雄英高校の入学試験から一週間が経過した。
「んっ……ふぁ……お兄ちゃん、もう朝だよ……?」
「ん……あと5分……」
「むー、じゃあこっちだけでもおっきさせてあげる……」
ぬくぬくとした布団の中で目を覚ますと、すぐ鼻先にあひるちゃんの超絶美少女顔があった。
朝の光を浴びて透き通るような肌と、僕を世界で一番愛おしいものとして見つめる瞳。
彼女は僕の胸にすり寄ると、布団の中でそっと手を下に伸ばし、朝勃ちしてる僕のそれを優しく手で包み込んできた。
「あはっ、お兄ちゃんの……・今日も元気だね……。私のお口で、気持ちよくしてあげる……♪ 」
「お願い……よろしく~」
あひるちゃんがす
っと布団の中に潜り込み、僕の股間に頭をうずめる。
温もりと柔らかい唇の感触、そして「チュッ……レロ……んむっ」と丁寧で淫らな舌遣いが僕のを包み込んでいく。
上位存在じみた美少女が、僕の股間で唾液の音を響かせながら一心不乱に口で奉仕してくる快感。
朝一番の脳が溶けるような感覚に、僕はベッドの上でまどろみながらため息を漏らした。
「ふぅ……あひるちゃんの、本当に気持ちいい……」
「んふっ……ぐちゅ、れろ……お兄ちゃん、いっぱい気持ちよくなってね……っ」
十分に僕のを溜めて咥え込み、喉の奥まで呑み込もうとしてくるあひるの頭を撫でまわしていると玄関の投函口に郵便物が入れられた音がした。
「お、来たかな?」
「んむっ……ぷはっ。私、取ってくるね!」
口元に銀色の唾液の糸を引かせたまま、あひるちゃんがしゅばっと動いて、雄英からの郵便を持ってきた。
「お兄ちゃん、雄英高校からだよ! 」
「よしよし、ありがとうあひるちゃん」
封筒から取り出した小さな機械を机に置くと。
ブワッ!!
『私が!! ホログラムとして投影された!! 』
ドーン! と効果音が出そうな勢いで出現したのは、ヒーローの頂点──オールマイトだ!
(うおーッ! オールマイトだーッ! 画面越しでも圧と画風の違いがスゴい! )
『やあ、瞬 静一少年! 筆記試験、および実技試験、お疲れ様だった! 君の筆記試験の成績だが……なんと満点! 素晴らしい知性だ! 』
オールマイトがこちらに向かってバシッと親指を立てる。
まあね、頭脳チート使ってるから満点以外あり得ないのだよ。
『そして……実技試験の結果だが……・君の獲得したヴィランポイント……なんと84点!! 今回の入試における、ダントツトップの得点だ! 』
(ふっふっふ、そうでしょう、そうでしょう! 効率的にポイント獲得出来たからな~♪ トップは予想外だけど、結果オーライ! )
だが、オールマイトの解説はそこでは終わらなかった。
『しかし! 雄英高校ヒーロー科の入試は、ただ敵を倒すだけの力を見るものではない!
(……ん? レスキューポイント?)
僕は首をかしげた。
僕、レスキューポイントなんて一切狙ってないんだけど。
『静一少年!
ヴィランポイント:84点
レスキューポイント:4点
総合得点:88点
『総合得点、88点! 次席を遥かに凌駕する……文句なしの首席合格だ!! 来いよ、瞬少年! ここが君のヒーローアカデミアだ!! 』
プツン、と映像が途切れた。
「お兄ちゃん、おめでとう! 主席合格だね!」
一緒に通知を見ていたあひるちゃんが目を輝かせ、僕の首に抱きついてきた。
「やっぱりお兄ちゃんは世界で一番すごいね! 」
「まあね! 僕の本気にかかれば、雄英入試なんて朝飯前だよ!」
あひるちゃんを抱き寄せ、その柔らかい唇にキスを落とす。
「んむっ……ふぅ……じゅるっ、んっ、お兄ちゃん……大好き……っ」
「合格のお祝い、朝からたっぷりといただこうかな?」
そうして僕があひるをベッドへ押し倒し、その服のボタンを外しかけた、その時──
ピンポーン! ガチャッ!
「静一く〜ん! 合格通知届いた〜!? って、……痛ぁっ!? また頭ぶつけたぁ……! 」
「静一くん、あひるちゃん、お邪魔するよ〜!」
賑やかな声とともに、部屋のドアが勢いよく開いた。
「ミルクちゃん、ひょうちゃんおはよう」
入ってきたのは、幼馴染の美濃ミルクと葉隠標本だ。
「静一くん、雄英どうだった……!?」
「主席合格に決まってるじゃん! お兄ちゃんが落ちるわけないでしょっ! 」
「よかった! おめでとう、静一くん……っ! 」
2メートルの巨躯を折り曲げ、ミルクちゃんが感極まった様子でぎゅっと抱きしめてくる。
むぎゅっと僕の顔面全体が、柔らかい肉の海へと埋もれる。
「んむむっ……苦しいけど柔らかい……!」
「静一くんが凄すぎて……私、嬉しくてお胸が張り裂けそう……静一くん、私のお乳、すぐ搾って……っ」
「よしよし、ミルクちゃん。今日も素晴らしいおっぱいだね。たっぷり搾ってあげるからね」
「私も忘れちゃやだよ! 静一くん、合格おめでとう! 」
もう一人の幼馴染、ひょうちゃんが活発な笑顔で僕の腕にぎゅっと抱き着いてきた。
ひょうちゃんの胸が僕の上腕で潰れてたぷたぷ歪む。
相変わらずエロい体だ。
「さすが静一くん! 私たちの自慢のヒーローだよ! 」
「ははっ、ありがとうひょうちゃん」
僕はミルクちゃんのおっぱいから顔を放して、ひょうちゃんの制服のボタンを外してブラの中に直接手を滑り込ませた。
「きゃっ……んぁっ!? もう、静一くんったら……っ!」
「合格祝いなんだからいいでしょ? ひょうちゃんのここ、すごく柔らかくて気持ちいいんだよ」
コリコリと先端の突起を指先で捏ね繰り回すと、ひょうちゃんは「んッ……はあぁんッ……そこダメ、そこ弱いからぁ……」と身をよじらせながら僕の首に抱きついてくる。
一方、ミルクちゃんはベッドの横に用意した大きなバケツの前に膝立ちになり、豪快に服の前を大きくはだけさせた。
「静一くん……私のも、早く……手が塞がってるなら、私からお口に持っていくから……っ」
どたぷんっっ!! と目の前に迫る、顔の何倍もある圧倒的な超乳。
僕はひょうちゃんの胸を右手で揉みしだきながら、ミルクちゃんの巨大な乳房を左手で持ち上げ、おいしそうな果実の先端に直接口を寄せた。
あむっ……!!
「ああんッ!? 静一くんのお口……っ!!」
吸い付いた瞬間、溢れ出す濃厚で温かい新鮮な
ゴクッ、ゴクッ、と喉を鳴らして豪快に飲み干していく。手で根元から強く圧迫してやると、ピューッと景気よくお乳が噴き出し、僕の口内を満たしていく。
「んぐっ……ふはぁっ! 美味い! 今日のミルクちゃんの母乳、一段と濃厚で最高だよ!」
「静一くん……もっと飲んで……私のお胸、全部静一くんのものだから……っ」
ミルクは恍惚とした慈愛の表情で、2メートルの巨体をかがめて僕の頭を優しく自分の胸へと抱きかかえる。吸われる快感と母性本能が混ざり合い、彼女の体はビクビクと歓喜に震えていた。
そして、そんなイチャイチャを横でじっと見ていたあひるちゃんが、我慢の限界とばかりに僕のズボンに手を伸ばしてくる。
「お兄ちゃん……ズルい。ひょうちゃんもミルクちゃんもズルい……!」
「あひるちゃん?」
「お兄ちゃんの合格、一番にお祝いするのは私なんだから……っ」
あひるちゃんは僕のズボンと下着を一気に引き下ろすと、露出した僕のにうっとりと頬をすり寄せ、そのままパクリと根元まで咥え込んだ。
「じゅぽっ……ぐちゅ、じゅるるっ……んむぅ……っ」
「うおっ……あひるちゃん、激しいな……!」
「んふっ……お兄ちゃんの、全部私のお腹の中に流し込んで……っ」
右手でひょうちゃんの弾力ある巨乳を揉みしだし、左手と口でミルクの2メートル級の爆乳を揉み搾って母乳をゴクゴクと飲み干し、股間ではあひるちゃんが慣れた手際で僕のをしゃぶり倒す。
ビクビクと腰が跳ねる。朝から脳汁が溢れ出るような至高のプレイ!
「静一くん……っ、私、もう我慢できない……っ! おっぱい搾られながら、静一くんに触られてると、下のお口まで濡れてきちゃった……! 」
「私も……静一くん……もっと激しく揉んでぇっ……! 」
「お兄ちゃん……私の口に出して……ッ! 」
狂ったような熱気と甘い歓声が部屋中に満ちていく。
自分が手に入れてきたチート能力と立ち回りのおかげで、この幸せな日常が完成しているのだ。
ああ、最高だ!
「あぁん……っ! 」
「んんっっ! 」
「むぐぅ……! 」
◆
「──ふぅ、満足満足」
小一時間後。濃厚なお祝いの宴を終えた僕らは、まったりと過ごしていた。
あひるちゃんは僕の腕の中で満足そうにしていて、ひょうちゃんは顔を真っ赤にして乱れた服を整えている。ミルクはたっぷり搾乳されたバケツを嬉しそうに眺めながら、僕に冷たいお茶を入れてくれた。
「そういえば静一くん、クラスってもう分かってるの? 」
「うん。1年A組だってさ」
ひょうちゃんの問いに、僕はニヤリと笑った。
「1年A組……どんなクラスなんだろうね? きっと凄い人たちがいっぱいいるんだろうねぇ……不安だなー」
「大丈夫だよ静一くん! 静一くんが一番すごいに決まってるもん! 」
「ありがとう! 僕、みんなのために雄英で最高のヒーローになってみせるよ!」
僕は爽やかなイケメンスマイルでそう答えた。
(──ヒーローなんて不自由な立場になるわけないじゃん。目的はあくまで、原作ストーリーを超特等席で高みの見物すること……僕が楽しめればそれでいいんだよ♪ )
脳裏に浮かぶのは、入試の時にすれ違ったお茶子ちゃんのプリプリとしたお尻や、これから出会うであろう女の子たち。
(お茶子ちゃんのモチモチ肌も捨てがたいし、三奈ちゃんの太もも、百ちゃんのヤオヨロッパイも楽しみだな~! 葉隠ちゃんがひょうちゃんと同じタイプの個性なら、全裸を視姦し放題~! )