キヴォトスの八尺様   作:瑠璃色ゲンソウ

3 / 3
第参話 おにがふたり

戸の閉まる音に、通りのざわめきが重なった。

 

ヤヒロは店先で鞄を持ち直すと、駐車場へ足を向ける。

停めていたバイクに手を伸ばし、日の温もりに驚いて手を引いた。

 

荷物を載せ、ベルトを締める。

車体に跨がってキーを回すと、低い振動が手のひらへ伝わった。

 

通りを渡る人が途切れるのを待ち、ゆっくりと走り出す。

 

ミラーの中で、藍色の暖簾が揺れた。

 

   *

 

久々に走る故郷の道。

以前と変わらぬ街並みに、安堵を覚えた。

 

店の並ぶ通りを抜け、見慣れた角を曲がる。

軒を連ねていた看板が減り、代わりに、塀の向こうから庭木が顔を覗かせるようになった。

 

自宅の前に至り、速度を落とす。

いつもの場所へバイクを収め、エンジンを切った。

 

振動が止まると、少し離れたところで誰かが掃き掃除をしている音が聞こえた。

 

荷台のベルトを外し、鞄を下ろす。

鍵を取り出し、扉を開けた。

 

「……ただいま」

 

小さな声が、静かな家の中へ落ちる。

 

靴を脱ぎ、荷物を置く。

部屋には、出かけたときのままの空気が残っていた。

 

窓を開ける。

 

入り込んだ風が、頬を撫で、黒髪を持ち上げた。

遠くで何かを呼ぶ声と、車の走る音が混じって届く。

 

しばらく窓辺に立ち、見慣れた光景を眺めた。

 

やがて部屋の中へ心を返すと、旅の荷物から端末と財布を取り出し、ポーチへ。

飲み物をひと口。長く息をついてから、窓を閉めた。

 

玄関で靴を履き直す。

今度は、重い鞄を持たなかった。

 

扉に鍵をかけ、バイクの脇を通り過ぎる。

 

白い裾を揺らし、通りへ歩みを進めた。

 

   *

 

歩く速さで街並みを眺めると、目に留まるものもまた変わる。

 

先ほどは気づかなかった新しい品書きが、店先に出ていた。

隣の軒先では、籠に盛られた菓子が、道の方へ少し張り出している。

 

足を緩め、その一つひとつを眺めた。

 

馴染みの店を覗くと、奥から声がかかった。

 

「あら、ヤヒロちゃん久しぶりね。帰ってたのかい?」

「ええ。今日、戻ったところです」

「また寄っていってね」

「はい。ぜひ」

 

手を振る店主へ会釈し、通りへ戻る。

 

先の角を曲がれば、また違う並び。

以前、閉まっていて寄れなかった店もあった。

 

軒先に吊られた風鈴が、ひとつ鳴った。

 

足を止め、風に揺れる短冊を眺める。

余韻が遠のいた頃、白い衣の傍らに、小さな影があることに気づいた。

 

一人の少女が、じっとこちらを見上げていた。

 

視線を交わしても、目は逸れない。

何か言いたげに、小さな口が開いたり、閉じたりしている。

 

風に靡く長い髪を片側へ寄せ、ゆっくりとその場にしゃがみ込む。

目の高さを合わせて微笑むと、少女は首を傾げた。

 

「おねえちゃん、しすたーさん?」

「いいえ。シスターさんではありませんよ」

「でも、しすたーさんの服だよ?」

 

少女の指が、白い袖を差した。

 

「実は、シスターさんの服が好きなので、それに似せた着物を作ってもらっちゃいました」

 

そう言って、袖を少し広げてみせる。

 

少女はその先まで目で追い、今度は襟元を見た。

しばらく眺めてから、大きく頷く。

 

「じゃあ、しすたーさんみたいなおねえちゃん?」

「ふふっ。はい、シスターみたいなお姉ちゃんですよ」

 

どうやら納得したらしい。

少女は一歩近づくと、顔を覗き込んできた。

 

「おねえちゃん、これからひま?」

「そうですね。特に、急ぐ用事はありませんが」

「じゃあ、こっち!」

 

小さな手が、白い袖を掴んだ。

 

「みんなでおにごっこやるのー! おねえちゃん、おっきいから、きっとつよいよ」

「鬼ごっこですか。そういえば最後にやったのはいつだったでしょう……」

 

少女はもう、行く先へ顔を向けていた。

 

袖が引かれる。

その手に合わせて腰を上げ、背筋を伸ばしかけたところで止めた。

 

小さな指は、袖の端をしっかりと握っている。

 

上体をかがめたまま、ひと足。

先を行く靴に歩幅を合わせると、すれ違う人が、微笑みながら道を空けてくれた。

 

少し困ったように微笑み返し、少女の後についていく。

 

路地を抜けた先に、小さな公園があった。

 

滑り台の脇で、何人かの子どもたちが集まっている。

誰が鬼になるかで揉めているらしく、指を差し合う声が入口まで聞こえてきた。

 

少女が大きく息を吸う。

 

「みんなー! しすたーさんみたいなおねえちゃんが、一緒にあそんでくれるってー!」

 

一斉に、こちらへ顔が向けられた。

 

まだ、返事はしていなかったのだが。

 

袖を握る手は、ますます得意げに前へ進んでいく。

滑り台のそばまで連れていかれたところで、ようやく解放された。

 

子どもたちが集まってくる。

 

その輪の前で、もう一度、膝を折った。

 

「ほんとに、しすたーさんじゃないの?」

「はい。シスターではありませんよ」

「そう! しすたーさんみたいなおねえちゃん!」

 

先ほどの少女が、隣から訂正する。

 

「いっしょにあそんでくれる?」

 

いくつもの目が、返事を待っていた。

 

「それでは、少しだけ」

「じゃあ、おねえちゃんがおにね!」

「私が、鬼ですか」

「うん!」

 

迷いのない返事だった。

 

「分かりました」

 

ゆっくりと立ち上がる。

 

見上げる子どもたちの顔が、揃って上へ動いた。

 

一人の子が、口を開けたまま、白い衣を見ている。

 

「白い服……おっきいおねえちゃん……」

 

隣にいた子も、顔を上げた。

 

「髪も、ながい」

 

二人が顔を見合わせる。

 

「もしかして……」

「……八尺様だ!」

「八尺様がおにだー!」

「にげろー!」

 

歓声を上げて、一斉に散っていく。

 

「ぽ、ぽぽぽ……」

 

白い袖に包まれた両腕を広げ、わざと歩幅を狭めて、その後を追った。

 

滑り台の向こうから、小さな顔が覗く。

そちらへ顔を向けると、すぐに引っ込んだ。

 

滑り台に近づき、裏を覗き込む。

続いて、誰かを探すように、ゆっくりと首を巡らせた。

 

足音を忍ばせ、背後へ回り込む気配がする。

それでも、まだ振り返らない。

 

背後で、砂を蹴る音。

 

その瞬間、勢いよく振り返り、手を伸ばした。

 

「つかまえました」

「あー! つかまったー!」

 

肩に触れられた子が、笑いながら足を止める。

 

「たすけてー!」

「いまいくー!」

 

別の子が駆け寄ってきたかと思うと、捕まった子の手を叩いた。

二人はそのまま、声を弾ませて逃げていく。

 

伸ばした手が、宙に残る。

どうやら、自分の知っている鬼ごっことは少し違っていたようだった。

 

目元を緩め、また、小さく足を運んだ。

 

   *

 

公園の端で、葉が鳴った。

 

追いかけられていた子の一人が、大きな木の裏へ逃げ込む。

 

「わっ」

「ひゃっ……」

 

驚いた声が、二つ重なった。

 

子どもが一歩、後ずさる。

幹の向こうから、長い脚と、胸元へ引き寄せられた手が見えた。

 

そこに、少女が立っていた。

幹に身を寄せたまま、目の前の子どもを見下ろしている。

 

「おねえちゃん、なにしてるの?」

「あ、その……身を潜める、練習を……」

「かくれんぼ?」

 

少女は少し迷い、小さく頷いた。

 

すると、子どもは公園の中央へ振り向いた。

 

「みんなー! こっちにも、おっきいおねえちゃんいたー!」

 

少女の肩が跳ねる。

 

逃げ回っていた子どもたちが足を止め、今度は木の下へ集まっていく。

追う相手を失い、広げていた袖を下ろした。

 

「どこ?」

「ここ!」

「ほんとだ!」

 

木陰へ歩み寄ると、子どもたちの間から、困り果てた顔がこちらを向いた。

 

目が合う。

 

少女の視線が、少し上がった。

丸めていた背が、わずかに伸びる。

それでも、こちらを見る顎は上を向いていた。

 

唇がかすかに開いた。

 

「……あ」

 

その声を、足元の歓声が追い越した。

 

「おねえちゃんも、おにやって!」

「えっ……」

「おに、ふたりにしようよ!」

 

少女は子どもたちへ視線を戻した。

胸元で重ねた指が、落ち着かなげに動く。

 

「わ、私は……」

 

返事を待つ顔を見回し、それから、もう一度こちらを見上げた。

 

少しかがんで、声をかける。

 

「よろしければ、ご一緒に。私一人では、なかなか捕まえられなくて」

 

少女の目が、白い袖から、その周りに集まる子どもたちへ移った。

 

「……私も、あまり、上手には……」

「私も、今しがた逃げられたところです」

 

先ほど捕まえた子が、得意げに笑った。

 

「たすけてもらったんだよ!」

「わたしがたすけたの!」

 

並んだ二人が、繋いだ手を持ち上げる。

 

それを見て、少女の口元が少し緩んだ。

 

胸元の手が、ゆっくりと下りる。

 

「わ、私でよければ……」

 

言い終えるより早く、子どもたちが身を翻した。

 

「おにがふえたぞー!」

「にげろー!」

 

小さな足音が、四方へ散っていく。

 

木の下には、二人だけが残された。

 

顔を見合わせる。

少女はまだ戸惑っていたが、もう、幹の陰へ戻ろうとはしなかった。

 

「では、あちらをお願いできますか」

 

滑り台の方へ目を向けると、小さく頷く。

 

「は、はい……!」

 

木陰から、一歩。

 

長い影が二つ、公園の砂の上へ伸びた。

 

   *

 

滑り台の向こうで、笑い声が上がった。

 

白い袖から逃げてきた子が、振り向いたまま遊具の角を曲がる。

そこへ、木陰を回ってきた少女が、そっと手を伸ばした。

 

「つ、捕まえました……」

「えー! いつきたの!」

 

肩に触れられた子が、目を丸くする。

少女は慌てて手を引いた。

 

「ご、ごめんなさい……」

「いまのうち!」

「セーフ! こんどはつかまらないから!」

 

近くにいた子に助けられ、子どもは走っていく。

 

少女はその背中を見送り、離れたところにいる白い姿へ目を向けた。

目が合うと、白い姿が小さく頷く。

少女もはにかみながら頷き返し、また遊具の陰へ回った。

 

走る足音と、砂を蹴る音。

捕まった声に、逃げ切った声。

 

鬼が増えたり、減ったりした。

途中から加わった子に新しい決まりを教えられ、先ほどまで逃げていた子が、今度は両腕を広げて追いかけてくる。

 

小さな手が、白い背に触れた。

 

「つかまえた!」

「あら。捕まってしまいました」

 

立ち止まって振り返ると、少女が息を弾ませて笑っていた。

袖を引いてここまで連れてきた、あの子だった。

 

   *

 

初めは日向にあったベンチが、半分ほど木陰に入っていた。

 

座面には、水筒を抱えた子どもたちが並んでいる。

足をぶらつかせながら、誰が一番多く捕まえたかを話し合っていた。

 

端末を確かめると、公園へ来てから小一時間が経っていた。

 

入口から、子どもを呼ぶ声がした。

 

「あ、おむかえ!」

 

一人がベンチから飛び下りる。

残っていた子も立ち上がり、水筒を肩へ掛けた。

 

「わたし、かえるねー!」

「じゃあ、またね!」

 

公園の入口まで見送りに出ると、小さな手が、また袖を掴んだ。

 

しゃがみ込む。

 

「おねえちゃん、またあそぼうね」

「ええ。また遊びましょう」

 

少女は隣に立つ、もう一人へも顔を向けた。

 

「おねえちゃんも!」

「は、はい……また」

 

二つの返事を聞いて、ようやく袖から手が離れた。

 

走り出しかけて、迎えの声に歩く速さへ戻る。

それでも、振り返って振る手だけは、いつまでも大きかった。

 

角を曲がり、小さな姿が見えなくなる。

 

ゆっくりと腰を上げた。

隣では、少女がまだ片手を上げていた。

 

静かになった公園で、葉の擦れる音がする。

 

「……元気な子たちでしたね」

「はい……」

 

少女は手を下ろし、誰もいなくなった滑り台を見た。

頬には、まだ少し赤みが残っている。

 

「そういえば、自己紹介もまだでしたね」

「あ……そうでしたね」

「私は八十八夜ヤヒロと申します。百鬼夜行の三年生です」

「お、大野ツクヨ、です。同じく百鬼夜行の、忍術研究部の……一年生です」

 

ツクヨが向き直り、頭を下げる。

その拍子に、髪へ引っかかっていた葉が一枚、足元へ落ちた。

 

二人の目が、それを追う。

 

「先ほどの木のところで、ついたのかもしれませんね」

 

ツクヨは髪に手をやり、指先でそっと確かめた。

 

「あ、ありがとうございます……」

「こちらこそ。急に遊びへお誘いしてしまって。訓練の途中でしたのに」

「いえ……楽しかった、です」

 

髪から手が下りる。

今度は、こちらを見て言った。

 

「それなら、よかったです」

 

公園の外から、人の話す声が流れてきた。

傾いた陽が、通りの片側を照らしている。

 

「少し、喉が渇きましたね」

 

そう言って、通りの先へ目を向ける。

 

「この先に、馴染みのお店があるのですが。お時間がよければ、ご一緒にいかがですか」

「私も……ですか?」

「ええ。お茶と、お団子でも」

 

ツクヨは一度、手元の端末を確かめた。

それをしまってから、小さく頷く。

 

「……はい。ご一緒、したいです」

 

   *

 

二人で歩くと、先ほどとは歩幅が違った。

 

隣の足音を聞きながら、馴染みの通りを進む。

ひとつ角を曲がったところで、茶葉を焙じる香りが漂ってきた。

 

「こちらです」

 

店の前で足を止めると、ツクヨが看板を見上げた。

 

暖簾を持ち上げ、身を屈めて入る。

続いて戸をくぐったツクヨも、入口で少し頭を下げた。

 

「いらっしゃい。おや、今日はお連れさんもいるんだね」

「ええ」

 

品書きから顔を上げ、隣へ目を向ける。

 

「大野さんは、どのお団子になさいますか」

 

ツクヨの視線が、品書きの上を行き来した。

 

「その……どれも、おいしそうで……」

「でしたら、この『お団子食べくらべ』にしましょうか。私も、いろいろいただきたいので」

「あ……はい」

 

品書きを閉じ、店主へ顔を向ける。

 

「冷たいお茶を二つと、お団子食べくらべをお願いします」

 

注文を済ませ、窓に近い卓へ向かった。

 

向かい合って座る。

ツクヨは膝の上に手を置き、窓の外へちらりと目をやった。

 

ほどなく、冷たいお茶が二つ置かれた。

続いて、「お団子食べくらべ」の皿。

 

みたらし、つぶあん、磯辺、ねぎ味噌。

四本の串が、それぞれ色を違えて並んでいる。

 

「私は、みたらしをいただきますね。大野さんも、お好きなものを」

「あ……では、つぶあんを」

 

照りのあるみたらしに手を伸ばす。

串を持ち上げると、皿との間に琥珀色のたれが細い糸を引き、ゆっくりと切れた。

 

「いただきます」

「いただきます……」

 

みたらしを、ひと口。

 

表面の香ばしさのあとに、やわらかな餅の感触。

甘いたれに残る醤油の塩気を、お茶で流す。

 

湯呑みを置くと、向かいでも、つぶあんの串が少し下がった。

 

「……おいしいです」

 

ツクヨが、団子を見つめていた。

 

「ええ。ここのお団子、好きなんです」

 

その目が上がり、こちらと合う。

今度はすぐに逸れず、少し笑った。

 

「八十八夜先輩は、よく、いらっしゃるんですか?」

「ヤヒロで構いませんよ。こちらにいる間は、よく。今日は久しぶりですが」

「あの……でしたら、私のことも、ツクヨと呼んでください」

「ええ、ツクヨさん」

 

ツクヨは、少しだけ表情を緩めた。

 

「しばらく、お出かけされていたんですか?」

「ええ。ミレニアムまで。つい先ほど、帰ってきたところです」

 

つぶあんの串を持つ手が止まる。

 

「ミレニアム……から?」

「ええ。お蕎麦が食べたくなりまして」

 

ツクヨはしばらくこちらを見て、それから、手元の団子へ目を落とした。

 

「……今は、お団子なんですね」

 

言ってから、はっと口元を押さえる。

 

思わず、笑みがこぼれた。

 

「ええ。遊んだら、また食べたくなってしまいました」

 

口元の手が、ゆっくりと下りる。

その下に、小さな笑みが残っていた。

 

通りを歩く人影が、窓の向こうを横切った。

 

みたらしを、もうひと口。

 

向かいでも、つぶあんの串が持ち上がった。

 




お待たせしました。
お気に入りに入れてくださった方が14名もいてくださり嬉しいです。

大体週1くらいのペースになるかと思いますが、私の中の光景を皆さんにお届けできたらなと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

レジギガスで行くアリウス生活物語(作者:強酸性のTKG)(原作:ブルーアーカイブ)

目が覚めたらレジギガスになっていた主人公がアリウスで頑張るお話▼レジワロス要素もアリ


総合評価:1897/評価:8.11/連載:23話/更新日時:2026年08月18日(火) 02:00 小説情報

あぁ!?脱いだら凄いんだぞこっちは!(うすほそ)(作者:あげ竹輪)(原作:ブルーアーカイブ)

うすほそって普通に不健康だよな?だからいいんだよ!いいから行くぞ!!!!▼「こんな体だからあんまり見せなくないんだよね...」▼スキンシップが激しい生徒たち。その結果に見える彼女の体型に....▼だいたいこんな感じ▼胸糞、不快になる表現がある可能性があります。それでも楽しめる方のみよろしくお願いします


総合評価:3370/評価:8.11/連載:17話/更新日時:2026年09月23日(水) 02:20 小説情報

とあるリオレウスの異種族ハーレム物語(作者:元洋菓子職人II)(原作:モンスターハンター)

 若きリオレウスは番を探していた。なんてことない普通の生態系の一つでしかなかった。▼ 「どうしてこうなった…」▼ 頭を抱え、目の前を見ればそこにいるのはリオレイアだけではない。他の飛竜種の雌達がリオレウスの前で眠りについている。全員、彼の番である。▼ これはとあるリオレウスがとんでもない異種族ハーレムを形成し、生態系をめちゃくちゃにする物語である。


総合評価:4326/評価:8.78/連載:29話/更新日時:2026年09月29日(火) 12:00 小説情報

魔法先生ギルガメッシュ(作者:長LAVA)(原作:魔法先生ネギま!)

 一度目の死後、彼はギルガメッシュとして古代ウルクに生を受けた。▼ 王となり、エルキドゥと出会い、その死を見届け、不死を求めて世界を巡る。▼ やがて自ら不死を捨て、ウルクの王として126年の生涯を終えた。 ▼ そして、二度目の死。▼ 次に目を覚ました時、ギルガメッシュは再び若き肉体を得ていた。▼ そこは、魔法使いたちが存在する現代――『魔法先生ネギま!』の世…


総合評価:7724/評価:7.28/連載:24話/更新日時:2026年09月20日(日) 23:43 小説情報

お金貯まったからホロウレイダー辞めるわ(作者:イグアナ)(原作:ゼンレスゾーンゼロ)

将来悠々自適な生活を送るため、節約生活をしながらホロウレイダーとして活動していたイツキは、ついに貯金が目標額へと到達した。▼「お金貯まったからホロウレイダー引退するわ」▼「えっ」▼ホロウレイダーとしてのアカウントごと削除して、これからは表の人間として生きていくことにしたイツキだったが、軽いアルバイトくらいは続けることにして、ヤヌス区の六分街に店舗を構えるレン…


総合評価:17749/評価:8.71/連載:36話/更新日時:2026年09月29日(火) 00:22 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>