転生したら先生の友達だったからキヴォトスに行くことになった、、、なんでぇ? 作:はまたし
投稿する時にある前書きと後書きってどういう感じなんですかね?なんか手動でしてるこれ→「ーーーーーーーー」を自動でやってくれるのかな?いつかお試しで使うかも。
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あの後は、大量にあった書類をとにかく処理していった。
その次の日、僕はシャーレにある体育館にきていた。
《さて、始めるか》
僕が今からやろうとしていること。それは仮面ライダービルドの試験運用だ。先生が見たいからとついてこようとしていたが《書類仕事どうすんだよ》といったら苦しみながら戻っていった。まぁ、初めて変身するから危険があるかもと思ったというのもあるのだが。
《それにしても、作成できるっていってもどうするんだ?》
確か頭にある知識では、念じれば作れる気がするが
《そんなことでできるわけが...》
《......うえっ⁉︎》
試しにライダーベルトを思い浮かべてみたら作られていた。
《どういう原理だこりゃ》
まぁ、これも神秘ってやつのおかげなんだろうそうに違いない
《んじゃぁ、フルボトルもぱっぱ作るか》
さて、ここで問題なのがなんのフルボトルを作るかだ。
《んーどうしようか》
全部作ってもいいが、そんなことをしたところで今は置く場所に困るだけだ。となると、一個のセットを選ばないとなのだが。
《まぁ、最初だしラビットタンクでいいだろう》
戦◯が最初に変身していたのもラビットタンクだしな。うん。
《っと、これがフルボトル》
早速作ってみたがあんま実感湧かないな。なんか前世にあった玩具と一緒なんじゃないかと思えてくる。持ってなかったけど。ただその疑いは一瞬ではれた。
《おーー!》
ベルトを腰に当てた瞬間腰回りにベルトが伸びた。
《さぁ、実験を始めようか》
せっかく変身できるんだし楽しんでいかないとねぇ。言ってみたかったんだよなぁ。このセリフ。
-カシャかシャカシャカシャ...
フルボトルを振るたびにそんな音と共に数式が流れてくる。ちなみにその数式は戦◯のような賢いものではなくせいぜい中学くらいのものだ。
そして、上のところを正面に合わせ、ベルトに差し込む。
-ラビット‼︎タンクベストマッーチ
そんな音と共に赤い光と青い光がベルトの前で光混ざり合う。その様子を視界の端でみながら僕はベルトについてあるハンドルを回した。
回し始めて少ししたら周りに管が大量にできていた。
-Are you Ready?
《変身!》
前や後ろから管としましまの赤、青の部分が迫ってきて僕の体に合うように挟んだ。
-鋼のムーーンサルトォ!ラビットゥタンクッ。ィエーイぃ
《勝利の法則は決まった》
カッコよくポーズが決まった...と思う。いやー、嘘だと思っていた訳ではないけどまさか本当に変身できるとは。夢みたいだ。
《身体能力はどんなかんじかなぁ》
足に力を入れてみる。すると...
《早っ!》
左足で地を蹴った瞬間すごいスピードで前にいった。
《うっそだろこんな変わるの?》
思ってた以上に速くなって僕は驚いていた。だがそれ以上に...
《興奮してきたぁ‼︎》
今、この状況が楽しかった。
それからはいろいろ試した。その結果分かったことはいくつかある。
一つ目に身体能力が高くなっていること。とはいえ、これは予想していたし、分かりやすい。単純な力ではキヴォトスのトップ層やNo.2.3辺りにも負けるかもだが、ビルドの能力。例えばラビットのやつなんかを使うと超えるもしくは同等にはなれると思う。
《実際のビルドはどんなんだったっけ?》
まぁ、考えても自分の身体能力が上がる訳でもないし意味はない、か。
二つ目にフルボトル?能力。例えばさっきも話題にだしたラビットの能力。あの後、何回か走ってみたがあの速度がでるときと出ないときがあった。そしてでるときは決まって左足であることに気がついた。ただ、左足で床を蹴るだけでは出なかった。しっかりと一定の力を入れる必要があるようだ。他のボトルでもきっとあるのだろう。
三つ目に武器の作成だ。念じたらベルトから管が出てきてその先にできた。これなら武器を前提とした戦術も練れるというものだ。
とまぁ色々とあったが、おおよそ元のビルドと同じだろう。
《...っと、もうこんな時間か》
いつの間にか夕方になっていた。そろそろ戻った方がいいだろう。
《書類、なくなっているといいなぁ》
そんなことを考えながら変身を解き廊下にでるとそこには先生がしゃがんでいた。ちなみにベルトやフルボトルは作れるなら無くすこともできないかなぁと考えていたら消えた。びっくりだね。ってかかれなら全部作ってよかったな。まぁそんなことより、
《蒼?こんなところで何してんだ?》
"エレンが変身して色々やってるのをみてたの"
《え、嘘ん。いつから居たの?》
普通に気づかなかった。興奮しすぎていたせいだろうか。
"最初から、断られた後に後ろをこっそりつけてて..."
《まじで⁉︎僕の注意力ひくすぎ⁉︎》
嘘だろ、そんな前からなのかよ...ってまて、そうなると...
《蒼、最初からついてきてたんだよな?》
"うん"
《で、ずっとみてたと》
"うん、ご飯のことも忘れてみていたよ"
《ってことは、書類仕事は進んでいないってことか?》
"あ"
まじか?マジで言っているのか?嘘だと言ってくれよ。本当は書類仕事やってたって、頼む頼むよ先生。
"......ってへ♪"
《あぁぁぁ》
嘘だ!嘘だぁぁ!なんでだよ、こんなん徹夜コースじゃねぇか。本編まえに過労死するぞ
"ごめんねぇ、エレン"
《あぁもう、今はとにかく早く戻ってやるぞ!一睡も出来ないのは勘弁だからな!》
結局、終わったのは3時ごろだった。
その後、書類仕事を全然しないというのはどうかとも思ったので午前は書類仕事、午後の1時から5時ぐらいまでは仮面ライダーそれ以降は書類仕事をすることになった。そんな生活にしてから少し経った。
《ふぅ、大分分かってきたな》
そう言いながら僕は紙を机に置いた。今はもう日も暮れている。
《んー、振り返ってみるとあそこで全部作らなかったのは正解だったな》
と、いうのもあのときは消せることがわかって全部作ればいいと思ったが、そもそもそれは限りなく不可能だということが分かった。と、いうのもあれから色々試していたのだが、分かったことがあるのだ。その中でも重要なものが二つある。
それは作ること、また、作ったものを維持するためには神秘を消費するということだ。これに関しては試したことによって、というよりかは頭に入ってきた情報を整理して分かったことなのだが。とにかく、まず生成するときにドンと一気に使う。そのあとはゲームでの毒みたいにじわじわと減っていくのだ。とは言っても神秘の回復がおいつかないわけではないのでそれは良いのだが、問題は生成の方だ。こっちに関しては神秘を一気に使うので、乱用はできない。5.6個は時間をすかし開ければできるだろうが全部となると一日かけても厳しいだろう。
《維持にも神秘がいることを除くと構築術式みたいだな》
ほら、あの呪術◯戦の京都校の妹さんが使っていたあれ。燃費が悪いことまでそっくりだ。...いや、いうほど悪くはないか?
とにかく、がむしゃらに生成したらダメということさえ分かったらいいだろう。
《相手相手によって変えなきゃなのかなー、それとも1つを極めるべきか?》
頭使うの苦手だから1つを極めるべきかなぁ。いやでもどうせだから色々使いたいし。まぁ、その時々に考えよう。めんどくさいことは未来へ丸投げしよう。
そしてもう一つ。それは耐久力は大して上がっていないことだ。なぜ分かったかというと、変身した後射撃訓練場で自分の指を打ってみたのだ。流石に指のど真ん中を狙うことはしていない。指の端っこをかするぐらい本当にそれくらいしか当てていない。そしてその結果指から血が出ることになった。本当に今確認していて良かったと思う。もし実戦で気づいていたらどうなっていたことか。
まぁ今はこれぐらいだろうか。
《さて、そろそろ寝ないとな》
明日以降も書類が待っているのだ。悲しいね。さて、おやすみなさい。
そして次の日、書類仕事に追われることはなくなっていくのだった。
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皆さんどうやってあんなに書いているんですかね?普通に尊敬です。あと、アンケートですが、祝日...シルバーウィークでしたっけ?が終わったら締め切ります
先生は男性と女性どちらがいいでしょうか
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男性
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女性