アビドスを離れたあと、次に向かったのはゲヘナだった。
理由などは特になく、特定の店を目指しているわけでもない。
知らない街を走り、気になった店があれば立ち寄る。
それも、旅の楽しみの一つだった。
自治区へ入ってから、道を行き交う車が増えた。
通りには飲食店が並び、開いた戸口から肉を焼く匂いや、香辛料の混じった湯気が流れてくる。
速度を落とし、店先の品書きへ目を向ける。
見慣れない料理の名前。
大きな肉の串焼き。
山のようにパンを積んだ屋台。
どこへ入ろうかと考えながら走っているうちに、広い道へ出た。
賑やかな町並みのところどころに、弾痕の残る壁や、煤けた看板が混じっている。
路地の奥で乾いた銃声が響いたが、行き交う生徒たちは誰も足を止めなかった。
これまで訪れた自治区より、いくらか騒がしいらしい。
しばらく道沿いに進み、大きな交差点の手前でバイクを止める。
赤信号の向こうを、何台もの車が行き交っていた。
赤信号が青へ変わる直前、左手から荒々しいエンジン音が近づいてきた。
黄色と白に塗られた車が、速度をほとんど落とさず交差点へ飛び込んでくる。
タイヤを鳴らし、こちらの道へ大きく曲がった。
「危ないですね」
目の前を走り抜ける車を見送る。
車体の側面には、黒い文字で給食部と書かれていた。
開いた荷台には、何人かの生徒が乗っている。
その中の一人と、目が合った。
紫がかった黒髪に、赤い瞳。
胴から腕まで縄でぐるぐると巻かれ、口元には白い布が結ばれている。
少女は目を見開いた。
何かを訴えるように、身体を大きく揺らす。
車は、そのまま走り去った。
信号が青へ変わる。
ミラーを確かめ、ハンドルを切った。
大きな車体を交差点の中で反転させる。
エンジン音が高くなった。
*
前を走る車が、車列の間を縫っていく。
右へ。
左へ。
隙間が開くたびに速度を上げ、黄色い車体が遠ざかる。
ヤヒロは車間を保ったまま、その後を追った。
前の信号が黄色に変わる。
給食部の車は、速度を落とすことなく交差点を抜けた。
こちらも信号が変わる前に通過する。
車列が途切れる。
アクセルを開き、車の横へ並んだ。
運転席では、金色の髪の少女がハンドルを握り、その隣には長い銀髪の少女が座っていた。
二人がこちらを見た。
「すみません」
風の中で声を張る。
「後ろの方は、どうされたのですか」
助手席の少女は、荷台へ目をやった。
それから、穏やかに微笑む。
「フウカさんには、少しお付き合いいただいているだけですわ」
「目的地に着いたら、お料理をお願いする予定なんです」
運転席の少女も、笑顔で続けた。
荷台から、くぐもった声が上がる。
「んーっ! んんーっ!」
縛られた少女が、激しく首を振っていた。
その向かいでは、小柄な少女が荷台の手すりを掴み、こちらを見ている。
「ハルナ、あの人どうするのよ!」
隣に座る少女は、積まれた鍋の蓋を持ち上げていた。
「ねえ、これ何か入ってないの?」
「今はそれどころじゃないでしょ!」
給食部の車が、さらに速度を上げる。
「……あまり、同意されているようには見えませんが」
「到着しましたら、きっとご理解いただけますわ」
荷台の小柄な少女が、眉を寄せた。
「いや、さすがにあの頼み方はどうかと思うけど……」
縛られた少女が、何度も頷く。
ヤヒロはその姿を見てから、再び助手席へ顔を向けた。
穏やかな微笑みは、少しも崩れていない。
「どうやら、話し合いが必要なようですね」
助手席の少女が、わずかに目を瞬かせる。
「一度、停まっていただけませんか」
「申し訳ありません。目的地はもうすぐですので」
「そうですか」
アクセルを戻した。
バイクが少しずつ下がり、給食部の車の後ろへ回る。
ハンドルの脇へ指を伸ばす。
スイッチを押すと、端末の表示が切り替わった。
前を走る車へ、白い枠が重なる。
《自動追従》
ハンドルから手を離しても、バイクは速度と距離を保ったまま走り続ける。
ヤヒロは両足をシートへ載せ、車体の上に立ち上がった。
給食部の車が、すぐ前を走っている。
開いた荷台。
揺れる鍋と、こちらを見つめるいくつもの目。
足を踏み替えると、白い裾が大きく風を孕む。
力強く踏み切った。
長い身体が二台の間を越え、次の瞬間、両足が荷台を踏んだ。
車体が、がくりと沈む。
「えっ」
運転席から声が漏れ、ハンドルが大きく揺れた。
それでもすぐに立て直され、車は速度を保ったまま走り続ける。
荷台に積まれた鍋が跳ね、蓋がけたたましい音を立てた。
縛られた少女の身体が傾く。
腕を伸ばし、その肩を抱き留める。
「ちょっと、乗ってきたんだけど!」
小柄な少女が、運転席へ向かって声を上げた。
少女を荷台へ座らせ直す。
肩から革のスリングを外し、八重桜を手に取った。
槓桿を操作し、装填。
片手で構え、空いた腕を少女の肩へ回す。
銃口を、運転席の脇へ向ける。
バックミラー越しに、金色の髪の少女と目が合った。
「もう一度だけ、お願いします」
わずかに目を細める。
ミラーの中の笑顔が、かすかに引きつった。
「車を停めてください。それから、お話ししましょう」
やがてエンジン音が低くなった。
給食部の車はゆっくりと速度を落とし、道路の端へ寄っていった。
車体が完全に停まったのを確かめ、銃口を下ろす。
八重桜を、長い黒髪の外側へ吊り直した。
少し遅れて、後ろに続いていたバイクも静かに停止した。
*
「大丈夫ですか」
抱き留めた少女が、何度も頷く。
口元の結び目を解き、布を外した。
「ぷはっ……た、助かった……」
大きく息を吸う。
すぐに顔を上げ、前の座席を睨んだ。
「あんた達、何て運転してるのよ!」
小柄な少女が、呆れたように声を上げた。
「そこ!? いや、それも大事だけど! 先に言うことあるでしょ!」
「分かってるわよ!」
縛られたまま、フウカは身を捩った。
「この縄も解いてもらえる?」
「はい」
背中側へ手を回す。
幾重にも巻かれた縄を辿り、結び目を見つける。
固く締まっていた。
指を差し入れ、少しずつ緩める。
一本外れると、残りの縄が音を立てて荷台へ落ちた。
フウカは腕を回し、肩をさする。
「本当にありがとう。あのままじゃ、またどこまで連れていかれたか……」
「また?」
「ええ。また」
短く答え、フウカは車を降りた。
ほかの四人も、前と後ろから道路へ下りてくる。
長い銀髪の少女が、乱れた制服を整えた。
「手荒な真似をしてしまい、申し訳ありません」
「謝るくらいなら、最初からやらないで!」
「ですが、珍しい食材を最もおいしい形で味わうためには、優れた料理人が必要です」
少女は胸元へ手を添える。
「そこで、フウカさんにご協力をお願いした次第ですわ」
「あれのどこがお願いなのよ!」
フウカの声が、通りへ響いた。
金色の髪の少女が、にこやかに首を傾ける。
「きちんと目的地もお伝えしましたよ?」
「縄で巻いたあとにね!」
「順番の問題でしょうか」
「全部が問題よ!」
小柄な少女が、額へ手を当てた。
「だから、やめた方がいいって言ったのに……」
フウカが、小柄な少女を睨む。
「言っただけで、結局手伝ってたでしょうが!」
「うっ」
その隣で、もう一人が腹へ手を当てた。
「ねえ、そろそろ何か食べない?」
「イズミは少し黙ってて!」
フウカは息を吐き、こめかみを押さえた。
「とにかく、私は帰るから。車も返してもらうわよ」
長い銀髪の少女と、金色の髪の少女が顔を見合わせる。
「仕方ありませんわね」
「そうですね。ここは一度、仕切り直しましょうか」
二人が頷く。
フウカの肩から、力が抜けた。
「では行きましょうか、フウカさん」
「え?」
長い銀髪の少女が、フウカへ手を伸ばす。
「ちょっと待ちなさいよ!」
「どうしましたか? 目的もお話したとおりですよ?」
「まだ続ける気なの!?」
小柄な少女が、二人の腕を掴もうとした。
「ハルナ、アカリ! もうやめた方がいいって!」
「ご心配には及びません、ジュンコさん」
「今度はちゃんと、お願いしましたから」
ヤヒロは、二人の前へ出た。
大きな影が、二人の上へ落ちる。
二人の視線が上がった。
さらに上がる。
つられるように、顎も持ち上がった。
ハルナの微笑みが、わずかに止まる。
「……間近で見ると、ずいぶん大きな方ですわね」
「そうですね。少し驚きました」
アカリも笑顔のまま、半歩だけ後ろへ下がった。
ヤヒロは両手を伸ばした。
大きな掌が、それぞれの頭へ載る。
「あら?」
「何でしょう?」
二人は、不思議そうに見上げた。
「もう一度、お尋ねします」
頭を包む指に、少しだけ力を込める。
「これ以上、連れていこうとするのは、諦めていただけますか」
「残念ですが、目的を果たすまでは――」
もう少し、力を込める。
ハルナの言葉が止まる。
アカリの笑顔が、わずかに引きつった。
「続けるおつもりですか」
「もちろん、私たちは美食研究会として……」
さらに、少し。
二人の身体が、揃って強張った。
「今は特に関係のない話ですが」
二人が、揃って目を瞬かせる。
「以前、一発芸大会で砲丸を握り潰したことがあるんですよ」
「……さすがに、ご冗談ですわよね?」
「まさか……本当なんですか?」
「はい。盛り上がるかと思ったのですが、なぜか皆さん黙ってしまったんですよね」
掌の下で、二人がぴたりと固まった。
「あ、あの……ハルナさん」
「……アカリさん。もう少し、耐えられますか?」
「それは少し、難しいかもしれません」
両手の指に、わずかに力を足す。
掌の下で、金色の髪が少し沈んだ。
アカリの笑顔が、さらに引きつる。
「ハルナさん。先ほどのお話、急に関係があるような気がしてきました」
「……奇遇ですわね。私もそう思っていたところです」
さらに、少し。
二人の肩が、揃って縮こまった。
「ま、参りました」
アカリが、先に両手を上げた。
隣では、ハルナがまだ口元の笑みを保っている。
「そちらは、いかがでしょうか」
「……」
ハルナの頭を包む指に、わずかに力を足す。
「わ、分かりましたわ。今回は、諦めるといたしましょう」
すぐに手を離した。
二人は頭を押さえ、長く息を吐く。
ジュンコが、呆れた顔で腕を組んでいた。
「だから言ったでしょ」
「フウカの料理、食べたかったなあ」
イズミは、残念そうに給食部の車を見た。
ハルナは髪を整え、ヤヒロへ向き直る。
「本日は、私どもの負けということにしておきますわ」
「負けというか、あんた達が悪いの!」
フウカが声を上げる。
「それでは、皆さん。参りましょうか」
「歩いて帰るの?」
イズミが首を傾げる。
「車はフウカさんへお返ししますので」
「そりゃそうでしょ!」
フウカが即座に返した。
四人は、通りの先へ歩き始めた。
イズミだけが何度も振り返る。
「ねー、今日はもう何も食べられないのー?」
「帰りに何か買えばいいでしょ!」
ジュンコの声が遠ざかっていく。
*
通りに静けさが戻った。
フウカは、四人の姿が角の向こうへ消えるまで見送っていた。
やがて、大きく息を吐く。
「まったく、もう……」
荷台に落ちた縄を拾い、端へ寄せる。
転がった鍋を戻し、蓋を重ねた。
「怪我はありませんか」
「大丈夫。縛られてただけだから」
腕に残った縄の跡をさすり、ヤヒロを見る。
「それより、あなたは?」
「八十八夜ヤヒロと申します。百鬼夜行の三年生です」
「八十八夜さんね」
フウカの視線が、白い衣を下から上へ、さらにその先へと辿った。
「私は愛清フウカ。ゲヘナの二年生で、給食部よ」
「愛清さんですね」
「フウカって呼んで。みんな、そう呼んでるから」
「分かりました、フウカさん。私のことも、ヤヒロとお呼びください」
「それじゃ、ヤヒロさんって呼ぶわ」
「本当に助かったわ。何か、お礼をさせて」
「いえ。お気になさらないでください」
「そういうわけにはいかないわよ。あんなふうに縛られてたら、私一人じゃどうしようもなかったんだから」
ヤヒロは少し考えた。
通りの向こうには、いくつもの看板が並んでいる。
「それでしたら」
「何でも言って」
「この辺りで、おいしいお店をご存じですか」
フウカが目を瞬いた。
「お店?」
「何かおいしいものを食べようと思って、ゲヘナまで来たのですが」
「もしかして、食べ歩きに来たの?」
「はい」
フウカは一度、周囲の店を見回した。
それから、給食部の車へ目を戻す。
「だったら、お店を教えるだけじゃ、お礼にならないでしょ」
「ですが」
「料理なら、私が作るわ」
「この車を給食部へ戻さないといけないし、向こうには材料もあるの。少し待ってもらうことになるけど」
「よろしいのですか」
「もちろん。助けてもらったのは私なんだから」
フウカは運転席へ回った。
「給食部まで案内するわ。後ろからついてきて」
「分かりました」
バイクへ戻り、キーを回す。
給食部の車が、今度はゆっくりと道へ出た。
その後を、大きなバイクがついていく。
*
給食部の調理室には、荷台に積まれていたものより、さらに大きな鍋がいくつも並んでいた。
フウカはエプロンを整え、冷蔵庫から食材を取り出していく。
玉ねぎ。
じゃがいも。
にんじん。
大きな肉の塊。
「何か、手伝えることはありますか」
「今日はお客さんなんだから、座って待ってて」
そう言いながら、フウカは手際よく肉を切り分ける。
包丁が、まな板を一定の速さで叩いた。
鍋へ油を引く。
肉を入れると、弾ける音とともに香ばしい匂いが立った。
続いて、切った野菜を加える。
木べらで大きく混ぜ、水を注いだ。
フウカは別のフライパンを火にかけた。
下茹でしてあったじゃがいもと、玉ねぎ、ベーコンを入れる。
程なくして、香ばしい匂いがもう一つ加わった。
火が通ったところで、上からチーズを散らす。
「煮込むのに少し時間がかかるから、こっちを先に食べてて」
卓へ、水と一緒に小さな皿が置かれる。
皮付きのじゃがいもは厚めの半月切りで、ベーコンと玉ねぎが絡んでいた。
その上には、溶けたチーズが載っている。
皿の端には、軽く炙った薄切りのライ麦パンが添えられていた。
「ありがとうございます」
フォークを取り、じゃがいもを一つ口へ運ぶ。
表面は香ばしく、中は柔らかい。
ベーコンの塩気とチーズのコクのあとから、炒めた玉ねぎの甘みが広がった。
噛むうちに、自然と口元がほころぶ。
続けてライ麦パンをちぎり、皿に残ったベーコンと玉ねぎを載せる。
気付けば、笑みを浮かべたまま次のひと口へ手が伸びていた。
鍋を混ぜながら、フウカがちらりとこちらを見る。
小さく笑って、また鍋へ向き直った。
調理室には、鍋の煮える音が続いていた。
フウカはその間にも別の台へ移り、葉物を洗い、皿を用意していく。
「いつも、一人でこれだけの料理を?」
「ジュリっていう後輩もいるんだけど、今日は買い出しに出てるの。普段は二人よ」
並んだ鍋の数を見る。
「二人でも、大変そうですね」
「まあね。でも、待ってる生徒がいるから」
フウカは鍋を覗き、火を弱めた。
「さっきのあの子達も、黙って食べてる間は素直なんだけど……」
「仲がよろしいのですね」
「どこを見たらそうなるのよ」
すぐに返し、手を止める。
少し考えてから、肩を落とした。
「……まあ、付き合いは長いけど」
再び、木べらが鍋の底を撫でる。
やがて、湯気に混じる香りが変わった。
香辛料の匂いが、調理室へゆっくりと広がっていく。
フウカは味を確かめ、もう一度だけ鍋を混ぜた。
白い皿へ、炊きたての飯を盛る。
その横へ、具の大きなカレーをたっぷりとかけた。
別の小皿には、葉野菜とトマト。
「お待たせ」
卓の上に、一つずつ料理が並んだ。
「急だったから、あり合わせになっちゃったけど」
「とても、おいしそうです」
ヤヒロは両手を合わせた。
「いただきます」
匙を入れる。
柔らかく煮えた肉と、形を残したじゃがいも。
一緒にすくい、口へ運ぶ。
香辛料のあとから、炒めた玉ねぎの甘みが広がった。
肉は舌の上でほどけ、温かな味が喉を通っていく。
続けて、もうひと口。
フウカは向かいの席で、その様子を見ていた。
「どう?」
口の中のものを飲み込む。
「……おいしいです」
フウカの肩から、少し力が抜けた。
「よかった」
今度はサラダへ箸を伸ばす。
酸味のあるドレッシングが、口の中をさっぱりさせる。
またカレーへ戻る。
皿の上から、飯と具が同じ速さで減っていった。
やがて、匙が空の皿へ触れる。
「ごちそうさまでした」
ヤヒロが手を合わせる。
フウカは、空になった皿と鍋を見比べた。
「……まだ、食べられる?」
「よろしいのですか」
「多めに作ったから。遠慮しないで」
「それでは、お願いします」
皿を受け取り、鍋の前へ戻る。
今度は先ほどより、少し多く盛った。
*
空になった皿が、三枚重なった。
フウカは鍋の底を見下ろし、それからヤヒロを見る。
「よく食べるのね」
「すみません。とてもおいしかったので、つい」
「謝ることじゃないわよ」
重なった皿を持ち上げる。
「作ったものを、こんなにきれいに食べてもらえるなら嬉しいし」
流しへ皿を置き、水を出す。
「今度は、もう少し時間があるときに来て」
「また、いただいてもよろしいのですか」
「ええ。今度は急ごしらえじゃなくて、ちゃんと作るから」
フウカは袖を捲り、皿を洗い始めた。
水音の中で、振り返る。
「だから、次に来るときは楽しみにしててよね」
ヤヒロは微笑んだ。
「はい。ぜひ」
窓の外では、陽が少し傾いていた。
調理室に、水の流れる音が続く。
鍋の底には、香辛料の匂いがまだ残っている。
*
食堂から少し離れた通りを、四つの小さな影が歩いていた。
一人が、給食部の方を振り返る。
「……カレーの匂いがする」
三人の足が止まった。
いつもより筆が乗りまして、前回よりは短めではあるものの少し早めに投稿できました。
毎日少しずつUAが増え、お気に入りに登録してくださる方も徐々に増えているので嬉しいです。
自分の中にしかいなかったヤヒロという存在を、こんなにも沢山の方々に読んでもらえて嬉しいです。
ありがとうございます。
生徒紹介はこちら↓
生徒紹介『八十八夜ヤヒロ(ちゃつみ・ヤヒロ)』(第肆話時点)
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