えっヘイローって普通は変わらないものなんですか   作:微笑ましい奥歯

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転生したと思ったらちょぉっと特殊なタイムリープ(and憑依)でした☆あはは…
実は最初にかいてたのとはちょっと違う感じになったんですよね
でもこれはこれで違った展開が思いつくのでかき続けます
小説かくのすごい楽しいんですよね 話は思いつくのに言語化できないもどかしさ……!イイね!
という感じでやっております、書き溜めはやりたくなったらやります
UAというやつをして下さってありがとうございます!!


ヴァルキューレの狂犬……ではなく愛玩犬

「え?…は?、え?」

なぜこんなにも取り乱しているのか説明しよう!

 

 

 

 

[あらすじ]この人目線

死んだと思ったら目が覚めて謎の部屋に!?

 

もしかして異世界に……!ではなく普通にキヴォトスでしたあと何故かヘイローがありました

 

シロコを探したいが情報が無いヨ!ドウシヨ!

 

スマホを探し死んでから何日経っているか日付を確認

 

自分が死ぬ2年ぐらい前だった!

イマココ!

 

 

 

 

「タイムリープってやつか…いざ自分がなると実感わかないなぁ……」

約2年前…もとい1年と9ヶ月ということは私が赴任する1年と2ヶ月前ぐらいになる

当然皆は私の事を知らないし知る由もない

ということは私、もとい先生が来るまであと1年ちょっとの間下手に人と喋ったり会ったりするのはNGというわけだ

 

 

/ウゥ〜/

「……ん?サイレン?」

何処からかサイレンの音が聞こえる、その音はだんだんと強くなっていき玄関のドア越しに赤い光とともに止まる

 

 

「……あれ?」

ドアノブ側のすりガラスに人影が見える

 

 

「これは……」

 

 

「もしかして……」

 

もしかしなくても

 

 

 

 

ドンドンドン!!

「明けろ! ヴァルキューレ保安局だ!」速すぎるフラグ回収である!

 

 

 

あぁ……

………マジか

マジか……

………マジかぁ〜どうしよぉ~来ちゃったぁ〜人と出会いたくないって思った矢先にぃ〜

 

 

 

 

「………いくぞ」「えぇ!?局長!?」「縛られている可能性がある、うまく発音ができてなかったと言ったな」「は、はい…」「なら早いほうがいい、行くぞ、構えろ」カチャ

 

 

 

 

 

とりあえず様子を見ようとドアを開ける

「すいませ〜ん……えっ?」

 

 

「こうしてるうちにも……あっ」

 

 

開けたドアの先にいたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっ」

カンナであった

 

 

 

 

「ヴァルキューレ保安局です、この辺りで通報があったのですが何か見たり聞いていませんか?」

 

 

私の知っているカンナとは少し違う、顔がちょっと柔らかくなっており、疲れた社会人の様な瞳はかなり弱くなっている

それにしても顔が綺麗だなぁこれなら狂犬というよりも愛玩犬のほうがいいかもしれない

この状態ならば17歳の女子高生と言っても信じられるだろう

 

1年前のカンナって優しそう…まぁ当たり前だろう、1年も経てば顔も変わ………いや1年であそこまでなるのは一体何があったんだろうか、いつもお疲れ様カンナ……

「……?どうされましたか?」

 

「ぃ、いや、別に?綺麗だなと思っただけだよ」あっ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…は?」カオマッカ

 

「エ!?///」ボッ(顔発火)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……おい、書類、」ミミマッカ

「はい、局長」ボッ(耳発火)

ガチャン!

「えっ」

もうお気づきかもしれないが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「午前5時32分、女子高生に対するセクハラの容疑で現行犯逮捕だ」ホオマッカ

「反省して下さいね」ボッ(頬発火)

この先生は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっ待って待ってなんでそうなるの!?」

例に漏れずクソボケなのである!

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「はぁ~…それで?」

「だから!綺麗だなと思ったから褒めただけなんです!」

「その話はもういい!目的を話せ!」バァン!

今私は取り調べを受けている、正直に話せば1日の投獄で釈放されるらしいので、全力で誤解を解くために全て正直に話すが信じてもらえない、どうして ゆるして ユウカの説教思い出しちゃうから

 

 

 

 

「もう話しましたよ!信じてよ!」

 

「信じられるわけないだろう!目が覚めたら知らないところにいたから現在地を調べようとしたところに我々と相対して最初に思った言葉が褒め言葉なんて! ……お前は我々を取り入れようとした、違うか?」

 

 

「違います!」

 

「ならなぜ言った!」バァン!

 

「綺麗だったからです!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「な、なぁ!?」ガタッ カオマッカ

「・・・」ボッ(横顔発火) パソコンカタカタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………もういい…この取り調べ記録と書類は破棄してなかったことにし、投獄も無しとする、これだけ言うなら本当なのだろう…今までの非礼、局長として謝罪する」スッ

 

誤解が解けてよかったぁ……

 

「い、いえ!顔を上げてください!元はと言えば私g「だが、」…えっ?」

 

 

「お前は矯正局の牢屋で保護する」

なんで?

 

「それは…どうして?」

 

 

 

 

 

 

「……あの時玄関から少しだけ見えたが、窓が塞がりペットボトルも散乱し、床に付いていた吐瀉物と思われるものと血がお前の服や顔にも付いていた…お世辞にもいい環境とは言えない。だから気休め程度かもしれないがそこで心を休めてほしい、いいか?」

 

確かになんか喉が原因不明の痛みを訴えている、ここはお言葉に甘えておこう

「はい、お願いします!」

「…わかった」

_____________

 

 

そうして、約3日の投獄体験(慰安目的)が始まった

「…あっ他の囚人どもとは話すなよ」

「……?はい?」

危ない人でもいるのだろうか、まぁ矯正局だしそりゃそうか…、………なら他のところで保護するべきでは????あれ?




2000いきたかった!!
でも濃い内容これ以上かくと、情報量の多さで私がかきすぎてしまう!
ガッデム!!
まだこの子を病院に行かせるわけにはいかないんだよなぁ(ニタァ)
ちなみに狂犬の対義語は忠犬か愛玩犬だそうです
ご感想ご評価お待ちもうしております!
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