あと今回アカメが斬るのキャラはいません←ここ重要
他の転生者たちは原作開始時点だいたい十代後半から二十代前半です
第一話 転生、そして父を斬る
戦国武将は目を覚ました
戦国武将「ここはどこだ、何もない、果てしなく何もない」
戦国武将「ここが地獄とも思えん」
戦国武将「地獄には閻魔がいるはずだ」
戦国武将「それともここはそういう地獄なのか?」
戦国武将は疑問に思う
そしてその疑問を打破する者が来た
???「ここは転生者の間じゃ」
戦国武将「誰だ、貴様」
???「ここにいるのは只者じゃない事がわからないのかのお」
戦国武将「言われてみればその通りだな」
???「神じゃよ」
戦国武将「神?」
神「そうじゃ、神じゃ」
戦国武将「こんなところだと余計に信じてしまうな」
神「そろそろ本題に入ってもいいかの?」
戦国武将「私に何をしたい?」
神「転生じゃ」
戦国武将「転生、だと?」
戦国武将「何だそれは」
神「簡単に言えば世界1と世界2がある、世界1で1君が死んだとする、1君が世界2に記憶を残してまた生まれる」
神「そういうことじゃ」
戦国武将「なるほど、それはわかった」
戦国武将「では私をその世界2にでも転生させるつもりか?」
神「いや違う、転生するのはとある物語の世界じゃ」
戦国武将「どういう世界だ」
神「転生してみればわかる」
神「あと何人転生するんじゃっけ」
神「そうじゃった、51人じゃ」
神「ちなみにこやつらは物語の結末を知っておる」
神「じゃあの」
戦国武将は消えた
神「あの世界で結末を知っていない者が生き残れるじゃろうか」
神「ま、奴なら大丈夫じゃろ」
神「"アカメが斬る!"の世界でもの」
とある帝都の屋敷で産声があがった
父「生まれたのか!」
母「ええそうよ」
執事「良かったですなあ」
姉「zzz」
母「あら、お姉ちゃんは疲れて寝てるわね~」
生まれたか、私が。戦国武将はそう思った
父「名前は何にする?」
母「あなたが決めて」
父「決まらんな、ハハハ」
姉「ウィンでいいんじゃない」
母「起きたのね」
父「ウィン=勝つか、いい名前だな」
執事「良かったです!本当に良かったです!」
sideウィン
そして10年の間に母は死に貴族教育を受けられた、軍に入りたいと言ったが駄目だった
それでも私は夜、必死に修行した
ウィン「今日は遅くなったな」
いつもの庭、辺りは静寂として・・・いなかった
ウィン「何か声がする」
一体なんの声だろうか、見てみると・・・
父「今日の殺戮タ~イ~ム~」
父「ひゃーーーーははは!!!」
父「死ね死ね死ねぇ!」
ザシュバァンザシュバァン
ウィン「これは・・・夢ではないのか」
ウィン「今持ってるのは自家製の竹刀、止められるんだろうか」
ウィン「いや、考えている暇などない!」
ウィン「ちょっと待てーーーーい!」
父「チッ、余計な奴が来やがった」
父「こんなものを見られたら我が息子ウィンも殺すしかないな」
父「死ねえええええええ」
ウィンは声を上げた
そして父の手を竹刀で叩いた
そして父が悲鳴をあげる
そのうちに父が帯刀している始皇帝からもらったという刀を取る
そして私は斬った
父「おれは・・・お前・・・の親・・・父だ・・・ぞ・・・」
ウィン「あんただって殺そうとしただろうが」
父「お前・・・に・・・情は・・・な・・・い・・・の・・・か・・・」
ウィン「あんたにだけは言われたくねえよ」
神の性別とか外見は脳内設定でお願いします
王道のひげもじゃとか女神とか異端では幼女とかショタとかもいいと思います