はじめの一歩RTA ブライアンホーク撃破チャート   作:ヨンドゥ

1 / 5
はじめの一歩が連載再開されないので初投稿です


ゲーム説明~キャラクリエイト

はい、よーいスタート。

打倒ブライアン・ホークRTA、はーじまーるよー。

 

計測開始はキャラクリ終了時、計測終了はブライアン・ホーク撃破。今回はそこまでとします。

使用するゲームは、昭和・平成・令和と連載された名作ボクシング漫画『はじめの一歩』を題材にした作品、『はじめの一歩 ~Victory Road~』です。

本作には、原作主人公の幕之内一歩を操作して世界チャンピオンを目指す王道モードや、他の原作キャラを操作するモードなど、いくつかの遊び方があります。

そして今回使用するのが、キャラクリエイトによる育成モードです。オリジナルボクサーを作成し、プロデビューから世界王者を目指すモードですね。

 

今回、世界王者になるために倒す相手は――ブライアン・ホーク。

原作でも最強格の一人であり、鷹村守をあと一歩のところまで追い詰めた怪物です。

できれば撃破後に発生する裏イベントまで進めるのが理想ですが、まずはホークを倒さないことには始まりません。

 

それでは早速、キャラクリに入っていきましょう。

このゲームのキャラクリでは、主に体格、出身国と所属ジム、初期ステータス、特性、必殺技、容姿などを決めます。各項目の細かい仕様は、実際に選びながら説明していきます。

 

まずは体格。ここでは身長と体重を決めます。

体格は適正階級やリーチ、さらには一部の技の習得条件や、得意なボクシングスタイルにまで影響します。

今回の目標であるブライアン・ホークは、ジュニアミドル級の世界王者です。したがって、こちらもジュニアミドル級でスタートします。

今回のRTAには関係ありませんが、このゲームは世界チャンピオンになったら終わり……というわけではありません。

同じ階級で防衛を続けることもできますし、王座を返上して上の階級、あるいは下の階級へ挑戦することも可能です。

ゲームなので、減量も増量も自由自在です。

以前見た実況では、ミニマム級からスタートして、全17階級制覇を目指すチャートを走っていた兄貴がいましたね。

最初は骨と皮しかないような体格だった選手が、ヘビー級へ挑戦する頃には、完全に相撲取りみたいな体になっていました。

 

人体こわれる。

 

現実ならまずありえませんが、まあゲームなので。

今回はRTAですし、寄り道する予定もないので、素直にジュニアミドル級を選択していきます。

ただし、体格を決める時には一つ注意点があります。

このゲームは、選んだ階級にぴったり合った体格にすると、よほど変な育成をしない限り、その階級で戦う場合には減量イベントがほとんど発生しません。

たまにコンディション不良などで減量が必要になることはありますが、基本的には無視できるレベルです。

逆に、一つ上の階級を見据えた大きめの体格で始めると、試合前に減量イベントが頻繁に発生します。

減量イベントは、ある程度やり込んだ兄貴姉貴なら、ほぼ失敗することはありません。とはいえ、ターンは消費しますし、運が悪いとコンディションを崩すこともあります。

RTAでは、できるだけ踏みたくないイベントですね。

そのため今回は、ジュニアミドル級で減量の必要がない、ギリギリの体格を選んでいきます。

ただし、通常プレイでは少し話が変わります。

やや大きめの体格で育成し、減量しながら戦った方が、最終的な能力値を伸ばしやすかったりします。

パワーやスタミナが高くなりやすく、多少の減量を差し引いても強く育つことが多いため、やり込み勢の間ではこちらの育成法が人気ですね。

今回はタイム優先なので採用しませんがね。

 

これで体格は決定。

 

次は出身国と所属ジムですね。

あわせて、このゲームでは主人公がどの年代でスタートするかもここで決めます。

 

今回は日本出身、鴨川ボクシングジム所属。年代は、鷹村守より後、青木勝と木村達也より先の入門時期を選択します。

鴨川ジムは、チュートリアルでも選ばれることから分かるように、初心者でも育てやすいオーソドックスなジムです。

パワー型、スピード型、テクニック型と、どんな育成方針でも無難にこなせます。

そしてイベント数が非常に多い。

良イベントを引けば一気に上振れますが、逆に育てかたと噛み合わないイベントを連続で引くと、下振れも起こります。

そのため、一見初心者向けに見えて、RTAややり込みではイベント管理が難しいジムでもあります。

まあ、原作主人公の所属ジムですし、イベントが多いのは当然ですね。それでも、基本的には安定して強めのキャラを作れます。

とはいえ、このゲームがすごいのは、鴨川ジム以外を選んでも、各ジム専用のイベントや共通のランダムイベントがかなり豊富に用意されていることです。

 

『どうせ主人公のジムだけ優遇されてるんでしょ?』と思う兄貴姉貴もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

どのジムも個性がしっかり作り込まれていて、所属先によって育成方針まで大きく変わってくるレベルです。

ゲームを未プレイの兄貴姉貴は、ぜひ一度自分でも遊んでみて、どうぞ。

 

話が逸れましたね。

次は初期ステータスを決めていきます。

本作では、最初に与えられた初期ポイントを自由に割り振り、その後に成長ポイントが決定されます。

方向性を決めたあとは、乱数によって初期能力値と成長率が決定される仕組みですね。そのため、同じように育成しても、初期能力や最終的な伸び方は毎回微妙に変わります。

それと、このゲームには、解析勢の有識者兄貴たちによって存在が判明したマスクデータもあります。

現時点で分かっているだけでも、表面上の能力値だけでは表せない「強さ」を決める隠しパラメータが存在することまでは判明しています。

ただ、そのマスクデータがどうすれば成長するのか。あるいは、そもそも成長するものなのか。

そこまでは、いまだによく分かっていません。

 

その代表例が、『リカルド・マルチネス』ですね。

能力値だけを見ても十分バケモノなんですが、実際に戦わせると数値以上に強い。同じ能力値のオリジナル選手を作っても、オート操作ではまず勝てません。

有識者兄貴たちの間では「さらなる隠し補正があるんじゃないか」と昔から言われていますが、今のところ確証はありません。

 

さて、それでは今回のキャラの能力を振っていきましょう。今回作成するキャラは、パワー型に仕上げていきます。

力こそパワー。パワーがあれば、大体の敵は倒せます。

では、パワーに全振りで……と言いたいところなんですが、ここは一旦――。

スピード3

テクニック7

これで、そのまま次へ進みます。

パワー型を作ると言っておきながら、パワーにまったく振っていないとか、頭おかしいんじゃないかと思った兄貴。

安心してください。ここはあとでちゃんと振り直しますし、理由もその時に説明します。

 

さて、次は初期特性を選んでいきます。

最初に一つだけ好きな汎用特性を選択でき、残りはランダムで数個決定されます。

中にはバッド特性もありますが、このゲーム結構よくできていて完全なハズレ特性はありません。

バッド特性限定のイベントや成長補正も用意されているので、チャートによってはむしろ当たりになることもあります。

今回のチャートで絶対に欲しい特性は二つ。

一つ目は、「頑丈」や「頑強」、「鉄人」といった怪我率を下げる特性です。

このゲームは体力管理をしっかりしていないと、練習やスパーリングで負傷イベントがかなり発生します。

また、体力管理をしていても、低確率ではありますが、試合中に怪我をすることもあります。

一度大怪我をすると、数週間、ひどい時には数か月単位で練習ができなくなってしまいます。

今回はかなり無茶な練習チャートを組む予定なので、この手の特性はほぼ必須ですね。

そしてもう一つが、お金に困らなくなる特性です。

代表的なのは「富豪」や「金運」。変わり種だと、「博徒」なんて特性もあります。

博徒を持っているとギャンブル関係のイベントに強くなり、競馬や麻雀などでお金を稼げるようになります。

最終的には雀荘に入り浸り、麻雀プロ顔負けの実力になることもあります。

 

……これは本当にボクシングゲームなのか?(困惑)

 

他にも、ネタ特性として「ヒモの才能」なんてものがあります。

これは異性との恋愛イベントが進みやすくなり、生活費や練習費などを援助してもらえるという特性ですね。

ボクシングで稼ぐのではなく、恋人に養ってもらえます。もう何のゲームなのか分かりませんね。

原作でも描かれているように、ボクシング一本で生活できる選手はほんの一握りです。ゲーム内でも、金が足りなければ普通にアルバイトしなければいけません。

 

世知辛いですね。

 

中には、幕之内一歩の実家である釣り船屋のように、練習並みの経験値やスキルポイントを獲得できる当たりバイトも存在します。

ですが、そういった仕事はごく一部です。

今回はアルバイトに時間を割かず、練習へ集中するチャートなので、お金に困らない特性を優先して取得します。

つまり、怪我率低下と金銭面の安定。どちらも今回のチャートでは外せません。

 

では、実際に特性を決めていきましょう。

固定で選べる汎用特性ですが、今回は「富豪」を選択します。

怪我率を下げる「頑丈」や「頑強」、「鉄人」も強いんですが、この辺りはランダム枠でも比較的出やすいので、わざわざ固定枠を使うほどではありません。

一方で「富豪」は、ランダム枠ではなかなか狙えません。

今回の主人公は未成年からスタートするため、効果としては「実家がお金持ち」ですね。

これが成人後のスタートなら、自分が会社経営者だったり、少し変わった経歴が設定されたりすることもあります。

生活費はもちろん、トレーニング費や遠征費に困ることも、まずありません。これで、アルバイトに時間を取られる心配もなくなります。

本当なら「剛運」や「黄金律」のような、ボクシングや他のイベントにも大きく影響する壊れ特性が欲しいところです。

ですが、残念ながらこの辺りは、初期から選べる汎用枠には存在しません。そのため今回は、妥協して「富豪」を取っていきます。

 

さて、次はランダム特性を回します。

ここでは最低二個、最高五個の特性がランダムで付与されます。

しかも、気に入った結果が出るまで何度でも引き直し可能。

親切設計ですね~。もちろん、特性は多ければ多いほど得というわけではありません。

レア特性ほど出現率は低いですし、付与される数が増えれば、その分バッド特性を引く確率も上がります。

この辺りは相談ですね。では、早速回していきましょう。

 

「鉄の拳」

「ラッキースケベ」

「不屈」

 

うーん……。怪我率ダウンがありませんね。

鉄の拳は普通に強いですし、不屈も試合向けの良特性です。

ラッキースケベは……まあ、今回のチャートには必要ありません。

はい、次。

 

―――――――― 特性ガチャ中 ――――――――

 

おっ。「頑丈」が来ましたね。

でも、残りが……

 

「左利き」

「盲目」

「偏食」

 

って、なんだこれは。「盲目」とか初めて見ましたよ。こんなのあるんですね。

ちょっと解析Wikiを見てみましょう。

 

別窓、カチッ。

 

……ほう。盲目を取得すると、専用特性の「超感覚(盲目)」がセットで付いてくるんですね。

回避率やカウンター性能が大きく上がる、上級者向けビルドらしいです。意外と強いな、これ。

まあ、盲目キャラで弱いキャラなんて、見たことありませんからね。

えっ?宇水さん……?

いや、宇水さんは相手が悪かっただけだから……。(震え声)

ちなみに私は、盲目キャラならGガンのキラルが好きです。(露骨な話題逸らし)

うーん……。今回のチャートでなければ、一度くらい走ってみたかったんですが、今回は初志貫徹。

特性ガチャに戻ります。

 

―――――――― 特性ガチャ中 ――――――――

 

おっ、やっと来ました。

 

「鉄人」

「人たらし」

「鈍感」

 

はい、勝ち。これはかなりいいんじゃないでしょうか。

鉄人は、怪我率を大幅に下げる強特性。今回のチャートで一番欲しかったものです。

人たらしは、老若男女を問わず好感度が上がりやすくなります。

鴨川ジムは人物イベントが多いため、地味ながらかなり役立つ特性じゃないでしょうか。

そして鈍感。恋愛イベントに制限がかかり、一部の選択肢が選べなくなりますが、その代わり精神面に補正が入ります。

相手の挑発や観客のヤジに動じにくくなり、試合中も冷静さを保ちやすくなる。他のスキルで言うと「平常心」や「鋼のメンタル」と同じような効果ですね。

今回のチャートでは彼女を作る予定はありませんし、精神補正も腐りません。十分な当たり特性です。

これで確定します。

 

あ、断っておきますが、彼女を作らないだけで、彼氏を作るわけでもありません。

ここで、このゲームの彼女システムについて軽く説明しておきましょう。まあ、一言で言ってしまえばパワプロです。

彼女と付き合うと、デートで体力を回復したり、イベントで大量の経験値や特性、果ては必殺技まで習得できたりします。

もちろん、全員が全員、同じように当たりというわけではありません。

中には、トミコのように試合前や大事なイベントの直前で、体力を削ってくる彼女もいます。

……とはいえ、トミコはその欠点を補って余りあるくらい有能なんですけどね。

イベントでもらえる経験値は破格ですし、占いイベントでレアイベントの発生率を上げてくれるなど、かなりの壊れ性能です。

試合前に体力減少イベント(意味深)を仕掛けてくること以外は、神……いや女神と言ってもいいでしょう。

付き合える相手もかなり多く、原作キャラはもちろん、ゲームオリジナルヒロイン、さらにはDLCまで含めると相当な人数になります。

しかも、マガジン作品とのコラボDLC(有料)を導入すると、他作品のヒロインまで攻略対象になるという気合いの入りようです。

マガジンコラボDLCでは、実に多種多様なキャラクターが用意されています。

例えば、『かのかり』のメインヒロインである水原千鶴ちゃんを彼女にしてデートすれば、周囲のモブから

 

「かわいー」

「たまんねー」

「ちちでけー」

「横の男うぜー」

 

なんていう野次を浴びるイベントがあります。

細かいところまで作り込まれていて、笑っちゃいますね。

ちなみに私の初プレイでは、『ネギま!』のエヴァンジェリン・A・K・マクダウェルを彼女にしました。

最終的に、主人公が吸血鬼になっていました。

 

……これは本当にボクシングゲームなのか?(困惑)

 

とはいえ、今回は彼女を作る余裕はありません。好感度を上げるために外出やデートへ行けば、その分だけ練習回数が減ります。

通常プレイなら十分強いシステムですが、今回のチャートとは相性があまりよくありません。

原作を見ても、恋人を持ちながらトップクラスで活躍している選手なんて、ぱっと思いつくのは伊達さんくらいでしょう。

まあ、伊達さんの場合は彼女ではなく奥さんですが。

 

つまり――

女にうつつを抜かしてないで練習しろ。お前はホモだ。今回のチャートは、それに尽きます。

かーなり話が脱線してしまいましたね。

 

続いて、初期必殺技を選んでいきたいと思います。

今回選ぶ技は――「ショットガン」です。

原作では我らが主人公、幕之内一歩が東日本新人王戦で戦った速水龍一の必殺技ですね。

数秒の間に何十発ものパンチを叩き込む連打技で、見ていると「オラオラ!」だの「無駄無駄!」だの聞こえてきそうな性能をしています。

ゲーム中でも、トップクラスの性能を誇る強技です。

他にも、本作のチート技の代名詞とも言える「よそ見」を使うチャートも考えたんですけどね。

このゲームをプレイしたことがある兄貴なら分かると思いますが、あの技、使い方次第ではリカルド・マルチネスですら完封できるレベルのぶっ壊れ技なんですよね。

そのため、「よそ見」を使った最速クリア動画は結構たくさんあります。

なので今回はやりません。(ショットガン使用動画がなかったとは言っていない)

 

さて……ここまで進めたら、やることがあります。

能力値を決める時に、スピードへ3、テクニックへ7振って、「理由はあとで説明します」と言いましたよね。

そうです。ショットガンを選択肢に出すためです。このゲームの初期必殺技には、能力値による習得条件があります。

例えば、「よそ見」なら運とテクニック。

デンプシーロールは、パワー、スタミナ、スピード。

ホワイトファングは、パワー、スピード、テクニックをバランスよく。

……というように、それぞれ必要な能力値が設定されています。

ショットガンも例外ではなく、ある程度スピードとテクニックへ振っていなければ、候補にすら出てきません。

もちろん、ここで選ばなかった技もゲーム中に習得可能です。

ただし、技ごとに習得条件が設定されており、ステータスやイベント、特定キャラとのスパーリングなどの条件を満たさなければ、最後まで習得できない場合もあります。

そのため、今回のチャートで必要になる技は、あとから覚える前提にはせず、キャラクリの段階で確保しておく必要があったんですね。

ですが……。ここで、少しインチキをします。

まずは予定どおり、ショットガンを選択。そのまま次の容姿設定まで進みます。

 

そして、ここで『戻る』を選択。

能力値設定画面まで戻ったら、今度はステータスを――。

パワー7

スタミナ1

スピード1

テクニック1

このように振り直します。

はい、今度こそ完全なパワー型ですね。

そして、もう一度必殺技選択画面へ進みます。

普通なら、この能力値ではショットガンを選べなくなるはずなんですが……。

 

……選べますねぇ! はい。

なぜか、一度選択した技だけは変更されません。

つまり、パワー型の能力値なのに、ショットガンを最初から使える。

このゲーム、なぜか初期必殺技を選んだあとに能力値を振り直しても、選択済みの技だけは解除されないんですね。

ショットガンは、手数に優れる一方で、一発一発の威力が低いという弱点があります。

しかし、パワー型で使えば、その一発一発が普通に重い。

数十発の軽いパンチを浴びせる技が、数十発の重いパンチを浴びせる技になります。

 

弱点こわれる~。

 

パワー型で放つショットガンは、一発ごとの威力が大きく上がるため、本来の弱点をほぼ完全に踏み倒せます。

ショットガンに限らず、他の技を無理やり取得するためにも使われる、RTAでは有名なテクニックです。

修正されることなく現在まで残っているので、仕様ということにして、ありがたく使わせてもらいます。

 

さて、続いては容姿です。

このゲームはキャラクリの自由度がかなり高く、顔や髪型などを細かく調整できます。

超絶イケメンを作るもよし。人間とは思えない化け物を作るもよし。

極端な話、ピッコロさんやフリーザみたいな見た目にすることもできます。

キャラデザだけでも、かなり遊べますね。

 

……ただですね。

実はゲーム内での容姿の評価は、実際の見た目ではなく、「魅力」の能力値や、「カリスマ」「甘いマスク」といった特性で決まります。

そのため、キャラクリでどれだけイケメンに作っても、魅力が低ければ普通にブサイク扱いされます。

逆に、オークみたいな見た目でも、魅力が高ければファンから黄色い声援を浴びます。まあ、ゲーム的都合ですね。

ということで、今回はランダムで適当に決めていきましょう。おっ、結構なイケメンが出てきましたね。

優男という感じの顔です。人たらしの特性も持っているので、イメージにもぴったりかもしれません。

今回はこれでイクゾー。

 

デッデッデデデデ。

 

……あ。名前を決めていませんでしたね。

今回の主人公の名前は……。

本郷――ほんごう。

猛火――もうか。

本郷猛火。

略して、ホモくん。これでいきましょう。

え?キラキラネームだって?

えっ?そんなの関係ないでしょ?(正論)

では、ゲームスタートです。

 




ちなみに『かのかり』は未読です。

おぼろげながら浮かんできたんです。

かのかりのミームが。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。