気がつくと真っ白い部屋に居た。そこは、すべての物が真っ白で、ある種神々しい雰囲気を放って居た。俺は、ここは何処かと考えたが余りにも現実味を帯びてないので、ゆめだと一蹴してまた寝ることにした。
「やあここは、夢の中じゃないよって人の話の途中で寝るな」
ここは夢の中じゃないって、てかこのイケメンの青年は、誰だ?
「僕かい僕は、ここらの世界を治める神様って所かな」
むっこの男今俺の心の中かを読んだな。それにしてもなんで俺の夢に厨二病のイケメンが居るんだ?
「だから夢じゃないってば。君は、僕の部下の不手際のせいで空間に亀裂が入ってしまいそれに飲み込まれて死んでしまったんだ!」
「ふーんってことは、俺死んじゃったんですか?」
「君は、やけに冷静だね。怒らないのかい?君には、怒る権利があると思うんだけど」
「まあ貴方だけの責任って訳でも無さそうですし。それにしても神って、創造神的な何かですか?」
「創造神って訳では、ないよ。世界は、勝手に創られるからそれを管理してるだけさ」
「それで、俺は、どうなるんですか?もしかして生き返らせて貰えるんですか?」
「残念だけど君を生き返らせるのは、無理なんだ。もう君の死は、ニュースになって全国に知れ渡ってしまっている」
もし生き返ったとしてニュースになり、報道陣に追いかけ回せれるのは、ゴメンだ。
「じゃあ俺は、このままあの世に行くんですか?」
「いやそうじゃない。こちらに落ち度があった。野球ボールの代わりにして汚さなければ、君は、死ななかった」
ちょっと待てってことは、あいつのせいで死んだってことじゃねえか。しかもあいつ全部部下のせいにしてやがった。しかも世界を野球ボールの代わりにするなんてなんて神だ。こんなじゃあ理不尽な死を迎えたひともいっぱい居るだろう。
「ああ多少はいたよ。まあ他の神に比べてその数は、少ないけどね」
やっぱりダメだこいつ開き直ってやがる。もう鉄拳制裁しかねえ。
「まあ落ち着いてよ」
「だが断る。限界だ殴るね。オラ」
「ふう危ない危ないまあ落ち着いてよ。で話を戻すよ」
クソいつかあのすまし顏を殴ってやる。
「チッわかりました。なんですか?」
「まあ君には、選択肢が2つある。一つ目は、このままあの世に行ってあの世の住人になり、そこで暮らす。二つ目は、転生して別の世界で新しい人生を迎えるかだよ」
そのまま生き返れないのは、残念だけどせっかくだから新しい人生でも迎えるか。
「で、転生するにしてどういう世界に行くんですか?」
「まあ俗に言う漫画の世界かなしかも特典着きでね」
「どんなことでもいいんですか?」
「うんだいたいね。その前に転生先でも決めておく?」
「どうしてですか?特典決めてからでも良いんじゃないですか?転生先も選べるんでしょ?」
「ごめんね転生先は、大方決まってる中から選ぶんだよ。この前なんか、全悪魔の実の能力とネギまの真祖の吸血鬼の肉体を持ってラブライブの世界に転生してたよ。先に転生先選んだほうが良いでしょ」
「わかった。で選択肢は?」
「オッケー確認するから少し待って」
「選択肢が5個あったよ。
一つ目は、ひぐらしのなく頃に
二つ目は、怪談レストラン
三つ目は、ゆるゆり
四つ目は、クレヨンしんちゃん
五つ目は、めだかボックス
このから選んでね」
あれなんか二つ目と三つ目ホラー系とは逆に怖くね。
「他に良い選択肢なかったですか?」
「他の所もう人がいてね。さっきも言ったろ転生者になる人は、少なくないって」
まあいいか少しマシなめだかボックスが残ってるし
「わかりました。めだかボックスに転生します」
「で特典は?」
「特典は、一つ目は、ジョジョの奇妙な冒険の能力
二つ目が、fate/staynihgtの衛宮士郎の力
三つ目が、魔術回路54本
四つ目が、スキルを無効かするスキルでお願いします」
あんな世界じゃあこの能力があったってどうなるかわからないだからスキルは、無効化し特に限る。
「へ〜よく考えてるね。でも大半が、趣味に走ってるけどね」
「別に良いじゃないですか。せっかく第二の人生始められるんですから趣味に走ったって楽しい生きていたいんですよ」
「君けど、めだかボックスには、ジョジョの奇妙な冒険が、存在してるんじゃないの?」
「もう一個特典てもう一つ増やせませんか?」
「ごめんね。もう遅いんだ。君が頼んだ時点で、特典が、決まってしまってもう変えられないんだ」
これじゃあ下手にスタンド使ったりしたら、安心院さんが、漫画の世界だと気付いて改心フラグ見事にぶち壊しちゃうじゃないか。
「呵呵呵じゃあジョジョの奇妙な冒険がない世界探してやれば良いじゃねえか」
「先輩その事して大丈夫なんですか?」
「何悪のこっちなんだそれくらいしたって罰は、当たらないさ」
「わかりました。探して見ます」
「ありがとうございます。神のにいさん」
「何これくらいどうってことねえよ。今ならカレイドステッキもつけれるぜ」
「カレイドステッキは、遠慮しときます」
「見つかったよ。じゃあこれから、君の特典の内容を補足していくよ」
「まずジョジョの力は、まずスタンド、波紋、回転、が使えるってこと。スタンドは、同時に二体は、使えない。スタンド変えたら使っていた能力が一部を除いて解除される。特例クレイジーダイヤモンドやエニグマなど。
タスクACT2以降は、黄金回転が、できないと使えないから。あとレクイエムは、矢なしで、使えるようにしてあげる。それと影響範囲は、決められないから例えばスタープラチナとか。あとフーファイターズは、人がに増殖できるのは、一体まで。そして独り歩き遠距離スタンドでスタンドを変えるかフーファイターズを解除するか消滅するまで消えないから。ジョジョは、これくらいかな」
「次は、衛宮士郎の力だね
一つ目は、士郎の魔術全部が使える
二つ目は、士郎のバトラーと主夫の技術
三つ目は、士郎の剣と弓の技術ね。あとおまけで、剣才能も付けといたから
四つ目は、士郎の技術と経験ね
五つ目は、固有結界ね
まあこれくらいかな」
「わかりました。これでお願いします」
「整理してみるとほんとチートだね。」
「じゃあ君に特典をつけるね。ジョジョとかスキルと士郎の力は、転生後使えるようになるからあとアヴァロンは、ないからね。まあこれだかけチートな能力が、揃っていれば簡単には死なないと思うけど。気おつけてね。」
徐々に身体が透明になってきた。
「あっそれと0才からやり直しだから頑張ってね」
心が折れかけた。それでも新たな人生に思い馳せ簡単に諦めないどと静かに誓った。そうして完全に意識を失った。