幻のポケモンをゲット!
公開日██████
作者コード██████
簡単で
す!
まず、ボックスのポケモンを全部逃しましょう!
大丈夫! 手順通りにやれば、必ず絶対にあなたの元に帰ってきます!
次にあなたの████を削除しよう!
大丈夫! ████はあとでちゃんと戻ります!
(████の消し方 ██+ ██+ ██)
削除したら、もう一度最初から始めます!
このとき絶対 男の子で始めましょう! 女の子ではじめた場合、絶対に失敗しています!
注意!:始めるときは『███+ ███ 』を█ながら始めましょう! ここで忘れるとあなたの████が戻らなくなってしまうので気をつけて!
結果:カロス発電所に新たなエリアが追加される!
新たなエリアには手強いポケモンがたくさんいますが、伝説や幻のポケモンをゲットできます!
◇
fall関連の報告レポート 1485
国際警察官 ハンサム
内容『シンオウ地方における不可解なトレーナーについて』
20XX年8月31日。
シンオウ地方某所にて現地の警察に通報があり、fallの可能性が示唆されたために出動。
到着時点で通報から48時間ほど経過。
通報者は地元の船乗り。
証言によるとポケモントレーナーが錯乱した様子で近隣住民に接していたために、危険と判断して通報したとのこと。
通報されたポケモントレーナー(以後、Aとする)はその時点では落ち着いていたものの、通報直後はまともな会話すらできない状態であったという。
以後は、私とAの会話記録を記したものである。
会話記録
作成者:国際警察 リラ
「A、早速で悪いが……えぇと、君の訪れた……"しんげつのしま"についての情報を知りたい」
ハンサムとAは椅子に座り、向かい合って話をしている。
「ほんの、ほんの出来心だったんです。ネットの噂を真に受けて、遊び半分でやってみたら……本当に」
また錯乱しかけるA。彼にとって禁止ワードのようなものなのかもしれない。
「落ち着いて。悪かった。君を責めるつもりはない」
「あ、あのポケモンは、まだ、まだ、まだ俺の頭の中に出てくるんです……寝ようとしたら、寝ようとしたら出てきて、あ、あぁ」
ハンサムの制止虚しく、Aは再び錯乱状態に。
やむを得ず、フーディンによるさいみんじゅつで昏睡させる。
事態は収まったかと思えたが、昏睡中にも関わらずAはひどく苦しみだす。
至急薬を投与して昏睡状態から脱却。
ものの数分で酷い汗をかき、起床後また錯乱状態に陥る。
「まただ! また出てきた! 俺に、俺に悪夢を見せるんだ……! やってやる、やってやるやってやるやってやるやってやるやってやるやってやるやってやるやってやるやってやる」
会話中断。
Aの処遇は本部に一任するものとする。
追記事項として、Aが昏睡状態に陥った際の反応は異常であったために、睡眠状態、またはそれと同等の状態に置くことは非常に危険と判断される。
また、Aがfallであるか否かは捜査の段階では不明瞭。可能性自体は捨てきれない故に、監視体制は厳重にすることを推奨。
個人的な見解にはなるものの、錯乱は見られたが、記憶の喪失とは考えられないためfallの線は薄いとかんがえられる。
補遺:1485
記録者:国際警察 リラ
シンオウ地方某所で保護したfall認定対象Aについての補足。
その後の保護における聞き込み調査(対象の状態が比較的良好である場合のみ実施)によって判明した事実を記載する。
①:メガシンカの認知
Aはメガシンカについて知らないと証言。
フーディンによって実演してもなお、目立った反応を見せることはなく、初めて見るものとしてそこで認知に至った。
②:記憶について
Aが所持している記憶はごく僅かであった。
自身に関する記憶(シンオウ出身、年齢は15歳、ポケモンリーグ挑戦者)は問題なく有している。
また、直近の記憶についてはインターネット上で流れていた『なぞのばしょ』に関する噂を検証するべく、ネット掲示板の手順通りに物事を実施した結果、(実施した内容については補遺2を参照)『なぞのばしょ』なるロケーションへとたどり着いたといい、またそこを通じて『しんげつのしま』というロケーションに"ワープ"したと証言。
なお、調査の結果インターネット上に該当するような記事は発見されなかった。
一連の証言から、ウルトラホールを通じて複数回の世界移動を行った可能性が示唆され、Aを正式にfallに認定。
UBとの接触危険性が高いため観察対象として国際警察での保護を続行することが決定された。
補遺:1485-2
上記の実施内容の詳細。
まず、シンオウポケモンリーグ 四天王の部屋に向かい、扉に向かってポケモンに対して「なみのり」を指示。拒否してもひたすら命じ続けることでやがて「なみのり」が実行。扉の"むこうがわ"へと進むことができる。
扉のむこうがわ(以後、なぞのばしょ)へと進むと、以下の手順を実施し、"しんげつのしま"にワープする。
①東に 200 歩、南に 256 歩、西に 63 歩、狂いなく正確に進む。
②その地点でたんけんセットを使用し、足元へと降りていく。
③使用後、地下通路に行くことができるため、ふたたびたんけんセットを使って地上に戻る。
④しんげつのしまへ行くことができる
上記の行動はAの状態を考慮し、極めて危険なものであるとして実施は中止。
なお、シンオウ地方四天王 リョウ氏に聞き込みを行った結果、ウルトラホールらしきものは確認されていないとのこと。また、上記の実施事項についても確認したところ、「そんなことをしているトレーナーはいなかったし、そもそも訳がわからない」と供述した。
補遺:1485-3
Aが行方不明となりました。
現在対応中。