ある日全知全能になったのでダンジョン作ってみた。   作:たい焼き君

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4話

でも、先ずは10階層のボスモンスター回に、転移できる奴でも創るかな、流石に、行ったり来たりすると時間がかかるしな。

 それで、11階層目からは、ホーンラビットにして、角とかの、攻撃される事に慣れさせるか、うん、そうしよう。

 この階層からは、宝箱とか、置いて基本的なスキルを取得出来るようにするか、モンスターの鑑定だとか、剣術、 弓術、槍術、魔法、錬金術、薬師、テイム、とかだな基本的には、まだ増えるかもしれないけどまぁ、先ずはこれかな。

 スキル以外は、基本的な、武器でも、入れとくか。

 それじぁ早速、先ずは20階層まで創って、次に、スライムと、ホーンラビットを、3対7ぐらいにして、(スライム3)15層目くらいから、連携でもさせるか。

 20階層には、デカいホーンラビットでいいか。

これで20階層までは、出来たな。

次の階層は、ゴブリンにしようかな、よし、ここからは、サクサクいこう!

 

 

   10時間後

 

 

 一先ずは、50階層までは、出来たな。

 21階層目からは、洞窟にした。

 21階層から30階層はゴブリン

 31階層から40階層は武器持ちの、ゴブリン

 41階層から50階層はウルフ

 それで、それぞれのボスに、30階層は、ゴブリン10体の集団戦。40階層は、ゴブリンジェネシス1体。50階層は、ウルフと、ウルフの変異種で、魔法を使えるやつを、ボスとして、一先ず置いた。

 それでそれぞれの階層に、宝箱を置いたんだが、魔法は、上位のを置いて、剣術とかは、技とか撃てるようにして、薬師とか錬金術師とかは、上位のも、作れるようにした。

 後は、レア枠で色々あるけど、それは後でいいか。

 これ以外にも、武器とかもあるが、50階層まで、出来たし、1回帰るか。

 

 

 「リン、帰るぞー」

 

 『ようやくですか、随分と熱中していましたね、楽しかったんですか?』

 

 「おー、楽しかったぞ、俺は親とかいないからな、熱中しても、やり過ぎとか言われないから、ご飯とか食べないでよく熱中した記憶あるから、ハマると結構やっちゃうんだよなー」

 

 『そうですか、辛くはないのですか?』

 

 「ま、もう前の事だしな、それに今は、死んだら、何処に行くとか分かるし、ま、転生でもしてるんじゃないか?

じゃ、帰るぞー」

 

 よいしょっと、もう暗くなってるな、一応飯でも買いに行くか、あ、でも今の俺すげー美人だよな、ナンパとかされたくないから、パーカー被ってくか。

 あ、でも認識阻害とかすれば良かったかな、食い終わったあとで気づくとは、まぁいいか。

 飯も食ってだいぶ整理出来たな1日の間に何か、滅茶苦茶疲れたし、寝るか。

 明日は、ダンジョンの入り口を何処に置くかとか、色々決めるかな。

 

 「それじゃあ、お休み。リン」

 

『お休みなさいませ、空様』

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