アーカイブ・カード   作:七篠ライア

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用語集兼メモ帳
思いついた設定を書き足すことがあります


設定メモ

・世界観

カードアニメ世界

記憶や記録などがカードとして残ることがある

エンティティーカードは異界とのゲートであり、繋がった存在はカードを通じこちらを覗くことができる

この世界のプレイではこの意思を判別してカードを認識しており、少なくともエンティティーカードはコピーカードを作れない

他の種類のカードはどこかの世界で起こった出来事や記憶などが書かれており、ここから歴史を調べる学問もある

基本的に様々な形のアーカイブ端末を戸籍と紐付け使うので、どこでもプレイが可能

 

・アーカイブ

カードゲームの名前

半デジタルカードゲーム

 

・プレイ

語源は暇つぶしや遊び

メモリーカードを行うこと

類語:デュエル など

 

・アーカイブ端末

正式名称は『汎用記録管理端末』

プレイに必要な機能以外に、こちらで言うスマホやパソコンなどの通信端末として使えるこの世界の必需品

持ってないと虐待が確信される

壊したりしても世界の記録と照会することで無料で手に入る

腕に着けるディスク型やスマホ型が主な種類

 

・世界の記録

アカシックレコード、世界が記録した情報

なんでもある代わりに探すのが困難なWikipedia

アーカイブ言語と呼ばれる世界のプログラミング言語で書かれており、量が膨大

読めさえすれば理論上ありとあらゆることがわかるとされているが、専門の研究者が一生掛かっても1日分の情報すら読めない程の量があるため、用途を絞った特殊な機械で一部分だけ翻訳させて使われている

何となく目当ての情報がどこにあるかわかる存在がいるという伝説がある

 

・カードの種類

主にエンティティーカードとログカードがあり、他にライフカードやエネルギーカードもある

 

・エンティティーカード

意思ある存在と繋がったカード

他のカードゲームにおけるモンスターカード等にあたる

繋がった先の存在が死亡やそれに類する状態になった時はカードが本体となって生きながらえる(向こう側の存在がカードに繋げる理由の一つ)

魂のコピーや分身体が代わりに宿っていることがある

一般にはカードが意思を持っていることがある、程度の認識

意思疎通には一定以上力を持つ存在でなくてはならない

 

表記例

=

コットンシープ 獣・植物

緑2 パワー1 タフネス3 アタック1 カウント5

①このエンティティーが死亡した場合、エネルギーとなる

=

 

・トークン

カードの効果によって生成される

エンティティー扱いだが、場から離れると消滅する

 

・色とコスト

エンティティーの場合エネルギーにその色のエネルギーカードが指定された枚数あるなら招来出来る

コットンシープの場合緑エネルギーが2つあればいい

ログの場合、手札から読む時に使用する

コストは必要なエネルギーの数を指し、この場合色を無視して数える

例:紫2青3のカードのコストは5

 

・招来

エンティティーカードを場に出すこと

場に出せる数には特に制限はない

正式名称は招来だが伝わるならサモンなど他の言葉でもいい

狭義では手札からコストを支払って場に出すことを言う

 

・属性

エンティティーの存在としての分類

 

・エネルギー

カードを使用する時使うコスト

チャージフェイズに色を宣言して1つ増やすことができる

使用した後はチャージフェイズに回復する

 

表記例

白1(1) 黒3(1)

それぞれ何色がいくつあるかを示す

()内は活動状態のエネルギーの数

 

・追加エネルギー

カードの効果によって一時的に増えているエネルギー

使わなかった分はエンドフェイズに無くなり、持っていたプレイヤーは消えた数と同じダメージを受ける

 

・色

それぞれ色によって得意なことがある程度偏っているが、結構色の傾向に合わないカードがあるので注意

赤青緑黄紫白黒灰の8色が現在確認されている

灰色だけ例外でどの色のエネルギーでも使うことができる

アニメあるあるな気はするが、白はかなりレアで黒は疎まれている

アーカイブの場合、その世界で禁忌となることや一部の災害などが黒になることが多いので嫌われている

ちなみに蘇生札、つまり墓地からの招来は例外を除き黒のカードにしかない

死者が生き返るのは禁忌だから、なのだがたまにアンデッドなんかが他の色にいたりして、自己蘇生効果を持っていたりする

死者が死者のまま動き出したり、フェニックスなんかのそういう生態の存在は別に禁忌ではないらしい

 

・パワー

エンティティーに与えるダメージ値

エンティティーと戦闘した時タフネスを減らす

 

・タフネス

0になると死亡する

 

・死亡

エンティティーが場から墓地に送られることを指す

タフネスが0になって死亡した場合殺害と呼ぶ場合がある

 

・アタック

プレイヤーに与えるダメージ値

プレイヤーに攻撃した場合にライフを減らす

 

・プレイヤーのステータス

基本的にプレイヤーはパワー0、ライフ20、アタック0のエンティティとして扱う

ただし『エンティティーすべて』の対象ではない

プレイヤーゾーンにいるエンティティーということになっているが、プレイヤーを指定する時は大抵「プレイヤー」として書かれている

 

・ライフ

20枚のライフデッキを使用し、0になると敗北する

タフネスとしても使える

ライフデッキは好きな色のライフカードか好きなカードを使用できる

削られたライフデッキはエネルギーゾーンに使用できる状態で加わる

自分のコストでライフが削られた場合も「墓地に送る」などと書かれていない場合同じように処理する

ライフデッキからエネルギーゾーンに送られる場合、代わりに墓地に送り0以上の指定されたエネルギーを使用して効果を発動する“カウンター”コマンドを持つカードがある

 

表記例

=

マインタートル 爬虫類・自然

赤2緑3 パワー2 タフネス5 アタック0

カウンター0 このカードを招来し相手エンティティ―すべてとプレイヤーに2ダメージ

①このカードが戦闘を行ったとき、戦闘を行ったエンティティーに2ダメージ

=

 

・カウント

自分カウントフェイズに1減少する

0になると死亡(崩壊)する

寿命

 

・効果欄

カードが持つ効果が書かれている

効果を持たない場合、フレーバーテキストが書かれていることもある

招来条件などが書かれているものもある

 

・EXカード

特殊な招来条件が必要なエンティティカードや、カードの効果によって生成したりするカードを入れる

生成の方はアニメ世界だと端末が用意してくれる場合が多い

EXはException*1の頭文字

メインデッキに入れることができず、専用のEXデッキに入れる

条件を満たして使う

 

・メインデッキ

四十枚以上のエンティティカードおよびログカードが入ったデッキ

チャージフェイズ開始時0枚だったプレイヤーは敗北となる

40枚以上なら上限がない

 

・EXデッキ

EXカードがまとめられたもの

プレイに必須ではないので0枚でも問題ない

少なくともできた当時から現在まで上限は存在しない

 

・デッキ

メインデッキとEXデッキを合わせた総称

 

・ソウルカード

正確には“ソウル”コマンドをもつエンティティーカード

ルール上ソウルカードは1枚しかデッキに入れることができない

専用のソウルゾーンに置くことで特殊な能力を使える

 

・ログカード

メインデッキに入れられるエンティティカードではないカード

発動条件が満たされていればいつでも読みこめるが、相手ターンに使う場合事前に伏せていなければならない

伏せられたカードはタフネス1の設置ログとしてあつかわれる

ログエリアは5つまでで、すべて設置ログなどで埋まっている場合新しくログカードを読みこむことができなくなる

 

表記例

=

ヒールポーション

黄2

①エンティティーを1つえらびタフネスを2増やす

=

 

・読み込む

ログカードを使用すること

読むとも言う

 

・設置ログカード

場に残るログカード

場から墓地に送られる場合崩壊と呼ぶ

タフネスとカウントが存在する場合、どちらかが0になると崩壊する

エンティティ―の攻撃対象にできる

 

表記例

=

戦いの歌

赤3 カウント1

①自分の“人間”を持つエンティティーのパワーとアタックを1上昇させる

②自分の“赤”を持つエンティティーのパワーとアタックを1上昇させる

=

 

・ターン進行

スタートフェイズ

カウントフェイズ

チャージフェイズ

ロードフェイズ

エンドフェイズ

の順に進行する

 

・スタートフェイズ

ターン開始の宣言

このタイミングで効果を発動するカードもある

 

・カウントフェイズ

エンティティーや設置ログのカウントなど、ターン経過のカウントはほとんどこのタイミングで変動する

 

・チャージフェイズ

メインデッキから1枚ドロー

エネルギーの増加、回復

休息状態から活動状態への移行

などを行うことができる

 

・休息状態と活動状態

デュエマで言うタップアンタップ

効果を使用するなどがあると休息状態になる

 

・ロードフェイズ

エンティティーの招来やログを読み込む、戦闘などを行える

 

・エンドフェイズ

ターン終了の宣言

このタイミングで効果を適用するカードがある

 

・迎撃

活動状態のエンティティーで相手の攻撃を受けること

基本的に全てのエンティティーで行える

 

・攻撃について

相手の場にエンティティーが存在する場合、その中から好きなエンティティーを攻撃出来る

相手の場に活動状態のエンティティーが存在しない場合、プレイヤーを攻撃することも出来る(正式名称がないため人によりますが、大体ダイレクトアタックと呼ばれます)

先行1ターン目は攻撃出来ない

エンティティーは基本的に招来したターンでも攻撃出来る

 

・墓地ゾーン

基本的に破壊されたエンティティーはここに送られる

 

・隔離ゾーン

何かしらの効果で送られる

墓地と比べて回収手段が少ない

 

・エンティティーゾーン

エンティティーを招来する場所

上限なし

 

・ログゾーン

ログカードを読む場合使用する

最大5つ

 

・ソウルゾーン

ソウルカードを置く場所

 

・場、もしくはフィールド

エンティティーゾーン、ログゾーン、ソウルゾーン、プレイヤーゾーンをまとめたもの

 

・(特定の名称)カウント

カードの効果で増減する

基本的に端末の機能で自動的に処理されるので何か用意する必要はない

増えることを付与、減ることを取り除くと表現する

付与されたカードが場を離れたとき基本的には消滅する

 

・手札

初期手札は6枚

手札上限は存在しない

 

・枚数制限

デッキに入れられる同名カードは3枚まで

効果が違っても同名であれば同じカードとして扱う

TCG世界でデッキに入れてはいけないカードは封印、入れていい枚数が2枚以下の場合規制と呼ばれる

アニメ世界ではそのあたりの明確なルールがなく、もし規制されるとしても世界がエラッタ、もしくは消去し最初からそうだったことになるため規制に関する呼称は存在しない

*1:
例外

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