ある日全知全能になったのでダンジョン作ってみた。   作:たい焼き君

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2話

さて、無事にTS出来たっぽいけど、口調とかどうしようかな?、うぅーん、ま、でも俺っ娘って、なんかいいよな、よし口調は、このままいくか!あ、ちなみに瞳の色は碧眼だな、よし、それじゃあまずは、何すればいいんだ?

 

『空様、まずは、どういったダンジョンを創りたいとかは、ないのですか?』

 

「そうだな〜、まずは、宝箱は欲しいな、それとスキルも欲しい、あとは、あ、ステータスもあった方がいいか、よし!、まずは、おれのステータスから創ろうリン、どうすればいいかな?」

 

『分かりました、それでしたら、まずは名前でしょうか。』

 

「うん、そう、まずは名前で、あとは、種族とか、HP、MP、とか入れたいな、一番上が名前で、下にいくにつれて、種族→レベル→HP→MP→攻撃力→防御力→敏捷→精神→魔法耐性→物理耐性→状態異常耐性→スキル→称号にしようかな。」

 

『分かりました、では、こちらですね。』

 

「おぉ~すげ~!ま、じゃあ早速やるか。」

 

「よし、出来たなじゃあ、ステータス!」

 

ステータス

名前 清水空

種族 人間?

レベル 測定不能

 

HP 測定不能

MP 測定不能

攻撃力 測定不能

防御力 測定不能

敏捷 測定不能

精神 測定不能

魔法耐性 測定不能

物理耐性 測定不能

状態異常耐性 測定不能

 

スキル 全知全能 

 

称号 創造神の愛し子

 

「えぇと、まずは、よし出来たな!、そして、測定不能ってなんだよ!どうなってんだ?」

 

『それは、そもそも人間用に造った物なので空様のような、神々のような方たち用ではありませんので。』

 

「うぅーん、ま、いいか俺は、ステータスなんか無くても、何でも、知ってるし、出来るしな、よし、じぁあ、ステータスを造れたから、次は、ダンジョンか。」

 

うぅーん、どんなのが良いんだろうな、階層とか、洞窟にするのか、草原とか、色々創るかな、まぁ、まずは階層は、無限にするか、終わりが見えるというのは、いつか、終わって発展しなくなるからな、あ、それとレベルが、100とかになったら、自分の最適の種族に進化出来るようにするか、それと、美人とかイケメンにもなれるようにして、その方が皆も楽しいだろうしな、まぁ、俺が吸血鬼とか、そういうのが好きなだけなんだけどな、俺の容姿も吸血鬼みたいな感じだしな、ま、それは後でいいか、まずはダンジョンだな、……よし、最初の10階層とかをチュートリアルにしよう、出てくるのはスライムだけにして、レベルを上げてもらおう。

でも、実際に造ってみないとどんな感じになるとか分からないよなーよし、まずは、誰もいない所で造ってみるか。

 

「リン、人が来ない所とかないかな?」

 

『それでしたら、異空間に、造ってしまえばよいのではないでしょうか?』

 

「お、それいいな、じゃあそれにしよう、それで?どうやって創るんだ?」

 

『はい、送りましたよ。』

 

「ありがとう、えーっと、こうかな、よし出来たこれでいいのかな?ま、入ってみれば分かるか。」

 

「よいしょっと中は、まだ何もない真っ白い空間だな、リン、これ出来てるか?」

 

『はい、出来てますよ。』

 

じゃあ早速入り口だけ造ってみるか、どんなのが良いんだろうな、でも人間が頑張ればいつか下級神くらいには、なれる人も出てくるかも知れないから神殿みたいな感じでいいかな、中は、この異空間みたいにして、広くして休憩所とかにしようかな。

じゃ、早速やるか。

 




基本的に、ステータスとかは、面倒くさいので最大値しか書かないですね。
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