第一話
ある男の話をしよう。神のミスで死んでしまった男がいた。神は転生させる世界は選べないが特典は選ばせてやると言った。
転生神、「そうゆう訳で、転生特典を五つは選ばせてあげるよ」
??? 、「何か制限はあるのか?」
転生神、「ああ、あるんだが今回は此方のミスだからな特別に制限は無しにしてある。ただし、世界創造とかは止めろよ」
??? 、「なあ、Fateに出てくる旧アーサーの力は行けるか?」
転生神、「別に構わないが、何なら「Fate/Grand Order」に出てくる。全てのクラスのアルトリア·ペンドラゴンの宝具とスキルにロード·ログレスの宝具やスキルも付けるか」
??? 、「良いのか」
転生神、「良いよ。普段はダメでも今回は此方のミスだからな。ただし後三つな」
??? 、「じゃあ修行できる場所を頼む」
転生神、「ああ、修行できる場所と住む家は、
??? 、「それなら家事能力を頼むか」
転生神、「良いぞ。さて後二つつはどうする?」
???、「最後の二つか······なあ神様」
転生神、「何だ?」
???、「最後の二つはアンタに任せても良いか」
転生神、「わかった。残り二つの特典は転生してから渡す
さて此で残りの特典が決まったな」
???、「此で、アーサーの力が使えるのか?」
転生神、「ああ、全てのアーサー王が使えるお前のクラスはロードだ。」
???、「ロード?」
転生神、「そうだ、そのクラスはお前の基本クラスで全ての宝具とスキルが使えるが一段ダウンする。一部を除いてな」
??? 、「「魔力放出A」なら「魔力放出B」になる感じか?」
転生神、「そうだ、具体的なステータスは転生した後伝えるが、そうゆう感じだ。そして本来のスキルや全力で宝具を放つなら各クラスになる必要がある。」
???、「なるほどな。」
転生神、「各クラスになるには、そのクラスの名を言う必要がある。そして各クラスになっている間はそのクラスの宝具しか使えない。」
???、「そうか······一部のスキルと宝具とは?」
転生神、「スキルは「対魔力(A+)」 「魔力放出(A+)」
「直感(A+)」 「単独行動(EX)」 「黄金律(A+)」
「カリスマ(A+)」
宝具は、
第一宝具、「風王結界(インビジブル・エア)」
第二宝具、「約束された勝利の剣(エクスカリバー」
第三宝具、「全て遠き理想郷(アヴァロン」だ。」
???、「成る程な」
転生神、「では転生させる」
??? 、「ありがとう神様」
シュン
転生神、「「雪村刹那」······神に感謝とは、今の時代に珍しい男だったな。」
輪廻神、「なあ、転生神」
転生神、「どうしたんだ輪廻神」
輪廻神、「お前さ、「雪村刹那」に転生させる世界と役割は話したのか」
転生神、「やべぇアイツが転生させる世界と役割を伝え忘れた。」
輪廻神、「バカヤロー」
雪村、「此処が、俺の家か?」