの最終楽章を鑑賞し終わり勢いでチャットなGPT様の力をかりて執筆してみることに
稚拙ですがよろしくお願いします。
久美子×麗奈はいいぞー しかし、オリ主を間に入れるも好き。