学生祓い屋“某”相撲部の某 第二話
彼女との出会いは、ピカピカの高校一年生。入学式前の体育館前でだった。某はこれからお世話になる高校の探検をしていた。そこで彼女とで会ったのだ。いいや、出会ったは言い過ぎた。すれ違いざまに、背後にとりついていた怨霊を祓っただけだ。
「初めまして、いきなりで申し訳ないのだけれど……私にもお祓いのやり方を教えてくれないかしら?」
高校生活、初めての放課後。絶対に逃がさないと顔にデカデカと書かれた表情で、某に向かって宣言した。高校生活は始まったばかりだ。
彼女はオカルトオタク丸出しだった。頬骨の張ったガチャッ歯。肩まで伸びた髪をバッサリと切りそろえ、鼻下に黒子がある。彼女を相手するときだけ、某は緊張せずにおしゃべりすることができる。お互いにソウルブラザーだと理解していた。クラスメイトも理解していた。某達は教室の騒音の一部だった。
やがて休日がおとずれて、件の場所に訪れた……
次号に続く
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歩きスマホは二宮の呪いだった!!
スマートフォンの普及によって全世界で歩きスマホが問題視されている。その原因は我々とスマートフォンとの付き合い方の問題だと考えられていたが、じつは妖怪のせいだったかもしれないのだ!薪を背負い歩きながら読書している石像“二宮”この石像の怪談は数知れず。「夜になると歩き回る」「全国の二宮像が集まり運動会をしている」「図書室で読書している」と、大人が幼子を脅かすような内容だが。
「昨今、全国の学校で二宮像の撤去が急がれています。信じられないでしょうが、なんでもGHQから日木国へ緊急命令がくだされたというのです」
そう語るのは多々良部さん(仮名・51歳)だ。何故だ!何故あの努力と書いて二宮と読む!で有名な二宮像を撤去せねばならないのだ!何故だ!
「歩きながら読書する姿、現代人のスマートフォンを見る姿に似ていますよね?その姿が呪術的な相互作用をもたらして、無意識下に日木国民が歩きスマホをするようになり、ひいては全世界の人間に歩きスマホをするような無意識下の影響を与えたのです」
何がどうなるのかわからない……古今東西それは変わらないらしい……
春夏秋冬今日の短歌 沖那波 23歳・村々之
帰りたいホームステイの思い出は見られていたオナニー祭り
自宅に帰るたびに、お家に帰ることができる安堵。帰る家があることの有り難さを噛み締めるのであろうことが伝わる。悲劇が日常を輝かせることを証明した作品。
現役AV男優も愛用!!心臓びっくり!!愚息もびっくり!!女性が喜ぶ!!飲んで実感95.6%!!○亡率は……!!!!ナイトドラッグ“BIGBANG”