落として!揃えて!連鎖を決めろ!仮面ライダーパズラ!(仮題) 作:真夜月
また見始めたので書きたくなりました…
プリキュアとのクロスオーバー
魔法つかいプリキュア!を主に出していこうかと
オリ主
宝生柚月
「兄さん!!兄さんッ!!」
26年前のことだ
「君!どいて!」
兄の永夢が事故にあった
救急車に運ばれたんだ
そして今
「おい!頑張れ!死んじゃダメだ!」
「…よっしゃー!クリア!」
兄の永夢は研修医になっていた
「…永夢兄さん、仕事は?」
そこに
「宝生先生、診察の時間ですよ!」
看護師の方が来て兄さんの耳を引っ張った
「いてて…!すいません!そうでした!すぐ行きます!」
とそのまま診察しに行った
僕、宝生柚月は聖都大学附属病院の内科の研修医…だが
「柚月先生!」
「はい?あ、明日那さん」
何故かCRのドクターも兼任している
絶対僕より兄さんの方が適正高そうだし…それに僕、仮面ライダーよりしないといけないことあるのに…
みらい達、元気かな
またゲーム病にならなければいいけど
「実は適合者になりそうな方を見つけて」
「ん?そうなんですか?なら僕仮面ライダーやめても良いですよね?」
「だめです」
即答された…悲しい…
「天才ゲーマー、ハンドルネーム『M』、彼ならきっと適合するはず…」
は?え、M?永夢!?兄さんじゃん…!?
「そ、そうなんだ…早く行ってきな」
「はい!」
そして場所は変わり兄さんの担当している子供の病室
内科医として…みたいな
と言うのは口実でただ単に子供、颯太くんとは話したことがあったから見にきただけだ
ドアを開けると
「ダメ!外出許可出てないんだから、着替えて!」
「なんで入院しなくちゃいけないの!?」
「あのね、これは颯太くんの目眩の原因を探る検査入院で…」
「この先生やだ!鼻血だし!半人前の研修医!」
なんか言い争いしてた
半人前の研修医は火力高いよ、颯太くん
「ちょ!待って…!って、柚月!?」
「はぁ…良いから、颯太くん探しに行くよ」
「うん!」
と場所は変わり外
兄さんは必死に颯太くんを追いかけています
「って…いってぇ…ってうわぁ!?」
台車にぶつかりそのまま台車に乗ってしまい下り坂なため制御不可能になってる兄さん
「う、うわぁぁぁぁぁ!!」
「…!?」
あれ、明日那さんだ
兄さんはそのまま明日那さんにぶつかりドーン
明日那さんの頭に兄さんの靴が直撃
そして明日那さんの持っていたケースからドライバーが転げ落ちる
転げ落ちたガジェットを手にして颯太くんは
「マイティアクションXだ!なんでここに!?」
と興奮気味に言う
「あっ、返して!」
「今日発売の新作ゲームだよ!やらせて!お願い!少しだけ!」
と懇願する颯太くん
「絶対ダメ!これはただのゲームじゃないの!」
明日那さん、そんな頭ごなしに否定しないであげて…
「うっ…」
「何?今の」
「…!まさか!」
ゲーム病か?
「明日那さん、永夢兄さん、どいて」
「柚月!?」
「柚月さん!」
僕はゲームスコープを颯太くんに当たる
「…やっぱり…明日那さん、緊急だ、運ぶよ」
「は、はい!」
「…星…?」
場所は変わり病室のエレベーター
何故か兄さんもついてきている
「明日那さん、柚月くん、お待ちしておりましたよ、さぁさぁ」
「兄さん、あとは任せて」
「ま、待てよ!柚月!僕、見たんだ!颯太くんの体から変なウニョウニョが!」
兄さんはそう言う
「君はバグスターを見たのかね!?」
「「院長」」
明日那さんと声が重なる
「あっ、はい。君は何も見ていない、この件には関わるな」
「待ってください!そう言うわけにはいきません!僕はこの子の担当医なんです!」
「これは院長め「兄さん」
「柚月?」
「ここからは任せて欲しい、颯太くんの体を蝕んでいるのは体の中だ」
「それなら内科医の僕がやる」
「だ、だけど…」
内科医といっても僕もまだ研修医、だけどすでに小児科の免許なら取ってるしね
そして僕たちは兄さんを残したまま中に入る
「とりあえず、隔離は完了しました」
「…ついに恐れていた事態が来てしまいましたね」
「鏡先生はまだ?」
「え、飛彩がくるの…?」
「はい、彼は優秀なドクターですから」
それなら尚のこと
「僕いらないじゃん」
「そんなことはありません」
ナンデェ?
そして明日那さんはケースを持ち
「探してきます、天才ゲーマーMを」
だからそれ兄さんなんだって!!!
まぁ言わないけど
…はぁ…颯太くんの様子見に行くか…
………って、いない?
…もしかして兄さんが?
あり得るな…
場所は変わりマイティアクションXの発売記念会
「あ、明日那さん…」
「柚月さん!?なんでここに…」
「そ、颯太くんを探しに…」
とそこまで言うと突然明日那さんが
「あーっ!」
と叫んだ
「明日那さん…?」
「あれ?なんでここに?」
視界の先には永夢兄さんと颯太くんが
やっぱり…!!
「それはこっちの台詞!患者を無断で連れ出すなんて!何を考えているの!?」
「担当医として、僕の判断なんです!」
やっぱりぃ…!!
「は?」
「あ、明日那さん、落ち着いて…」
「颯太くんの具合が悪くなるのはやりたいゲームを我慢しているストレスが原因じゃないかって!」
「何もしらないくせに勝手に判断しないで」
ん?ストレス…
そうか…!
「いや、明日那さん、一理あるよ」
「え?」
「ストレスが高すぎると免疫力が下がる…免疫力が下がると…発症するのかもしれない」
「…とりあえず、颯太くんを連れて帰りましょう」
そんな時だった
僕のゲームスコープに緊急通報が
「っ…ごめん!永夢兄さん!明日那さん!任せたよ!」
「え?」
「ちょ、柚月!?」
緊急通報を受けて来た場所にはみらいとリコ、モフルンもいた
だけど…はーちゃん、花海ことはが倒れていた
「みらい!?リコ!?モフルン!?」
「ゆ、柚月さん!」
「…落ち着いて、何があったの?」
「は、はーちゃんがまた倒れて…!突然ゲーム病を発症してしまって…!」
「二度目の感染?…おかしい…」
そんなのデータ上一度もない…!
「はぁっ…はぁっ…」
「はーちゃん!」
「はーちゃんを助けてモフ…」
「もちろんだ」
そう僕が言った直後だった
「ぁ、いやぁぁぁぁぁぁ!!」
ことはの悲鳴が響く
「はーちゃん!?」
「はーちゃん!」
「ヨクバー……バグスター!!!」
「なっ…ヨクバールとバグスターが混ざってる…?もしかして魔力を回収してっ…!?」
僕はクリアパープルの色をしたロジックドライバーを取り出す
「これ以上先の進行は内科医として見過ごせない」
「ここからは俺の診察室だ!」
『カプセルドクターマニア!』
「変身!」
『落として!揃えて!連鎖を決めろ!』
『仮面ライダーパズラ!』
紫などを基調とした姿に変身する
「…!みらい!私たちも!」
「うん!」
「モフ!みんなの奇跡の力を見せるモフ!」
「「キュアップ・ラパパ!ダイヤ!」」
リコとみらいがプリキュアへと変身する
「まずはバクスターとヨクバールを分離させる!」
「ガシャコンパズラー!」
「行くぜっ…!」
ヨクバールとバクスターが合体したものに対して打つ
カタカタとブロックが落ちる
「今だっ…!三連鎖!」
バクスターとヨクバール、ことはが分離する
「…ここからが俺の積み立てたコンボの始まりだ!変身!」
レベル二になる
「マジカル!ミラクル!」
「ええ!」
「うん!」
「一足先にデリートさせてもらうぜ!」
「ガシャット! キメワザ! カプセルクリティカルフィニッシュ!」
「ッ…うそだ!!」
「じゃあな!バグスターさん!」
『ゲームクリア』
バグスターが消える
ここからはマジカル達に任せていいだろう
「ことは!」
変身を解除しことはにかけよる
念の為ゲームスコープをかざすが…
うん、大丈夫だ
「はーちゃん!」
「柚月さん!はーちゃんは!」
「大丈夫、もう治ったよ」
と言うと安心したのか座り込んで
「よ、よかったぁ…」
「んん…」
「「はーちゃん!」」
「はーちゃんモフ!」
ことはが目を覚ます
「ことは、大丈夫か?痛いところは?」
「柚月…?大丈夫、もう痛くないよ!」
「それは良かった…」
と安心したところだった
遠くからドン!と大きな音が聞こえて来た
「なっ、まさか!」
「すまない、戦えるか?」
みらい達に聞く
「うん!」
「ええ、いけるわ」
「私も!私も戦えるよ!」
「ありがとう!」
現場に向かうと見慣れない仮面ライダーがいた
そいつは俺を見ると
「ゆ、柚月ぃ!?」と叫んだ
…兄さんか
まぁいい、まずは患者を助けることを優先としよう
「ここからは俺たちの診察室だ!」
『カプセルドクターマニア!』
「変身!」
『落として!揃えて!連鎖を決めろ!』
『仮面ライダーパズラ!』
「か、仮面ライダー!?」
「柚月さん!」
「みらい!私たちも!」
「うん!」
「行くモフ!」
みらい達も変身する
「2人の奇跡!キュアミラクル!」
「2人の魔法!キュアマジカル!」
「あまねく生命の祝福を!キュアフェリーチェ!」
「「「魔法つかいプリキュア!」」」
「プ、プリキュアぁ?」
市民が多いな…となれば
「マジカル!ミラクル!フェリーチェ!まずは市民の避難を!」
「その間に俺が分離をさせる!」
「ええ!」
「うん!」
「わかりました!」
「モフ!頑張ってモフ!」
「ああ!ありがとな!」
俺はガシャコンパズラーを取り出す
相手を追い詰めて…
「今だ!三連鎖!」
「分離完了!」
「ミラクル!フェリーチェ!」
「うん!」
「はい!」
そして俺はバグスターを倒すために
「ここからが俺の積み立てたコンボの始まりだ!変身!」
「柚月…」
兄さんは今は気にしなくていい
「俺の積み立てたコンボでデリートしてやるよ!」
「ガシャット!キメワザ!カプセルクリティカルフィニッシュ!」
Doctor critical strike!
「よし…!」
ゲームクリア!
「マジカル!ミラクル!フェリーチェ!」
俺はマジカル達の方を向く
「大丈夫!それより患者さんを!」
「ああ!」
変身を解き、倒れている人にかけよる
この人は…僕が担当している人の同室、永田さんだ
ゲームスコープをかざす
うん、大丈夫みたいだ
「ゆ、柚月…?」
「柚月さん!」
兄さんと明日那さんが近寄ってくる
「大丈夫、この患者さんの容態は安定してるよ」
「良かった…」
「柚月さん!」
「柚月ー!」
「柚月モフ!」
「ちょ!みらい達!」
みらい達が駆け寄ってくる
「え、ぬ、ぬいぐるみが喋って…えぇ!?」
「みらい達、怪我はない?」
「はい!」
「はい、大丈夫です」
「ないモフ!」
「はーちゃんはめっちゃ元気だよ!」
「そう?それなら良かった」
とモフルンの頭を撫でる
「モフゥ〜」
「……って!ちょっと待ったぁぁぁぁ!」
「うわ、びっくりした」
「いや、待て待て待て!柚月!どう言うこと!?」
「仮面ライダーパズラ?プリキュア?」
「何がどうなってるんだよ!」
「……柚月さん、説明をお願い出来ますか?」
「ああ、…まずはCRに行こうか」
場所は変わり兄さんが
「あの、ここって…?」
「電脳救命センター、通称CR。バグスターに対抗するために造られた極秘部署よ」
「すごいすごーい!」
「すごいモフ!」
「すごいわね…」
「うん!こんなのワクワクもんだよ!」
「…柚月さん、彼女達も連れてきて良かったんですか?」
「うん、彼女達も僕たち仮面ライダーと共に戦うことになりそうだしね」
「え?」
とことはが
「何これ!?ゲーム機!?」
と筐体に近づこうとすると明日那さんが
「…」
とことはの前にたち笑顔で
「コスチューム・チェンジ!」
「え?」
永夢兄さんはそう声を出す
明日那さんが
「明日那は世を忍ぶ仮の姿!私はポッピーピポパポ!みーんな!よろしくね!」
「な、なんで!?えぇー!?!?!」
と叫ぶ永夢兄さん
「わぁぁ!はーちゃんと同じなんだね!」
喜ぶことは
「…!驚いた、はーちゃんと同じタイプなのね」
「ワクワクもんだぁ!」
「すごいモフ!」
「え!?なんでみんな驚いてないの!?」
「「マホウ界では時々あるから…」」
「え、だってはーちゃんも同じだもん!」
「え!?マホウ界!?」
…わぁカオスだぁ
「ポッピーピポパポ、兄さんに説明を」
「うん!」
「よいしょ…!」
「11のゲームのタイトル?」
背後のモニターに移動して
「全部のゲームをクリアして、人類を救うスーパードクターになって!」
「人類を救う…スーパードクター?」
「うん、これから話すことは人類の命に関わることだよ」
「……俺にスーパードクターなんて」
「そうだ、お前に仮面ライダーなんてできない」
カツカツ、と靴の音を鳴らして出て来たのは…
「飛彩、なんだ、帰って来てたのか?」
「ああ、久しぶりだな、柚月」
「は!?どう言うこと!?」
「CRのドクターは三人もいらない」
飛彩は椅子に座る
「柚月、そっちの少女達は?」
「はーちゃんははーちゃんだよ!」
「朝日奈みらいです!」
「十六夜リコよ」
「モフルンはモフルンモフ!」
僕も椅子に座り頬杖をついた
「ああ、前言ってた謎の怪人、ヨクバールを倒せる子達だよ」
「……ああ、そういえば言っていたな」
「ん、まぁね…ねむ」
ポケットから飴を取り出し、一つは飛彩に
そして永夢兄さんに、で、みらい達にあげる
「わぁ!柚月!ありがとう!」
「んまぁ、とりあえず院長様をまとーぜ、な?」
「…そうだな」
てかマジで飛彩いるなら僕いらなくない?
はぁ…ただの医者だったんだけどなぁ
突然仮面ライダーになって、で、なんだかんだここまで来たんだよな
……やめてもいいかな
「柚月!仮面ライダーやめるなんてこと、考えてないよね?」
ポッピーピポパポが圧をかけてくる
こわい
「アッ、ハイ、モチロンデス」
主人公について
名前 宝生柚月
関係 宝生永夢の双子の弟
ライダー名 仮面ライダーパズラ
ガシャット名 カプセルドクターマニア
武器名 ガシャコンパズラー
ドライバー名 ロジックドライバー
決め台詞 「これ以上先の進行は内科医として見過ごせない!」
「ここからは俺(達)の診察室だ!」
まほプリメンバーと共に戦う時は「俺達の」と言います
レベルアップ台詞 「ここからが俺の積み立てたコンボの始まりだ!変身!」
キメワザ 「ガシャット!キメワザ!カプセルクリティカルフィニッシュ!」