転生したら先生の友達だったからキヴォトスに行くことになった、、、なんでぇ? 作:はまたし
ビルドさん特殊能力多くなーい?全部覚えて適切なところで使うとか無理だよー、ぴえん。
-バンッ
「何よこれ!?一体どういうことなのっ!?」
そうセリカが叫ぶ。その理由はすぐ目の前にある書類にあった。
その内容の大事なところを抜きとると集金記録にある「アビドス:788万円」ということと補助金にある「カタカタヘルメット団:500万円提供」というところだろう。
「これって、私たちのお金を受け取った後にヘルメット団に直行して補助金渡してるってことよね!?」
"セリカ、落ち着いて。でも、そうだね。ということは、ヘルメット団の裏にいるのはカイザーローン?"
《いや、カイザーローンだけでこんなことはしないだろう。恐らくは、カイザー本社も関わっているだろうね。》
…なんか全部知ってるのに推理してる風なの心が痛いな。すまない、力にならなくてすまない。
「そうでしょうね。妥当な判断だと思います。」
"そういえば、ヒフミはそろそろかえらなくて大丈夫?"
「あ、確かにそうですね。じゃあ一旦お開きにしましょうか」
そうアヤネが言いヒフミを見送るために全員で外に出る。
それからティーパーティー云々の話があった。
「それじゃあ、そろそろ行きますね。」
「うん、またね。」
「うへ、いつでもアビドスに来てくれていいからねー?」
「はい、またいつか。」
"一人で帰れる?ついて行こうか?"
「あはは、大丈夫だと思います。道も覚えてますし、ブラックマーケットに入るわけでもないので。」
《というか、蒼がついて行ったほうが危険じゃないか?》
"む、その言い方はひどくなーい?"
事実だろう。いまだにアビドスで迷子になりそうな人が何を言っているんだ。
「あはは、それじゃあまた今度。」
先生をいじっていたらヒフミが帰って行った。
「それじゃあ、私たちもそろそろ解散にしましょうか。」
アヤネがそう締めくくり解散することになったのだった。
"おはよー!"
《おはようございます》
そういって教室に入ると、ホシノがノノミの膝枕で横になっていた。
「おはよー、二人とも〜。」
「先生、エレンさん、おはようございます。今日は早いですね?」
"うん、いろいろあってね。それにしてもホシノ、リラックスしてるね?"
「うへ〜分かる〜?ノノミちゃんの膝枕は柔らかくてサイコーなんだよー。私だけの特等席だもんねー。」
「先生達もいかがです?はい、どうぞ〜⭐︎」
そういって、ノノミは膝をポンポンしている。
"いいの?!"
《僕は遠慮しとくよ》
流石にヤバイ。有罪判決されても言い逃れが一切できないくらいにはヤバイ。ってか先生は何食いついてんだよ。
「だめだよー。ここは私の専用席。先生達は向こうの座り心地悪そうな椅子にでもすわってねー。」
「もう、私の膝は先輩専用ではないですよ?」
そう言ったノノミが先生に何かを耳打ちしている。僕何も知らない。何も聞いてない。
「エレンさんも後でしてあげますからね?」
結構です。
「うへ、そろそろおじさんはここら辺で失礼するねー。」
「あら、どこか行くんですか?」
「まぁそんな感じ。おじさんは適当にサボってるから、何かあったら連絡ちょーだい、ノノミちゃん。」
-ガラララッ
これは…そういや、このときか。
「ホシノ先輩どこかお昼寝しに行くんですかね?」
"いいの?"
「いいんじゃないでしょうか?会議はアヤネちゃんがしっかり進めてくれますし、それにしてもホシノ先輩も、だいぶ変わりましたね。」
"え、そうなの。以前はどんな感じだったの?"
「以前ですか?それは……」
ホシノ…黒服との契約…何も変わってなければいいけど。
<とあるタワーの一室>
「……」
「これはこれは。お待ちしておりましたよ、暁月のホル…いや、ホシノさん。」
異形。その言葉がぴったり合うような黒くヒビが入りモヤがある男が話し始める。
「黒服、次は何の用?」
「ふふ、状況が変わりましてね。今回は再度ご提案をと思いまして。」
「提案!?ふざけるな、その話はもう…」
「まあまあ、落ち着いてください。」
小鳥遊ホシノの言葉を遮り、黒服は言葉を続ける。
「一先ず条件だけでも聞いてみてください。」
<アビドス廃校対策委員会部室>
ホシノと黒服が話しているとき、アビドス廃校対策委員会の方でも動きがあった。
「柴関ラーメンが爆破ァ!?」
「どういうこと!?なんであの店が狙われるのよ!?」
柴関ラーメンが爆破、便利屋だな。この出来事は正直に言うと止められた。しかし、止めてしまうと風紀委員会との協力や、便利屋との協力がなくなりカイザーを攻める時に戦力不足になるかもしれないから止めなかった。理屈では必要なことだと思っているんだがな、やはり回避できるのにと考えると辛い。
「今はとにかく急いでいかないと!」
"そうだね、アビドス廃校対策委員会、出撃!!"
「大将無事でいてよね…」
<アビドス市街地>
砂煙が舞うアビドス市街地にて、二つの陣営が息を切らして睨み合っていた。
「はぁ……はぁ…こいつら…!!しぶとい。」
そんな中さらに轟音が鳴り響く。
-ドゴゴゴゴゴーーーン。ズガガガガガーーン!!ドッカーーーーーーーン
「うっわ!?今度は何なのさ!?」
「これは?!」
「何?」
「また爆弾?!」
「でも、便利屋の方々も混乱しておられるようですよ?」
両者ともに突然の轟音と振動に戸惑う。そんななか、一人が結論に辿り着く。
「砲撃です!!3kmの距離に多数の兵力を確認。あれは……ゲヘナ風紀委員会!一個中隊の規模です!」
<シェルター>
-ドゴゴゴゴゴーーーン!!
「な、なんだ!?」
《今のは……》
僕は今、大将とシェルターに避難していた。そこで大将の応急処置と一応の警護をしていたのだが、急に轟音が鳴り響く。
《ゲヘナ風紀委員会…》
僕は轟音の正体を知っている。というか、それを知っていたから大将と一緒にいるというのも少なからずあるし。まぁそれはいい。
あの轟音の正体…それは、ゲヘナ風紀委員会による砲撃。便利屋を捕まえるという大義名分を掲げ先生の捕縛を目的とした物。となればここからは風紀委員会との戦いになるのだろう。
「今の音はなんだ?皆んなは大丈夫なのか!?」
声を荒げる大将に落ち着いた声で言う。
《落ち着いてください、大将。僕が様子を見にいくので大将はここで安静にしておいてください。》
「待て、大丈夫なのか?あんたも身体は脆いんだろ?こんな状況で外に出るもんじゃない。様子なら俺が見にいくから。」
そういい立ちあがろうとする大将を手で制する。
《大丈夫ですよ、大将。確かに身体は脆いですが、僕には戦闘能力があります。危なかったら逃げだせる力も。厳しいことを言いますが、僕でも無理なら大将は足手纏いになってしまいます。》
そういうと、大将は再び腰をおとす。
「それはそうだな……。すまない、焦っていた。あの子達を頼む。」
《いえ、僕もキツくいってしまいすいません。》
そういって、シェルターからでて、急いで柴崎ラーメンがあった場所へと向かう。
<アビドス市街地>
《はぁはぁ。!!蒼!今どういう状況だ?!》
「あら、あなたは……」
アビドス市街地について先生に事情を聞こうと近づいたときにホログラムが目に映る。
"エレン!えーっと、今は…"
「それでしたら、私から説明させていただきます。」
《あなたは?》
先生の言葉を遮った天雨アコに問いかける。あくまでも、知らないふりをして。
「私の名前は天雨アコ、風紀委員会の行政官をつとめております。」
「行政官ということは、風紀委員会のNo.2…」
「あら、それほど大したものでは…」
アビドスの面々とアコの言葉のラリーが続いていく。
そんな中、不意に銃声が響き渡る。
-ダダダダダダダダッダダダダダダダダッ!!
「うわぁっ!?」
-ダンッダンッダンッ!
「ぐあっ!?」
「な、なんだ!?」
「許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない」
-ダダダダダダダダッ!!!
「ぐっ!?うぅ…」
撃った人物、それは便利屋68のハルカだった。
"わぁ、カオス⭐︎"
《蒼、気持ちはわかるが緊張感を持て。》
"う〜ん、手厳しい。"
そんなことを話していると他の声を耳に入ってくる。
「嘘を言わないで、天雨アコ。」
「どういうことでしょうか?カヨコさん。」
「…最初は風紀委員会がここに来た理由が理解できなかった。風紀委員会が私たちを他の自治区にまでわざわざ追ってくるなんて、風紀委員長のやり方じゃない。つまりはアコの独断。」
そこで言葉を一度きり、続けていく。
「そして、この数の兵力。私たちを相手取るためだとするにはあまりにも多い。だけど、他の集団との戦闘を想定していれば説明がつく。とはいえ、戦闘しそうなアビドス生徒は全校生で5人しかいない。となれば結論は一つ。」
ホログラムを睨みながら、言葉を続ける。確信を持った声音で。
「アコ、あんたの目的はシャーレ。最初から、先生達を狙ってここまできたんだ。」
「!?」
"わ、私たち?"
「な、何ですって!?」
《あ、僕もなのね。》
少々予想していなかったことが出て驚く。とはいえ、冷静に判断すればわかることだ。アコが気にしているのは'先生'ではなく’シャーレ'。となれば僕も入ってくるだろう。
「なるほど、さすがカヨコさんですね。そこまでバレてしまうとは、ですが、構いません。」
アコがそういい手を少しあげた瞬間、足音が大量に聞こえてくる。
-ザッ、ザッ、ザッ、ザッ、ザッ、ザッ…
「こ、これは!?四方から風紀委員会のさらなる兵力が集結しています!」
-ザッ、ザッ、ザッ、ザッ、ザッ、ザッ…
「な、何よこの数!?」
「…増員。」
"これは…"
「うーん、少々やり過ぎかと思いましたが…シャーレを相手にするので…」
《もうそこまででいいんじゃないかい?結論は出てると思うんだが。これからおこることは一つだろう?》
流石に会話が長すぎて苛立ってくる。というかここでの風紀委員会理不尽多くないか?個人的にここだけみるとだいぶクソなんだが。
「シャーレ補佐、エレンさん。…それもそうですね。ここまできたのだからやることは一つ。」
"エレン…"
《すまん蒼、結論を先走ったか?》
"ううん、大丈夫。多分結論は一緒だっぢろうし。…皆んなは大丈夫?"
「ええ、あんなやつらコテンパンにしてやりましょう!!」
「ん、やる気充分。」
《大丈夫みたいだな…。便利屋の皆んな一時休戦といこう。》
「…社長、逃げるならいましかない。どうするの。」
そのカヨコの問いに、さも当然のように答える。
「逃げる?そんなわけないじゃない。あの生意気な風紀委員会に一発くらわせるわよ!!」
「アル様……っ」
「はぁ…。」
「くふふっ。」
そんなアルの言葉に3人とも違う反応を見せるが反対せず即座に戦闘用意をする。
「はぁ、できれば穏便に済ませたかったのですが、仕方ありません。風紀委員会攻撃開始。アビドスと便利屋の制圧および、シャーレの方々の保護を。」
「敵、包囲を始めました!突破してください!」
今、戦いの火蓋が切って落とされた!
-ダダダダダダダダッ!ダンッダンッダンッ!
「くっ、数が多い!」
《ちっ!変身する隙がねぇ》
戦いが始まったものの、優勢なのは風紀委員会の方であった。風紀委員会による理不尽なまでの質量による包囲網。個々の力の差ではアビドスや便利屋に利があっても弾薬などは無限ではない。さらにいえば無傷で突破もできないうえスタミナという問題もある。原作では大丈夫だったので問題はないと思うが、万が一がある。
《それもこれも、変身したらなんとかなるんだけどな…っ!》
そんなことを風紀委員会の弾丸から瓦礫で身を守りながら呟く。直接こっちを狙ってこないとはいえ、どうしても銃弾は飛んでくる。とどまっていたら瓦礫が破壊されて弾があたってしまうので、変身する隙がないのだ。そんな嘆きを吐露しているなか声がかかる。
"エレン、変身さえできたら何とかなるの?"
《蒼…解決とまではいわないが、今よりはよっぽど良くなるな。》
"わかった。じゃあ、これ持って。"
そういい、先生はシッテムの箱を渡してくる。
《はぁ!?蒼、わかってんのか?これは蒼の身を守るために必要な…》
"大丈夫だよ。変身する間だけだし、このままじゃジリ貧でしょ"
《それはそうだけど…》
"いいからはやく!!"
《ああ、もう。死ぬなよ!》
そういい、僕はシッテムの箱を脇に抱えながらフルボトルを手の中に生成する。そのフルボトルは橙色と灰色のものであった。
-シャカシャカシャカシャカ......
-カチッ
-タカ!ガトリング、ベストマーッチ!(組み立っていく音)(音楽?)
-Are you Ready?
《変身》
-天空の暴れん坊!ホークガトリング!イェーイ!
《さぁ、反撃の時間だ。》
変身を終えて僕は駆け出す。
《蒼!ほら、返すぞ。》
"うん、死なないでよ!"
《そのセリフはまだ早いな。》
そんな言葉を交わしながら僕はタカの能力を使い飛ぶ。
《ホークガトリンガー》
そういい生成された武器を手に取り、地面に立っている風紀委員へと向けて撃っていく。
-ダダダダダダダダッダダダダダダダダッ
「ぐっ!?」
「なんだあれ?!」
「うわぁぁ!!」
「空を飛んでる…?」
戦場に混乱が走るなか、一人冷静に天雨アコは思考する。
(あれは恐らく彼の変身した姿でしょう。あのような物もあるとは……ただ倒すというだけなら全員で適当に撃てばいいでしょうが、それだと彼が死んでしまう。流石にそれはまずい…。いったいどうすれば…。)
そんなことを考える間に戦況は変わっていく。一人また一人と空中からの銃撃にやられていく。
「ちっ、いい加減にしろっ!?」
-バンッバンッバンッ!
《うぉっ!?あっぶな!》
「ちっ!当たらなかった。」
空中から撃っていたエレンだが突如撃たれた弾丸を何とか避ける。そして撃たれた方向に目を向ければそこにいたのは銀鏡イオリだった。
《危ないじゃないか、そんなものを撃つんじゃありません!》
「お前だって銃を撃っているだろ!」
そんなことをいいながらも両者銃を撃つ手を止めない。イオリは狙いを定めて、エレンへと。エレンはイオリの弾を縦横無尽に飛ぶことで避けながら数を減らすためイオリではなく風紀委員モブを。
「ちっ!ちょこまかと、一発ぐらい避けずにくらえ!」
《いや、その一発でしんじゃう!?》
そんな会話をよそに戦闘は続く。しかし、その状況も長くは続かなかった。
「イオリ!だめです!その方を撃ってもし当たれば本当に死んでしまうかもしれません!」
「えっ!あれ本当だったのか!?アコちゃ…」
アコの言葉に反応して、イオリに隙ができる。それをエレンは見逃さない。高度を下げながら速度をあげ、イオリに突っ込んでいく。
《よそ見するとは余裕だね!》
空中で回ることで勢いを殺しながら回し蹴りを繰り出す。
「ぐっ!?」
守りきれず吹っ飛ぶイオリに巻き込まれて他の風紀委員会も吹っ飛んでいき、イオリは受け身をとろうとするが、風紀委員が邪魔で取れずに地面に衝突する。
《団体の弱みがでたな…っと、危ない危ない。》
地面に降りてきた僕に向かって周りの風紀委員が銃を撃ちだす。それを飛ぶことによって回避する。
それにしてもヒナはまだか?一見イオリもノックアウトして優勢に見えるがこのまま持久戦を強いられるときついのはこっちだ。連絡はシェルターから出たときに入れたから流石にそろそろだと思うんだが。
そんなことを考えていたら突如ホログラムが出現する。
「アコ。」
「え。ひ、ひ、ヒナ委員長!?」
「委員長?」
「あの通話相手が…?」
《お、このイベントが起こったってことは…》
「委員長がどうしてこんな時間に……?」
「アコ、今どこ?」
動揺しているアコに休む暇を与えず質問を続けるヒナ。
「わ、私ですか?私は…そ、その……えっと……げ、ゲヘナの近郊の市内あたりです!風紀委員のメンバーとパトロールを……って、そんなことより委員長はどうして?出張中だったのでは?」
「さっき帰ってきた。」
「そ、そうでしたか…!その、すみません。今少し立て込んでまして…」
「立て込んでる…?パトロール中なのに珍しい、何かあったの?」
「え?そ、その……それは…。」
「他の学園の自治区で、委員会のメンバーを独断で運用しないといけないようなことが?」
その言葉が先ほどまでのような機械から聞こえる音声じゃなく、生で聞こえる。
「………えっ?」
「い、委員長!?いつからそこに…」
「!?」
"あの娘が…"
「アコ。この状況、説明して。」
そう威圧感マシマシのマシであるヒナが問いかける。
「そ、その…これは、素行の悪い生徒たちを捕まえようと……。」
「便利屋68のこと?対峙しているのはシャーレアビドスのようだけど。」
「え?便利屋ならそこに…ってあれ!?いない、いつの間に逃げたのですか!?さ、さっきまでそこにいたはず……!」
「……」
「え、えっと…委員長、全て説明いたします。」
「いや。いい全部聞いてる。」
「全部って一体誰から…」
「ねぇ、シャーレ補佐官?」
そういい、ヒナが僕に視線を向ける。
《ああ、ちゃんときてくれて助かったよ。ありがとう。》
「い、一体いつの間に…」
「それはいいとして、アコ。私たちは風紀委員会であって、生徒会じゃない。そういうのは万魔殿のタヌキたちにでも任せておけばいい。詳しい話は帰ってから。通信を切って校舎で謹慎してなさい。」
「……はい」
そういって、アコのホログラムがなくなる。
しばし、沈黙が流れたあとシロコが沈黙を破る。
「じゃあ、あらためてやろうか。」
《落ち着いて、ヒ…彼女は、戦いにきたわけじゃないよ》
「ん……」
シロコがヒナに視線を向ける。
「ええ、彼の言う通りよ。…事前通達なしの他校自治区における無断兵力運用、およびアビドス生徒との衝突。今回の件について、私、空崎ヒナより、ゲヘナ風紀委員会代表として謝罪するわ。」
そういいながら、ヒナは頭を下げる。
皆が驚き言葉をかけようとしたところ、声が聞こえた。
「うへ?こいつはまた何があったんだか。すごいことになってるじゃーん。」
"ホシノ…"
「やぁ、せんせぇ。ちょっと昼寝しててね〜、少し遅れちゃった。」
「昼寝ぇ!?こっちは大変だったってのに!」
「まぁまぁ、で、これはどういう状況?」
「小鳥遊ホシノ、一年生の頃から随分変わった…。あの事件の後、アビドスを去ったと思っていたんだけど…」
その言葉が出た瞬間、気のせいかもしれないが、ホシノの圧が強くなった気がした。
その後はヒナの言葉で風紀委員会が撤退し、原作どおり、ヒナが警告をして、去っていった。
エレンがヒナに電話したので、解決が早くなっています。(長々書いても原作通りにしかならないからね。)
今回だいぶ無理矢理切り上げちゃったけど許して♡
もっと原作から外れてオリジナルな進めかたをすべきかあくまでも主軸は原作で進めるかどっちがいいでしょうか。
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時間かけてでもオリジナルを作るのだ
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時間はかからない範囲でオリジナルを作れ
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ん、原作沿いでいい。
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ん、そんなこと読者に聞かず考えろ。