色々とやることが多くて
リハビリ作がまさかのこれってw
「おれの配下に・・・ チンピラは要らねェんだ・・・!!」
ドガ!!
「勘弁してくだせぇぇぇ俺達が悪かった頼むから!!」
男は懇願するだが男の怒りは収まらない
「オメェー!ミツゴシ商会に手を出すってことは俺に喧嘩売るってことをわかってんのか?」
ガシっ!!
ピンクのファーコートを羽織ってる人物こそミドガル王国で恐れられている裏の住人
別名 天夜叉、JOKERと言われてるそれはあくまでも裏の名前
本名はドンキホーテ・ドフラミンゴ
とある作品では世界政府公認海賊の元王下七武海の1人で、偉大なる航路後半"新世界"にあるドレスローザの国王だった
だがこの世界では
「オレはなただな金と利益を与えてくれればそれでいい、だがな・・堅気に手を出す馬鹿はいらねぇんだよ!」
男の指が動く
見えない糸が無礼者に絡みつく
「頼む勘弁してくれもう堅気には手を出さないからお慈悲を・・がはっ!?」
壊れた人形のように男の首が折れる
「バカが!!いいかオマエラ?堅気には手を出すなよオレが一番嫌いなことは堅気に手を出すことだ・・わかったな?」
「「「わかりました!!」」」
配下達は愚かな駒を引き他の者達は一斉に処理を始める
「まったく無能な配下を持つと話が拗れるからオレがミツゴシ商会に詫びを入れてくる」
「頭!!一人で行くんですか!?」
「こっちに非があるまあ知り合いがいるから丸く収めてくる」
男はその場を後にする
ミドガル王国内にある城下街
多種多様な店や住居が立ち並ぶ
そんな中ひと際目立つミツゴシ商会という名を持つ建物
「スマンナ・・ウチの馬鹿のことで詫びに来たドフラミンゴだ」
「お待ちしておりましたJOKER様会長様がお待ちしてます」
商会の部下が男を会長室へと案内する
カッカッカッ!!
「最近の商売はどうだ?」
「えぇぇシャドウ様も喜んでおりますしなにより会長様があなたのことを待ちわびております」
「そうか・・あのガkいやシャドウはあいかわらずか?」
「えぇぇ我が主は常に先を見据えています」
(あの餓鬼!考えないで色々とやらかすからなぁ後でチクってやるか)
そして部屋の前に
「ここから先はJOKER様で」
「あぁ・・ヤレヤレ」
男は扉を開けて部屋に入る
「若様!!お待ちしておりましたわ」
「お?おういきなり抱き着くなガンマ !?」
まるで恋焦がれていた
「若様ささ久しぶりの雑談しましょう♥」
「あーそのなんだ うちのとこの馬鹿のせいで迷惑掛けたな?」
「いえいえとんでもございませんむしろ感謝してます まさかディアボロス教団の下っ端が若様のとこに潜り込んでいたなんて我が主が「おじさんのとこにネズミがいるな?」後は罠に掛けろと言ってましたので囮を出してみたらと」
「そうか」
(あの餓鬼絶対に適当なこと言って後を任せたな?まあ結果オーライだったが)
「でガンマ損失はいくらだ?」
(数千万ゼニーの赤字は確実だがまたこれで組みの資金難だな・・)
「えっと実は若様には黙っていたのですがむしろ逆です今回教団の基地の中に押収された金品が山のようにあったので奴らの資金源の一部を接収したのでむしろ黒字ですわ」
(え!?)
「誰かおります?」
パンパン 手を叩いたガンマは配下の者が持ってきたゼニーを見て男は驚く
「こいつぁぁたまげたな・・いくらあるんだい?」
「ざっと20億ゼニーになります」
(驚いた・・・これなら補填金どころか活動資金にもなるだろう)
「我が主シャドウ様から言伝があります「天夜叉少ないが半分持っていくといい」と言っておりましたのでどうぞ若様10億ゼニーを心配りお持ちになっていってください」
ガンマはお金を別けて男の前に出す
「フッフッフッフッフッフッ……!!わりーなルーナ迷惑掛けてなこの後の予定は空いているのか?」
「若様!?えぇぇ空いております久しぶりに若様と二人きりになれるんですもの」
男は金を受け取ると同時に詫びの代わりに女をデートに誘う
「さてどこから行こうか?ルーナ」
「あぁ夢のようですわぁぁぁ♥」 鼻血を出しながらも喜んでる
しかしこの若様 天夜叉JOKER ドンキホーテ・ドフラミンゴと似ているが中身は
ただの
やれやれ若いお嬢さんに好かれるのは・・・悪くないな
ただのおじさんなのである
オリ主 見た目 ドフラミンゴ 中身は現代のおじさん
一通りの身体能力持ちの魔力で糸が出せる
身長は2メートル前後