ラバックの発言によってマンガはアカメが斬るの世界にあります。
前回のあらすじ
黒幕見つけ
その家行って
立ち入り禁止で
キュアード語る
回想 キュアード
当時、侍医長だったわしは陛下の近くにいた。
皇帝「朕の病を治してくれて感謝する」
キュアード「いえ、人の命を救うのは当然でございます」
皇帝「お主は本当にいい医者じゃの」
キュアード「いえいえ、それほどでもございません」
皇帝「いや、それほどじゃ。キュアードよ。トジカの太守をしてみぬか。トジカならばすぐに朕の元にもこられるしの」
オネスト「なにをいっているのですか!医者を太守にしたらどうなるかわかりませんぞ!」
キュアード「オネスト殿の言う通りです。私はこの地位で充分です」
皇帝「ふむ、まあよい」
後々わかった事だがこの日の夜にわしを陥れる会議をしていたらしい。
夜
オネスト「あなたたちに集まってもらったのは他でもありません。キュアードの事です」
帝臣A「あの男は調子に乗りすぎていますからな」
帝臣B「排除した方がいいと思います」
帝臣C「すげー眠いんですけど帰っていいですか?」
オネスト「まあいいでしょう」
帝臣C「ありがとうごz・・・zzz」
オネスト「ま、まあ彼は放っておいても問題ないでしょう」
帝臣A「で、なにをするんですか?」
オネスト「みんなで陛下の前で陥れるのが一番いいでしょう」
帝臣B「ですよね。薄々そんな予感はしていました」
数十分後
オネスト「ではこの様に」
帝臣A&B「ははっ」
オネスト「いつの間にか寝ていた人がいなくなってますね。まあいいでしょう」
机の下
帝臣C「zzz」
後日
皇帝「例の薬は出来たか?」
キュアード「は、はい・・・」
例の薬とは媚薬のことである。今日が提出日だった。この事はここにいる者なら誰でも知っている事実だった。箱に何個も入っていてその中には解媚剤も入れておいた。
皇帝「おお!感謝するぞ。早速第7夫人に使ってみるの!」
その時わしは間違いなく手で媚薬の瓶を壊せただろう。つまり怒りでいっぱいだった。
オネスト「その薬、毒が入ってるかもしれませんぞ」
もちろん毒など入れていない。
帝臣A「ええ、そうですね」
帝臣B「呼べ」
そうして女が入ってきた。
女「これを飲めばいいんですね」
待った。そう叫ぼうとしたがそうすれば自分の立場が悪くなることは明らかだった。
飲むと女が淫乱な顔になりそして苦しみだした。
キュアード「大丈夫か!」
とりあえず解毒剤を口に押し込んだ。
キュアード「うむ、なんとか大丈夫じゃな。おい、医療室で寝かせておけ」
兵士「ははっ」
オネスト「何はともあれキュアードが毒を仕込んでいることが判明しました!」
帝臣A「さあ罰を!」
帝臣B「罰を!」
皇帝「キュアードが朕の夫人を殺そうとしたが今まで助けたのも事実じゃ。牢屋に閉じ込めておけ」
兵士「わかりました」
こうしてわしは牢屋に閉じ込められることになった。
今回は医者の過去だけです。次は色々とある予定です。
帝臣Cさんはいいキャラ思い浮かべたなあと思います。
「追い出されるだろjk」と思っている人がいると思いますが部屋への移動は城が広いので数十分もかかります。だから放置していました。途中で起きたら帝臣Cさんに失礼ですからね。
ご愛読ありがとうございました。