今後、何か思いついたら増やす予定です。
☆主人公
次元の狭間に落ちて死んでしまった人。
余りにも死に方が珍しかったので、女神的な奴に目を付けられ転生させられた。
せっかく宇宙戦艦ヤマトの世界に転生したので、人型機動兵器を広めようとしている。
特に名前は決まっていない。
名前が必要な時は、クワトロとか名乗っている。
☆ドロスAI
空母ドロスの管理者。
管理維持から操舵から戦闘まで全部こなすスーパー人工知能。
主人公の好みで、ゆっくり魔理沙見たいな声に設定された。
主人公からはマリエモンやマリリン、マリッサなど色んな名前で呼ばれている。
☆魔改造クソデカ100倍空母ドロス
女神的な奴のお節介によって、常識外れの魔改造を施されたドロス級宇宙空母「ドロス」。
『機動戦士ガンダム』に登場するドロス級宇宙空母を、そのまま全長比で約100倍に巨大化させた代物であり、内部には超技術が大量に搭載されている。
もはや「空母」と呼べる範囲を大幅に逸脱しており、超巨大移動要塞、工業都市、戦略兵器、補給基地、造船所などの機能を詰め込んだ存在。
その気になれば、ドロスだけでも並の星間文明を滅ぼしかねない、なんちゃって滅びの箱舟である。
船体諸元
全高:12,370m
全長:49,500m
全幅:35,150m
船体そのものだけでも宇宙世紀のスペースコロニーを遥かに上回るが、後述する空間拡張装置によって、実際の内部容積は外観から想像できるものより遥かに巨大。
〜魔改造内容〜
(後々、増やす予定)
*時間操作装置付き全自動工場
ドロス内部に多数設置された、完全無人工業施設。
食器や衣服などの日用品から、銃器、戦車、モビルスーツ、宇宙戦闘機、さらには数km級の宇宙艦艇に至るまで、設計データさえ存在すればほぼ全ての工業製品を自動で製造可能。
材料の搬入、加工、組み立て、品質検査、動作確認まで全工程が自動化されており、人員による作業は基本的に必要としない。
最大の特徴は、工場内部のみ時間の流れを変更できることである。
外部で1時間しか経過していない間に、工場内部では数日から数か月を経過させることも可能。
逆に内部時間を極端に遅くし、製造途中の物品や保存物をほぼ停止状態で保管することもできる。
そのため、本来なら数年を要する大型艦艇の建造ですら、外部時間では短期間で完了させることが可能となっている。
なお、時間加速の倍率は製造物や設備への負荷を考慮し、ドロスAIによって自動調整される。
主人公が無茶な生産命令を出した場合も、だいたいAIが何とかしてくれる。
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*スーパーレプリケーター
エネルギーを直接物質へ変換する、非常識極まりない物質生成装置。
十分なエネルギーさえ存在すれば、各種金属、燃料、食料、水など、ほぼあらゆる物質を無から生成することができる。
原材料を採掘したり、輸送したりする必要がほとんど存在しないため、ドロスは事実上、資源惑星や補給基地に依存せず活動することが可能。
生命そのものを一から作り出すことだけは不可能だが、食肉や植物由来の食品など、「既に生命として活動していない物質」であれば生成出来る。
理論上は反物質や超高密度物質なども生成可能であるため、使用権限は厳重に管理されている。
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*重力制御装置
ドロス艦内外の重力を自在に操作する装置。
これほど巨大な船体を通常の推進器だけで機動させることは現実的ではないため、ドロスの航行や姿勢制御の大部分は重力制御によって行われている。
船体周囲の重力場を操作し、ドロスそのものを引っ張ることで加速。
49.5kmという巨体にもかかわらず非常に高い機動性を発揮する。
艦内では人工重力の生成にも使用されており、場所ごとに重力方向や重力加速度を変更可能。
戦闘時には、艦の周囲に強力な重力場を展開することで、敵の砲撃やミサイル、ビームなどを逸らす「重力壁」を形成。
物理弾であれば軌道を強制的に曲げ、ビーム兵器に対しても空間そのものを歪曲させることで命中を阻害する。
出力を高めれば敵艦艇を直接拘束したり、重力で押し潰したり、逆に弾き飛ばしたりすることも可能。
要は、滅びの方舟が使ってたアレ。
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*ブラックホール機関
ドロスの主動力源。
機関内部に人工的なブラックホールを複数生成・維持し、その膨大な重力エネルギーや周辺で発生する各種エネルギー現象を利用して発電を行う。
発生する出力は通常の核融合炉や反物質炉とは比較にならず、全長49.5kmのドロス全体を稼働させながら、時間操作装置、レプリケーター、重力制御装置などへ同時に莫大な電力を供給可能。
ただし、ブラックホールそのものを内部で維持している以上、機関制御が完全に失われれば非常に危険。
最悪の場合、制御不能となったブラックホールが機関区画を飲み込み、ドロスそのものが消滅する壊れたらちょっと洒落にならない動力炉。
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*空間拡張装置
限られた空間の内部容積だけを拡張する装置。
例えば外見上は縦1m、横1m、高さ1mしかない箱であっても、その内部空間だけを100m四方以上へ拡張することができる。
入口や外殻の大きさは変化せず、内部に入った瞬間だけ巨大な空間へ接続される。
ドロス内部では格納庫、居住区、工場、倉庫、弾薬庫、造船所など、ほぼ全ての主要区画に使用されている。
そのため、物理的な船体容積を大幅に超える内部空間を持つ。
中には数十km級の工場区画や、艦内にもかかわらず数百隻規模の艦艇を、収容可能な格納庫まで存在する。
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*ハイパーワープ装置
ドロス専用の超長距離空間跳躍装置。
一度のワープで最大約10万光年を跳躍可能。
天の川銀河であれば、位置次第では銀河の端から反対側まで一気に移動できる。
一般的なワープ航法と異なり、恒星や惑星、ブラックホールなどの強い重力場による影響をほとんど受けない。
そのため、惑星近傍や恒星系内部からでも安全にワープを開始できる。
また、ワープ後の再使用に長時間の冷却やエネルギー充填を必要とせず、ブラックホール機関から十分なエネルギーが供給されている限り、一日に何度でも連続使用が可能。
緊急時には短距離ワープを連続して行い、敵の攻撃を回避することさえ出来る。
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☆モビルスーツ
主に一年戦争中、ジオンが使用していたMSが登場。
宇宙戦艦ヤマトの世界で無双出来る様に、様々な魔改造が施された。
ガワだけザクの別の何かとか出てくる。
流石に、∀ガンダム(黒歴史フルパワー)みたいな無法性能では無い。
〜魔改造内容〜
(後々、増やす予定)
*縮退炉
MSサイズに収まる小型超高出力炉。
推進、重力制御、ワープなど莫大な電力を必要とする装備すべてを同時稼働させられる。
通常戦闘では出力にかなり余裕があり、最大出力を使う場面はほとんどない。
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*ガンダリウム合金
言わずと知れた超高強度チタン系合金。
登場するMSの装甲に使用されている。
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*イオン・ロケット推進機
高出力のイオン流を噴射して加速する方式で、従来の化学ロケットとは比較にならない比推力と加速性能を持つ。
縮退炉から事実上無尽蔵に近い電力を供給できるため、燃料消費をほとんど気にせず長時間戦闘が可能。
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*重力制御装置
魔改造の中でも特に重要な装備。
機体にかかる慣性の軽減、急加速・急旋回時のパイロット保護、姿勢制御、重力下での飛行などを担当。
さらに推進機と組み合わせることで、非常識な機動性を実現する。
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*短距離ワープ装置
約1光年の距離を空間跳躍可能。
母艦から発進した後、敵艦隊近傍へ跳躍し一気に肉薄する為や、戦闘終了後にドロスへ帰還する際に使用される。
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*モビルドールシステム
新機動戦記ガンダムWに登場した無人戦闘システム。
パイロットを乗せなくても、ドロスAIまたは機体搭載AIによる完全自律戦闘が可能。
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〜武装面〜
(こちらも、後々増やす予定)
*実弾マシンガン系武装
ザクマシンガンを始めとするMS用実弾兵器は、原型となった兵器の外観と基本構造を残しながら、内部機構と使用弾薬が大幅に強化されている。
発射された弾丸は火薬による初期加速に加え、砲身内部に組み込まれた電磁加速機構と重力加速装置によってさらに加速される。
発射時に生じる莫大な反動についてはMS本体の重力制御装置によって軽減されるため、通常の実弾火器では不可能なほどの高初速射撃が可能。
標準弾薬には超高密度素材を弾芯とした徹甲榴弾が使用され、敵艦の装甲を高速で貫通した後、内部で炸裂する。
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*実弾バズーカ系武装
ザク・バズーカを始めとするMS用バズーカ系兵器は、原型となった兵器の外観や基本的な運用方法を残しながら、使用する弾頭が大幅に強化されている。
最大の変更点は、通常の炸薬弾頭ではなく、ガトランティスが使用していた量子魚雷と同種の効果を持つ「量子弾」を使用することである。