チートワイ、原作を守る   作:kinokop

9 / 9
無職です。

感想、評価ありがとうございます。

文章は書くの難しい。


出会いと再会は唐突に

 

か、神様!

いいタイミングで来てくれた!

知らないやつがいるぞ!

 

なんかマーリンとかいう

中二病全開の痛いやつがいた。

原作のヤチヨの周りにあんなのいなかったぞ!

 

お前、適当な世界作るなよ!

原作に忠実に作れよ!

ずれてるよ!

 

どうすんだよ

ヤチヨとマーリン(笑)が付き合ってたら

原作崩壊じゃん!

 

え?

映画のラスト?

あれだろ?

 

かぐやが帰って

彩葉の胸の中に生きていくエンドだろ?

 

ドパガキって言うな。

忙しかったんだよ。

 

てか、そんなのどうでもいいって!

ヤチヨが取られる!

見た目一番好きだから

ワンチャン狙ってたのに!

 

おい、なに頭抱えてんだよ。

邪神のくせに。

賃貸契約更新してなかったくせに。

 

あ、やめて。

こねないで。

久々で、敏感になってるから!

 

ちょ、やめ、やめろーー!

 

 

 

 

はぁはぁ。

あー、そういえば

聞きたいこと、あるんすけど。

 

月へのルーラって

出来ます?

 

…一応できるんすね?

うーす。

 

でも、使ったらルーラ壊れる?

ルーラ壊れるってなんだよ。

 

行くのはできるけど

帰れないんだ…。

 

じゃあ、行くわけにはいかんなぁ。

おけっす。

分かりました。

 

あ、あと入院費とか諸々

ありがとうございます。

 

え?神様じゃないの?

けッ!お礼言って損したわ。

じゃあ誰なんだ?

 

野生の石油王とかか?

怖いなぁ。

 

まぁ、でも…貰えるものはもらっとくか。

お金に罪はないし。

 

で、今日は何の用なんすか?

また仕事っすか?

そうっすか。

 

休暇は終わり?

ちなみに拒否権って…。

 

あ、はい。

ないですよね。

行きます。

行きますよ。

 

場所はどこすか?

 

 

え、東京?

 

はぇー、いつ頃ですか?

 

 

すぐに?

 

 

は?

 

 

 

 

◇

 

目が覚めたら、知らない部屋でした。

 

また、このパターンかぁ…。

 

 

…とりあえず色々確認してくるか。

 

 

 

 

 

えー、身分証明書は据え置きで

住所だけここになってるな。

 

あ、ここは持ち家なのね。

家賃の心配がないのはありがてー。

 

生活費諸々は自費だけど、野生の石油王(yachi8000)からの入院費超過分の

お金があるからしばらくは働かなくてもよさそうだ。

 

あとは、スマコン一式と手紙?

 

スマコンはありがたいけど

手紙怖すぎるだろ。

 

どっち先かなぁ。

 

あ、順番書いてる。

手紙かぁ…。

 

ええい、ままよ。

 

下に降りろ?

これだけ?

 

 

え、てかここ二階なの?

 

 

◇

 

 

 

降りたら、喫茶店でした。

やれってこと?

…封筒ある。

 

…必要な書類は全部あるな。

 

 

…………ふむ。

 

ま、まぁ?

やれって言うならやってみるのも面白いか。

 

えー店の名前とか何にしよ。

神様に言われたらしょうがないなぁ。

 

やりたくないんだけどなぁ。

しょうがないからかっこよくコーヒー注いじゃうかぁ。

 

渋いマスターがいる喫茶店。

これは、モテるなぁ。

彼女出来ちゃうなぁ。

 

 

ぐへへ。

 

 

ひとしきり妄想を終えた俺は

椅子に座りながらスマコンを開ける。

 

 

 

えっと、次はスマコンか。

こっちも何気に楽しみなんだよなぁ。

えーと、使用法は…目に入れる?

 

……………。

 

これでいいのか?

 

えー、それでは

 

リンクスタート!

 

あ、いけた。

いけんだ。

 

 

 

 

◇

 

あ、一応ツクヨミやってきたんだけど…。

 

なんか、ヤチヨって俺のこと好きなんかも。

めっちゃ近く来て、めっちゃ手にぎにぎされたんだが?

 

勝ち確か?

勝ち組か?

モテ男か?

 

ふぅ、いや、待て。冷静に考えて

人気ナンバーワンライバーが俺のこと好きか?

 

ちゃんと、冷静に考えよう。

 

えー、まず

 

キスの距離まで近くに来た。

 

その後ずっと手を握られた。

 

キャラクリ手伝ってくれた。

 

ハグもされた。

 

 

いや、これ確定やん。

俺のこと好きやん。

やっぱ、転生者ってモテてなんぼよな。

 

はぁ、次会ったらフレンド申請しよ。

挙式はどこでやろっかな。

 

 

ふと時間を見ると

思ったより時間が経っていた。

 

 

あ、やべ。

酒寄家のご飯作る時間だ。

一旦、ルーラで戻るかぁ。

 

あと引っ越しの件言わないとなぁ。

 

 

あ、あと気のせいかも知らないけど

雰囲気がなんか姫様に似てたんだよなぁ。

 

 

同じ美少女だからかな?

ふっしぎー

 

 

◇

 

あーくん。

今からご飯作るから

待っててねー。

 

あ、そうそう。

俺、最近ツクヨミ始めたんだけどさ

 

ヤチヨちゃんが俺のこと好きっぽいんだよね。

そう、チュートリアルでめっちゃアピールされちゃってさ。

困ったもんだよ。

 

 

…………え。

 

あれ、AI?

全員にやってる…?

うそ、だよな…?

 

あ、やばい。

脳が破壊される。

おぇ、やばい。

後頭部からなんかでそう。

 

あ、あ、あ、あ、ああああぁぁぁぁ

 

 

 

 

 

 

 

■

 

その日はたまたま家族全員で

晩御飯を食べていた。

お兄さんが作ってくれたとんかつを

食べながら今日会ったことを話す時間。

 

日常だけど特別な時間。

こんな日がずっと続けばいいのになぁ。

 

「あ、すいません。俺もうちょいで引っ越しますね」

「今まで、ありがとうございました」

「多分、二か月後くらいですかね」

「喫茶店のマスターになります」

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■

 

 

バグがいなくなってから

私と先輩は地球を観察するのが

休日の楽しみになっていた。

 

音声は聞こえず

かろうじて映像が中継されるだけだが

それでも地球は輝いて見えた。

 

色んな人が

協力したり、対立したり

生きてるって感じがしてよかった。

 

そしてなによりバグのこと

少しだけ感じ取れるから

好きだった。

 

今日も先輩と一緒に見ていると

急に先輩が慌てて、何かを確認し始めた。

 

「どうしたの?なんかあった?」

「コ、コレ!」

 

取り出してきたのは

地球の電子空間のデータだった。

 

「これがどうしたの?」

「ココ!ココ!」

 

先輩がさしたのは

個人を判別するための

数値の部分だ。

 

「んー、なにもおかしなとこは…え?」

「ニテル!」

 

その数値には見覚えがあった。

 

これはバグのだ。

間違えるはずがない。

 

 

バグは生きてる?

いや、でも…。

 

色んな可能性が頭をめぐるが

答えは出ない。

バグは死んだ。

そのはずだった。

 

でも、もし、

もう一度会えるなら。

 

違う姿でも、私たちと違っていても

もう一度、話せるなら

会えるなら。

 

「まだ、幸せにしてもらってないもんね…」

「ハイ」

「手品も見せてほしいし」

「ハイ」

 

先輩と顔を見合わせる。

 

「…じゃあ、いっちゃう?」

「…ハイ!」

 

久々に先輩と笑う。

 

「じゃあ、早速準備始めちゃお!」

「アノ、コレ…」

「ん?なにー……あ」

 

先輩が指をさしたのは

すぐには何とかならない量の仕事。

 

「まぁ、あとで……やるよ?……多分」

「そんなことより、早く準備しなくちゃ!」

「さ、先輩もはやく…」

 

かぐやが先輩のほうに振り返ると

先輩の後ろにボサツがいた。

 

 

怒られた。

 

 

事情を話したら、嬉しそうにしてたけど

やっぱり怒られた。

 

 

 

くそう。

 

 

 

もし会えたらハグかー。

 

 

 

えへへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■

 

 

今日彼がこの世界にやってくる。

事前に彼から聞いていたから間違いない。

 

いつもはAIにチュートリアルをやってもらっているが

彼のハジメテだけは渡せない。

絶対私がやるのだ。

古事記にもそう書いてる。

 

 

茜色の空の下、何度も時間を確認する。

水面に映る自分の前髪を何度も直す。

これを何回も、何十回も繰り返している自分が

なんだか恥ずかしくなってくる。

 

でも、今日だけはしょうがない。

 

 

だってあの頃の彼に会えるのだ。

だからしょうがない。

これはしょうがないことなのだ。

 

 

 

んー、前髪が決まらない

もう少しで彼が来てしまうのに。

 

 

何度も直したはずの自分の前髪が気になって

水面にかがんで直す。

すると、後ろから水しぶきの音がする。

慌てて振り返ると、彼がいた。

 

少し癖っ毛の黒い髪

見えてるのかわからない細い目

そしてあの声がした。

 

 

「いきなり、水の中かよ。死ぬかと思った」

 

 

適当で温かい、あの声がした。

 

 

だ、だめだ。

第一印象を大事にしようって

いろいろ考えてきたはずなのに

 

い、いざ彼が来たら

どうするか

全部どっか行っちゃった…。

 

何もできず、かがんだままの体勢で彼を見る。

 

VRなのに息切れしてる、可愛い。

え、てか黒い髪が水で濡れてるのエッチすぎ。

というか、可愛すぎない?

やっちょの魔法使い可愛すぎない?

優勝しちゃいそう。

何かに優勝しちゃいそう。

 

 

じゃなくてぇ!

 

 

えーと、えーと…

は、話しかけないと

まずはお姉さんっぽくして

それから、それから

 

「あのー、大丈夫すか?」

 

気が付いたら、彼がすぐ目の前にいた。

 

「ほひょっ…!」

 

驚いて変な声と尻もちをついてしまう。

 

「お、おぉ…そんな驚くとは。すみませんね」

 

彼が手を差し出してくる。

躊躇しながらその手をとる。

 

あの手だ。

私を優しくなでてくれた手。

懐かしい…。

 

「あ…う、ううん。ごめんね、こっちこそ。こんな登場で」

「いや、可愛かったんでそれはいいんですけど」

 

思わず胸を押さえる。

 

はぅぅ!

あ、ダメ。

これ以上は供給過多になっちゃう。

やっちょのやっちょがやおよろしちゃう。

 

「え、本当に大丈夫?」

「だ、大丈夫だから。うん、大丈夫」

 

気を取りなおして平常心を取り戻す。

よし、落ち着け私はお姉さん…お姉さん…。

 

いくぞ。

 

「太陽が沈んで夜がやってきまふ」

「あ、噛んだ」

 

噛んでない。

そこ静かに。

 

茜色の空が、夜空へと移り変わり

星が流れる。

 

「仮想空間ツクヨミへようこそ!」

「管理人の月見ヤチヨで~す」

 

「うす」

 

「このモフモフはFUSHI」

「ヤチヨがツクヨミと僕を作ったんだ」

 

「ほへぇ」

 

なんだそのあほ面は。

可愛いな、おい。

食べるぞ。

 

「さぁ、出かける前に…」

「その恰好じゃあつまらない」

 

彼の前にキャラクリの画面を出す。

 

「種類すご」

「できそ?」

「うーん、なんとか…?」

「そか」

 

彼の顔を眺める。

 

 

………。

 

 

悩んでる。

可愛いな。

え、好きだが?

好きなんだが?

 

彼の全部やっちょのにしたい。

というか、私が作った世界に来てるってことは

実質私のものなんじゃ?

なんでも、してもいいんじゃ?

 

手とか握ったりー

膝枕とか?

耳かきもしてほしい

あとは…言えないことだったり?

 

 

ぐへへ。

 

 

「あのー、近いっす」

「はぇ?」

 

いつの間にかまた彼が近くにいた。

 

「あと、手が…」

「手…?」

 

いつの間にか手も握ってた。

 

「まさか、キングクリムゾン…!」

 

いつスタンド攻撃されたんだ…。

いったいどこに…。

 

 

「いや、自分でやってましたよ」

 

 

…なん、だと。

 

 

「もー、何やってんすか姫様…」

「……え?」

「ん…?」

 

慌てて、手を放して彼を見る。

 

 

「今、なんて…」

「あー、すいません。知り合いに似てて…」

 

「そ、そっか…」

 

 

ダメだ。

この時の彼は私が誰か知らない。

言えない。

 

輪廻が壊れる。

会えなくなっちゃう。

否定しなくちゃいけないのに…

 

どうでもいいくらい

嬉しく思ってる私がいる。

どうしようもない感情が涙になって溢れてくる。

 

 

「え、ごめん!ごめん!」

「女の子間違えるのはよくないよね!」

「ほんまごめん!なんでも、なんでもするから!」

 

 

彼が勘違いして凄い慌ててる。

可愛い。

でも、バレてはないみたい…。

 

 

無理矢理いつものキャラをつくる。

 

 

「うー、しくしく」

「ヤチヨのことを他の女の子と間違えるなんて…」

 

「ほんますいません」

「だから、ネットには晒さないでください」

 

晒さないよ。

やっちょのことなんだと思ってるんだ。

でもまぁ…わがままくらいいいよね?

 

 

「じゃあ、やっちょのお願い二つ聞いてくれる?」

「なんでも、聞かせていただきます」

 

「まず一つ目はキャラクリ任せてほしいなぁって」

「へい。好きにやっちゃってくだせぇ」

「ありがと」

「あ、でも白い帽子だけお願いします」

 

あ…。

 

「約束があるんすよ」

「…うん。わかった。任せて!」

 

…こういうとこ、ずるいよなぁ。

 

 

 

彼のキャラクターを作っていく。

 

顔や外見はあまり変えない。

彼はそのままで最高だから。

 

私は彼のイメージのままキャラを作っていく。

 

うさみみ生やして

スーツ姿にして

あ、モノクルもいいかも!

手袋はマストでしょ!

 

いや、だいぶ性癖に寄ってたかもしれない。

 

 

あと、大事な白いシルクハットで

 

「か~んせい!」

「どうかにゃ?」

 

「うさ耳かぁ…似合います?」

「めっちゃいい」

「え、急なガチトーンこわ」

 

ま、似合ってるならいいか。

彼はそう言って、自分の姿を確認していく。

 

その隙に正面、横、後ろ。

全方位からスクショを撮っていく

これは宝や。宝の山や。

 

「それで、もう一つのお願いは何すか?」

「えっとね」

 

膝枕

耳かき

頭をなでてもらう

 

 

いろんな欲望が頭の中を

渦巻いた。

でも、最後に浮かんだのは

 

 

「は、ハグしてもいい?」

 

どもっちゃった。

 

「あ、はい。い、いいっすよ。え?いいんすか?」

 

彼もどもった。

 

彼が照れてる。

ヤチヨの姿が好きなのは本当らしい。

彼に聞いていたこととはいえ

なんだか、複雑だ。

 

 

「じゃあ、いつでもどうぞ…」

「は、はい…」

 

 

手を広げた彼を正面からハグする。

 

ツクヨミには無いはずの

温度を感じた。

 

…あったかい。

 

「ねぇ、君からも欲しいな」

「う、うす」

 

彼の腕が私を抱きしめる。

 

ふぉぉぉお…

 

これは、やばい。

なんか、すごい。

とにかくすごい。

 

ごめん、みんな。

でもこれは私の役割的に

しょうがないことだから。

 

 

脳内で、みんなに

謝りながら彼を堪能する。

 

 

「もう、いいすか…」

「あ、うん。大丈夫。あり、がと」

 

 

はぁ、すごかった。

あ、彼も照れてる。

…うれしい。

 

彼との間に微妙な空気が流れる。

その空気を断ち切るようにチュートリアルを終了する。

 

 

「じゃ、じゃあ、いってらっしゃーい!」

 

気まずくて彼をツクヨミに投げる。

 

「う、うーす」

 

彼も特に抵抗せず投げられる。

 

 

……………。

 

 

「あぁ、恥ずかしかった…」

 

 

手をパタパタとさせ、こもるはずのない熱を冷ます。

 

 

でも、彼と久々に話せてうれしかったな

手も繋げたし、ハグもできたし。

うれしい。

 

彼の感触を思い出していると

後ろから足音がした。

 

「ず、ずるいです。ヤチヨ様」

「あ、先輩」

「わ、わたしも会いたかったのに…」

 

そう言って、彼女が泣く。

月人時代の彼女も可愛かったが

今の彼女が泣くとなんとも居心地が悪い。

 

「わわ、ごめーん!泣かないで。今度またセッティングするから!」

「ほ、ほんとうですか?」

 

綺麗な黒髪、あどけない表情の上目遣い。

吸い込まれそうな黒い瞳が涙目になってるのは

かなり私に効く。

 

私は慌てて、彼女のご機嫌をとる。

 

「ほんと、ほんと!やっちょ嘘つかない!」

「信用できませんよ…最近どんどん彼に似てきてるし…」

「えー、えへへ。ほんとー?」

 

思わず笑みがこぼれる。

 

「褒めてないですよ…」

「いやー、なんかうれしくてね?先輩もわかるでしょ?」

「分かりますけど…。というか先輩はもうやめてください」

 

 

 

 

「今はマーリンです!」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

生きたいと言わんかい!(作者:吾輩は猫であるか(願望))(原作:超かぐや姫!)

▼希死念慮が強い少年を重くて湿っぽい少女が分からせようと頑張る話。▼なお、少年はクソボケ野郎なので分からされて当然と言えば当然。▼話数のストック自体はあるので、反応を見つつ低定期でもいいので続けていきたい。▼内容は、クソボケが独占欲マシマシお化けに分からされて更生するよくある話です。


総合評価:2301/評価:8.94/連載:7話/更新日時:2026年10月03日(土) 20:41 小説情報

よくある男オリ主もの(作者:SeA)(原作:超かぐや姫!)

超かぐや姫を見て、小説読んで、書きたくなった。▼いろPのアパートの隣の部屋に住んでて、KASSENが強くて、ヤチヨにこっそり特別扱いされてる。▼そんなよくあるオリ主くんの話。


総合評価:2278/評価:8.71/連載:15話/更新日時:2026年10月03日(土) 22:00 小説情報

え、隕石逸らす為だけに転生させられたんすか?(作者:饅頭の皮)(原作:超かぐや姫!)

事前説明なしで転生させられて25年経つのに…いまさら?▼え、神様…さん?▼なんか、壮大な使命とかボーイミーツガールな展開とか…。▼あ、無いですか。▼転生特典とか、超能力も…?▼無い、あ、はい。▼お前を犠牲に隕石逸らす…あ、そうですか…え、はい。▼その後お前存在ごと消えるけど良いよねって…いや…えぇと。▼て、テッテレー!実はドッキリでした〜…とかではないですか…


総合評価:4593/評価:8.16/連載:26話/更新日時:2026年09月17日(木) 02:27 小説情報

ミ~ムミムミム! ミムは全身ネットミーム人間ミムよぉ!!(作者:ヤチヨ 幸せ なれる 質問)(原作:超かぐや姫!)

「超かぐや姫!」の世界に転生したから適当にミムミム言ってエンジョイしてたら月見ヤチヨにエグい湿度を向けられてるミムよぉ~~!!▼え、俺これからどうなるんですか?(震え声) おい!! スレ民!! はやく俺を助けやがれェーーッ!!▼※注意※タイトル一発ネタです。好評なら続きます。▼主人公は百合に挟まることはありません


総合評価:5183/評価:8.45/連載:20話/更新日時:2026年09月23日(水) 15:22 小説情報

彩葉の弟は様子がおかしい(作者:真球猫)(原作:超かぐや姫!)

彩葉に様子のおかしい転生者の弟が生えるだけ。▼ガバガバなオリジナル設定が出てきます。苦手な方はご注意下さい。


総合評価:3696/評価:8.65/完結:32話/更新日時:2026年10月02日(金) 20:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>