ある日全知全能になったのでダンジョン作ってみた。   作:たい焼き君

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処女作です。所々と変な部分があると思いますが頑張って書くので読んでいってください。



1話

はぁ、この小説も完結してしまった、次は、ダンジョン物の小説でも見ようかな、お、これいいじゃん見よーっと、ふむふむダンジョンマスター系かいいな。 

 

「もし、そこの人の子」

 

「え、何か声が聴こえたような」

 

「儂じゃよ、人の子もしよければ、全知全能になってダンジョン作らぬか?」

 

は、何言ってんだこいつ頭おかしいのか、いやおかしいのは俺か、こんな幻聴聴こえてくるなんて病院行こうかな。 

 

「別に行かなくていいんじゃないのかの幻聴ではないしの」

 

「まじか、これ本当のやつか?だとしたらいきなりすぎるけれど、まぁ夢でも全知全能になれるなら、お得か?」

 

「そうじゃな、儂がそなたを選んだのもそういう気持ち的なのじゃからな、そう考えればお得じゃな。」

 

「それで、全知全能だっけか、なったらなったで強制とかってあんのか?」

 

「基本的にはないのう、ダンジョンを作って人を強くしてくれたらそれでよい、あぁそれと、人類の発展じゃなそれだけしてくれたら何してもよいぞ。」

 

「まじか、それならなり得だな、よしそれじぁ早速全知全能にしてくれ。」

 

「儂が言うのもあれじゃが、思い切りがいいのぅこやつ、まぁそれが選んだ理由じゃからいいんじゃが、それじゃあいくぞ。」

 

お、何か身体に入ってくる、うわ、やばこれが全知全能か、今ならマジで何でもできるわ、うわ~すげ~あ、でも全知だけは、知りすぎるから機能を落とすかえぇと、じゃあ聞いたら答えてくれるようにするか。よしできた。 

 

「早速使いこなしているようじゃな、それの性能は、儂ら神々と、同じじゃから今日からそなたは、神のようなものじゃ、あぁ聞くのを忘れておったそなたの名前はなんじゃ?」

 

「知らないのかよ、俺の名前は、そらだ、清水空、よろしくな。」

 

「そうか、じぁあ空よダンジョン作り楽しむのじゃぞ。さらばじゃ。」

 

あ、本当に行っちまった一瞬できて一瞬で行っちまった、てか楽しむってなんだよ、俺のために渡したみたいな感じだな、ま、それじゃあ楽しむとするかね。

 

「それじゃあ早速質問だ俺を超絶美人でボーイッシュな感じにするには、どうすればいい。」

 

『初っ端からそれですか、マスターはぁ、それでは具体的なことをおうかがいしても?』

 

「お、ちゃんと人格入れられたか、それで具体的なのだが、まず、髪型は、ウルフカットで、髪色は青のメッシュが入った銀髪で、顔は何かカッコいい感じで、耳と犬歯をちょっと尖らせて、腹筋はちょい割れで、身長は、175センチぐらいでいけるか?」

服は、まぁパーカーでいいか、好きだし。

 

『分かりましたでは、これのデータを頭の中に入れますので、そこは、マスターがやってください。』

 

「お、きたきた、ほ〜すげぇなちょー可愛いし、かっけえよし、でこれを自分だと、イメージして、これでどうだ。」

 

「よし、出来たっぽいなえぇと鏡何処だっけ、まぁ創り出せばいいか、それじぁ早速ほいっとな、さて自分の姿は、おぉ~ちゃんと出来てるな、ありがとなえぇと、名前ないと不便かよし、名前をやろう。うぅ〜ん、じゃあお前は今日からリンだ。よろしくなリン。」

 

『はい、よろしくお願い致します。空様』  

 




大体こんな感じの緩い文章になりそうです、文字数もそんなに書けないのでゆるーく見ていだだけると嬉しいです。
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