革命者イブリス 作:とある後
俺の主は変な奴だった。
弟が紋章を持っていて、俺は持っていない。それだけで俺は実家を放逐された。これまで必死にやってきたことが、持って生まれたものだけですべて否定された気がした。それが許せなかった。
かといって俺にできることなど無い。飲んだくれていると今まで付き合ったことが無い様な連中が寄ってくる。
どいつもこいつも悪そうな連中だ。賊に身を落とすか。それも悪くない。そう思っていた頃合いだった。
「プライデリ領で人を集めているそうですぜ!」
「あ?本当か?」
つるむようになった盗賊崩れがそのような話を持ってきた。
「マイクランの兄貴!兄貴なら仕官できるだろ。行こうぜ!」
「そうだ!マイクランの兄貴はつええもんな!」
生きるために奪うしかない者たち。そんな奴らになぜか俺は慕われている。ダメで元々。悪に身を落としきる前に、真っ当に生きるために努力するのも悪くない。そう思ってプライデリ領に他の盗賊崩れとともに移動したのだった。
「仕官希望者か?適性を見るから得意なものを選ぶと良い」
「魔法?魔法なんて習ったことねえぞ…」
「それなら武官を勧める。まあ武官になっても魔法を学ぶことにはなるだろうがな」
仕官を受け付けている者は俺たちのような素行の悪そうな者でも慣れたように対応している。
「元盗賊でも仕官できるって聞いたが、本当か?」
男の目つきが一瞬厳しくなる。
失言をした男は仲間たちから殴られていた。
「何だ。お前らも盗賊だったのか。実は俺もなんだ」
「は?」
「でもな。一度悪事に手を染めたとしても真っ当な道に戻りてえもんだ。ああ。分かるぜ。俺は腕っぷししかなかったからな」
何故か男は俺たちの肩をバシバシと叩く。何なんだ?こいつは?
「一番の出世頭は元々山賊の頭領をやってたデオドラ様だ。今では男爵に気に入られて騎士爵を賜っている。お前らも出世できると良いな」
「お、おう……」
やけになれなれしい奴をおいて、俺たちは『士官はこちらへ』と書かれた紙が指す方へ足を向ける。
「何と!貴公は指揮の経験があるのか!?」
「あ、ああ。ただ、軽くだぞ?」
「軽くなんてとんでもない!指揮ができるものは足りておらんのだ!若様!当たりですぞ!」
仲間たちと軽く面談とやらを受けてみたが、軽い質問ばかりだった。これまでしてきたことについて二言三言。盗みをしてしまったことを言ったが、眉を顰められただけで『立派になったら謝ってこい』と言われただけだった。そして俺が指揮をしたことがあるというと、線の細い男は目の色を変えて部屋を出ていった。
「やあやあ。遅くなって申し訳ない。それで、指揮の経験があるというのはあなたですか?まずは名前を」
俺の弟のような線の細い男が現れる。ゴーティエ家で仕込まれた俺と同等以上に品のある所作をしている奴だ。少し鼻につくが仕方ない。ここで生きることができるなら文句は言うまい。
「俺は。マイクラン…」
そこまで話して思った。俺の名を隠していていいのかと。指揮をした経験はある。そしてこいつらはそれを求めている。それなら説得力があった方が良いだろう。
「マイクラン・アンシュッツ・ゴーティエ」
「ゴーティエって…まさか?」
「さすがにご存じか。そうよ。紋章が無いせいで実家を追い出されたみすぼらしい元貴族よ」
「ああ。そういう事情なんですね。勿体ないことを…」
「勿体ない?」
「ええ。しっかりとした指揮ができる人が足りていないんですよ。現場の一兵卒としては優秀でも、人を率いるとなると向いていない者も居ます。最初からできるのであればありがたいです」
「良いのか?紋章なんてもってねえぞ」
「それが何か?私は紋章を持っていますが、紋章の無いデオドラと一騎打ちしたら勝てませんよ?」
「いやいや、大将と一騎討ちなんてできませんぜ!妹君にどやされちまう…」
「私としてはデオドラに武芸を見て欲しいものだがね。アウレリアは少々過保護に過ぎる」
紋章持ち。そう聞くと胸の奥がむかむかするが、それでも紋章を持たない横の男には勝てないのかと思うと少し溜飲が下がる。
「それに当家の採用条件は紋章があるかどうかではなく、きっちりと仕事ができるかどうかなんですよ。紋章があっても真面目に働けない者はダメです。マイクラン殿はむしろ当家のような男爵家に仕えてよろしいので?」
「そんなことも言ってられん。食いっぱぐれたら餓死するか、こいつらと一緒に盗賊になって盗みや殺しをするかしかねえ。今の俺はただのマイクランだ」
「採用しましょう」
「良いのかよ…」
「代わりにあなたを追い出したゴーティエ家を見返すだけの活躍をしてください」
そう言われると悪い気はしねえ。もう少しだけ頑張ってみようと思った。最初の仕事はプライデリ家の交易路の護衛。小部隊で治安の維持を任された。
伏兵への対応を褒められる。実家でやってきたことが初めてここで評価された。
「プライデリ家は風呂入り放題なのが良いな!」
「おう!盗賊になってたらくっせえ体だったんだろうな」
「ちげえねえ!」
半月の仕事が終わったら、領に帰って半月の休みだ。その間は風呂に入り放題、飯も好きなものを食い放題だ。こりゃ盗賊になんてなれんな。
「おう。新入り。これは給料な」
「お、おい。こんなに貰っていいのか?」
「うちじゃ普通だ」
「…普通?…普通とは?」
多分ゴーティエ領なら半年は遊んで暮らせる額だ。
「後、休みの間は休んでおけよ。魔法や戦術、農業について学ぶなら、その分仕事は休みだ」
「いや、そんなことしたら稼ぎが無くなるだろう?」
「当家では学んでいる間、働いているのと同じ額が出る。まあお前たちは交易路の防衛で、危険手当が出ているから、その分給料は安くなるだろうがそれでも今渡した分の三分の二は貰えるぞ」
「危険手当?」
「命の危険がある任務に就いたものに与えられる。実際に戦闘があればさらに上乗せだ」
「…ダメだ。この仕事、やめられる気がしねえ」
部下の一人の言葉に『全くだ』と笑いが出る。
ここまで良くされたら辞めるという発想にならないだろう。なるほど。こうして賊が再生産されるのを防ぐという事か。
そうやって働くと評価が上がり、評価が上がるとさらに難しい仕事が振られる。失敗することがあれば、叱責ではなく何故そうなったのかを議論した。今まで見えてこなかった者が見えてきた気がする。
「ゴーティエ家よりスレン対策の兵員を出すように言われました」
若が休みの俺に直々に会いに来てそう言った。
いや、まだ男爵じゃねえの?
「思う所があるでしょうが、あなたに指揮を頼みたいのです」
「何で……俺に?」
「デオドラは外せません。彼には頼んでいる仕事がある。となると、あなたしか候補が居なくなります」
「……俺がゴーティエ家の者だからか?」
「それもありますね。土地勘があすから。ただ、それ以上にこれまでの功績を見て総合的に勘案しました。あなたにしかできないでしょう」
純粋に実力だけではない。縁故も見られている。だとしても、それだけの評価をしてくれたことがうれしかった。俺の感情を除けば断る理由が無い。試しているのか?
思う所がない訳ではない。が、むしろ初めてここに来た時に言われた『ゴーティエ家を見返せ』という言葉。それが早くも達成できるのなら悪くはない。
「承知しました。スレンの侵攻で苦しんでいる同胞には、俺の感情など関わりない話です。俺にしかできないなら、俺が行きましょう」
そう言うと若はほっとした顔をした。そんな顔するなよ。本気で何とか頑張ってやろうと思ってしまうじゃないか。
そこからは一瞬だった。ゴーティエに入り、父に拝謁し、弟にも会った。
不思議なことに腹は立たなかった。俺はもうプライデリの武官だ。ゴーティエは関係ない。プライデリ家のためにスレンを退けるのだ。
そうやってプライデリの将として軍議に出る。俺を追い出した父の居る場だ。
思う所はある。しかし、関係ない。俺のできることをやるだけだ。
軍の動かし方も戦い方も学んだ。工兵隊を出して、城の前面に出城を築かせる。そうすると城の死角がなくなって敵の侵入を防ぎやすくなる。
危険だがやる。工兵隊を持つ俺たちにしかできないのだ。考えてみれば、こんな部隊を持つという発想自体が通常ありえないことだ。自分たちに有利な地形を作り出した上で戦う。準備はきっちりとできるだけやって、戦う前に勝利を決める。それがプライデリのやり方だ。勝つのが一番いいが、まずは負けない事。プライデリで学んだことだ。通常の領地では兵糧部隊は左遷された奴が行くところだ。しかしプライデリでは出世頭が経験を積むために行く場所だ。
考えてみれば当然だ。食い物が無ければ戦えない。
結果、策はうまく行った。
「…此度の援軍、見事であった」
「プライデリの将として出来ることをしたまでです」
「…男爵にも礼を伝えておこう」
「お褒めの言葉ありがたく」
父は一瞬何かを言いたそうにして、辞めた。しかし、もう一度口にし直した。
「また来ると良い。その時はプライデリの将としてではなく、マイクランとして。その時に美味い酒でも飲もう。此度の戦を肴にしてな」
あれだけ邪険にされたのに、その言葉一つで俺は嬉しかったらしい。単純な性格だ。嫌になる。
「申し訳ございませぬ。辺境伯の前で緊張して、目から汗が出てしまいました。…お誘いの言葉嬉しく思います。またお会いしましょう」
伝えるべきことは伝えた。それで良いと思えた。帰ったらまた報告書などで忙しくなるだろう。
―――――
マイクランはマジで良い拾い物だった。
デオドラの仕事は新規仕官者の獲得やら、人の割り振りやら多岐にわたる。
一応、アウレリアにもできないこともない。
あの子はあの子で人の動かし方を知っている。
ただ、多く動かせても5000人くらいまでの部隊を動かすのがやっとだろう。彼女は物事を単純化して考える。そのおかげで咄嗟の判断が上手いと言えるが、対局を見据えて動くのはむしろ不得手としている。
マイクランの存在は言うなれば、デオドラが二人に増えたようなものだ。
しかもスレン討伐から帰ってきて、一皮剥けたように感じる。
とは言え、元盗賊があんな当たりばかりではない。というかデオドラやマイクランは上澄みも上澄みである。とは言え、元騎士や貴族が落ちぶれて賊になるという例は枚挙に暇がない。
人材としては勿体ない限りだ。
彼らが既に持っている最低限の教育は、平民を一から教育する5年、10年に相当する。コスパが違うのだよコスパが。
全然関係ないが最近、プライデリ領では三つ編みが流行っている。
イングリットがしている髪型だかららしい。コンスタンツェも真似をしている。というか君ちょっと距離近くない?
アウレリアもアンジェリカもイングリットともコンスタンツェとも仲良くしている。良きかな。
後は父上殿がやたらと妾として若い娘を紹介してくる。
皆が皆判を押したように金髪だ。え?私、金髪が好きだと思われてるの?一番好きなのは私と同じアウレリアやアンジェリカのような黒髪だよ?
そう言ったらアウレリアとアンジェリカがイングリットにマウントを取り始めた。喧嘩はやめてね。
君らが本気で喧嘩したら冗談抜きでこの辺り一帯廃墟になっちゃうからね?
そろそろ学園に行く頃合いだ。
プライデリからは私とコンスタンツェがガルグ・マクに赴くことになった。マイクランも連れて行きたかったけどね。本人が固辞した。
『俺には現場経験が必要です』
だって。真面目だねぇ。まあデオドラを外せなくて、指揮官としてマイクランは必要だから学園に連れて行くのは難しい。アンジェリカは幼いし、アウレリアは最終兵器としてプライデリ領に置いておく必要がある。
デオドラもマイクランも謀略に注意すべきと忠告をしてきた。
まあその謀略に、既に半分どころか肩まで浸かっている感がある。王家があんな詰問の使者を送ってきた時点で意図は明らかだ。そうなると狙いは私に次期男爵の地位を奪われかかっている義兄殿か。
だからみんなせっついている。いい加減男爵になれと言ってくる。
父上が特に露骨だ。
「受けるべきです」
最近特に頼りになる男、マイクランがそう言う。
でもなぁ…俺は血筋がなぁ…。
「紋章のあるなしは関係ない。若が俺に言った言葉です。俺はこの言葉を忘れたことはありません。だからこそ言います。若の血筋は関係ありません。プライデリは若が大きくしました。それは男爵様も分かっているはずです。若でなければできなかったことです。若はその責任を取らなければなりません」
「マイクラン殿の言う通りですな。文官も武官ももはや若の指示でなくば動きません。大将が男爵にならなければ、プライデリは機能不全になります。大将が嫌がるから言ってきませんでしたが、いい加減覚悟を決めるべきです」
そうだよなぁ。そうなるよなぁ…。デオドラもマイクラン殿もそう思うよなぁ。でもマイクラン殿はそれで良いのかい?私は君みたいな人を生み出そうとしているんだぞ?
「俺は若だからついて行くんです。血筋なんて関係ない。紋章も、貴族家のしがらみも。何もかもが関係ない。若の兄君たちもそう思っておいででしょう」
はぁ。そうだよなぁ……。やるしかないよなぁ…。でも義兄殿も義母殿も冷や飯喰らいはさせん。プライデリの人間である以上は働いてもらう。
「ま、大将はそう言う人ですわな」
「今すぐ男爵様に言うべきです」
そうだな。
ってことで私の男爵就任が決定しました。というか男爵家には今頃かという空気が流れている。待たせてすまんね。あくまで予定ではあるが、一つ進んでしまった。
コンスタンツェは貴族への復権を狙ってるんだっけ?もううち乗っ取ってくれない?何故顔を赤くする?そしてなぜイングリットは私の頭を掴んでくるのだろうか?痛い!や、やめろー!
それはそれとしてマイクラン。君の血筋何か関係ないって言葉、痺れたわ。そうだな。関係ない。私はただの農民だ!え?そうじゃない?
良いじゃん。農民。私は土いじりが好きだよ。ママンと一緒に小さな家庭菜園をやってるくらいだしね。
だからアンジェリカ。あの菜園に変な生物を入れるのは止めなさい。この間人参を引き抜いたと思ったら、人参が叫び始めたのはお前のせいだね?ごめん?ごめんで済んだら男爵は要らないんだよ?あれ。魔法が使えない人が聞いたらヤバいタイプの悲鳴だよね。危険生物を栽培するのは止めなさい。良いね?
――――――
【PART】王国ルートについて語るスレ【21】
1:名無しの先生
プライデリ継承戦やった?
2:名無しの先生
やったけど無理
3:名無しの先生
これ無理ぞ…
4:名無しの先生
あかん(アカン)
5:名無しの先生
マイクランとシルヴァンの会話で涙出た
6:名無しの先生
シルヴァン『よぉ…兄貴…』
マイクラン『まだ俺のことを兄貴って呼んでくれるんだな。嬉しいぞ』
シルヴァン『……あんたがそんなことを言うとはね』
マイクラン『嬉しいついでに言うぞ。下がっちゃくれねえか?若の手前引くわけにはいかねえ』
シルヴァン『はは。冗談!俺だって引けない理由があるんでね!』
マイクラン『そうかい。残念だよ。……プライデリの将、マイクラン参る!覚悟しろ!シルヴァン=ジョゼ=ゴーティエ!』
シルヴァン『負けられねえ。あんたには。絶対にな!』
7:名無しの先生
熱くて好き。まあうちのシルヴァンそいつにやられたんですけど…
8:名無しの先生
マイクラン強すぎて…
9:名無しの先生
デオドラも強いからな
10:名無しの先生
デオドラ兄貴…
11:名無しの先生
一人抜けてますねぇ…
12:名無しの先生
やめろ!アウレリアはみんなのトラウマ!
13:名無しの先生
あーあ。名前言っちゃったよ。
14:名無しの先生
名前を言ってはいけない妹
15:名無しの先生
マイクランもデオドラも強いけどどうにかなる。でもアウレリアは確率でダメージを反射してくるから下手に応撃をあてられんわ、ドラゴンで突っ込んでくるわで止められん…
16:名無しの先生
あいつ包囲しても逆にこっちの味方皆殺しにしてくるからヤバい
17:名無しの先生
アウレリア『兄上から強くなるお薬を貰ったから絶対に負けない!』
18:名無しの先生
それ絶対ヤバい奴やん…
19:名無しの先生
ディミトリやられてもアウトだけど、ミハイルがやられてもアウト。しかもこいつ強制出撃させられる上にアウレリアちゃんの特攻を真っ先に受けるから誰かが止めないとガメオベラ。でも止めるためには何人かほぼ確実に犠牲となるというね…
20:名無しの先生
物理攻撃しかしてこないのにドゥドゥーですら耐えきれんからな。化け物過ぎる
21:名無しの先生
俺なんて全員やられたぞ…
22:名無しの先生
あれどうやって攻略すんの?
23:名無しの先生
マイクランとデオドラを殺すとイブリスの能力が強化されるから、そいつらは無視してイブリスに突っ込むしかない。罠があるけど、そこを無理やり踏み越えて速攻でイブリスを殺すしかない。
24:名無しの先生
イブリスをワンターンキルするしかない。あいつが敵全体を毎ターン20回復させるとかいうチート使うからイブリス即死を狙う。
25:名無しの先生
あいつ敵だとなんであんなに強いの?
26:名無しの先生
ただ、イブリスを即殺狙うとアンジェリカちゃんとコンスタンツェちゃん率いるグレモリィ部隊がイブリスの後ろに控えてるからな。
27:名無しの先生
せやからそいつらが攻撃してくる前にイブリスを殺すしかない
28:名無しの先生
一応イブリスはHP0にしても生きてるんだっけ?
29:名無しの先生
デオドラとマイクランを生かしておくとイブリスは生きて逃げ切る。ただどちらかを殺してると死ぬ。一番低い難易度でなんとか行けた。
30:名無しの先生
イブリスを殺したら?
31:名無しの先生
青ルート残り全マップで復讐鬼アウレリアちゃんとアンジェリカちゃん、コンスタンツェちゃんが敵に現れるよ。頑張って防いでね☆
32:名無しの先生
あかん(アカン)
33:名無しの先生
ちなみに三人とも全ステータスが3割増しだからな
34:名無しの先生
あかん(アカン)
35:名無しの先生
生きていても死んでいても邪魔をするイブリス
36:名無しの先生
しかもクリアしても報酬が見合ってないというね。いや、マイクランとの会話を見ると『紋章なんて要らんだろ』という考え方らしいから、英雄の遺産とかそりゃ持ってなくて当たり前というか…
37:名無しの先生
というかイブリスがホーリーナイトってネタこれかよ。
38:名無しの先生
帝国ルートやったけど、イブリスとアウレリアちゃん、コンスタンツェちゃん、イングリットちゃんが隣接するとマジでバカ強い。しかもこの三人とフェリクス、シルヴァンは隣接していれば毎ターン20回復してくれる。
39:名無しの先生
王国ルートでは?
40:名無しの先生
アウレリアちゃんを使えない上に永久離脱する
41:名無しの先生
一応、イングリットと他キャラの信頼度を上げなければ味方には居てくれる。で、離脱はしない。後、ホーリーナイトにしておけばイングリットとシルヴァン、フェリクスを隣接させて回復&強化してくれる。くれるけど、誰がホーリーナイトにするんだよ…気づかねえよ
42:名無しの先生
あれマジでズルい
43:名無しの先生
自動回復が敵に回るからな。マジで厄介。
44:名無しの先生
デオドラ『貴様らは奪われただのと被害者面をしているが、貴様たちだって我が主から貴族位を奪ったではないか。それにも飽き足らず、我々からさらに主を奪うと言うのか?』
45:名無しの先生
デオドラさん激怒してて草。いや、草じゃないが…。
46:名無しの先生
殿下何も言えなくて草
47:名無しの先生
他ルートやっていれば分かると思うけど、イブリスはあれでも手抜いてるよ
48:名無しの先生
マジで?
49:名無しの先生
そう。『この状況になった時点で負けだから出来る限り被害を少なくして逃げる時間を稼ぐ』って言ってたやろ?
50:名無しの先生
え?あれで?
51:名無しの先生
同盟ルートやってみ?あいつ滅茶苦茶やってるよ?
52:名無しの先生
え?
53:名無しの先生
イブリス『アウレリアは強いけど、所詮は個の強さ。コンスタンツェ!私たちが作った兵器をお披露目だ!』
コンスタンツェ『承知いたしましたわ!行きますわよ!』
アンジェリカ『行くよー!レールガン!』
クロード『ま、待て待て待て待て!お前ら一体何を!』
イブリス『すまん。もう止められん!』
コンスタンツェ『破壊の限りを尽くすのですわ!』
アンジェリカ『敵将までの道が開いたよ!お姉ちゃん!突っ込め!』
アウレリア『行きます!兄上とみんなと、えっと、後ついでにフォドラのために!突撃!』
で、敵陣を蹂躙。
54:名無しの先生
は?
55:名無しの先生
は?
56:名無しの先生
は?
57:名無しの先生
だから、最終戦でレールガンをぶっ放す。で、空いた穴にアウレリアちゃんを突撃させて敵陣を分断。ラストのステージという割にかなり楽だった。
58:名無しの先生
プライデリ継承戦はマジでヤバイ
59:名無しの先生
結局、プライデリ継承戦はやるべき?
60:名無しの先生
報酬はまあまあだけど、やるべきじゃない
61:名無しの先生
やらん方が良い
62:名無しの先生
やるな。所詮外伝だ
63:名無しの先生
やめとけ
64:名無しの先生
やめとけ。マジで死人が出る
65:名無しの先生
あれイブリスとコンスタンツェとアンジェリカが後ろに控えてたのってまさか…
66:名無しの先生
せやで。レールガンぶっ放すためやで
67:名無しの先生
レールガンwwwやばっ…
68:名無しの先生
イングリット、シルヴァン、フェリクスのうち誰かが居ると打たないよ
69:名無しの先生
居なかったら?
70:名無しの先生
動画上げたけど、部隊が5隊以上固まったところでぶっ放されてアウレリアちゃんとデオドラ、マイクランが突っ込んできて総攻撃をかけられる。
71:名無しの先生
あれ。味方のHPがどれだけ残っていても強制的に残りHPが1にされるからな。後、王国ルートでその三人が居ないっていうことは、つまりこのゲームやる才能か人の心がないからそのまま続けてもガメオベラ確定ぞ
72:名無しの先生
兵器の元ネタを考えたら蒸発してないだけマシやろ
73:名無しの先生
まあその後の総攻撃でフルボッコにされるんですが…
74:名無しの先生
何か影薄いって思ってたけど思った以上にヤバい奴やんwこいつw
75:名無しの先生
せやで
76:名無しの先生
逸楽おじさんより逸楽してる
77:名無しの先生
マイクランがひたすらかっこいいんだよなぁ…
78:名無しの先生
分かる。一気に株上げたよな
79:名無しの先生
ワイも動画上げたけど、プライデリ継承戦は10ターン何もせずに放置してたら終わりぞ。
80:名無しの先生
は?
81:名無しの先生
マジ?
82:名無しの先生
マジ。イブリスが言ってたやん。
『この戦いは逃げるが勝ちだ。非戦闘員を逃がすために我々は時間を稼ぐ』
ってな。だから何もしなかったらどうなるかな?って思ってたら全員戦場から消えて終わり。
83:名無しの先生
マジかよwww
84:名無しの先生
これは酷いwww
85:名無しの先生
ということは、何もせずにつよつよ武器とつよつよ騎士団が手に入るからむしろやった方が良いということか?
86:名無しの先生
あー。それでか。敵部隊が端に行ったら消えてたの。あれ逃げてたのね。
87:名無しの先生
そう。大体のステージで逃げられたら負けだから戦ってたけど、これは逃げられたら勝ち。だから何もしないが正解
88:名無しの先生
わかるかwwwwこんなんwwww
89:名無しの先生
まあそうでもしなければ許されない難易度ではある
基本的にノリと勢いで書いている