転生したら先生の友達だったからキヴォトスに行くことになった、、、なんでぇ?   作:はまたし

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さよなら世界。おはよう世界。こんにちは非日常。

初めて書くので穴がありまくると思います。

温かい目でみてくれると嬉しいです!投稿は気分の乗り次第すると思います

ブルーアーカイブも仮面ライダービルドも浅くしか知らないので原作と違う部分が出るかもというのは承知の上で読んでいただけると幸いです。また多数のオリジナル要素も入ります(多分)

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ある日、俺は死んだ。

 

病気だったとかもうお年寄りだったとかではなかった。

いつも通り学校から家に帰っている途中だった。青信号なのを確認して渡っていたらトラックが突っ込んできて撥ねられた。

すぐには死ななかったがそれは幸運なんかではなく、

苦しみが中途半端に長引いただけの不幸だった。

そして目が覚めた。夢から目覚めたんだと思った。

でもおかしいと気づいたのはすぐだった。

周りには知らない物ばかり。

自分の部屋にあった本棚や机などの家具はなく、

タンスと自分が寝ているベッドしかない部屋だった。

病院のようならまだ分かった。夢ではなかったが目を覚ませたんだと思えた。でも違った。そうして困惑していたら唐突にスマホが鳴った。スマホも知らない物だった。ひとまず電話だったので出てみたらスマホから大声が聞こえてきた。

 

"一緒にキヴォトスに行こう‼︎‼︎"

 

(どーしてこうなった?)

そんなことを俺、エレン・テレビは考えて...ちょっと待てなんだこの名前は⁉︎エレンはまぁいい。だがテレビ?テレビだと?ふざけやがって。これから名乗る時はエレンだけだろう。

まぁいいや(思ってない)、結論から言うと俺はブルーアーカイブの世界に転生していた。とは言っても最初は何がなんだか分からなかったが、

電話の相手、先生が色々と言ってる間に記憶を思い出していった。

先生とは高校時代にあってそこから関係が続いている友達であること。

今は親の居酒屋の手伝いをしながら将来的には継ぐ予定であったこと。

他にも色々全部説明はできないし割愛するがまぁ色々だ。

先生に誘われてまた連絡するとだけ言って保留にしたがかなり悩んだ。

前世でブルーアーカイブをプレイしていた身としては行きたいという気持ちはとてもあった。だがそれと同時に物騒にも程がある世界でもあると知っていたのでどうしようかと悩んだ。

そして俺が出した結論としては行くことにした。

なぜかって、美少女に囲まれたかったから(`・∀・´)

...という冗談は置いておいて...まぁ全くないわけではないが、一番の理由は悲劇を減らせるんじゃないかと思ったからだ。他にも親に背中を押されたのもあるがそれはいいだろう。

それより悲劇を減らせるかもと言う話だ。もしこの世界が原作ならそこまで変えるわけではないがアリウスや調月リオなどの処遇をましにすることができるだろう。

もし原作と違いそうなら正せばいい。というわけで付いてきたのだ。

じゃあそんな先生は今何していると思う?正解は...寝ています。なんだコイツァ!。まぁおそらくプロローグのなんか電車連邦会長を見ているんでしょう。多分。...っと、誰か来たみたいですね。

「すみません、お待たせして」

《いえ、こちらこそすみません。うちのあほんだらが》

どうやら来たのは七神リン、もといリンちゃんだった。プロローグどうりだなヨシッ

「先生、起きてください。先生!」

"ん......?"

「少々待っていてくださいと言いましたのに、お疲れだったみたいですね」

その後の会話はプロローグどうりだったと思う、きっと多分おそらく。

エレベーターから出たときの反応にも大した違いはなかった。強いて言うならユウカのセリフが複数形になっていることぐらいか。まぁ当たり前だが。

「この先生こそが、フィクサーになってくれるはずです。」

おっと、いつの間にか話が進んでいたようだ。

"私が?"

そうだお前だお前が全部解決するんだ私は事務仕事と必要そうだったら口出しするから。実際に行くのは先生、あなただ。

「ちょっと待って。そういえばこの方達はどなた?どうしてここにきるの?」

「キヴォトスではないところから来た方のようですが......先生だったのですね」

「はい。こちらの先生は、これからキヴォトスの先生として働く方であり、連邦生徒会長が特別に指名した人物です。そして、お隣の方は先生の友人として一緒にやってきた方です。」

「行方不明になった連邦生徒会長が指名......?ますますこんがらがってきたじゃないの......」

"こんにちは、今日から先生になった蒼です。よろしくね!"

《蒼の友達のエレンです、よろしく》

「こ、こんにちは、先生、エレンさん。私はミレニアムサイエンススクールの......」

「い、いや、挨拶なんてどうでもよくて......!」

どうでもよくはないぞ(`・ω・´)挨拶は仲良くなる第一歩だからな!

「そのうるさい方は気にしなくていいです。続けますと......」

その後は特段プロローグから外れることはなかった。......そう外れることはなかったのだ。つまりは暴れている不良が大量にいるわけで、潜り抜けていくのはしんどかった。まぁ俺は...生徒のてまえ俺はやめた方がいいか?僕は特段なにもしていなかったのだが。指揮は先生がやるし僕は戦闘できないしすることねぇんだもん。しょうがねぇじゃん。

「着いた!!」

「はい。」

「「シャーレ」部室の奪還完了。私も、もうすぐ到着予定です。建物の地下で会いましょう。」

"じゃあ、行ってくるね"

「はい、また後で、先生」

「はい」

「また、後ほど」

「指揮、ありがとうございました」

《いってらー》

"え⁉︎エレンは一緒にこないの⁉︎"

そんな驚きなさんなや、先生

《七神さんを待っとくんだよ、蒼は奥まで行っていいとしても僕まで行っていいかは分からないしね》

"それはそうだね。じゃあ、また後で"

《へーい》

まぁワカモにあって先生だけなら原作通り進むだろうが僕がいたらどうなるか分からんしな。

その後、リンちゃんにOKも貰えたので奥に進んだ。

「お待たせしました」

「......?何かありましたか?」

"ううん、大丈夫"

「......そうですか。ここに、連邦生徒会長の残したものが保管されています。」

「......幸い、傷一つなく無事ですね。

 ......受け取ってください」

"タブレット端末......?"

「はい。これが、連邦生徒会長が先生に残した物。「シッテムの箱」です。普通のタブレットに見えますが、実は正体のわからない物です。製造会社も、OSも、システム構造も、動く仕組みの全てが不明。」

改めて聞くと本当にわけわからん箱だな。まぁゲームに理屈を求めたところでではあるが。神秘とかある時点で今更か。っと説明が終わったようだ。

「そして、これがエレンさんに向けて残されている物です。」

え、まって俺もあるの?

《僕に、ですか?》

「はい、確かにエレンさんにと残されていました。」

《これは...》

そこにあったのはアンテナが張ってある小さなボタンだった。え、これだけ?いや、シッテムの箱ほどとは思っていなかったが用意されているのだから何かしらすごい物だと思っていた。

「では、わたしはここまでです。ここから先は先生方にかかっています」

そういってリンちゃんは離れる。まぁとりあえず’先生'に'シッテムの箱'が渡ったのだから良いとしよう。

"我々は望む七つの嘆きを

 我々は知っているジェリコの古則を"

お、先生がシッテムの箱を起動している。ってあれ、?ここは...どうして俺までここに⁉︎

"あ、エレンがいる"

《あば、あばば、あばばばばば》

"壊れちゃってる"

"ん?誰かが寝てる"

はっ!危ない危ない、ショートするとこだった。今は、あ、先生がアロナを起こしている。それに、A.R.O.N.A.ではなくアロナだからほぼほぼ原作と考えていいだろう。あ、アロナあわててる、かわい。 の恨みさえ無ければ素直に愛でることができたというのに。

おっ、どうやら制御権の移管が完了したようだ。ところでずっと置いていかれてる気がするのは僕だけ?

"終わったよ、エレン"

先生が話しかけてくれた。おお、僕は信じていたぞ心の友よ。

『あ!あなたがエレン・テレビさんですね』

《次テレビをつけたらぶちぶちにしますよ?》

『えっ』

許さん許さんぞ陸八魔アル

『連邦生徒会長からあなたに伝言を頂いています。読み上げますね。【あのアンテナがあるボタンはそれっぽい形にしただけのクッキーです。食べたらとってもいいことがあるので、ぜひ食べてください♪】とのことです』

《????》

は?何を言っているんだ?クッキー?それっぽい形?なんだ連邦生徒会長はそこまでして俺の頭をショートさせたいのか?

『とにかく食べればいいとのことです』

《まぁ、わかった》

うん、深く考えたところでだな。うん。

そんなことを考えていたらいつのまにか戻ってきていた。これは慣れるしかないのか?

その後、リンちゃんに案内してもらったりあの4人とまたねした。

《はぁ、初日なのにどっと疲れた》

"あれ、そんな体力なかったっけ?"

《体力とかの問題じゃなくて神経がすり減ってるんだよ》

"そうなの?"

むしろ先生はなんで余裕なんだ。

《そういやクッキー?食べるの忘れてたな》

そういって、ガサゴソとクッキー?を取り出す。やっぱりクッキーには見えんのだが。とりあえず食わないことにははじまらないので食べてみる。

《んー、見た目からは想像できない程うまい》

甘めなクッキーだな。なんかいちごミルクみたい、というか多分連邦生徒会長のことだからいちごミルクを目標に作ってそうだが。まてよ?そもそもこれは誰が作ったんだ?勝手に連邦生徒会長だと思っていたが違う可能性もある。...まぁ、どうでもいいか。今更気にしたところでだ。さてと。

《変化は、、あんまわからんな》

良いことって何だったんだ?まさかいちごミルク味で美味しいとか言うつもりじゃ...うっ

《がっ...ぐぁぁ》

"どうしたの⁉︎"

何だこれ頭が痛い何かが流れ込んでくる、、‼︎

《はぁ...はぁ...》

"大丈夫⁉︎"

《ああ、大丈夫だ》

ったくこういうことは先に言っておくもんだろ普通。え?何があったのかって?あー簡単にいえばクラフトチェンバーににた能力を手に入れた。何言ってんだって思うか?僕も詳しくはわからん。分かる範囲で説明するとクッキーを食べたら頭にいろんな情報が一気に入ってきた痛みはそのせいだな。んで、その情報というのが僕がいま手に入れた神秘について。神秘を手に入れた理由は知らん。なんかクッキー食べたら手に入れた。まぁそこは良いとしてだ。手に入れた神秘についてだが複数ある。一つずつ紹介しよう。

一つ目、仮面ライダービルドに出てくるライダーベルトやハザードライダーに変身するためのなんか刺すやつやその雛形とかの作成。

二つ目、エンプティボトルの作成。エンプティボトルというのは、あの、なんか何も入っていないフルボトルのことだ。スマッシュから成分をとる前のやつ。それを創れる。

三つ目がスマッシュから成分を取った時にできるフルボトルの浄化だ。あの、なんかでかい機械と人でやってたやつ。

四つ目が変身すること。通常実験をしないとできないができるらしい。

まぁ簡単にまとめると仮面ライダービルド系統に変身するために必要なことができるぐらいの認識でいいと思う。

あぁ言い忘れていた。フルボトルだが、ビルドが使っていたラビットやタンク、ホークなんかのものは作れるみたいだ。ただ、全部のフルボトルの性能を持っているやつや他のライダーのものなんかは作れない。それとエンプティボトルに関してだが神秘を吸うことができるみたいだ。まぁ今はこんなとこだろう。他にもあるかも知れないがこればっかりはわからん。とにかく今は情報を共有しないとだな。

《つまりかくかくしかじかということだ》

"えー、ずるい!!"

文句を言うでない。シッテムの箱があるんだからいいじゃぁないか

《蒼はシッテムの箱があるでしょ。とにかくこの話はここで終わり。書類がこーんなにあるんだから》

"うっ、目を背けていた現実を突きつけるでない"

《逃げるでない》

とはいっても僕もいやだ。まぁやるしかないんだけどさ。面倒くさいなぁ。

さて、プロローグが終わった。このまま原作通り行けばいいけど。

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読んで頂きありがとうございます!この↑のやつ執筆のところの端までやってるけどこれ読んでるときと端一緒なのか?まぁいいか。また更新すると思うのでその時は見てくれると嬉しいです。

先生は男性と女性どちらがいいでしょうか

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