幻想入りしちゃった!?   作:Gloria777

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なんだかのタイトル???って思った人、多いでしょう。多分「ココドコ?多分ドッカ島!」で検索をかければわかると思います。
そして、、、待たせてしまって申し訳ございません、、、、、リアルがあまりにも忙しかったもんで、、、(非常に暇だった)
多分この小説は”分かる人にはわかる”ネタが多くなりますので、それが嫌ならブラウザバック、見たいけどわからん!ってときにはG○○gle先生でも頼りましょう。


二話【ココドコ?多分幻想郷!】

霞「多分ここが幻想郷、、、なんだよね?」

霞「パッと見ただ森なんですけど、、、」

霞「あと、なんで午後5時半とかに知らない場所にほっぽりだしたんですかねぇ、、、、」

霞「うーむ、ここはとりあえず走ってなんか見つけられることを祈ろう、、、、、見つからなかったらマズいけど」

 

ONE HOUR LATER...

 

霞「一時間近くたったのかな?」

霞「ようやく人工物らしき階段を見つけたは良いんだけど、、、、」

霞「長くない?」

霞「パッと見ただけでも100段くらいあるんだけど?」

霞「でもここで立ち往生するのもなぁ、、、」

霞「しょうがない、、、登ろう、、、」

 

FIVE MINUTES LATER...

 

霞「登ったぁぁぁぁぁ」

霞「一時間も走ったからさすがにきついなぁ、、」

霞「鳥居とか社殿があるからここは神社なのかな?」

霞「そういや紫さんが神社に行くといいみたいなこと言ってたけど、それがここなのかな?」

???「そうよ」

霞「ヴェ!?マリモ!?」

???「何よ急にマリモって、、、」

霊夢「私は博麗霊夢(はくれいれいむ)。ここ博麗神社の巫女をしてるわ」

霊夢「紫からあなたを預かってって言われて、なかなか来ないから心配してたのよ?」

霞「知らない土地の森の中に午後五時半にポイってされたら迷子にならないわけないと思うんですが、、、、」

霊夢「あいつそんなことしてたのね、、、今度来たときはお茶菓子出さなくていいわね」

霞「名前を聞いてるかもしれませんが、雲霧霞と申します。しばらくの間お願いします」

霊夢「今日は少し遅いからご飯食べて寝ちゃいなさい。あと風呂もね」

霞「わかりました。ありがとうございます!」

 

(服が普通のやつがなくて巫女服を借りたのは内緒です...恥ずかしいから...)

翌日 YOKU☆JITSU

 

霞「あ~Good Morning」

霞「風呂に入ったから傷がちょっと痛いけど、いい朝だ」

霞「あれ、そういえば霊夢さんは?」

霞「う~んまだちょっと眠いな」

ゴツッ

霞「痛い、、、何にぶつかったんだ?」

下を見下ろすと、、、

 

 

霊夢さんがいた。

霞「???????????」

霊夢「う~んまだ寝てたい、、、、」

霞「結構思いっきりぶつかったのにまだ寝ぼけてるって、、、この人どんだけ石頭なのさ?」

 

そして、霊夢さんを起こして朝ご飯を食べた。霊夢さんは一ミリも痛そうにしてなかった。

なんで???

 

霊夢「霞は来たばっかりだし、数日間は挨拶回りかしらね」

霊夢「霞もそれでいい?」

霞「はい、、、ただちょっと、、、」

霊夢「ちょっと?」

霞「この服は恥ずかしい、、、といいますか、、、」

霊夢「そう?結構似合ってると思うけど」

霞「僕は男子ですよ!?巫女服で行きたいとはあんま思わないでしょ?」

霊夢「でもうちに他の服ないし、、、」

霞「ぐぬぬ、、、」

霞「わかりましたよ、、、これで行きます、、、」

霊夢「よっ!よく言った!」

霞「なんで嬉しそうなんですか、、、」

???「おーーーーーいれーいむーーー」

霞「WTF!?」

霊夢「めんどくさいのが来たわね、、、」

ゴシャア

なんか今壊れた音しなかった?

???「霊夢ーとお前誰だ?」

霊夢「魔理沙、、、初対面の人に対してもうちょい良い言い方なかったの?」

魔理沙「ごめんごめん、で、お前誰だ?」

霞「良い言い方とは???えっと、雲霧霞と申します。昨日ここに来ました」

魔理沙「霞か!私は霧雨魔理沙(きりさめまりさ)っていうんだ。よろしくな!」

魔理沙「それはそうと霞、、、なんで巫女服なんだ?お前男じゃないのか?」

霞「いやあの、、、服二着持ってなくて、、、霊夢さんに貸してもらってます、、、」

魔理沙「あぁ、、、なるほど。なんか、、ごめん」

霊夢「はいはいそんなことは置いといて」

霞「そんなこと!?」

霊夢「今日は紅魔館に行くわよ」

霞「こーまかん?」

霊夢「吸血鬼姉妹と時止めメイドと紫魔女と居眠り門番がいる紅い館よ」

霞「ナニソレアブナソウナンデスケド」

魔理沙「ちょうど私も行くとこだったんだよな。本を借りに」

霊夢「あんたは借りるんじゃなくて盗むでしょ」

魔理沙「私は盗んでるんじゃなくて死ぬまで借りてるだけだぜ!」

霞「それを人は盗むというんじゃないですか?」

魔理沙「まあまあそれはそれとして、挨拶回りだよな?私もついてくぜ」

霊夢「そしたら行きましょうか」

霞「というかさらっと流したけど空飛べるんですね、、、聞いてはいたんですけど」

霞「あと僕飛べないんですけど、、、どうやっていくんですか?」

霊夢「魔理沙の箒に乗ってったら?」

霊夢「魔理沙それでいい?」

魔理沙「いいぜ」

霊夢「それじゃあ、行きましょうか。紅魔館に」

霞「お願いします。」

魔理沙「ちゃんとつかまっとけよー」

すると箒が浮き上がって、、、

 

 

 

急上昇し始めた、、、、うん?

霞「あの、速くない?絶対早いと思うんですけどぉぉぉぉぉ―――――――」




お待たせしましたね。マジで存在とか忘れてました。書いてない間に☆10フルコンが増えました。(D's Advnenture Note、夜桜謝肉祭(裏)、Calculater)
あとパステルドリーム、風のファンタジーで極のりました。
おそらくまたこれぐらいの頻度の投稿になると思うので、気長に首を長くして待っててください。
次回に乞うご期待!
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