戦国武将(オリキャラ)が転生   作:利吉

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まず最初に色々と謝ります。
ごめんなさい。
一つ目の理由は更新が遅れてしまった事です。
もうひとつは数年後という曖昧な描写についてです。
二話の数年後は12年後
ということにさせていただきます。
誠に申し訳ありませんでした。


あらすじ

ブラッブ仲間にして
幼女救って
犯人探して
幼女はウィンを探す


第四話 町を壊滅させた元凶

ウィン「やっと犯人が見つかったな」

 

ブラッブ「ええ、そうっすね!」

町一つ壊滅させた外道共を倒せると思うとワクワクが止まらなかった。

ブラッブ「山道は俺に任せてください!得意ですから」

実際俺は山道が得意だった。

???「おーい!ちょっと待ってくれー!」

誰かが近づいてきた。

ウィン「医者殿!」

医者が肩車している幼女は間違いなく俺達が助けた幼女だった。

ウィン「と、私たちが助けた子供か、お医者さんの家でゆっくりしてなさい」

 

幼女「イヤだ!助けてくれた人についていきたい!どっち?」

間接的な告白じゃねえか。ブラッブはそう思った。

ウィン「危険だ」

 

幼女「危険でも行く!」

 

ブラッブ「兄貴、こういう強情なのは逆についていかせた方がいいと思いますよ」

兄貴が考えていた。

ウィン「名前はなんと言う?」

 

幼女「レーナ」

そのあとに意外な人物も言った。

医者「キュアードじゃ」

 

ウィン「わざわざ医者殿まで名前を言って下さってありがとうございます。レーナ、良いぞ、ついてこい」

 

レーナ「ありがとう!」

満面の笑みでそう言っていた。

キュアード「まさかわしは「ただしキュアードてめえは駄目だ」的な流れではないよのう?」

 

ウィン「お前は何を言っているんだ・・・別についてきてもいいが・・・」

近未来(ざっと2000年くらい)を舞台にしたマンガのネタだった。

キュアード「ありがとう!患者の安否を案ずるのは医者として当然の役目じゃ!」

同じ「ありがとう!」でもまったく可愛さが違った。

 

 

そして俺達は町を襲ったクソ野郎共をぶちのめした。

クソ野郎「た・・・太守があの町を壊滅させれば金をくれるって言ったからやったんだ・・・」

 

ウィン「な、何故」

 

ウィン「おい!行くぞ、太守の屋敷へ」

知ってた。それに二人も頷く。

 

 

 

太守の家

 

兵士「どんな奴らかもわからない旅人を入れられるはずがない」

よく考えて見れば当然の事だった。せっかく意気揚々としてぶっこもうと思っていたのに。

キュアード「しょうがないのう」

医者のじいさんがなんか言ってる。

キュアード「わしは皇帝の元侍医長キュアードじゃ」

 

兵士「そ、そんなまさか・・・しかし顔が一致している・・・」

兵士は館の中へ駆け込んで行った。

ブラッブ「しかしあんた何者なんだ」

戸惑いを隠せるはずがない。侍医長といえば帝国の医者の最高峰だったはずだ。

キュアード「ちょっと過去を話してもいいかの」

 

ウィン「キュアード殿、凄いですね。勿論いいですよ」

 

レーナ「気になるー!」

 




次は回想回です。やっと次にアカメが斬るのキャラが登場します。大臣とか大臣とか大臣とか。
改めて謝らせていただきます。すいませんでした。
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