ある日全知全能になったのでダンジョン作ってみた。 作:たい焼き君
はぁ、この小説も完結してしまった、次は、ダンジョン物の小説でも見ようかな、お、これいいじゃん見よーっと、ふむふむダンジョンマスター系かいいな。
「もし、そこの人の子」
「え、何か声が聴こえたような」
「儂じゃよ、人の子もしよければ、全知全能になってダンジョン作らぬか?」
は、何言ってんだこいつ頭おかしいのか、いやおかしいのは俺か、こんな幻聴聴こえてくるなんて病院行こうかな。
「別に行かなくていいんじゃないのかの幻聴ではないしの」
「まじか、これ本当のやつか?だとしたらいきなりすぎるけれど、まぁ夢でも全知全能になれるなら、お得か?」
「そうじゃな、儂がそなたを選んだのもそういう気持ち的なのじゃからな、そう考えればお得じゃな。」
「それで、全知全能だっけか、なったらなったで強制とかってあんのか?」
「基本的にはないのう、ダンジョンを作って人を強くしてくれたらそれでよい、あぁそれと、人類の発展じゃなそれだけしてくれたら何してもよいぞ。」
「まじか、それならなり得だな、よしそれじぁ早速全知全能にしてくれ。」
「儂が言うのもあれじゃが、思い切りがいいのぅこやつ、まぁそれが選んだ理由じゃからいいんじゃが、それじゃあいくぞ。」
お、何か身体に入ってくる、うわ、やばこれが全知全能か、今ならマジで何でもできるわ、うわ~すげ~あ、でも全知だけは、知りすぎるから機能を落とすかえぇと、じゃあ聞いたら答えてくれるようにするか。よしできた。
「早速使いこなしているようじゃな、それの性能は、儂ら神々と、同じじゃから今日からそなたは、神のようなものじゃ、あぁ聞くのを忘れておったそなたの名前はなんじゃ?」
「知らないのかよ、俺の名前は、そらだ、清水空、よろしくな。」
「そうか、じぁあ空よダンジョン作り楽しむのじゃぞ。さらばじゃ。」
あ、本当に行っちまった一瞬できて一瞬で行っちまった、てか楽しむってなんだよ、俺のために渡したみたいな感じだな、ま、それじゃあ楽しむとするかね。
「それじゃあ早速質問だ俺を超絶美人でボーイッシュな感じにするには、どうすればいい。」
『初っ端からそれですか、マスターはぁ、それでは具体的なことをおうかがいしても?』
「お、ちゃんと人格入れられたか、それで具体的なのだが、まず、髪型は、ウルフカットで、髪色は青のメッシュが入った銀髪で、顔は何かカッコいい感じで、耳と犬歯をちょっと尖らせて、腹筋はちょい割れで、身長は、175センチぐらいでいけるか?」
服は、まぁパーカーでいいか、好きだし。
『分かりましたでは、これのデータを頭の中に入れますので、そこは、マスターがやってください。』
「お、きたきた、ほ〜すげぇなちょー可愛いし、かっけえよし、でこれを自分だと、イメージして、これでどうだ。」
「よし、出来たっぽいなえぇと鏡何処だっけ、まぁ創り出せばいいか、それじぁ早速ほいっとな、さて自分の姿は、おぉ~ちゃんと出来てるな、ありがとなえぇと、名前ないと不便かよし、名前をやろう。うぅ〜ん、じゃあお前は今日からリンだ。よろしくなリン。」
『はい、よろしくお願い致します。空様』
大体こんな感じの緩い文章になりそうです、文字数もそんなに書けないのでゆるーく見ていだだけると嬉しいです。