気づいたら人生2周目だった方々による「最悪」を避ける物語 作:もみじししゃも
「相澤先生ぇ!!無事か!?」
ジーパンをヘラ鳥のところへ
轟を先生のところへぶん投げたところで
相澤先生が相手してる方の脳無に向かってハウザーをぶち込んだ
サポートアイテムありなら以外にまだいけるなハウザー
「爆豪お前っ…」
「てめぇ一人じゃ無理だったろうが!!つーかオールマイトは!?」
「また直前まで仕事したらしい!俺は寄り道しないで出勤しろって言ったんだがな!}
オールマイトが聞くわけ無いだろ
根っからのヒーローなんだから助けを求める声が聞こえたら勝手に体が動いちまうんだろ
「個性は封じてる、けどやっぱり身体能力だけでも十分化物だ」
「とりあえず凍らせればいいか」
「おう凍らせろ、全身もれなくな」
とりあえず無力化すりゃ勝ちだ
脳みそ潰してもいけるが、一応遺体だからなこれ
それに端から見たら問答無用で人を殺すヤバイやつに見えるし
今の時点じゃまだ死体を使ったものだってわかってねぇから殺すのはまずい
ハウザーの衝撃でふらついてる脳無を轟が凍らせる
が
「おい爆豪、氷割られるんだが」
「追加で氷増やせ、あんな厚みじゃ割られるだろ普通」
「轟、本気で凍らせていいぞ。俺が許可する」
抹消で脳無を見続ける先生
轟も先生にゴーサインを出されたからか思いっきり脳無を凍らせる
流石の初期ガンギマリ轟でも生きてる物、それも人型を遠慮なく凍らせんのは気が引けるんか?
…体育祭でしょうゆ顔を遠慮なく凍らせてたような気がすんな
「よく一人でさばけてたな先生」
「流石に同じ間違いを2回も繰り返さないぞ、流石に」
「なにコソコソ話してんだ爆豪、お前も凍らせてもいいんだぞ」
「あ?んで俺まで」
「俺のこと予告なくぶん投げまくっただろ、そのせいで酔ってちょっと気持ちわりぃんだ。腹立つから凍らせろ」
お断りだわ、備えてないてめぇが悪い
…いや、
半分くらいは俺が悪いか?
「おーーーーい!!イレイザーヘッドさーーーん!!手が空いたなら来てくださっ、来てくっ、、、あぁもう!見えない斬撃面倒すぎる!!!」
少し離れたところから聞こえるヘラ鳥のSOS
ジーニスト込みでもきついのか?
「来いと言われても…流石に生徒だけにこいつを任せるわけには…」
「あ?いや行ってこいや、なんかあったら俺がぶっ飛ばす」
だからあっちの制圧に行ってk「私が来たぁぁぁぁぁぁ!!!!」
おせぇわ
「SMASH!!大丈夫かね相澤くん!」
「はいはい、大丈夫でしたよ。とっととホークスたちの方の脳無も片付けちゃってください」
「なんか冷たいね!?」
私が来た宣言から一瞬で道中のチンピラを伸したうえで俺達のところの脳無を氷ごとぶっ飛ばしたオールマイト
脳無は氷の破片ごとUSJの天井突き破って飛んでいきやがった
…これ後であの脳無、戻ってきそうだな
いや頭にクリーンヒットだったから大丈夫か?
「私が来たぞぉぉ!!」
とかいいながら今度はジーパンたちが相手してるほうの脳無へすっ飛んでいった
文字通り、飛んでいる
「やっぱオールマイトすげぇな、そこそこ氷分厚かったはずなんだが」
「てめぇごときの氷がオールマイトにとって障壁になるかよばーか」
「お前やっぱ凍らせる」
「はっ、お断りだわ」
「ちょっと遅くないですかオールマイト」
「ごめんね!?校長先生の長話につきあわされちゃってぇ、、、まぁなんとかなったしOKってことで!」
「根津校長のお話が長くなるのは常のこととは言え、今日ぐらいは早く終わってほしかったものだ。あやうくダメージジーンズになるところでした…」
「(ダメージジーンズって?)まぁ間に合ってよかったよほんと!!ところで何で君たちが???」
「言われてないんですか?今日の救助訓練の特別講師として来たんですよ。まさかこんな目に会うとは思ってませんでしたけど(戦闘になることはともかく、怪我しちゃうとは思ってなかったなぁ)」
「む、ホークス。案外洒落にならない怪我じゃないか?怪我を見せ給え、縫合しよう」
「そんなひどい怪我ってわけでもないですよ、ちょっとえぐられた程度で」
「えぐられたって時点でひどい怪我だよそれは!私がリカバリーガールの下へ運ぶよ!傷はこのハンカチで抑えてて!よし飛ばすぞ!!」
「あ、え、ちょっと!?」
「流石オールマイト、速すぎる男の反応速度を超える速度で抱えて飛び去ってしまった…。とりあえずこの脳無は絶対に動けないように縛り上げておこう」
結局、最後の最後まで死柄木は姿を表さなかったな…
黒霧もしれっと帰ってしまったようだ…
勝ち、ではないが負けたわけでもない
ひとまず、これでいいか
爆豪、覚えていたのか…
今の爆豪なら完璧なヘアスタイルにできるかもしれないな