実は主人公の名前を変えたぞ!
未公開のネタバレがあるッ!
勝っ手にやってすまないッ!
最新話で出てきたらこっちも同時に更新しますッ!
主人公の名前及びプロフィール:最新話までのネタバレあり
年齢:不明
肉体年齢:約15歳
身長:172cm
性別:男性
血液型:様々な血液情報があり不明
出身校:アリウス自治区の隅にある中等学校
現在は存続していないため名称不明
好きなもの、事:砂糖菓子、甘い物 楽しい事 焼きおにぎりを作る事
嫌いなもの、事:甘くない物 列に横入りする人 自分の体で実験したベアトリーチェ
できること:料理―どんな材料でも必ず黒焦げになる
しかし、焼きおにぎりだけは他の追随を許さないほどの出来
トラウマ:目の前まで人が近づく事に拒絶反応あり
―回復の見込み無し。
死ぬことに抵抗はない(人としてヤバい事に気づいてくれ)
むしろ死ねば皆に会えると思ってる
神秘:記憶の追体験
神名:
その記憶は、本来なら1人で完結するはずだった。
頭に入ってくる記憶に耐えている。
今まで入ってきた記憶は3つ?
順番は彼→プレ先→ヒズミ
ちなみに記憶に耐えられなかったら死ぬ。
“彼”とアケルはそれで死んでいる。
アケルの体で死ぬと神秘が再構成され蘇る
死ぬと遺体は一定時間後消失
原理は不明
その後どこかに現れるが、死によるショックで高確率で他の人格が入れ代わっていることがある
事故:アケル以外がアケルに入ってくる記憶を見たこと
ヘイローの無い“彼”がアケルの体を動かしている時にプレ先の記憶がねじ込まれ、耐えきれず死ぬ。
本来ならヘイローがあれば記憶は見えないし、死なないのだが、彼には無いので死ぬ。
アケルが見た記憶:
数は不明、内容も不明
ただ、アケルは自分自身の身体を動かそうとしない
耐えきれないとどうなるか
→記憶で見た体の状態や傷が自身の体に現れ、記憶と同じ生涯の終わり方を迎える。感覚、痛覚も同化。
アケルの体:実験による体の性質の変化
・夢を見ることができない。
→実験による後遺症
・血等の赤色を認識できない
→記憶や現実での血の見過ぎにより、脳が無意識にフィルターをかけている。
ただの赤色は認識できるが、赤黒くなると彩度に合わせて少しずつ認識が不可能になっていく。
自分の目の色が血のような赤色であるため自分の目は変な灰色だと思っている。
他の人格がアケルの体を動かすことによるデメリット
→特に無い。が、アケルの人格の意識がない状態だと活動率が普段の半分以下になる。
神秘を使った行動をしなければ特段危険は無い
原因は実験による体の耐久値減少、体が他の人格の神秘に耐えられないようになった。
実験の内容
→何らかの方法でストレスを与え、タイミングを見計らい、■■を注入、そして目の前で■■■■■■■■■……赤黒いインクのようなもので塗り潰され何も見えない。
とある日の記憶
「…ねぇ〜アケル〜?」
「…ん?なに?」
「そこのさ〜胡椒っぽいやつ取ってくんな〜い?」
「いいよ…はい」
「ありがと〜!アケルのおかげでもっと美味しくなったよ〜!」
「そんな…大げさだよ…何をしてもカシスの料理は美味しいじゃん…」
「そんなことないよ〜!…あ!お礼に今度焼きおにぎりの作り方教えて上げる!」
「ほんと!?やった〜!」
「…こういう所がかわいいんだよね…」
「…?何か言った?」
「いや!?なにも!?」
「…ほんと…?」
「ほ、ほんとだよ〜!」
「ちょっといいかい?2人とも?」
「あ、タイラさんとアイさん!どうしたの?」
「実は良い空き地を見つけてね…一緒に遊ばない?っていう…」
「あ!タイラとアイじゃん!いいね!やろう!ちょうど焼きおにぎりもできたし!」
「お!焼きおにぎりか!何味何味!?」
「今回は〜〜〜…!………ドゥルドゥルドゥル…」
「口でやるんだそれ…」
「ドゥルドゥルドゥル……ジャン!スイカ味です!!」
「「「………」」」
「え!?皆!?反応が変だよ!?」
「「「(あなた)お前のほうが変だよ(でしょ)」」」
「え〜!?なんで〜!?美味しかったのに〜!」
「…途中“胡椒取って”って僕に言ったよね…?」
「ん〜?言ったよ〜?」
「なんでスイカ味なのに胡椒使うの!?」
「…そりゃぁ〜スイカ味には胡椒が〜…」
「そんなわけないでしょ!?…許せない…!!」
「ちょ!まって!?落ち着いて!?だれか!タイラを止めて!!!!!このままじゃ関節決められる!!!いやだ!いや…………………ぐべぇぁ!!」
「ボストンクラブ…!?」(プロレスの技)
「自業自得だな…」
「…止めないんですか?アイさん?」
「止めないよ…っていうか…むしろ加勢しようかな…私もスイカ味の焼きおにぎりはちょっと…」
「お、おそろしい…!」
「あれ?どうしたの?皆?」
「あ…コサメ…」
「…タイラ…?」
「…はい…………」
「…何があったの…?」
「カシスがスイカ味の焼きおにぎりを作って…許せなくて…………」
「うんうん」
「それで…………」
「関節技を決めた…と」
「……はい…すいません」
「…あとでせっきょ「おいし〜!!」」
「「「「「!??!?!!?」」」」」
「あれ!?コハク!?なんでここに!?」
「あ!アケル!この焼きおにぎりとっても美味しいよ!ありがとう!カシス!」
「え!?え、えへへ〜///それほどても〜!」
「待っててって言ったのに…」
「だって〜!美味しそうな匂いがあったら行くしかないじゃん!」
「そんなに…!?スイカ味だよ…!?」
「スイカ味じゃないよ!とっても美味しいチーズの味だよ!」
「「「「……カシス…?」」」」
「…バレちゃった………逃げるが勝ち!」
「「「「……待てぇ!!」」」」
幸せな思い出は多いほうがいいからね
ぶっちゃけ文字数どれくらいがいい?(1章終了まで)
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2000ぐらい
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3000ぐらい
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4000ぐらい
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5000ぐらい
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多ければ多いほどいい