旅立って
数年経って
山賊征伐行って
平和的に解決した
次の日
ブラッブ「ちょっと待ってください!」
突然の事であった。
ウィン「どうした、ブラッブ」
ブラッブ「俺をあなたの旅に連れて行ってください!兄貴!」
勝手に兄貴扱いされていた。そして目が本気だった。
ウィン「だが、仲間は大丈夫なのか?」
ブラッブ「大丈夫です!あいつら俺が行くことを話したらいいと行ってくれました!副頭が『俺に任せろ』そう言いました。あいつら本当にいい奴ばかりです」
ブラッブは涙目になっていた。
ウィン「お前の話しを聞くと山賊とも思えないような奴らだが一体どうやって暮らして来たんだ?」
何故彼らが山賊扱いされるか気になった。
ブラッブ「動物狩ったり、山菜採ったり、一度だけとんでもないことをしたんですが言ってもいいですか?」
余計気になってきた。
ウィン「言ってみろ」
ブラッブ「太守の家の食料庫を襲ったんですよ。大量にとにかく蓄えてあってびっくりしました。その後は近くの町の人たちとかに分け与えましたが」
この話しで彼らが何故山賊扱いされてるのかわかった。
ウィン「そういう事か。まあ、ついてきてもいいぞ」
ブラッブ「本当ですか!?ありがとうございます!」
彼は明らかに喜んでいた。
数十日後
ブラッブ「なんて・・・酷いんだ・・・」
ウィン「同感だ」
目の前には襲撃された町があった。それだけならまだしも死体がたくさんあった。
私たちは探した。生存者がいるか。生存者はもう去っている可能性が町を探索してみて思った。だが一人だけ見つけた。
ウィン「ブラッブ!生存者がいたぞ!」
大声で叫んだ。
ブラッブ「なんですって!これは・・・子供ですね」
膝に擦り傷をおっていた。こんな事があったのだろう。気絶しているのは当然だろう。その中で生存者の女の子の濃く青い髪は一際目立っていた。
数時間後
ウィン「お願いします!この子を救ってください!」
旅の医者に頼んでいた。
医者「いいぞ」
案外あっさりといった。
ブラッブ「よ、よかった」
医者「さあ、オペの時間だ」
その顔は真剣だった。
ウィン「お金は・・・」
医者「金はいい。治療するのはまだ子供だ」
ウィン「ありがとうございました」
目が覚めた。ここはふかふかのベッドの上、あたたかい。
医者「目が覚めたか。しばらく安静にしていなさい」
この人が救ってくれた。
医者「わしが救ったと思っているな。真に救ったのはウィンという男じゃ」
ウィン、覚えておこう。
医者「今頃お主のために襲撃者たちを探してるじゃろうな」
会ってみたい。
幼女「わたしも探す」
医者「な、なんと!安泰にしてなさい」
そんなこといわれても会ってみたい。
幼女「探す!」
医者「仕方ないな。ただし、わしも同行するぞ」
やさしい人だ。この人を信じれる。
終わりです。
幼女や医者の名前は次回明らかになります。
完全に次回予告ですねww
しばらくは一週間更新になると思いますがどうか宜しくお願いします。m(_ _)m
ちなみに幼女の年齢は7歳くらいです。
今のところオリキャラしか出てませんがそこは目を瞑ってやってくださいww