気づいたら人生2周目だった方々による「最悪」を避ける物語   作:もみじししゃも

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そして来たよUSJ

、、、轟は氷の扱いにさらに磨きがかかった(炎使えよ、、、力ずくじゃ無理なんは分かっとるが)

出久はちょっとはマトモな動きができるようになった

フルカウルを使えるようになったのは結構な進歩だな

 

 

んで、USJだな

 

 

 

 

 

 

「プロヒーローが二人もいる、、、」

 

「え、マジじゃん、バスの前に二人もいるよ、、、」

 

「俺寝ぼけてねぇよな?No.3とNo.4が並んでるとか、、、」

 

「安心しろ、ちゃんとそこにいる」

 

 

 

なんでここにジーパンとヘラ鳥がいるんだ??

ほぼ確、記憶持ってんなコイツら

あとさっきからジーパンの目線がいてぇ

んなジロジロみんなや、また髪でも矯正する気か?

今度は絶対逃げる、絶対だ

 

 

 

何だかんだ言って出久は委員長の座をクソ眼鏡に譲ったことで委員長として張り切ってる眼鏡は

早速空振った、乙

まぁ敷地内移動用のバスが市内バスと同じタイプとは思わねぇわ普通

 

「というわけでお前ら、今日は初回だが豪華な救助訓練だ。大人気ヒーローが二人も来たぞ」

 

「ホークスだよ〜」

「ベストジーニストだ、よろしく頼む」

 

「二人はまぁ、、、主に講評だな、あと何(・)か(・)あ(・)っ(・)た(・)と(・)き(・)要員だ。くれぐれもお前たちが救助される側にならないように気をつけろよ」

 

全くだ、、、

 

、、、、、さっきからガチでジーニストの視線がいてぇ

なんか髪に視線が刺さってる気がするんだが?

おい櫛出すなよビビるわ、、、

 

「おい爆豪、お前早速プロに注目されてんぞ!」

 

「うるせぇ切島、興味ねーわあんなジーパン野郎なんぞ」

 

「プロに対する扱いひでぇ」

 

今は無視だ無視

俺の早とちりの可能性もあるからな

別のやつが記憶持ってて、こいつらを派遣した可能性だってあるからな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「爆豪のやつ、分かって無視しているな」

「わかりやすいですね〜でも、もしかしたら野生の勘ってのかもしれませんよ?」

「そうかね」

「実際、頭もいいし勘はとんでもなく鋭いですから」

「流石公安委員会長、よく知っておられる」

「なにかと協力する時ありましたから、デクのスーツ作りとかで、、、機密てんこ盛りだったんで扱い大変だったんですよ。なんど狙われたことか、、、もみ消すの大変だったなぁ」

「、、、スーツの情報を狙ってきたやつは等しく闇に葬っていたのか?」

「ある程度は、です。それにやるときは自分でやりました。あのスーツ、某西の国とかに流れちゃいけない情報てんこ盛りでしたし」

「全く、、、、」

(コソコソ話で思い出話にふけるプロ二人、意識だけはすでに臨戦状態)

 

 

 

(ホークスって普通に肝座りすぎだろ、、、右足切り落とした俺が言えないか)

(わざと俺に聞こえるように話してるなあいつら、、、と呆れる相澤先生。なおマスコミ乱入時に職員室の簡易要塞化を提案したのはこの人。今回職員室に誰かが入り込むようなことはなかったからUSJの一件は起こらないだろうと推測、プロが授業に参加するのにちょっと難色は示したが生徒へのいい刺激になるだろうと思ってよしとした。)

 

 

 

(ジーパンの視線がうぜぇ、あとたまにホークスの羽根がバスの中舞ってんのもうぜぇ)

(青山の様子を見つつ次ホークスの羽根が近づいてきたら爆破しようと思ってる爆豪)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヘラ鳥てめぇ羽根邪魔だ!!!」

(とうとう羽根が頬をツンツンしだしてキレた爆豪)

 

「そんなキリキリしないでよ〜ほら笑顔!」

 

「笑顔いらんわ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「水難事故、土砂災害、火災、暴風、etc.。あらゆる事故や災害を想定し僕が作った演習場です。その名も、、、ウソの災害や事故ルーム!略して―――USJ!」

 

おい著作権、息してんのか?

つーか着いちまったなUSJ、、、

 

「始める前に小言を1つ2つ3つ、、、、」

 

どこまで増えるんだよ、早く始めようぜ13号センセー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうどお小言が終わったその時だった

 

広間に、黒い霧が突然現れた

そこからどんどんチンピラ並の敵が出てくる

 

「嘘だろ、、、」

 

ぼそっと呟く相澤センセー

まぁ確かに職員室簡易要塞化したのになんでカリキュラム割れてんだ?直前まで俺達にも知らされてなかったからこんなピンポイントで現れるのとか不可能だろ、、、

青山にGPSでもついてたか?

 

「なんだ?もう始まってるってやつか?」

 

「んなわけねぇだろ」

 

相澤センセーの顔でも見とけ

 

 

「ひとかたまりになってろ!アレはガチの敵だ!!」

 

センセーが一言叫んで捕縛布を構えて広間の方へ駆け下りていく

 

「皆、今すぐ出口へ走るように。ここから先はプロの出番だ」

 

「ジーニストさん、出口閉じられちゃいましたよ、、、ま、ひとかたまりになって動かないでね。13号さんは生徒を頼みます!!」

 

しれっと持ち込んでたらしい橋架用のワイヤーを操って俺の前に壁を張るジーニスト

待ってましたと言わんばかりに飛んでいくホークス

 

やっぱこいつら記憶持ってんな

 

 

「ツンツン頭の君、下がっていなさい」

 

「嫌だわ、つーかお前は正面見ろよジーパン」

 

なんかおかしいだろ

 

 

 

 

 

 

 

「、、、なんでいねぇんだよ死柄木」

 

 

代わりにって感じで脳無が2体に増えてんのは何でだ???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「先生、何で俺は留守番なんだ?敵連合の存在を世界にしめすんじゃなかったのか?」

 

「直感が、君を出すとよくないことがあると言っていてね。特段根拠はないんだがこういうのはよく当たるんだ。今回は抑えておいてくれ」

 

「ちっ、、、まぁ脳無だけでも十分インパクトはあるからいいか、、、」

 

 

 

 

 

 





AFO
記憶はないが直感で、あ、これまずいかも、と思えてしまう
オールマイトに瀕死にまで追い込まれたことで開花した個性かな?と思っている

大事なことだから2度いいます
記憶はありません


死柄木
今のところ記憶はない


______________


なんか評価10とかついててすごく嬉しい
間違い訂正にしろ感想にしろ指摘にしろ
来れば来るだけ嬉しい
これからも頑張ります
あと1時間でお気に入り10増えたときはマジでビビりました
ありがとうございます
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