気づいたら人生2周目だった方々による「最悪」を避ける物語   作:もみじししゃも

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イレギュラー×イレギュラー=なんとかなる

 

(死柄木がでてこない!?あと黒霧、、、白雲もいない!?)

(前回と違い脳無が増えているだと?)

(あれぇ、何でいないの死柄木、、、俺力押しには割と無力なんだけど、、、)

 

 

とか絶対思ってんだろなあのプロ3人

(正解、さすが爆豪(相澤の後半のツッコミは除く))

 

 

、、、普通にヤバいだろ、ジーパンは拘束できるからともかくあの二人じゃ脳無相手は無理だろ

それも黒のやつ相手は

 

 

「ふむ、あの方の予想よりも動きが早いですね、、、ですがやはり隙はあるもの」

 

後ろから声、、、ワープゲートの野郎!?

 

「とりあえず、散ってもらいましょっ!?」

 

「させませぇぇぇぇん!!!」

 

、、、あぁ、13号先生ならワープゲート野郎のモヤ吸えるんだったな

 

「ツンツン頭の君」

 

「爆豪だ」

 

わかってて言ってんな?

 

「入口のゲート、爆破で壊せるかね?」

 

「厚み次第じゃまだ無理だ」

 

「なら壊せるような個性を持つものはいるかね?」

 

「何人か合わせりゃいけるかもしれねぇ、壊して逃がせばいいんだな?」

 

「あぁ、そのあたりの指揮を頼めるかね?」

 

「あったりめぇだ、おい委員長!!パワー系の個性持ってるやつ集めてでゲートぶっ壊せ!!丸顔、、、麗日はそのワープゲート野郎に触れろ!無力化しとけ!!」

 

「爆豪君!?、、、あぁわかった!!尾白君!砂糖君!緑谷君!君たちで壊せるかい!?一発じゃできなくてもとにかく壊すんだ!!今ここに僕らがいること自体プロの足を引っ張ってしまう!!」

 

流石委員長、クラスの奴らの個性、もうちゃんと把握してやがる

 

「おい腕だらけのお前、お前もゲート壊しに参加しろ。おまえならいけんだろ。あと耳女!お前はこっちに近づくチンピラがいたら報告しろ!音でわかんだろ!」

 

「俺は障子目蔵だ、、、ゲート壊しか、、、索敵のほうが得意なんだがまぁいい」

 

「私、耳郎って言うんだけど!?というかなんで索敵できるのわかってるの!?なに、この前の戦闘訓練?!」

 

「あったりめぇだ!!逆にいつ知る機会があんだ!?」

 

今の俺のハウザーじゃあの壁は破れねぇ

ちょうどさっき麗日がワープ野郎を宙に浮かしたのが見えたからしばらくは大丈夫だろ

 

つーか普通に広間の戦況わりぃな

流石のNo.2、、、いや今はNo.3のホークスでも力押しにはきついか

片方の脳無はショック吸収と超再生だったか?相澤先生が今やりあってるやつがそうだな

んでもう片方は、、、?

 

「こら、下がってろと言ったはずだ」

 

「うるせぇわ、つーかなんだありゃ」

 

見えねぇ斬撃かありゃ、、、って!?

 

「おいジーニスト正面来るぞ!!」

 

「分かっているっ」

 

斬撃らしきもんが飛んできやがった

近くまで来てるはずなのに見えねぇ、、、地面に穿たれた溝でぎり場所はわかるか、、

ワイヤーで斬撃を押し留め、天井方向へそらすジーパン

よく見たらヘラ鳥もう怪我してんじゃねぇか

いや初見じゃあれはきついか

 

「おいジーパン俺を出せ」

 

「冗談を言うな、護るべき生徒を前線に押し出す馬鹿になる気はないぞ」

 

「それ、俺の目を見て言えんのか?」

 

「君だけ出すとほかも出せと言うだろ」

 

「轟ならあそこに放っても多分問題ねぇ、やんのは攻撃じゃなくて撹乱だ」

 

「、、、爆豪」

 

「てめぇらだけだと思うなよ?こっちだって覚えとるわ。んである程度備えた、問題ねぇ」

 

ジーパンがこっちも見る

んな信じれねぇ顔すんなや

 

「何言や信じんだ?エッジショットの戻りきってねぇ左手のことか?あれはデクにスーツ渡した1年後にもとに戻っただろ」

 

「っ、、、本当なんだな爆豪っ」

 

「んなタイミングで嘘つくかよアホが!おい半分野郎こっち来い!ヒーローの援護行くぞ!他の奴らはとっとと脱出しろ!出久!!焦って腕壊すんじゃねぇよ!」

 

「え、あ、う、うん!!」(すでにちょっと左腕折れた出久君)

 

「おい爆豪、どういうつもりだ」

 

「うるせぇ半分野郎、5カウントで飛び出るぞ」

 

てめぇなら問題ねぇだろ

前の時も、器用にオールマイトを避けて脳無を凍らせれたてめぇなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(うーん、、、ピンチ)

 

耐久力とかはまぁ、、、福岡に出たハイエンド脳無よりかはマシだけど

個性が面倒っ、、、攻撃が見えないなぁ全く

翼が切り落とされそうになったときは本気で焦った

羽根で探知するのにも限界がある

懐入り込んで斬りつけるけどギリギリで斬撃入れられてるせいか攻撃が通らない

詰みかなこれ、、、

イレイザーヘッドはまだ耐えてるっぽいけど、もう限界近いな

ジーニストさんは生徒の護りに回してるし、、、

黒霧が生徒のところ行くのを阻止できなかったのは痛かったけど

向こうで無力化してくれたっぽいのはホント幸運

 

でもそんな幸運が続くわけなく

 

「ぐっ、、、、いったいなぁ、、、」

 

脇腹、浅くだけど斬られたっ、、、

遠ざかったら斬撃の起点が見えなくて、近づいたら避けられないのは

マジで詰み、ひどいなこいつ

生け捕りだなんて贅沢なことはじめから考えてないけど

マジでジーニストさん早く来て欲し『ドッガアアアァァンッ!!!』

 

 

「ゲート解放完了!!みんな走れぇ!!」

 

「俺の個性なら最速で職員室へたどり着ける!13号先生、俺は先行します!!」

 

「はい!先に行って応援を呼んでください!!」

 

 

わずかに聞こえる生徒たちの歓声

と、同時に

 

「ジーパンは空でも飛んでろ!」

 

「いくらなんでもこの扱いはひどいじゃないか!!!」

 

「爆豪、俺まで掴んで投げ飛ばすな!!」

 

と、爆音とともにジーニストさんが空から飛んできた

、、、扱いひどくね?

視界の端でイレイザーのほうに飛ばされる紅白頭の子、、、、あぁ焦凍君か

そして空中から回転かけて脳無に突っ込んでいった爆豪君

わっ、爆風すっご、、、それハウザーインパクトとかってやつでしょ絶対

 

っていうか!

 

「ジーニストさん!あの二人いいんですか?!」

 

「任せろと言われたのでな、イレイザーの援護はあの二人に任せる。私たちはこちらの脳無を制圧しようじゃないか」

 

「結構むずいですよこいつは」

 

「拘束してイレイザーの視線に入れることができれば勝ちだ」

 

 

ですね〜

 

俺一人じゃ流石に無理ですけど

 

 

 

 






5カウント数えきる前にゲートがぶっ壊れたため
まず横に立ってた轟を投げ飛ばし
その間にジーニストの襟を掴んで飛び、空中で轟を一旦回収
その後また空中に轟を放り投げてる間にエクスカタパルトでジーニストを飛ばし
(ワイヤーは事前に爆豪が爆破で飛ばしておいていたから着地はジーニスト本人にお任せ)
即、轟を回収、から、またもや、今度はエクスカタパルトで投げ飛ばされる轟

、、、轟はお手玉かなんかかな?

他の生徒は脱出することに集中していたためこの二人が飛び出たことにまだ気づいておりません



以上、補足説明でした
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